ライカM11 ボディ
- 「トリプルレゾリューションテクノロジー」採用の撮像素子、より広いISO感度域、デュアルメモリーなどが特徴のレンジファインダーデジタルカメラ。
- 「トリプルレゾリューションテクノロジー」を取り入れた35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載。ISO感度の設定範囲はISO 64からISO 50000。
- 本体背面には高精細230万ドットのタッチパネル液晶モニターを搭載。その左右に操作ボタンを配置するという独特のレイアウトを採用。
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お城まで、ゆったりと散歩しながら垂れ梅を撮ってきた。
嬉しいことに、垂れ梅は精魂尽き果したように、満開の花を咲かせ、私を迎えてくれた。
悩んだこと(思い出)
巷の噂では、ライカで撮ると写真が下手になると、言われている。
これまでは、他人事だと思って気にも留めなかった。
自分で撮ったM11の写真を見て、苛立ち後悔した。
ライカで撮れば、私でも奇麗な写真が撮れると錯覚していたのだ。
そこから抜け出せたのは、写真家萩庭桂太さんの一言だった。
彼は「写真は、時間を、光と影で記録する」と語っている。
翻って、自分で撮った旅の写真を見返したとき、何時、何処で、何をじたかが瞬時に思い起こされる。
これこそが、時間を記録することの真の価値であり、写真の醍醐味なら、これに徹すればいい。
こうなると、気楽なものだ。
吾輩は、あの呪縛から解放され、散歩写真に徹すればいいと、悟った。
書込番号:26418003
12点
水仙の花
白鳥が 生みたるものの ここちして 朝夕めぐる 水仙の花
と詠んだのは、歌人、与謝野晶子さんである。
水仙花を見ると、幼いころに見た鶏の雛を連想する。
田舎の農家は、ほとんどの家で鶏を飼育していた。
庭先を真っ白い小さな雛が、黄色い、くちばしを、ぱくぱくさせ、
走り回っている姿と、水仙の白い花の真ん中にある黄色い覆輪が、
そう連想させるのだと思う。
水仙は雪の中でも、花を咲かせることから雪中花と呼ばれ。
また、雪中四友の花の一つでもある。
雪中四友とは、中国の文人に好んで描かれた、
一番寒い時期に咲く花、ロウバイ、梅、水仙、山茶花を指す。
ライカEV1(よもやま話)
巷の噂では、評価が別れるライカEV1.
このカメラを、私は、見ていないし触ってもいない。
その上で、欲しいかというと、要らない。
何故なら、
ライカEVIは、伝統のレンジファインダーを捨て、
AFの出来ないミラーレスカメラになったからである。
Q3にはAFがあるが、このカメラにはない。これは、致命的だ。
液晶画面でのMFはピントの山が見辛い。
フォーカスピキングも拡大画面も使い辛い。
これも人それだから、一概には言いえない。
レンジファインダーとEVFのハイブリットファインダーなら、欲しくなるかも。
書込番号:26419482
5点
白木蓮思うこと
白木蓮を訪ねて市内を散策した。
目的地は、旧家の多い地域だ。
旧家は屋敷も広く庭も充実しており、高木になる
木蓮を植えていることが多い。
その昔、県内では著名な植物学の専門家に、
白木蓮について、興味深い話を聞いた。
日本には四季もあり、同じ季節でも気温に変化があり、
いずれの花も咲く日は、まちまちである。
梅も桜も、その年により花の開花時期は、
それぞれ異なるように。
なのに、彼は、不思議なことに、
白木蓮は3月1日には必ず咲くと云う。
古い話で、失念していたが、今年も、白木蓮は
可憐な花を咲かせ、南国の青空に咲き誇っていた。
この話、真偽の程は定かではないが、いずれにせよ、
春を告げる可憐な花に変わりはない。
書込番号:26425692
6点
M11と、ゆきやなぎ、を求めて散策しました。
雪柳(ゆきやなぎ)
この花は、どなたが名付け親だろう。
思うに、詩情豊かな人に違いない。
真っ白で小さな花は雪のように、しなやかな枝は
柳のように、少しの風にも揺れるほど優美で美しい。
命名のいわれは、風情そのままに名付けられたのだろう。
雪柳は、肥沃な土地は勿論のこと、場所を選ばず
痩せ地でも育つ。
狭い玄関先も爽やかに飾るし、公園や庭の隅で
ひっそりと咲いている。
高い塀の上から枝垂れるさまは、何処までも優美に。
この花は、その場の雰囲気を壊さず
溶け込んでいく資質も併せ持っている。
私も、大好きな花だ。誰からも愛される所以であろう。
書込番号:26432366
5点
つづきです。
ゆきやなぎを、撮りました。
レンズのお話
若い頃は体力もあり、広角から望遠まで切れ目なく
揃えるのが、カメラマンのお作法のように思っていた。
その頃に撮った写真は、標準レンズ付近の画角が多い。
次いで望遠、広角撮影は、あまりない。
私は、広角レンズは苦手なのだ。
ネット上に、同世代の友人がいる。
彼は、埼玉県に住み、東京の町並みを格好よく、
広角レンズで切り取っている。
私は、彼に「広角の人」と名付けた
羨ましいくらい、広角撮影は上手い。
書込番号:26433753
5点
M11で、庭の花を撮ってみました。
庭の花
我が家の小さな庭は、花いっぱい。
花好きの妻が、所かまわず花を植え
庭は,大小の植木鉢で埋め尽くされている。
この花達が南国の陽気に誘われ咲き乱れている。
私は、この花達を撮影する役割を仰せつかっている。
上手く撮れると妻の機嫌もよく、晩酌も美味い。
花達は、時間帯や天候により、色合いや姿も変える。
この変化を楽しむのも、写真を撮る醍醐味でもある。
書込番号:26435160
6点
つづき、です。
M11と従来型レンズで小さな花を撮るのは、
難しい題材だった。
だが、フォクトレンダーURUTORON75mmとアポ・ズミクロンは、
これまでのレンズに比べ、被写体に寄れるようになった。
このため、小さな花も、撮りやすくなった最大の要因である。
書込番号:26435735
5点
モネの庭
太平洋の海岸線は、砂浜から磯へと変化に富む。
この美しい景色を横目に車で走ること一時間半、
高知県東部にある北川村「モネの庭」マルモッタンに着いた。
光の画家クロードモネが、フランスのジヴェルニーに自ら作り、
こよなく愛し画材にもなったモネの庭。
これをモデルに作られたのが北川村のモネの庭だ。
これは、本家本元のクロードモネ財団の指導の下に再現された
本格的な庭である。
訪れたのは2年振りだ。お目当てのチューリップが綺麗に咲いていた。
ハスの池は山間の澄んだ光による映り込みが美しい。
睡蓮の咲く季節に再訪したい。
書込番号:26438980
5点
つづき、です。
私のハンドルネームは「酒と旅」旅もお酒も大好き
そこで、お酒の話です。
作家の山口瞳さんは、お酒の作法にとても厳しい人で
道理に外れた振る舞いを極端に嫌った人だった、
と何かの本で読んだことがある。
酒好きの酒と旅は、山口瞳さんの作法を見習いたいと
思っていたが、残念なことに加齢により酒席とは無縁になった。
書込番号:26439471
5点
咲くもよし(第一部)
桜は「さくら」とひらがなで表現すると、青空に向かってキラキラと輝く「花びら」を想う。
「咲く」もよし、「満開」よし、「散る」もよし、と見どころ満載。
春を告げ、人々の心を浮き立たせ、心躍らせる。
北から南まで誰もがこぞって祝う、この花は日本人の心を捉えて離さない。
例年は、南から北へと桜前線は上って行くが、昨今は少し違った様相を見せる。
千鳥ヶ淵では満開になったと放映された。東京が満開ならこちらは、と・・・慌てて調査に出発。
近所の公園は、これからが見ごろとみた。
書込番号:26445025
4点
29番札所国分寺の桜が満開と報道があった。
早速訪れてみた。
四国霊場88か所の29番札所国分寺
香長平野は、高知県最大の穀倉地帯である。南に高知龍馬空港、北に四国霊場29番札所国分寺がある。国分寺は、諸国で一番良い土地に建立せよ、との教えを受け選ばれた地形だと聞く。
周りを田園に囲まれ、静観な森の中、悠久の歴史を抱いた土佐国分寺は、凛としてたたずんでいた。
本尊は千手観音菩薩であるが、静寂の中にたたずむ、もう一つの薬師如来にも手を合わす。
国分寺は牡丹が有名であるが、今回は桜がお目当てである。本堂に隅々まで手入れされた庭園と桜も見事にマッチしている。
こんな立派なお寺が近くにあったとは、まさに灯台下暗しであった。
四季折々の国分寺をお参りし、撮影させてもらいたいと思っている。
書込番号:26445201
4点
お城の桜が満開になったので撮影してきました。
満開(第二部)
県内なら開花時期を見計らって行けば、満開の桜を見るのは
容易い。しかし、本州路や北国の旅は、そうは行かない。
効率的に旅するにはツアーに限る。羽田まで飛行機で行き、
そこからバスに乗る。
桜を見るツアーは、当たるも八卦当たらぬも八卦、満開もあれ
ば蕾もある。旅行会社の都合もあり、やむを得ない。
もう一度見たい桜は、三春の滝桜と吉野の山桜だ。
滝桜は、あの老大木が精魂つき果たしたように咲いている様は、
威厳を通り越し霊感さえ覚える。吉野の山桜は、
あたかも一服の絵のような風情が旅情を誘う。
あれもこれも、どれも見たい、撮りたい。
旅は「酒と旅」のモットーだが、もう無理。加齢には勝てない。
書込番号:26446027
3点
来年こそ、撮りたい、花吹雪
さくら(第三部)
散るもよし
桜は華やかであるが故に、その宴も短い。
「散る」という言葉も、もみじの「裏を見せ、表を見せて、
散るもみじ」と読まれたのとは対象的に惜別や哀愁と言った
寂しさはない。
それどころか「花吹雪」に代表されるように、何処までも明るく
春を謳歌する、暗さなど微塵もなく逆に風流を感じる。
そんな華やかな桜吹雪は撮れないまま、今年の桜は散った。
散る桜、残る桜も、散る桜(良寛禅師)
書込番号:26448989
3点
つつじを撮りに行きました。
オンツツジ
真っ赤なオンツツジの映像が流れた。
内原野のツツジは県内では名高い。訪れてみたいと思って
いたので半日旅を計画した。
安芸市は、人口二万人弱の小さな市であるが、県東部の中心都市
でもある。太平洋の荒波にもまれた魚は格別である。中でも
「どろめ」は、絶品だ。隣町では一升入りの盃を豪快に、一気飲
みで競う「どろめ祭り」が有名だ。
どろめは、鰯の稚魚で白魚である。捕れてから二時間が勝負と
言われるほど鮮度を売り物とする、
その道の通が好んで食する。
高級料亭でも、こればかりは・・・
花より団子。支離滅裂になったので、ここらでお開きとする。
書込番号:26450449
3点
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