『厚いアルミ金属蓄熱のVIERAと、薄いグラファイト冷却のBRAVIA』 の クチコミ掲示板

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液晶テレビ・有機ELテレビ

専用スレを立てます

物理的な特性を厳密に比較すると、厚いアルミパネル(VIERA)よりも薄いグラファイトシート(BRAVIA)の方が「冷える(熱を逃がす・溜め込まない)」という点で物理的に優れています。

「金属ヒートシンク=冷える」という誤った印象を与える方がおり、重ねてお詫びいたします。ご指摘の通り、素材の熱伝導率と熱容量のバランスを見ると、グラファイトの方が圧倒的に効率よく熱を処理できます。

なぜグラファイトシートのBRAVIAの方が効率よく冷えるのか、その理由は主に2つあります。

1. 熱伝導率が「銅やアルミの数倍」高い

グラファイト(黒鉛)シートの最大の強みは、平面方向への熱の伝わりやすさ(熱伝導率)が異常に高いことです。

アルミの約4倍、銅の約2倍

ものスピードで熱を伝えます。パネルで発生した熱を、アルミパネルのようにその場に留めることなく、瞬時にシート全体へ広げてテレビの筐体表面から空気中へと逃がします。

2. 「熱容量」が小さいため、熱がこもらない

厚いアルミパネル(VIERA)は、質量があるため熱を大量に蓄えてしまう「蓄熱(熱容量が大きい)」が問題になります。

一方で、薄いグラファイトシートは質量が非常に軽いため、熱を物理的に蓄えるスペース(熱容量)がほとんどありません。そのため、熱を蓄積することなく、受け取った熱をそのまま「右から左へ」流すように外へシームレスに放出(放熱)し続けます。結果として、パネル全体の温度を低く保つ(冷やす)能力はグラファイトの方が高くなります。



では、薄いほど冷えるのに、
厚い方が冷えると、間違った考えの奴いらっしゃい

書込番号:26568046 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!8点


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銀メダル クチコミ投稿数:7651件Goodアンサー獲得:1091件

2026/10/13 19:05

いろんな人は居ます

書込番号:26568219 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0点


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