ネットワークオーディオプレーヤー > パイオニア > N-50
http://magazine.kakaku.com/mag/kaden/id=700/
価格コムに記事が出ています。
USB、LANインターフェイスでの通信におけるデジタルデータの転送精度について書かれています。
内容に、USBでの音楽再生は、データチェックが行われないので正確なデータが転送されるわけではなく
これが原因で音が劣化する書かれています
これって本当でしょうか?
ちょうどPCオーディオを構築しようと考えていましたので質問させてください。
なぜ、こんなことを聞いているかというと下記内容がうそ臭く感じてしまうためです。
↓
>>次に、NASとネットワークの接続は「ルーターに直接」ではなく、AV系に使うハブを1つ追加してほしい。これらの工夫によって、データエラーの原因となりやすいノイズ源を回避したり、信号のやりとりがだいぶ整理されるため、コストパフォーマンスにすぐれた音質アップが望める。
特に、ハブをつないでノイズ回避は、技術的に間違いでしょう。
「信号のやりとりがだいぶ整理も」どういった構成でなるのでしょうか。。
一点違うと全体的な内容の信ぴょう性も疑いたくなります。
「“オカルト”で済ませない、賢いPCオーディオの楽しみ方」というタイトルですが、
オカルトを作っているのはあなたじゃないのかと。
記事で問題にしているテーマはとても興味がある点で、
PCからアンプまでの入出力が、現状何がいいのか、悩ましい限りです。
10万以下で考えていますが、何の製品がいいいか最終的には買って試してみないとわからない的なところは、少し寂しいですよね。高い出費でもありますし。
こういった点のアドバイスも含めてコメントいただけたらと思います。
よろしくおねがいします
ちなみに私の構成
PC ーUSB→ Dr.DAC 2 DX(オペアンプ交換で+12千円) → マランツPM113-S1 → KEF iq90
書込番号:14242182
1点
こんばんは。
私はネットワークオーディオを楽しんでいますが、オーディオマニアではないので、高級なオーディオやケーブルなどにはこだわっていません。
>内容に、USBでの音楽再生は、データチェックが行われないので正確なデータが転送されるわけではなくこれが原因で音が劣化する書かれています
>これって本当でしょうか?
技術的には正しいことを書いていますので、覚えておいても損は無いと思います。
>いっぽうネットワークオーディオプレーヤーを導入した場合は、パソコンでなくNASに音楽ファイルを収納させることを推奨したい。次に、NASとネットワークの接続は「ルーターに直接」ではなく、AV系に使うハブを1つ追加してほしい。これらの工夫によって、データエラーの原因となりやすいノイズ源を回避したり、信号のやりとりがだいぶ整理されるため、コストパフォーマンスにすぐれた音質アップが望める。
ただし、上記の記述に関しては疑問に感じます。
音質アップが望めるとは言い切れないと思います。
むしろ、やるだけ無駄だと思います。
精神衛生上良くないから回避した方が良いと書かれているとしか思えませんが・・・。
>PCからアンプまでの入出力が、現状何がいいのか、悩ましい限りです。
10万以下で考えていますが、何の製品がいいいか最終的には買って試してみないとわからない的なところは、少し寂しいですよね。
N-50はPCオーディオ・ネットワークオーディオの両方が楽しめるのが利点ですね。
スレ主さんは、既にPCオーディオ環境を揃えているので、N-50のみを購入すればすぐにPCオーディオができます。
ただし、ネットワークオーディオを始めたいとなると、NAS構築・ネットワーク構築の費用がかさむので、その費用もプラスで考慮しなければなりません。
また、ネットワークオーディオはPCオーディオよりも制約が多いです。
例えば、ギャップレス再生ができない・曲探しが煩わしい・操作レスポンスが悪いなど。
スレ主さんの運用に沿えるのであればネットワークオーディオでも良いかと思います。
まずは、費用と制約面の違いを考慮した上で、検討されてみてはいかがでしょうか。
書込番号:14242392
1点
USBだろうとデータ欠けなんて起こりませんよ。LANと同じです。アシンクロナス伝送でなくてもです。
一方的に送り出すだけの光デジタルや同軸デジタル出力ですらデータが欠ける事なんてまずあり得ません。
そもそもデータが欠けた場合には部分的な音の消失が起こるだけであり、全体の「音質」には全くの無関係です。
デジタルオーディオで音質を決めるのはオーディオクロックの動作精度に尽きます。それだけです。
このオーディオクロックは普通の時計の用途と違って長期間の誤差を考える事は全く無意味であり、ただ1/44100秒の単位全ての送り出し間隔が超高精度である事がオーディオ的な品質の観点からは求められます。
この超高精度の要求の前ではクロックの温度・電源の品質・筐体の振動のみならず、クロック直前に付いているデジタルデバイスであるキャッシュメモリの電気的な状態にも非常に大きな影響を受けます。
ヤマハNP-S2000の開発者の方の言によるとキャッシュにコピーされるデータの並び順が変わって来る程度の事で「音質」が変わってしまうほどオーディオクロックはデリケートな動作を求められるのです。
さてUSBとLANの伝送方式による音の違いですが、このオーディオクロックの動作状況から考えると、よりオーディオクロックに無駄なノイズを伝えずに(曖昧な表現ですが)静かにキャッシュまでデータをコピーしてくる事が肝要になってきます。
LANとUSBを比べると、数秒に一回だけ静的なファイルの状態でコピーを実行すれば良いだけのLAN、一方デスクトップ上のリアルタイムな音声再生状況をモニタリングする為に途切れる事無く高速通信を続けるUSB、この二者ではLANの方がより静かな伝送方法であると言え、結果的に音質的にもLANを高品質と感じる方が多い事となっているのでしょう。
ただし、LANであってもAirplayやLINN Songcast機能の様にPC/iPod側が再生の主導権を取って途切れる事無く垂れ流し続ける再生方式はあまり音質的な評判が良くありませんし、逆にUSBでもElectrArtさんのバルクUSB基板の様に専用ドライバでファイルの状態で一気にバッファへコピーしてくる不便な方式では音質的な高評価を得ています。
近年のUSBオーディオの隆興を招いたアシンクロナスUSB伝送ですが、従来の方法から比べてPCのクロックと機器側のオーディオクロックのシンクロを無くして高音質化しましたが、デスクトップのリアルタイムなモニタリングをしている限りはキャッシュに負担をかけ間接的にオーディオクロックの動作を妨げていますのでまだまだ手ぬるい方式と言えそうです。
LAN伝送においてハブを挟んだ方がいいだのLANケーブルを短くする方がいいだのも、LANケーブルから混入する僅かなグランドノイズの変化の他に、キャッシュへのデータコピーがどれだけスムーズに無駄なやり直し無く実行されているかという純粋なデジタルドメインでの変化をも期待して試されているのですが、何がどう作用するかはとても計測・観測出来る様なレベルではありません。
曖昧にオーディオクロックを静かに動作させる事が大切と話してきましたが、その為の方法論はもっと曖昧で手探りな状態です。LAN優位論も理想的な状態を仮定した物であって、メーカーの実装が悪ければ無駄な動作が多くキャッシュに負担をかけて寧ろUSBよりも悪化する事もあるでしょう。
あまりにもオーディオクロックの求める精度が(計測不可能なほど)高すぎて、何をすれば良い結果が出るのか分からない、それ故にオカルトすれすれの手段が横行しているのが現状です。
しかしただ一つ言っておきますが、デジタルオーディオで音質が変わるのは決してデータが欠けるからではありません。
データはどの方式を選んでも欠ける事などまずあり得ませんし、万一欠けたとしても起きるのは部分的な音の欠損だけです。
ライターの方には是非ともここの所を押さえて書いて欲しい物ですが、分かりにくいオーディオクロックの話をするよりもデータ欠けで語った方がPC畑の人を引きつけ易いと思って安易にセンセーショナルな書き方に走るのでしょう。
書込番号:14244589
6点
お使いのシステムの具体的なステップアップですが、まずアンプに比べてDAC部分が弱すぎるので思い切って6万円台の製品へ買い換えされる事をお勧めします。
その場合N-50よりもPCオーディオに特化した他のコンパクトな製品を推奨します。
http://kakaku.com/item/K0000219239/ (汎用USB基板でなくFPGAを使って低ノイズオーディオクロック動作を実現)
http://kakaku.com/item/K0000338032/ (ATF2アルゴリズムで384kHz/24bitにアップサンプリング)
両者とも質の高いヘッドホン出力も備えていますので使い易いかと思います。
USB-DACをそのまま使うのが良いかUSB-DDCを挟んだ方が良いかと言うと人それぞれですが、個人的にはこの価格帯ではUSB-DDCに何万円も掛けるよりはUSB-DACの予算に使った方がより良い結果になると思っています。
(先ほどの話を繰り返しますが、DDCを使う事でより質の高いオーディオクロックを導入する事が出来ますが、光デジタルや同軸デジタルでDACに接続するのでは折角の高品質クロック信号が崩れて元の木阿弥です。そのバランスをどう考えるかは人それぞれですが)
書込番号:14244652
2点
難しいですねー
結局、全体の通信内容を理解するには、
全体でどんなことをやっていて、それぞれの部分の特徴も理解しないとだめですね。
内容が高度になるにつれて、ネットでは情報が得られにくいと思うので、
私にはこのへんが限界かもしれません。。
とにかく記事書いている人はだめですね。
ネットワークの内容は、とても理解して言っているとはいえません。
専門的な内容のため、聞いたり読んだりした情報を組み合わせて、記事を書いているのでしょう。
ちゃんとした企業のスペースを使った記事ではありましたが、
内容はそのまま信じるのは危険だと勉強させてもらいました。
>SADSさん
そうなんです。ヘッドホンは使わないため、PC特化したdacだとありがたいですね。
中古のDA-200が10万程度であるみたいなんですが、(ヤフオク)
買って音が変化しないのを恐れて、手が出せません。
CDPと比べてどうなのかと。
東京行く機会があれば、おすすめいただいた製品もぜひ視聴してきたいと思っています。
dacは表面的なスペック以外違いがよくわからないので、やはりおすすめしてもたったものを
調査してきたいとおもいます
書込番号:14247036
0点
>結局、全体の通信内容を理解するには、
全体でどんなことをやっていて、それぞれの部分の特徴も理解しないとだめですね。
>内容が高度になるにつれて、ネットでは情報が得られにくいと思うので、
私にはこのへんが限界かもしれません。。
なぜそこまで理解する必要があるんですか?
ネットで情報収集した程度で一般人が理解できる安易なものではありません。
(ましてやネットの個人ブログなどで云々語っている情報の方が余程信憑性が薄いです。)
本当に通信内容を理解したければ、相当高度な知識が必要です。
ネットワーク系国家資格や電気通信国家資格でも取ってみてはいかがでしょうか?だいぶ見えてくると思いますよ。
結局は視聴して、自分好みの音質の製品を買えば良いだけだと思いますが。
書込番号:14248160
1点
製品を選択するにあたって、
客観的に判断する部分と主観的に判断する部分があると思うんですよね。
家電やで聞いた音だけで判断するのは不安なんですよ。自分は。
最初聞いた音とそれを長期で聞いた時に、音の良さって変わりませんか?
あれ、なんかいまいちかもって。
自分は高いものを買って長期間大切にしていたいタイプなので、
慎重になってしまうのかもしれませんね。
また私自身の経歴が関わっている部分もあります。
DACのデジタル→アナログ変換の部分は、学生時代ちゃんとした機関で勉強させてもらいました。
またネットワークは、エンジニアとしてネットワーク部分の知識は過去に勉強しました。
ネットワークの国家試験は難しくなくとれる知識はあります。
だから断言させてもらいましたが、
著者のネットワークの話は、間違いで、何を言っているのかわかりません。
こういうオカルト風潮はよろしくないです。
愚痴ですいません。
書込番号:14248493
2点
上の方も言っておられますが、ノイズの分離が結構大事だと思います。
http://www.yung.jp/bony/?p=1787
上記のサイトでもトピックになっていますね。
自分は自作でノイズアイソレーションしています。
書込番号:14248502
0点
スレ主さん
私の発言で気分を害してしまっていたら申し訳ありません。
この記事に限らず、あらゆる雑誌においても言えることだと思います。
最近、ネットワークオーディオやPCオーディオ関連の雑誌が多く出ているので、本屋さんでざっと目を通してみてください。
科学的に正しいことは書いているけども、そこから先に掘り込んだ話になると訳が分かりません。
これがいわゆるオカルトっていうんでしょうか。
雑誌や記事は製品の良いところしか書きませんし、結局、どこまで信用していいのか分かりません・・・。
その先の理屈本当にあってるの?と問いかけたくなります。
こういうのがあるから、どこまで信用する人しない人がいて、某大型掲示板などで終わりのない議論になるんだと思います。
結局、ある程度妥協が必要で、最終的には自分の耳で判断するしかないのではないでしょうか。
限られた予算で製品を選び、限られた環境で音楽を聞くのが一つの楽しみだと思います。
完璧を求めたら上限はないでしょう。
そうしないと、オーディオの泥沼にハマりそうな気がします。
漠然とした内容ですみません。
書込番号:14249510
1点
私もこういう記事の信憑性を疑ってしまう一人です。音がうんぬん以前に転送データが100%複製できる伝送方式かどうかというのを正確に説明されれば一番納得しやすいのですがね。
PCのデータは転送、コピーしたときは100%複製できる方式にしていて、どうしても駄目なときはエラーがでますよね、ソフトをコピーして1ビットでも化けたら暴走する可能性があるわけですから。しかし、音楽データは再生されることが優先で案外適当に扱われてきた経緯があります。書くと長くなるので省略しますがオーディオCDのリッピング時点で案外いい加減なことははっきりしています。デジタルデータを必ずしも100%正確にファイルに落とし込んでいないということです。(エラーがあってもそのまま取り込まれる場合があるという意味で)
この筆者の説明をうのみにするならUSBは垂れ流しの通信方式でビット欠落の可能性があるということで、LANであればファイル転送と同じで100%保証されているということでしょう、そこまでは多少理屈はあっていますが垂れ流しだからといってきちっとしたプロトコルであればビットの欠落は発生しないし、それがあったとしてもアナログみたいに”音質劣化”といったかたちでの現象が発生するとは思えないです。逆にネットワークでのDLNAなんかでは本当に100%のエラー訂正されているのでしょうかね。(これは私の調査不足でもありますがそこまで専門的なところが私にわかるはずもないし)
ですから私としてはグレーゾーンということです。
書込番号:14254315
1点
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