WRC-BE65QSD-B [ブラック]
最大5764MbpsのWi-Fi 7ルーターの2.5Gbps対応モデル
無線LANルーター(Wi-Fiルーター) > エレコム > WRC-BE65QSD-B [ブラック]
WRC-BE65QSD-B の5GHz無線仕様は、上位機種 WRC-BE72XSD-B と同じである可能性が極めて高いらしい。
そのWRC-BE72XSD-Bの5GHz速度は、まったく同じ環境ではないものの、Aterm 7200D8BEと比較し負けるどころか上回ることがある。
5GHzアンテナ本数が、送信5本×受信5本であるため、電波伝達範囲が勝っているのだろう。
価格差を考慮すれば、WRC-BE65QSD-Bのコスパが際立っている。
場所------7200D8BE----BE72XSD
1階-------2,130Mbps---2,120Mbps
2階-------1,190Mbps---1,310Mbps
3階入口---1,030Mbps---1,060Mbps
3階窓際-----300Mbps-----720Mbps
WRC-BE65QSD-B:20,070円
WRC-BE72XSD-B:24,892円
Aterm 7200D8BE :34,800円
WRC-BE72XSD-B
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/topic/shimizu_sp/2060477.html?utm_source=chatgpt.com
Aterm 7200D8BE
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/2000027.html
ファームウェアも6月に更新されているので安心。
変更履歴 2026/06/02 Ver.2.1.0
-----修正 特定環境にてインターネット接続できないことがある問題を修正しました。
-----改善 その他、機能の安定性を向上しました。
書込番号:26533030
0点
既存のWiFi7ルーターは低評価が目立っているので手を出しにくいのだと思います。
https://kakaku.com/pc/wireless-router/itemlist.aspx?pdf_ma=239&pdf_Spec106=5&pdf_so=d2
型番が違うだけのWRC-W702はそれなりに売れていますが、一週間前から2千円の値上げが行われてます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G5N4FZ8H
書込番号:26533040
0点
>柔さん
https://www.bcnaward.jp/award/section/detail/contents_type=243
誤解を恐れずに書きますが、価格.comのランキングは、価格.comの中での評価ランキングであって、市場で売れている結果をあらわしているものではないという事はあります。
上のURLのように、実際の店舗・ネットでレジを通った実数は、2026年度は、buffaloが47%、TP-Linkが39%、エレコムが7%と、日本で3番目に売れているメーカーであり、NECより既にうれているという事実があります。
価格.comの掲示板にこのような事をかく心苦しさはありますが、価格.comは販売店へのリーチサイトであり、価格.comを経由して商品をかってもらったら、販売店からマージンをもらって成り立っているビジネスモデルなので、価格.com経由の中では、7200D8BEは2番めにうれているという事だと思います。
ですが、世間一般でいえば必ずしも2番目に売れているとはいえないとも思っています。実際、販売店って今buffaloとTP-Linkのルーターばかりで、Atermなんて陳列棚がものすごく小さく少なくなっていますよね。
もう1つ、エレコムはアイオデータを提携をしたということは大きいと思っています。事実、提携した姉弟商品がでてきた2026年からはNECよりも売れています。それだけものが良くなっているのだと思います。
一方で、ファームウエアの事は書かれていますが、とはいえ、これまでのエレコムのサポートが良かったか?といえば、事実、ファームウエアのアップデート頻度は少ないという事があります。それが、7%程度という小さなシェアになっているのだと思います。
今後、さらにシェアをのばしていくためには、やはりサポート力の強化が大事かなと思っています。
書込番号:26533274
1点
NECは単純に高価。ゆえに、おススメする機種が無い。電波強度と安定性は良い。2020年頃は手頃価格でお勧め多くてよく売れてたのですが。
バッファローは、上から下までラインナップが広くて、1万円前後でお勧めする機種がある。新規格がでてすぐや最上位は癖がありお勧めしないが、中堅のこなれたモノは安定してて良い。
TP-Linkは、安い。これに尽きる。仕様のわりに安価で、高機能より価格を求める人には買いやすい。
エレコム、安定性にかけるのでお勧めしにくい。機種ごとなのか、個体差なのかわからないが、ネットが止まる。電波が弱い。昔からだが、クチコミみてもわかるよう使えるのと使えない人の差が激しい。
2020年
https://www.bcnretail.com/ranking/research/detail/20210101_206006.html
書込番号:26533312
0点
Wi-Fi 7市場においてはエレコムとNECは低迷を続けており、バッファローは急成長しています。
1末まで
https://ri.bcnretail.com/post/2026022601
7月分(エレコムのみWi-Fi 7製品ランク外)
https://www.bcnretail.com/ranking/research/detail/20260813_651051.html
書込番号:26533436
0点
WSR3600BE4PからWRC-BE65QSDに変更して正解でした。
WiFi Analyzerで電波感度がよくなったことを確認できました。
書込番号:26534164
0点
ChatGPTでファームウェアを解析した結果、WRC-BE65QSD-B の内部仕様が分かってきました。
5GHz無線仕様は、やはり、上位機種の WRC-BE72XSD-B とまったく同じでした。
公式情報ではクアッドコアCPUとなっていますが、解析結果によるとデュアルコアの可能性が高いとのことでした。
これについては、エレコムに確認中です。
書込番号:26538156
1点
【WRC-BE65QSD-BのMLOを実機検証した結果】
ELECOM「WRC-BE65QSD-B」のMLOについて、Pixel 10 Proを使用して実際の動作を検証しました。
■ 検証環境
・ルーター:WRC-BE65QSD-B
・端末:Pixel 10 Pro
・Wi-Fi 7
・5GHz:80MHz固定
・「5GHz単独」と「MLO(2.4GHz+5GHz)」を比較
WRC-BE65QSD-Bの公式仕様は、
・2.4GHz:2T2R、最大688Mbps
・5GHz:5T5R/最大4SS、最大5764Mbps
です。
公開ファームウェアの解析では、Wi-Fi部にMediaTek MT7992/Filogic 660系を使用していることも確認しました。Filogic 660はMLOや5GHz 5T5R/4SSに対応するプラットフォームです。
■ @ MLOが本当に2バンドで成立しているか確認
Pixel 10 ProをMLO SSIDへ接続すると、Android標準画面で「2.4GHz、5GHz」と表示され、それぞれ別の送受信リンク速度が確認できました。
さらにPCとPixelをADB接続し、
adb -d shell dumpsys wifi > wifi_mlo.txt
でAndroid内部のWi-Fi状態を取得しました。
その結果、
・Wi-Fi 7(802.11be)
・2.4GHzと5GHzの2つのMLOリンク
・両リンクともACTIVE
・TID-to-Link negotiation対応
が確認できました。
取得時点では、
【2.4GHz】
RSSI:-53dBm
Rx:229Mbps
Tx:270Mbps
【5GHz】
RSSI:-63dBm
Rx:816Mbps
Tx:864Mbps
でした。
注目すべき点は、2.4GHzの方がRSSIは約10dB強いのに、5GHzの方が圧倒的に高速だったことです。
■ A 実際にどちらのリンクを使っているのか
ADBログでは、5GHzリンクは解析した61サンプルすべてで「IN_USE」でした。
一方、2.4GHzは61サンプル中20回が「IN_USE」、41回が「NOT_IN_USE」でした。
つまり今回の組み合わせでは、
5GHz=高速な主力リンク
2.4GHz=接続状態を維持し、必要に応じて利用する補助リンク
という挙動が確認できました。
MLOは「2.4GHzと5GHzの速度を常に単純合算する」仕組みではありません。
■ B 5GHzが弱い場所で実効速度を比較
同じ場所・同じ5GHz 80MHz設定で比較しました。
【5GHz単独】
IPv4下り:194.12Mbps
IPv6下り:193.04Mbps
【MLO】
IPv4下り:247.72Mbps
IPv6下り:265.05Mbps
今回の測定ではMLOが、
・IPv4:約27.6%向上
・IPv6:約37.3%向上
しました。
この場所では5GHz単独時のRSSIが約-78dBmまで低下していたため、2.4GHzの補助リンクが有効に働いた可能性があります。
■ C ルーターに近い場所では?
5GHzの電波状態が良い場所でも比較しましたが、
「5GHz単独 ≒ MLO」
で、実効速度はほとんど同じでした。
つまり、低速な2.4GHzリンクによってMLO全体が常に遅くなるという現象は確認できませんでした。
■ 結論
今回のWRC-BE65QSD-B+Pixel 10 Proでは、
「強力な5GHzを主力として使い、2.4GHzを補助リンクとして必要に応じて利用する」
というMLO動作が確認できました。
近距離では5GHz単独とほぼ同じ性能を維持し、5GHzの電波が弱くなる場所では、今回の実測でMLOの下り速度が約28〜37%改善しました。
そのためWRC-BE65QSD-BのMLOは、最高速度を単純に足し合わせるというより、
「5GHzの高速性+2.4GHzの到達性・冗長性」
を組み合わせることに大きなメリットがあると考えられます。
※約28〜37%という数値は今回の住宅環境・Pixel 10 Pro・測定時点での結果であり、すべての環境で同じ改善率になるという意味ではありません。MLOの挙動はルーターと端末双方の実装、電波環境などに依存します。
書込番号:26538682
0点
エレコムサポートから正式な回答があり、WRC-BE65QSD-Bの「クアッドコアCPU」という製品情報は誤表記で、実際にはデュアルコアCPUであることが確認できました。
WRC-BE72XSD-Bについてはエレコムへ直接確認していませんが、公開ファームウェアを解析するとWRC-BE65QSD-Bと同じAiroha AN7583を搭載し、CPU周辺を含む主要プラットフォームもほぼ共通しているため、こちらもデュアルコアCPUである可能性は極めて高いと考えられます。
ただし、CPUがデュアルコアだったことを理由にWRC-BE65QSD-Bの評価を下げる必要はないと考えています。
WRC-BE65QSD-Bは5GHz帯が5T5R / 4SS / 最大5764Mbpsという強力な無線構成で、5GHz帯だけを比較すれば、クアッドコアCPUを搭載する上位のWRC-BE94XSD-B(5GHz 2T2R / 最大2882Mbps)よりも明確に優位です。
Wi-Fiルーターの実際の通信性能は、汎用CPUのコア数だけで決まるものではありません。
SoC全体の設計、Network ProcessorやHardware Acceleratorによるパケット処理、Wi-Fi ICの性能、RF構成、アンテナ構成などを含むシステム全体で決まります。
WRC-BE65QSD-Bは、デュアルコアCPUでありながら、Airoha AN7583のネットワーク処理機能とMediaTek MT7992系の強力な5GHz無線部を組み合わせることで、家庭用Wi-Fiルーターとして非常に効率よく性能を発揮する製品だと評価しています。
書込番号:26539589
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「エレコム > WRC-BE65QSD-B [ブラック]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 9 | 2026/08/25 12:50:34 |
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[無線LANルーター(Wi-Fiルーター)]
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Intel案
-
【欲しいものリスト】AMD案
-
【Myコレクション】3社PC編成
-
【欲しいものリスト】PC
-
【欲しいものリスト】office/PDFスキャナ専用PC
価格.comマガジン
注目トピックス
- KEFでテレビの音を激変させる! HDMI端子付きスピーカー6機種まとめ&「LS LUXE」レビュー
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
- 「Pixel 11」「Pixel 10」どっちが“買い”? カメラや処理性能の違いを実機比較
スマートフォン
- 業界歴18年の記者が買った“一生モノ”デスクトップスピーカーはGENELECだった話
スピーカー
(パソコン)
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
(最近3年以内の発売・登録)














