以下はHyperFlow Silent 360のクチコミに投稿済みです。
狭そうだけど自社製簡易水冷なら多分入るだろうとHyperFlow Silent 360を購入してSKY TWOに組み込もうとしたら、想像以上の苦戦を強いられました。入らないと思って諦めてしまう人がいそうなので、この方法で切り抜けてくれたらいいなと思います。
マザーボードのヒートシンクの位置と形状次第では本当に装着不可能なものもありそうなので事前に把握しておきましょう。
組み込みさえできれば前後左右に全く余裕のない、恐ろしいほど完璧にフィットする簡易水冷として機能するので、やってやったぜ感に満たされて非常に満足感を味わえると思います。
(先にHyperFlow Silent 360をケースに装着して、あとからマザーボードを組み込む方法も可能かも?やってないのでわかりませんが)
↓
MONTECH HyperFlow Silent 360 を購入し、MONTECH SKY TWOに装着できましたが、上部のクリアランスがかなりギリギリというか若干不足気味だったので報告します。2種類のマザーボードで試しました。
MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFIでは、マザーボード上部中央のヒートシンクと厚みのあるHyperFlow Silent 360ファンが2mmほど干渉するため、普通に装着するのは無理でした。HyperFlow Silent 360を斜めに傾けながら滑り込ませ、ヒートシンクを軽く押し下げるようにして押し込むと何とか入りました。試行錯誤してる間にヒートシンクが少し削れてしまいましたが、最初から上手くやればほぼ無傷で入れることはできそうです。途中諦めかけて、かなり苦労しました。
ASrock B650 Steel Legend WIFIでは、TOMAHAWKよりもほんの少し余裕があるため、1mmほどの隙間を残して装着できましたが、同じく全体的に窮屈なスペースなので楽な作業とは言えませんでした。
両方に共通することとしては、CPU電源は通常の上方向へのループを作らずに、前に伸ばしてからケース背面ファン側に迂回させるのが成功のポイントです。Steel Legendはケーブルを折りたたんでもギリギリHyperFlow Silent 360が入りますが、断線しそうな勢いで強烈に圧迫されるのでおすすめしません。TOMAHAWKに至っては隙間がゼロで迂回させないと絶対に無理です。
SKY TWOはガラス蓋側に寄せてラジエーターを装着できない構造のため、このような窮屈さが生じます。同メーカーのXRだとガラスすれすれに装着可能で、マザーボードのヒートシンクよりずっと手前にファンが来るので安心です。リスクを冒したくない人にはXRでの使用をおすすめしますが、少なくとも上記二種のマザーボードには装着可能なので、自信がある人やギリギリの戦いを楽しみたい人は挑んでみるのもありだと思います。
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| 0 | 2025/04/02 23:26:27 | |
| 2 | 2024/01/18 19:39:18 |
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