Bloggie 3D MHS-FS3
2レンズ2イメージセンサーを採用する、3D撮影対応のコンパクトビデオカメラ(フルHD記録対応)
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皆さん記事を読んで接写が出来ないと言うことで私もクローズアップレンズを付けて接写にチャレンジしました。
取り付けにはステップアップリング52mm→77mmにアルミの枠を付けて本体を挟めるようにしました。きちっとは止まらないので後は手でサポートするという超お手軽、アバウトな手作りアダプターです(笑)
工作も下手でレンズのゆがみの計算とかも全然分からないのでただ取り付けただけですが参考までにこれで撮影した3D写真もアップしました。(交差法)
1番手前グリーンジャケットのルパンまでが約20センチ
2番目のオレンジの不二子ちゃんまでが約30センチ
3番目のイエローの車のルパンまでが約40センチ
4番目の黒いスーツの不二子ちゃんまでが約60センチ
5番目の赤い車の次元までが約80センチ
6番目一番後ろのトラックのルパンまでが約100センチです
クローズアップレンズを付けないと100センチでもピントが合っていないように見えますがクローズアップレンズを付けると40センチぐらいからピントが合うようです。
動画もだいたい同じような感じでした。
また色々と試してみようと持っています。
書込番号:13414641
1点
すばらしいですね。
このアルミ枠の向きは思いつかなかったです。
ジャケット型ばかり考えていて、工作が面倒だなと思っていました。
写真用のプロクサーは、No1、No2 などの番号の後に(f330)などと書かれていて、これはマスターレンズがインフのときのピントの距離を表しています。多分 330mm なのでしょうね。
レンズの位置はメカニカルセンターで十分実用的だとは思いますが、精度を出したいときはチャートを作成するしかありませんね。
あと、実際にはやったことはありませんが、鏡にカメラを正対させ、プロクサーを取り付けたときと外した時を比較し、マスターレンズの中心が動かなければ、光軸は合っているハズです。
ただ、この理屈は単眼のモノですので、3D だとちょっと違うかもしれません。
あと、アルミ枠が横枠ですが、縦一本にして、、、これまた指の仕事が大変ですが、、、意図的に光軸を上下にシフトしてやれば、接写用あおりレンズになります。使い道は限られていて、模型の接写くらいにしか使えませんが、興味があればお試しを。。。
それと、もう販売されていませんが、ケンコーの携帯電話用ワイコンが、ギリギリ使えます。これまた光軸あわせが面倒なのですが、大口径1枚ワイコンよりは歪みが少ないと考えています。
紙粘土の使い方ですが、言い出しっぺなので。。。
レンズと本体の隙間が気になるときは、紙粘土が使えます。カメラ本体に食品ラップをし、紙粘土を平らになるように盛ります。その上から自作マウントを押しつけます。必要であれば整形します。
乾燥したら取り外して自作マウントにゴム系接着剤やグルーなどで接着。グルーも黒色が売ってます。紙粘土を絵の具で黒く塗り、液体パテを重ねます。
何れもアイデアのみで恐縮ですが、あれこれ考えるのも楽しみの内と言うことで、ご容赦ください。
書込番号:13430307
0点
JO-AKKUNさん、色々と教えて頂きありがとう御座いました。
こんなテストしなくてもフォーカスの合う距離は記載されていたんですね^^
もともとFuji Finepix Real 3D W1のデモで見た熱帯魚の映像がフォトフレームから飛び出て空中で魚が泳いでいるように見えたのに感動してW1を買ったのが始まりでした。
熱帯魚は3Dの被写体としてとても立体感が得やすく色鮮やかで好きな被写体のです。そこで水族館に熱帯魚を撮りに行ったのですがガラスが反射してしまいイヤだったのでサーキュラーフィルターを付けたくて今回アダプターを作りました。
テスト撮影にいった感じでは期待したほどの違いは感じられませんでした。そして多少ホワイトバランスを崩しているような気がしました。
私は現在このBloggie 3DとFuji Finepix Real 3D W3を使っていますが、撮り比べた感想としては動画はBloggie 3Dは発色はナチュラルで地味な感じがしました。ソニーテイストなんでしょうか?FujiのW3の方が発色が鮮やかで華やかな画作りに感じました。精細感はさすがにフルハイビジョンのBloggie 3Dの方が上だと感じました。
静止画はFujiのW3の方が精細感、発色ともに綺麗だと感じました。
私は立体感は画面から飛び出す感じが好きなのですがBloggie 3Dの方は奥行きは感じられても飛び出す感じはまだ得られていません。被写体や構図の工夫で得られるのかもしれませんが・・・?
W3の方は構図や被写体によっては画面から飛び出して手で掴めるのではないかと思えるような立体感を出すことが出来ます。
また、何かあったらアップしたいと思います^^
書込番号:13442435
0点
>こんなテストしなくてもフォーカスの合う距離は記載されていたんですね^^
いえいえ。パンフォーカスやボケ味などの具合については、実際に撮影してみないと分からないと思います。
ブロギーのようなパンフォーカスカメラでも、被写体までの距離を 1m にして 1000mm のプロクサーを使用すれば、背景が多少ぼけてくれるなど、効果フィルター的な使い方も出てくるでしょう。
写真用は 1000mm、500mm、330mm が一般的で、更に 250mm、100mm と言ったモノも販売されているようです。
水族館の水槽はアクリルの厚さがかなりありますから、注意が必要です。大水槽は10cm〜30cm、沖縄のは60cmと伝え聞くところです。ここまで分厚くなりますと、反射以前に様々な収差が出てきます。これらの収差を最小限にするには、アクリル面に対して、出来るだけ正対するようにします。
また、水族館の中には魚の衝突防止の為、内側に透明ビニルシートで仕切っているところもあります。このようなところでは、解像度が得られなかったり、水の揺らぎで変形して見えることもあります。こういうのはお手上げで、神様に祈りながら撮影するしかありません。。。
さて、PLですが、魚の動きを追いかけてパンやチルトをすると、アクリルに対する光軸の角度も変化してしまいます。角度が変わればPLを再調整する必要があります。
また、PL の角度を変えるとホワイトバランスが崩れることがありますから、フォローしなければなりません。
PL を使って空を青く撮影する手法もありますから、ご理解頂けると思います。
なお、ATW ではホワイトバランスは神頼みとなります。
PL の効果や調整の繊細さを調べるのは、カメラに装着する前に、PL を肉眼で見て判断できます。
飛び出し系か奥行き系の設定は撮影後の視差補正で可能です。背景(遠景)の視差が小さくなるように調整すれば飛び出し系になります。
ただし、被写体がフレームに掛かる場合は、違和感を感じるのと同時に立体感も損なわれるケースが多いと思います。このためか、殆どの立体カメラは安全パイで奥行き系になっているのだと思います。
色味については、ブロギーはテレビ鑑賞前提、W3 は PC、プリント鑑賞前提だと感じています。
書込番号:13446342
0点
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