動画編集ソフト・動画再生ソフト > カノープス > EDIUS Neo 3
Intel QSVが使ってH.264に変換するソフトということで。このソフトをを使っています。
HD2000搭載CPUもHD3000搭載CPUも、QSVエンコ性能に大差はないということで、敢えてi3v 2120Tを選びました。9000円台で買えるCPUとH67マザーで劇速エンコが体験できるのは驚きました。
全て3分の素材 変換フォーマット 時間 CPU使用率 倍率
CX700 フルHD60i 24Mbps →BR規格25Mbps H.264 AC3 ----2分29秒 78%前後 1.21倍速
A55 フルHD60i 17Mbps→BR規格17Mbps H.264 AC3 -------2分20秒 77%前後 1.29倍速
GH2フルHD24P 24Mbps→BR規格25Mbps H.264 AC3--------1分18秒 60%前後 2.31倍速
HX9VフルHD60P 28Mbps→MP4 17Mbps H.264 AAC-------3分40秒 65%前後 0.82倍速
HC1 HDV60i 25Mbps→ BR規格20Mbps H.264 AC3-------1分03秒 55%前後 2.86倍速
DVカメラ60i 26Mbps→MEDIAEDGE 2Mbps H.264-----------0分20秒 50%前後 9倍速
DVD素材720*480 8Mbps→MEDIAEDGE 2Mbps H.264---------0分25秒 60%前後 7.2倍速
書込番号:14123475
2点
PC環境
マザーボード ASRock H67M-ITX
CPU Core i3 2120T BOX
Memory DDR3 PC3-10600 4GB×2
OS Windows7 Pro SP1 64ビット DSP版(PCIExpインターフェイスカード)
HDD 日立グローバル HDS721050CLA362
HDDは使い余していたもの。
OSは、 DSPなのでPCIExpカードと一緒に引っ越しました。
なので、新たに購入したのは、CPU メモリ マザーだけです。
総予算は2万円ぐらいでした。
次の記事が参考になります
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110110_419508.html>ハードウェアによる
>MPEG-2/H.264エンコードエンジンを中核とする「Intel Quick Sync Video」だが、この3Dグラフィックスの実行ユニットからは独立している。従って、Core i3、Core i5、Core i7で基本的に性能は変わらない。もちろん動画のエンコードは、フィルタリング処理やフレームレート変換など、CPUでの処理性能によっても大きく処理時間は変わってくるが、少なくともQuick Sync Videoを用いたエンコード(対応ソフトが必要)については、プロセッサブランドのグレードによる性能の違いはほとんどないと考えられる。
i3の低価格・省エネPCでも、Quick Sync Video性能の恩恵を十分に受けることができます。
高性能CPUやハイエンドグラフィックカードで、ガンガン熱を出しながらエンコする時代は終わりですね。
誰でも気軽に静音でH.264へのエンコができるのは嬉しいことですね。
書込番号:14124135
2点
EdiusNEO3作成のファイルは、再エンコなしにBDMVにすることができました。
オーサリングソフト multiAVCHD4.1 または Moviewriter7を使いました。
最初のレスで作成した全てのファイル(ハードエンコQSV)は、multiAVCHDでBDMVにできます。
60P MP4 H.264 AACだけは、Moviewriter7では読み込めません。
フルHD 60P MP4 H.264 AAC も、multiAVCHDでは読み込めて、オーサリング中に音声がAC3に変換されます。
EDIUS NEO3の出力は、ブルーレイ・MEDIAEDGE・H.264/AVC共に動画の再エンコなしに、BDMVにする方法があり、BDプレーヤーなどで再生出来るので便利です。
EDIUS作成H.264は、ソニーのBDプレーヤー BDレコーダーとの親和性は高いです。
書込番号:14124919
2点
Monster3さん、おひさしぶりです。元・山ねずみ・ベイダーです^^
私もQSV対応i7デスクトップとi5ノート使ってます。
編集プレビュー性能でも、Q6600辺りと比べてもかなり優れていて嬉しいですね。
ほんの数年前までHDVでもヒーヒー苦しんでいたのに、すごい進化ですよね。
QSVは低ビットレートでもうすこし頑張ってくれると言うこと無しです。
オーサリングには、私もmultiAVCHDとMoviewriter7を使いますが、Neo3内蔵の
BDMV/DVDオーサリングもかなり気に入ってます。
編集プレビュー画面で撮影日時を常時表示させておけますので、それを参照しながら
BDMV/DVDチャプタータイトルがサクサク入力できますが、思い出ビデオの整理には
もうこれしかない、というかんじですね。
ただ、チャプターを入れた後に、ビデオクリップを追加したりカットしても、
チャプターは移動せずそのままなので、ここはとても不便なので改善してもらいたいですね。
書込番号:14129981
1点
山ねずみRCさん、お帰りなさい!
時々ビデオ板やデジカメ板も見ているのですが、近頃寂しくなったなと思っていました。
RCさんが復帰されたので、活気が出ますね。
最近、安くて省電力で小さいPCの組み立てに凝っています。
HD動画再生は、セレロンG530で十分でした。
動画編集はEDIUS NEO3がQSVに対応したので、i3 2120Tでも快適です。
Windows エクスペリエンス インデックスの結果
(CPU) (グラフィック)(3Dグラフィック)
CeleronG530---6.3 4.9 5.7
Corei3 2120T---6.9 5.2 5.8
Core2DuoE6600--5.9 3.1 5.6(RADEON 4350HD)
次のCPUのIvy BridgeはGPU性能がまた進化するそうですので、また低価格CPUで組み立てて、編集に使いたいです。
>Neo3内蔵のBDMV/DVDオーサリング
今までオーサリング機能は使ったことがなかったのですが、これもやってみたくなりました。
QSVで高画質設定にして、ビットレートは十分に取れば、画質も問題ないでしょうね。
書込番号:14130624
1点
Monster3さん
有益な情報をありがとうございます。
EDIUS用の安価なQSV対応PC(マザー)が欲しくなったのですが、
「これが下限」とか「ここは外しちゃいけない」というポイントが
ありましたら、教えて下さい。
私自身は、2010年の春にPC(core i5 750)とNeo2を買って秋の学芸会に備えたところ、
Neo2をちゃんと使い始める前にNeo3がでてしまい、そうこうしているうちにQSVの時代になってしまい、
自分の買い換えタイミングの悪さに躊躇(疑心暗鬼)しているところです。
#QSVが安くても有用というお話は、2010年春にPCを検討していた時に接した
#「CUDAは安いものでも、無いのとは大きな違い」という話と似てるな〜と思いました。
書込番号:14135001
0点
すみませんが、追加質問です。
AVCHD(17Mbps)を2チャンネル使った編集だと、Core i3 2120T では非力でしょうか。
QSVはエンコード時に効いて、編集(デコード)時には効かないような気がして追加質問しました。
書込番号:14135044
0点
simakumaさん こんにちは
>QSVはエンコード時に効いて、編集(デコード)時には効かないような気がして追加質問しました。
単純なエンコードのQSV性能とすれば、i3低価格CPUでもi7 2700でも差はないですが、AVCHD(17Mbps)を2チャンネル使った編集と書き出しだと、CPU能力は相当影響しますね。
CPUによってデコード能力の差もありますので、単純なエンコードでもエンコード時間に多少影響します。
QSV性能以外の部分で、もっともっとエンコードやオーサリングを高速化できる要素はありますね。
来年、再来年とCPUが進化していきますので、どこで、妥協するかですね。私は今の段階ではAVCHD 編集後のH.264 1920×1080 60iフルエンコードで等速で書き出しできれば合格点としています。
>「これが下限」とか「ここは外しちゃいけない」というポイントが
Z68 H67 H61チップセット搭載のマザーボード
SandyBridge i3 i5 i7のCPUならQSVが動作します。
マザーボードによっては稀に例外があるかもしれませんので、QSVが動いたという情報があればいいと思います。
i3 2120Tは35Wの低消費電力ということで選びました。
このCPUはアンダークロックができて、2.6GHzが1.6GHzでも動作します。CPU動作周波数を下げれば、省電力にはなりますが、編集での性能もダウンします。単純な編集では2.6GHzでストレスはないですね。
今の時期に低価格で選ぶならCore i3 2125 3.3GHzがおすすめですね。i3 2120Tより2000円ぐらい高いだけです。
i5 2500Kもコストパフォーマンスが高いのですが、今の時期では微妙でしょうね。
本格的に組むなら、数ヶ月待ってから、ivyBridge世代のCore i5 3570K or i7 3770K+ H77マザー+DDR1600メモリで組むのが良さそうです。
書込番号:14137227
1点
QSVが楽しめる下限としては、
マザー ASRock H61M-HVS
CPU Core i3 2100
メモリ DDR3 PC3-10600 2GB×2
OS Windows7 Pro 64bit
ASRock H61M-HVSは、i3 2120TでQSV動作を確認しています。
OS無しなら15000円以下、OS込み総予算29000円ぐらいですね。
書込番号:14137358
0点
Monster3さん
ありがとうございます。
お陰様で、ivyBridgeなど最近のキーワードにも
ちょっとキャッチアップできました。
当座急ぎの用も無いので、5月くらいまで様子見してみます。
(ほんとに買い時は難しいです。。。)
書込番号:14155308
0点
待てるなら待たれた方がいいでしょうね。
ivyBridge のHD4000は、対HD2000比でQSVが1.56倍向上するというデータもあります。
http://news.softpedia.com/newsImage/Intel-s-Official-Ivy-Bridge-Benchmark-Slides-Leaked-6.jpg/
Windows8 H77マザー DDR1600メモリ ivybeidge HD4000グラフィック環境が5月ごろには見えてくるでしょうね。
昨年今頃は、H67チップセットが不良でマザーが回収された時期がありましたので、H77も大丈夫かなと最初は不安です。
Windows8も、VistaのようなマイナーなOSになりはしないかと1年ぐらいは様子見したくもあります。
時間のない人は、信頼あるWindows7 安定した安価なH67マザー Sandybridgeで組んでみるのもありだと思います。
書込番号:14156528
0点
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