2000年台初頭からちょくちょく自作PCを組んでいますが、OC等はしたことがないため知識は初心者レベルです。
題名のようにCPUやメインメモリのクロックについて、一昔前の感覚では、FSB(?)か何かの部分が可変で倍率は固定、FSBを変更するとPC内につながっているCPUやメインメモリ、GPUやVRAMのクロック数がそれに比例して変更されるというイメージでおりました。
最近の自作PC関係のネット記事等をみると、以前の感覚とは違ってそれぞれのパーツのクロック数はFSBと独立してバラバラにOCできるような気がするのですが、アーキテクチャの大きな変更があって実現するようになったのでしょうか?
それとも単なる私の勘違いでしょうか?
書込番号:24114500
0点
CPUもメモリーのOCについては倍率で計算ですから、昔とたいして変わってないといえば変わってないです。
ただ、Oの範囲が昔のように倍率を変えるだけではなくなってるという勘です。
動作については、倍率の設定は昔よりも細かいです。
また、OCの範囲の中で電力制限や効率のいいブーストなどがOCに中に入ってきてるのでかなり複雑化しています・
グラボやVRAMについては、そこまで大差ないかな?とは思います。
一番大きな違いは、OCの可変域の大きさはそれほど大きいわけではなく、OCするメリットが非常にうすくなってしまったことだと思います。
AMDのRyzenなどはOCする気が起きないCPUにはなってます。
書込番号:24114544
0点
Intelマザーで言えば、現行は100MHz基準で最大でも102.7MHz辺りしか上げれません。
ASRockマザー+CPUだけは更に触れますが、殆どやる意味もないですね。
もうすでに普通のCPU OC自体が意味もなくなってきてます。
AMDのPBOのように、IntelもTurbo Ratio offset Value で全体を+1(100MHz)、+2(200MHz)とアップしたり、
Intelの電力制限を、解除するなどしてパフォーマンスアップの改善に勤しむくらいです。
熱の限界まで来てるもので、OC自体の余裕はないです。
書込番号:24114550
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>揚げないかつパンさん
ありがとうございます。
倍率が昔のように単純な倍数ではなくなっている結果、独立してクロックが変わっているように見えるということですね。
>あずたろうさん
ありがとうございます。
熱的な限界もあり単純なオーバークロックによる改善はあまり望めないんですね。。
最近GeForce GTX 1650を初めて導入し、After BurnerでコアクロックやメモリクロックをGUIで変更できることを知り、こんなに気軽に動的に変更できるんだということに大変驚きました。
書込番号:24114600
0点
昔?は、倍率が固定だったのですよ。
それで、クロック(FSB)を可変させてOCしてました。
ので、連動してメモリークロックや、PCIのクロックが可変してました。
今は、ベースとなるクロックは殆ど可変できませんが、そのかわりに倍率を可変させています。
書込番号:24114640 スマートフォンサイトからの書き込み
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>小豆芝飼いたいさん
ありがとうございます。
やはり倍率は固定だったんですね。倍率が可変のCPUか何かが特殊なモノ扱いされていたような、おぼろげな記憶があります。
FSB変更でOCしていた時代はPCIやIDEに繋がっているデバイスやHDDの速度もその分変わっていたんですかね。
倍率可変が主流になってきたのはCore i7シリーズとかその辺が出てきた頃なんでしょうか?
書込番号:24114648
0点
昔も倍率は替えてましたが、FSBも変更できたのだと思いますが。。。
第2 3世代 Coreの時もFSBではなく倍率を変更してました。
自分は多分、Pentium4 Athron時代はFSBだったかかな?
でもPentiumは倍率も動かしていたし、昔はやはりFSBも動かせただと思うのだけど。。。
タラセレはFSBだったね。
書込番号:24114659
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1点
>揚げないかつパンさん
そうですね。10年前くらいまではFSBでいじる時代だった気がしますね。
タラセレとはかなり懐かしい響きですね笑
昔のCeleronは夢があった気がします。
書込番号:24114665
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エンジニアリングサンプル品は、倍率がいじれましたが、市販品は固定でしたね。
書込番号:24114712 スマートフォンサイトからの書き込み
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PCI等は、かなり影響うけてましたね。
そのため、PCIクロックの耐性が高いカノープスのグラフィックスカード使ったりしてました。
書込番号:24114722 スマートフォンサイトからの書き込み
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>小豆芝飼いたいさん
当時の実例をありがとうございます。
PCIに挿すカードのOC耐性という概念があるということは、やはりFSB変更の影響を受けるからということになりますね。
自分でも以下のような記事を発見しました。
https://ascii.jp/elem/000/000/481/481395/
http://www.dosv.jp/feature/0901/14.htm
FSBからベースクロック(BCLK)へ名称が変わり、OCのやり方自体も変わったようです。
もう少し勉強してみます。
書込番号:24114755
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PCIはパラレルバスで、FSBとは半固定倍率で同期してました。
基本33MHzで、x3で100MHz FSBとか。
AGPは66MHzだっけ?
PCIeはシリアルになったので独立してるんじゃないかな。相対性理論になっちゃったんで。
FSBはチップ内に入っちゃったんで、今では外から見えているのはメモリークロックだけですが、メモリークロック上げると今でもAMDの内部バスは同期して上がります。上げ過ぎるとCPU内部 (のFSBみたいなもん) がもたないんでそこのレシオが切り替わったりします。
FSBに代わるバスはIntelとAMDで構造が別ものになっていて、Intelはリングバスだったりします。
リングバスの仕組みは面白いので調べてみてください。最初に知ったときは目からうろこでした。
書込番号:24114858
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>ムアディブさん
ありがとうございます。
パラレルからシリアルへの変更という大きな方針転換があったんですね!
調べてみると以下の様な記事が見つかり、違いが理解できました。
https://www.itmedia.co.jp/news/spv/0403/18/news017.html
リングバスについても調べてみます!
書込番号:24115901 スマートフォンサイトからの書き込み
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