グラフィックボード・ビデオカード > MSI > N480GTX Lightning L [PCIExp 1.5GB]
i7 2600Kを買う予定でしたがマザーが買えなくなったので、こちらを2枚買ってしまいました。
(Lightning LのLは、OCされてなくHDMIケーブルが添付されてない違いがあるようです。)
MSIのダンボール箱で届いたせいかシリアルが連番でしたが、標準電圧(どちらも1.056V)のままで865MHzと895MHzで3DMark11が正常終了する限界クロックにやはり差はありました。
(標準クロックは700MHz(シェーダークロック1401MHz))
クーラーはたいへん優秀で895MHzで3DMark11してもアイドル時の40%(1170〜1200rpm)のままで60℃以内に押さえ込んでいるようです。(室温11℃)
3DMarkVantageやFF14ベンチでも62℃前後のようです。
定格でFurmarkをしてやっと70℃を超えるようで65℃を超えたあたりでファンの回転数が上がり始めて最終的に71,72℃を繰り返すようです。(ファンの回転数が51%と52%を繰り返す)
Furmark中でも特にファンの音が聞こえてきませんでした。
まだSLIしていませんが、850MHzでSLIできそうな手ごたえでした。
それにしても重さがHD4870X2(銅製クーラー)と同程度で、大きさが1.5倍くらいで大きいです。
でもこの静かさは格別でGTX480がオンボードのような感じで使っている錯覚に・・・
環境が許せばおすすめできるカードに感じます。
参考リンク(Lではありませんが)
http://www.dosv.jp/feature/1012/13.htm
とりあえずこの昼に計測した、890/1780/4200MHzでの3DMark11実行後のショットを参考に貼ります。
CPU i7 920 201x20MHz
OS Vista 32bit
書込番号:12659304
4点
SLIについてですが、このカードは厚みがあるので一つとばしのPCI-E x16スロットに装着できませんでした。
基盤裏にあるカバーを外せば装着できそうですが、クーラーの厚みも通常の2スロットタイプより厚みがあるので装着できても隙間の関係で運用的に無理のように感じます。
ということで、マザーボードがASUS P6Tなので x16とx4でのSLI接続となりましたが(マザーボード添付のSLIケーブルでは届かない)、参考までにHD4870X2と比較したものやSLI装着時(ケース Antec TwelveHundred)等の写真を貼ります。
またプライマリ側のカードはSLI時、シングル時より負荷が少し高くなるようですが850/1700/4000でのSLI動作に支障ないようでした。
真夏の30℃を超える室温下でもLightningの定格の750MHzはおろか800〜850MHzでも静かにSLIできそうな手ごたえです。
書込番号:12673659
1点
PCI-E x16とx4のSLIですが、参考に3DMarkVantageと3DMark11終了後の様子を貼ります。
(GTX460ではx4とx16では5〜15%(タイトルによる)くらいスコア差がありましたがGTX480では不明)
CPU i7 920 201x20(200.8x20の4016MHz HD4870X2 CFが不安定になりすい設定にあえてしてます)
850/1700/4000MHz SLI(室温 14℃ちょっとでドライバーが入れたての266.77WHQLです)
3DMarkVantageでは最後のFeatureTest6が負荷が高いようで、ファンが瞬間的に56%に跳ね上がっているのがポイントでしょうか。そこが一番温度が高いようでプライマリのGPU2で74℃、セカンダリGPU1が65℃になっています。やはり完全に65℃を超えないとファンの回転数は40%にとどまるようです。
3DMark11でもSLI時はプライマリGPU2の温度がシングル時より高くなるようで、ファンの回転数に変動が出てくるほどの違いがあります。
おまけでSLIと同じ850/1700/4000MHzでのシングルでFF14ベンチHighの結果を貼ります。
室温は少し下がって13℃ちょっとです。
定格(700MHz)でのFurmarkとほぼ同じ回転数51%まで上昇してます。Max 67℃。
手動でファンの回転数を61%にしてみましたが、ここまで上げるとさすがに音が聞こえてきますがそれほど五月蝿いというほどではなく、みるみる温度が下がるようで特にGPU1のほうはアイドル時20℃以下になりそうな気配でした。
書込番号:12674460
1点
基板についているBIOSの切り替えディップスイッチを変更して遊んでみました。
変更して起動させると、ドライバーの更新(といっても結局同じGTX480のドライバーが入る)があり再起動が必要でしたが確認した範囲で違ったことをまとめると、
○AfterBurnerのカード名 MSI N480GTX LIGHTNING → MSI N480GTX LIGHTNING(CBB FIX)に
○アイドル時のファンの回転数 40%(1200rpm前後)→ 44%(1400rpm前後)に
○温度が65度超でもファン44%のまま(注 今回はMAX71℃までしか確認せず)
という違いがありました。
最初アイドル時ファン44%なので、使えると思ったのですが44%のままの可能性があるのでちょっと微妙です。
44%でも音が聞こえてこなかったので、今回サイドカバーを外して耳を近づけて確認してみましたが、わずかに確認できるものの2GPU合わせてもCPUクーラーのSythe SCMG-2000の付属FANの半分以下の音レベルで耳を少しはなすと掻き消されるレベルで十二分の静けさだったのですが残念です。
あとおまけで気づいたのが基板裏のカバーはカバーでなく、ヒートパイプ以上にしっかり熱を持っていたので基板表側の熱が伝わって冷却する仕組みになっているようですので外すと冷却性能がハッキリと落ちそうな感じです。伊達に厚みがありスペースを空けて装着されていたわけではなかったようです。
(ここに風を送るようにすれば更に冷却性能が上がりそう。)
ちなみに通常のBIOSでは、65度超でファンの回転数が変動してきて72度以下になるように回転数を調整しているような動きをします。
SLI有効時ではプライマリGPU2側のみ60度超で変動するようで制御も変化するようですが72度以下にというところは同じようでした。
通常のBIOSでもアイドル時20度台からでも65℃超になるまで40%で放置されるのでAfterBurnerでユーザー設定させると排気のよいケースで使うとより冷えそうです。
とりあえず、BIOS変更後のFF14ベンチを前回と同じ850MHzでとったところ、通常BIOS時Max67℃(室温13℃ちょっと)のところMax71℃(今回の室温12.5℃)となりました。
(Max71℃はグラフのワンポイントのみで前後1秒違うと70℃ではありましたが)
室温 12.5℃
FF14Bench High シングル
700/1401/3800MHz 4941 (Max 65℃)※Lightning L 定格
750/1500/4000MHz 5196 (Max 67℃)
850/1700/4000MHz 5569 (Max 71℃)
結果を添付しますが、それぞれピークのワンポイントをグラフ上カーソルを合わせています。
ファン44%固定しているかのような状況ですが、AUTOのままです。
スタート温度をそれぞれほぼ同じ(1℃差以内)にしています。
書込番号:12713058
2点
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