PCモニター・液晶ディスプレイ > EIZO > CE210W-BK [21.1インチ]
こんばんは。
先日、大阪のEIZO GalleriaでCE210WとCG211(CG19は置いてなかった)を見比べてきました。両機で階調をチェックしたのですが、コントラスト比1000:1のCE210Wは、コントラスト比500:1のCG211と比べ、やはりシャドーから中間、ハイライトまでの変化が急激でした。
RAW現像、Photoshopでのレタッチのことだけを考えると、コントラスト比の低いCG211やCG19がよいのでしょうか。CG19の内部演算処理が10bitというのが気になりますが。
よろしくお願いします。
書込番号:5655975
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コントラスト比よりも、ガンマ特性がRGBで揃っているかの方が重要でしょう。
グレースケールに赤や青などの色が混ざらずきれいな灰色で、諧調に段差が出ていないことなどを見ればよい。
灰色を灰色として表示できないモニタは、他のすべての色が正しく表示できません。
せっかく実物を見るのなら、もっとじっくり見るべきでしたね。
ガンマ特性は国産パネル品の方が優れると思いますよ。ナナオに訊いてもそう答えると思います。
書込番号:5657197
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余談ですが大阪のEIZO Galleriaですが室内の色温度がかなり低く
モニターの見栄えがよい演出がされていますね。
液晶モニターでレタッチするだけならこの機種でも問題ないと
思いますが画面左右の色味が元々違うのでコントラストより
私もRGBが重要かと思います。
特にモニターの色温度を5000Kで輝度を100cd/などで設定すると
目立ちますよ。
書込番号:5658420
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ヘルマン・マイヤーさん こんばんは、
>[5655975] CE210WとCG19で迷ってます
↑これって迷う事なんて、ないと思うけどな〜?
静止画が多いか動画での利用が多いかで選ぶ機種は決まると思うが・・・?
静止画での利用が多いのなら、低色度変位タイプの「CG211」か「CG19」で決まりで、動画利用が多いのなら、オーバードライブ回路搭載の「CE210W」を選ぶしかないのでは?
ワイドモニターの「ColorEdge CE210W」は輝度ムラの方がコントラスト比より問題の様な気がします。
個人的には、迷わず新型の「ColorEdge CG211 」だけど、こちらは値段の方が問題になりそうですね。w
書込番号:5658644
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どうせ買うならUXGAさん、EIZO三四郎さん、デジモンIIさん、お返事ありがとうございます。
どうせ買うならUXGAさんとEIZO三四郎さんがおっしゃるRGBですが、RGBが揃っていることを前提とすると、コントラスト比で選べばいいのでしょうか。
そのRGBのことで、EIZO Galleriaでこんなことがありました。EIZO Galleriaで展示されていたCG211が明らかに青っぽかったので、色温度5000K、100カンデラでキャリブレーションをとりなおしてもらったんです。しかし、やはり青っぽいままで結果はかわらなかったんです。隣にあったCG221は、私が見た感じでは色がかぶっているようには見えませんでした。キャリブレーションをとりなおしたにも拘わらず結果がかわらないのには、EIZO Galleriaのオネ−チャンも首をかしげていました。いったいどういうことなんでしょうね。
デジモンIIさん。
私は一応Adobe Premiere Proなどで動画編集もしますが、プレビューで編集結果を確認するだけなので、やはりCGシリーズですかね。DVDやTVをパソコンで鑑賞することはないので。趣味で楽しむにはCG211は高価すぎるのでCG19になりますが、後継機種が近いうちにでそうで怖いので、しばらく様子を見ようかとも思っています。
CE210Wでも輝度ムラがあるのですか。ワイドパネルはまだまだこれからでしょうか。
書込番号:5659478
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その場に居合わせたわけじゃないが、キャリブレーションの方法がどこか間違っていたのでは?
コントラスト比は暗所でモニタを見た時の黒の沈みの目安になるだけで、発色や諧調の良し悪しとは無関係。
明所で見た場合は黒の沈みとも無関係になります。例えば光沢パネルはコントラスト比が高くても光沢のせいで黒が明るく見えてしまうし、アンチグレアでも表面処理の質が低ければやはり白っぽくなります。
SHARPのLL-T2020などは、コントラスト比は350:1に過ぎませんがアンチグレア処理が高品質なおかげで、黒の発色は現時点でもトップレベルと評価されています。
また、コントラスト比は白黒の輝度の比なので、CE210Wのように輝度の高いモニタはコントラスト比も高くなるのは当然のこと。
輝度の数値次第では、コントラスト比が高くても性能が低くなる場合もあります。
CE210WのようなVAパネルは正面コントラスト比が高くても、少しでも斜めから見ると急激に低くなります。CG**のようなIPSでは斜めでもコントラスト比は変わりません。色変位はIPSの方が少ないのはよく知られていますが、コントラスト比も同様なのです。
コントラスト比は正面から測定しますから、数値はVAやTNが有利になります。
書込番号:5660693
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俺ならグラフィック重視の静止画がメインなら、最低A4見開き表示できる21インチUXGAかワイドなら23インチ以上のWUXGAを買うな。
書込番号:5660926
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>ラストムーンさん
[5660926]
>俺ならグラフィック重視の静止画がメインなら、
>最低A4見開き表示できる21インチUXGAか
>ワイドなら23インチ以上のWUXGAを買うな。
...って、な〜 スレ主さんは、ハードウェア・キャリブレーションが出来るColorEdgeシリーズで迷われているんですよ!ラストムーンさん。
[5659478] では「趣味で楽しむにはCG211は高価すぎる」って言われていますが、手頃なお値段で良い商品があるのでしょうか〜?
「俺なら...23インチ以上のWUXGAを買うな。」って、具体的に機種名を記入していただけませんでしょうか? ラストムーンさん。
書込番号:5662357
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ヘルマン・マイヤーさん こんばんは、
今度、発売されるNECの「MultiSync LCD2690WUXi」はSpectraNavi」を利用する事でハードウェアキャリブレーションが出来るみたいですよ!
まぁ〜 国産IPSパネルではありませんがNECさんも気合が入ってるみたいです。w
http://www.nec-display.com/press/article/2006_1120.html
ナナオのColorEdge CG221と比べれば値段的に魅力的ではありますが、まだまだ趣味で楽しむには高価かな〜?
書込番号:5662391
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どうせ買うならUXGAさん、いろいろと勉強になります。ありがとうございます。コントラスト比はそんなに気にする必要はなさそうですね。
ラストムーンさん、こんばんは。
グラフィックメインで21インチUXGAかワイドなら23インチ以上のWUXGAといえば・・・・Adobe RGB対応のCG221だけ? サムスンが実勢15万円台でAdobe RGB対応の液晶を出すようですが、どうなんでしょうね。
デジモンIIさん、こんばんは。
コントラスト比はそんなに気にする必要がないようなので、ますますCE210WとCG19で迷ってきました。19日にスレ立てた時点では、7:3でCG19だったんですが、今は半々。
NECもハードウェアキャリブレーションですか。「工場出荷時に1台1台、明るさ、ガンマ特性、表示ムラなどの特性を個別に調整して、バラツキを厳しく抑えたより高い表示品質レベルを確保」。ナナオも真っ青。CG211はチョット高いと思っている人をターゲットにしたような値段設定が微妙・・・。私には、まだ若干高いです
書込番号:5663195
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俺の場合はキャリブレーションを使うほどの使用目的はないからね、買えるなら国産IPSパネル搭載をセレクトします。
それに欲しいのはリアルサイズのA4見開きが表示できないと意味ないからな。
別に機種名を書かなくても国産IPS搭載だけで分かる思うけどね。
キャリブレーションをするにも12000円以下で買える、「huey」で十分かな
書込番号:5664151
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ヘルマン・マイヤーさん
CG19に関してですが発売から約3年、後続機のパネル開発がなく
市場が最低20インチ以上になった今は役不足と感じるはずです
ナナオも今後CG19の後続機の発売はしないと私は思っています。
現にL797の後期がありません。
写真関連の現場では結構この機種を採用していますよ。
正面から向き合った環境の場合IPSパネルにこだわるより
どうせ買うならUXGAさんが言うように正確なグレー出力を出せる
機種とコスト面からみて理想の1台です。
画面ムラは許容範囲と思っても大丈夫だと思います。
ハードウェアーキャリブレーションの魅力は正確なグレー出力
が簡単に出せることです。
キャリブレーターとフードセットで¥15万強で買えるのですから
よい商品だと思いますよ。
書込番号:5664174
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EIZO三四郎さん、いろいろと情報をありがとうございます。
私は「プロも使っている」という言葉に非常に弱いもんで、今は6:4でCEシリーズに気持ちが傾いてきました。じっくり考えなおして決めようと思います。
書込番号:5671109
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最近よく雑誌でCE取り上げられていますね。
デジタルフォト12月号は第1回CEカラーマネージメントなる掲載が始まりました。
書込番号:5673651
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あっ、一つ忘れておりました。
内部演算処理の精度は重要なのでしょうか。CG19の内部演算処理が10bit、CG211が16bit、CE210Wが14bitになっておりますが、これは致命的な違いなのでしょうか。
書込番号:5675044
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<内部演算処理の精度は重要なのでしょうか。CG19の内部演算処理が10bit、CG211が16bit、CE210Wが14bitになって>
PC側出力現行8bitをモニター内で10bitもしくは12bit処理しそれを8bitに割り当てするでは超微妙にしか確認できないと思います。
ただ階調での暗部には差がでます。
しかし通常使用にて階調はテスト画面などでグレー一色を全画面
に映し出さないとわからないので気にすることはありません。
それよりでデジタルユニフォミティ補正回路のほうが重要です。
ASIC (特定用途向けIC)内部14bit,16bit処理は動画では有効で
静止画では関係ないと思いますよ。(間違っていたら許してください)確か画像映写速度と関係があったと思いますのでカタログ
説明での階調の意味が理解しにくいように思います。
一番気になるCG19とCE210は10bitガンマ、CG211が12bitガンマですが並べて階調テストするとわかるレベルですね。
CG19に12bitを搭載してもドットピッチが大きいのでなめらかな
階調がでるか疑問におもいますよ。ただしCG19はIPSパネル特有
の色の濃さがある分見栄えが良いと言うことです。
書込番号:5676251
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マックにチャレンジさん、ご説明どうもありがとうございました。
並べてわかる程度だったら、実用上問題なさそうですね。
しかし、ASICが動画に有効ならCG211には関係なさそうですが、この時代、グラフィック用途のCGシリーズといえど、動画も無視できなくなってるんですかね。
書込番号:5678867
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>ASIC (特定用途向けIC)内部14bit,16bit処理は動画では有効で静止画では関係ない
私は逆に静止画で有効、動画には無関係と思いますけどね。
CGシリーズで色深度を増やす目的は、より厳密にガンマ調整を行なって元データに忠実な色を出すためと思います。
家電の液晶やプラズマTVも色数を何億と増やしていますが、これは画像エンジンに対応するためです。
動画再生を滑らかに行なうために、家電のTVでは画像エンジンによって、元データには無い途中変化の色を内部で作っているので、そういった色も出すために数億もの発色性能を持たせています。
書込番号:5682858
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