ビデオカメラ > SONY > DCR-DVD403
最後に、パソコンで安価なDVD−Rに保存を考えていますが
まったく画像編集等知識は乏しい状態です。
HC1とこの機種の選択肢がありますが、あまり手間がかかり
すぎると嫌な面もあり、さらに家の旧8mmビデオとVHSの
画像をできれば変換してDVD−Rに落としたいです。
劣化を抑えたいのですが、自分なりに得た情報では
1.HC1では、1394経由でPCにAVI形式で取り込めば
劣化しにくい。
2.AVI形式からDVDへはいったんMPEG2に変換
する必要もあり時間がかかる。
3. HC1では、VHSテープ等をDVテープにダビングできる。
4.DVD403では、それができるか不明だけど、MPEG2で
記録されるため、DVD変換は楽。
PC側で使用するソフト選択も難しく、どのように考えれば
いいでしょうか?
書込番号:4523954
0点
1.DVDカムからの取り込みは、PC側のDVDドライブから無劣化で高速に行えま
す。(DVDカムとPCを繋ぐ方法もありますが、↑の方が速いケースが多い)
3.DCR-DVD403でも外部入力端子(一般的な物が付いています)に接続した
機器から録画できます。 但し、8cmディスクの容量自体が大きくありま
せんから、長時間(TV番組からのダビングなど)には向きません。
> PC側で使用するソフト選択も難しく、
市販ソフトについては、体験版をお試しになられては?
暗中模索状態であれば、まずはTMPGEnc DVD Author2.0からどうぞ。
書込番号:4524147
0点
VHSは楽で良いですな。
DVDレコーダはともかく、パソ編集は頭痛くなるので、やりたくない
書込番号:4524489
0点
>>さらに家の旧8mmビデオとVHSの
>>画像をできれば変換
カメラが持つ機能を使って、過去のアナログ素材をDVD化をしたい
という事でしょうか?。
でしたらカメラ系由なんて面倒なことをされずに、DVDレコーダーを
購入されるのが良いと思います。
私も以前アナログ素材を、SONY TRV900でDV化してPCでキャプチャー
時間をかけて納得のエンコード・・・・・・と考えた事もありますが、面倒
でやりませんでした。
DVDレコーダー(DMR-E20その後DMR-HS1追加)でHi8などの素材はDVDしました。
ビデオカメラはカメラとして楽しんだほうがよさそうです。
あとはKEISさんがご判断下さい。
書込番号:4524705
0点
>安価なDVD−Rに保存を考えていますが
DVD-Rの保存性の現実を考慮すると、DVD-R単独の保存は将来嘆く覚悟が必要かもしれません。現状であれば、DVD-RWも併用すべきかと思います。
(劣化要素が何とかなっても、ディスク上の重要部分に傷が入れば、ディスク内全てが読み出し不可能となります。一度経験すると真っ青になります)
どうでも良いならDVD-Rだけの保存でも構いませんが。
参考:「DVD 保存性」で検索
また、HDDは基本的に一時保存媒体として考えたほうがよいかと思います。
私も数十以上の内容を収めたHDDを、閲覧用に用意しようかと思っていますが、多少はバックアップの一環としての期待もありますが、信用はしていません。
また、ハードディスクのインターフェイスの推移も懸案となっています。
従来のATA系からS-ATA系への推移は、ある程度の変換が可能ですが、それ以後は判りません。
家電よりも移り変わりが速いPC系の場合、定期的な情報収集と、何かの際には速やかに対応可能であり続けるため、一定以上のスキルを維持し続ける必要があります。
(定期的に自作PC作成(実際には単に組み立てて設定などするだけ)が一番有効?)
書込番号:4525110
0点
DVD-RWそんなにいいかなぁ?
チョットの傷ですぐ死ぬから家では
DVDレコとPCの移動用の使い捨てにしか活躍してない。
書込番号:4529183
0点
丁寧に扱っているつもりでも、意外に傷が付きますからね(^^;
ウチのレギュラーは、殻付きのDVD-RAMです。
撮影した画像の貸し出し用とか、RAMの補給が間に合わなかったときの非常用に使うぐらいです。
ただ、殻付きDVD-RAMに対応したDVDドライブの普及率も含めて、スレ主さんは殻付きのDVD-RAM対応ドライブを持っていないような気が(なんとなく)したので、あえて書きませんでしたが、念のため、下記の注釈を入れました。
>(劣化要素が何とかなっても、ディスク上の重要部分に傷が入れば、ディスク内全てが読み出し不可能となります。一度経験すると真っ青になります)
DVD-Rの方は、消えてもまあいいかな?と思うものしか入れていません(^^;
書込番号:4529342
0点
>撮影した画像の貸し出し用とか、RAMの補給が間に合わなかったときの非常用に使うぐらいです。
↑
この用途はDVD-RWです
書込番号:4529384
0点
私はビデオの保存を-Rに全面的に依存していまして、この掲示板を見て心配になってしまいました(一応2枚づつコピーを作っていますが、2枚ともいってしまったら、泣くに泣けませんよね)。
それで調べていたら「色素変化記録方式が長期保存に有利」って書いてありました。↓
http://allabout.co.jp/computer/av/closeup/CU20040523A/index2.htm
ますます、混乱しますね。
書込番号:4557295
0点
結局のところ、個人で判断しなければならないかもしれませんね。
ご紹介の記事の出典は下記とありましたので、ちょっと見てみました。
http://www.wired.com/news/technology/0,1282,63355,00.html
−−−−−−引用と機械翻訳文−−−−−−−−−−−
Rewriteable CDs and DVDs, as opposed to write-once discs, should not be used for long-term storage because they contain a heat-sensitive layer that decays much faster than the metal layers of other discs.
-一度書いているディスクと対照的に、金属が層にされるよりはるかに速く腐食」する他のディスクの暑がりな層を含んでいるので、長期貯蔵にRewriteable CDとDVDを使用するべきではありません。
−−−−−−引用終了−−−−−−−−−−−
この評価は(おそらく)加速促進試験※として、何十度かの加熱条件による試験を行っているものと思われますが、「相変化記録」ですので、一定の加熱条件になると相変化が進んでいきます。
もちろん、常温でも(ガラスでも同様に)相変化が極めて僅かに進行している(と考えられる)のですが、(何十度か判りませんが)一定の温度を超えると「加速度的に進行する」可能性が高いため、いくつかの加熱条件を複合して検証する必要があると思います。
※加速度的に相変化に至る温度条件が、実際の保存環境の経年劣化を推定するに相応しいのかどうか?
そうなると、加速促進試験として妥当だったのか?という疑問が生じます。
(公的機関?の評価なのですから、何らかの形で試験条件が公開されている可能性が高いと思われますが)
また、紹介されている記事およびwiredの記事からは、CD-RあるいはDVD±Rの紫外線劣化については具体的な記述がなく、もし試験機関として紫外線劣化についての検証を行っていないのであれば、保存試験として片手落ちのような・・・いずれにしても「総合的な評価」として、鵜呑みにして良いのだろうか?という疑問が生じます。
もし、自動車内やコンテナのように場合によっては70℃以上に及ぶ保存環境ならば、相変化記録による保存はダメかもしれませんが、日本の一般の住宅環境ならば、太陽光の直射および暖房機器の熱の直撃がない限り、なかなか有り得ないのではないか?と思われますが、いかがでしょうか?
ちなみに、「繰り返し録画を行った場合、保存性が低下する」という見方もできるかもしれませんが、これは賛同します。その根拠は?と言われれば具体例を出せませんけれど(^^;
※加速促進試験:過去ログ参照。ただし現在は「過去ログ検索が改悪されている」ので、探せなくても仕方がありません。
なお、出典の「根拠」はここ↓とのことですが、wiredの記事では該当するところへリンクされておらず、詳しく調べておりませんので悪しからず(^^;
http://www.nist.gov/
書込番号:4559388
0点
なるほど。
確かに、と思いました。
何か1つの見解を鵜呑みにして後で泣くのは避けたいものです。
別のサイトでは数年おきにメディアを新しくしてデータを守るべしと言うようなことが書いてありました。
メディアを過信しない事が肝要なんですね。
書込番号:4562099
0点
そうですね。「リスク分散」は何事であっても大事だと思います。
ある説に心酔しても、見返りに保証してくれませんから(^^;
>別のサイトでは数年おきにメディアを新しくしてデータを守るべしと言うようなことが書いてありました。
バカバカしいのですが、「仕方が無い」としか言いようがありません(TT)
なお、上記の(米国)商務省の国立標準技術研究所(NIST)ネタの続編がこれ↓です。http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050331102.html
−−−−−−−−−−引用開始−−−−−−−−−−−−−−−−
米政府が、記録用のDVDやCDに寿命の表示を求めることを検討しはじめた。公文書を長期保存する機運が高まる中、これらのディスクで保管する例が増えているためだ。「寿命は20年で十分か、それとも40年以上か」ユーザーの期待を調べるアンケート調査を、このほど開始した。
商務省の国立標準技術研究所(NIST)などが、メーカーに品質を表示させる準備を進めている。「20年間保証」などと期間を明示させたり、品質保証マークを導入する可能性がある。
(中略)
NISTによると、光ディスクは本来、丈夫だが、メーカーによって品質にばらつきが見られるという。公的機関は競争入札で安い製品を購入することが多いため、寿命に不安がある。NISTが標準的な品質試験方法を定め、それに基づいて品質表示させることを目指している。
−−−−−−−−−−引用終了−−−−−−−−−−−−−−−−
保存条件にもよりますが、マトモに「保存メディアの本質が問われる」ということは、つまらない記録規格が乱立するよりも、遥かに有意義かと思います(^^;
書込番号:4562241
0点
http://www.dcaj.org/optdisk/opticaldisk.html
長期保存のための光ディスク媒体に関する調査研究
財団法人機械システム振興協会より
財団法人デジタルコンテンツ協会が受託し実施した実験です。
http://www.dcaj.org/optdisk/youshi.pdf
DVDメディアの保存性の基礎となる、寿命を推定するための加速試験の具体例と、
その結果が成立する前提を知る事が出来ます。
書込番号:4586624
0点
ご紹介先の全62ページのpdf、およそ要所を見ました。
(主に温度要因による予測寿命のところを見るだけでも、大変興味深い)
webで一般に入手できる範囲では非常に貴重な情報ですね。
別スレをたたて解説されてはいかがでしょう?
書込番号:4591462
0点
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