グラフィックボード・ビデオカード > GIGABYTE > GV-RX80L256V (PCIExp 256MB)
秋葉のドスパラにて購入しました。
ベアボーンがshuttleのSB86iなので静音性に拘り、
FANLESSということが主な購入理由です。
CANOPUS MTVGA X600Pro(PCI-EX)からの乗り換えですが、
3Dのベンチマーク結果は、
X600 X800XL
3Dmark03 3659 10618
3Dmark05 1627 4815
と、ほぼ3倍の性能で、順当なところだと思います。
CORE CLOCK 400MHz、MEMORY CLOCK 988MHzはデフォルト
のままです。付属のV Tune2でクロックを変更できますが、
FANLessなのでFanの回転速度との連動ができず、怖くて
変更していません。
(変更すると、システムがクラッシュするかもしれない、と
メッセージがでますし・・)
V Tune2は、FAN付きのグラボのためのユーティリティだと思います。
インストールは、特に問題なく終了し、最新のドライバーを
ATIからダウンロードしています。
グラボのBIOSは購入時のままで、確認、変更していません。
付属のコンバーターで、HDTV出力、video(S端子)の入出力
があるのは便利ですね。
問題点は、やはり、発熱で、ケースを開けていてもかなり熱くなります。
BTXは、純正のCPUクーラに付属のFANが結構リニアに温度変化に追従する
ようになっていますが、これを少し、高回転にしないとだめかもしれませんね。
後、付属ゲームの
Joint Operations
THIEF DEADLY SHADOWS
は、当然問題なく動きますが、今はまっている、
prince of persia sands of timeや warriors withinは
X800XLが未対応と出て、一応は動きますが、時々ハングリます。
書込番号:4221081
0点
自己レスです。
温度センサーを直接ビデオカードのメモリー側のヒートシンクに
取り付け、温度を測定してみました。
3Dmark03のデモを実施したところ、
実施前、38度、実施後、81.3度!となり、連続での使用は暴走する
可能性がある温度となっていました。
そこで、シロッコタイプのFANをカードの手前に取り付け、
空きPCIスロットのカバーをはずして、そこから外へ排気するように
しました。
FAN 風 ヴィデオカード 風
---- ----> -------------- ------> 筐体の背面へ
FANは、xinruilianというメーカの物で、これを
7Vに減圧して使用しているので、騒音はほとんど増えないです。
http://www.xinruilian.com/doj/blower/8.htm
結果は、同ソフト実施後、61度と20度ほど下がり、まずまずだと思います。
また、負荷が下がると、数分で40度程度になりますので、熱対策は
成功ではないかと。
はじめからFAN月のモデルを選ぶという選択もあるかもしれませんが、
bearboneがShuttleのSB86iというBTXモデルで、全体のエアフローが
筐体の手前から後ろに流れる構造です。その流れを乱さないように
したかったというのがFANレスを選んだ理由です。
また、PCI-EXの右横は、PCIスロットが空いていますが、メモリー側の
ヒートシンクのせいで、使用することができません(汗)
書込番号:4224692
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「GIGABYTE > GV-RX80L256V (PCIExp 256MB)」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2005/05/09 12:34:31 | |
| 0 | 2005/03/13 14:31:30 | |
| 2 | 2005/01/15 0:10:06 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
グラフィックボード・ビデオカード
(最近3年以内の発売・登録)







