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STUDIO 530CH [ペア]
- 133mm径ポリプラスコーン・ウーハー1本を搭載した、ブックシェルフ型スピーカー。
- 独自のコンスタントダイレクティビティー・バイラジアルホーンを縦長に用いたバーティカル・ホーンアレンジメントを採用。
- 高域用に、新開発テオネックスダイアフラム採用のネオジューム・コンプレッション・ドライバーを搭載している。
購入の際は販売本数をご確認ください
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おそらく10年ぶり位でしょうか、往復3時間を費やして試聴というのをしに行って来ました。田舎暮らしでは試聴も半日仕事です。
本命の当機の他に、ついでにWharfedale DAIAMONNDO10.1を聴かせてもらいましたが、弾力的に弾む低音が好みの私にとっては、どちらも低音がきつく締まりすぎていてとても長くは聴いておられず、試聴はあっという間に終わってしまいました。残念ながら音色の違いは分からなかった。低音の量はJBLの方が上回っていました。定位感(ボーカルと楽器の前後関係等)は両機とも感じられず。予想していた音とあまりにかけ離れていたので、アンプ、プレーヤーを切り替えて再度聴かせてもらう気持ちもわかず、店員に礼を言ってそそくさと試聴室を後にしました。
試聴に際して、アンプは何をお使いですかとたずねられ、オンキョーのA−1VLと答えたので、店員はアンプ、CDプレーヤー共にオンキョーという組み合わせで(アンプはA−5VL、CDプレーヤーのほうは品番よくみなかった)、持参したCDを鳴らしてくれました。窮屈に引き締まった低音はこのオンキーのアンプ、プレーヤーの産物のように思えます。結局スピーカーの音をより少なく聴いて、アンプ、プレーヤーの音をより多く聴いた感じです。おそらくどちらのスピーカーも本当の音では鳴っていなかったことと思います。
過去に何度も経験したことですが、ショップの試聴でオーディオ製品を選ぶのは難しいですね。むしろ、購入された方のレビューの方が参考になる。とはいえ、実際に聴いた音の印象は強いので、にわかに当機にも決めかねず、もう少し迷ってみるつもりです。
書込番号:14875987
6点
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