デジタルカメラ > SONY > サイバーショット DSC-TX7
HX5Vのアクティブ手ブレ補正に魅かれながらも、自分の使い方からするとTX7
があっているような気がします(気軽なスナップに便利なスライドスイッチ、子供
にカメラを意識させないインナーズーム等・・)。
で、キタムラで動画をテスト撮影してきたのですが、どうも細かな、震えるような
手ブレが気になりました。DIGAに落として42インチテレビで見た結果なのですが
わざと足踏みしながら撮影したとはいえ、ちょっと鑑賞にはきつい感じです。
この機種をお持ちの皆様は、手ブレ補正機能についてはどう感じていらっしゃいま
すか?それだけが購入のネックになってます。
書込番号:11068828
0点
こんなモノかと割り切っています。
頻繁に引用されていますが、DSC-HX5Vとの動画比較が
載っている、店長のつぶやき日記もご参考に。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/011326.html
書込番号:11069161
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0点
手振れ補正は手振れ補正です。
手元の微細や揺れを吸収する装置です。
足踏みして撮るなら、足踏み振れ補正が必要です。
手持ち動画は、撮影者は動かず、体軸の捻りや手元のわずかな操作で構図を変える程度でないと、安定した画面に
なりません。
歩き撮りは、プロでもスタビライザーを使います。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2008/08/05/8966.html
安価で軽量な物でもこのくらいの大きさ・重さがあります。
ハンディカムのアクティブモードは、従来スタビライザーが必要な歩き撮りを、何とか道具無しで実現できるよう
開発されたものです。
歩き撮りするなら、HX5Vが良いと思います。
書込番号:11069297
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1点
ゆめ太さん、
例えば、両手を前に出して、半分水を入れたバケツの取っ手を両腕に通して重石としてから、両手でコンデジをもって動画撮影します。すると細かな振動はなくなります(そうすというのでなく、原理の話です)。
人間がカメラを持って撮るとき、ブレを補正しようとする復元力を働かせています。錘が付いたバネの振動のようなものと近似すれば、振動数は、錘の質量に反比例します。10倍重いカメラだと、振動数は10分の1になります。なので、明るい標準レンズをつけた一眼レフだと手振れ補正は要らないという写真家が多いです。
「振動数は、錘の質量に反比例する」を応用すれば良いというのが原理です。
1)理想的には、質量を無限大にすることです。重厚な三脚に固定する。これは現実的でないので、固定物(公園の椅子、郵便ポスト、壁、電信柱など何でも可)に押し当てて撮る(間にタオル時のハンカチを畳んで挟めばしっくり固定され、カメラも汚れませんし傷つきません)と手振れはなくなります。
2)次善の策は、体を固定物に押し当てて撮るです。
3)原っぱで何もないときは、カメラを持つ両腕を体に押し付けて、カメラ、腕、体を一体化して撮ります。すると、質量は体重になりますから、「カメラ+腕先」の質量の数10倍になり、小さなブレはなくなります。
これは、テニスなどスポーツにも応用されています。上級者は、球をヒットする瞬間にラケット+腕+体を一体化します(威力のある打球になります)。初心者は、ラケット+腕だけで打ちます。
4)1)〜3)で間に合うと思うのですが、番外編として、(格好は悪いですが)荷物が入ったバッグを両腕にかけて重石として撮るのも一法です。
書込番号:11070838
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1点
皆さんありがとうございました。
タム☆タムさん、店長のつぶやき日記、改めて見直してみました。やはりアクティ
ブモードは効果高いですね。でもそもそもこんなにコンパクトなデジカメをブレさ
せないこと自身に無理があるのですね。
が、私のテスト撮影で確認した手ブレはこのサイトで見るよりももっと細かくて
気持ち悪いものでした。
将軍と大奥さんのお話、とても納得しました。
また、アドルフに告ぐさん、私、根本的に勘違いをしていたようですね。それが
理解できました。少し急にパンするだけでも、パントマイムの壁≠ンたいな
動きになって(ニュアンスが表現しにくいのですが)かえって気持ち悪くなって
しまいます。
通常の手ブレ補正はそういった機能ではないということですね。
HX5Vも含めて再検討するとともに、自分の撮り方も変えようと思います。
書込番号:11071428
0点
カメラまかせにしないで、自分の撮影技量を上げていく工夫が必要だし、それがまた楽しみではないですかねえ。なんでもかんでもカメラの性能のせいにするのはいかがなものか思うのは私ぐらいですかね??
書込番号:11071817
2点
私が使った限りでは動画静止画とも、手ぶれが気になることないレベルで撮影出来ています。
ただ歩きながらとか走りながらの撮影は動画静止画ともぶれを止めることはできません。
カメラでの撮影は、手ぶれ防止の有無にかかわらず、ぶれないように撮影出来るように練習することが必要で、手持ち撮影でも、カメラの持ち方、シャッターの押し方を練習して、手ぶれ防止が無くてもぶれないように撮影出来るようにすることが基本です。そのうえで手ぶれ防止機能のあるカメラで撮影することで、より確実に撮影できるようになります。
動画撮影の場合も、安易にパンしたりズーミングすると見苦しくなるだけです。 出来るだけ三脚や一脚を使用し、手持ちの場合も壁や柱を利用してぶれないようにしたり、息を止めて体の動きを抑えるぐらいの配慮が必要です。
裏技として、手持ち撮影の場合も三脚を付けていると、カメラの質量が大きくなったことになり、固有振動周波数が低くなるので、ブレも少なくなります。
書込番号:11073113
2点
ゆめ太さん、
>HX5Vも含めて再検討するとともに、自分の撮り方も変えようと思います。
そうですね。撮り方を工夫することは、写真撮影の原点のように思います。
先のレスの一部を補足します。
一眼レフだと、肘をわき腹に押し付け、手でレンズの下側を支える体勢が手ブレを少なくするのに貢献しています。それをコンデジに応用すれば、
3)立って撮る場合: 左ひじを左わき腹に押し付ける。左手でコンデジを下から支え持つ。右手でシャッターを押す。(結構、手ブレが減ります)
他に、体のゆれを小さくして、3)を実行するのも有効です。
4)腰を落として撮る場合: 右ひざを床なり地面なりにつけて(ティッシュなど敷く。ジーンズなら気にしない)体を半固定する。左ひざの上に、左ひじを押し当てる。左手でコンデジを下から支え持つ。右手でシャッターを押す。
先のレスの1)、2)と、今回の3)、4)など、効果があると思います。
R45R45さんやコーミンさんが言われるように、いろいろ撮り方を工夫するのもカメラの大いなる楽しみのうちですね。
Nikon D40という、素朴な名機があります(した?)。Sleep-Walkerさんが、D40を購入した動機を『このカメラが ”持ち合わせていない全て” が気に入りました』とクチコミに書かれました[10702515]。本質を見事に表現されたことに思わず唸りました。
TX7、HX5Vという現代的な名機でも、さまざまに撮り方を工夫すると、一層カメラが活かされると思います。私は、日経ナショナル・ジオグラフィックスの「プロの撮り方」シリーズには教えられることが多く、参考にしています。
書込番号:11073441
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