MQ01ABD100H [1TB 9.5mm]
8GBのフラッシュメモリーを搭載した2.5インチHDD(1TB)
ハードディスク・HDD(2.5インチ) > 東芝 > MQ01ABD100H [1TB 9.5mm]
一年間待ってた甲斐がありました。やはり期待していた通りのパフォーマンスを発揮しますね
LinuxでのHDDベンチマークソフトgfio(元オラクルのエンジニアさんが開発)でのベンチ結果動画を上げます。
1000MB ランダム 4k リード・ライト
http://www.dailymotion.com/video/x14fgej_screencast-2013-09-09-09-32-47_webcam
1000MBでランダム512kリード・ライト
http://www.dailymotion.com/video/x14fjcr_screencast-2013-09-09-11-35-23_webcam
1000MB シーケンシャルリード・ライト
http://www.dailymotion.com/video/x14fjw2_screencast-2013-09-09-11-54-05_webcam
最後に画質が悪くて恐縮ですが最新Ubuntu13.10の起動時間です。
grubメニューからログイン画面まで12秒ちょっとの超速です。
http://www.dailymotion.com/video/x14fafn_movie_webcam
動作音ですが、ディスクの回転音はそれなりにしますが、シーク音に関してはノートPCの
内蔵HDDとして、通常使用距離では認知できないくらい低いです(カリカリ・コロコロのアクセス音)
OSの起動が速くアプリの起動も速いのでストレスを感じません。
ディスクの回転音を抑えるならAPMでスピンダウンを有効にすれば良いでしょう。
書込番号:16642183
1点
Linux(笑)環境ですけど、MQ01ABD100Hの頭から2番目のパーティション/dev/sda2 にUbuntu12.04
をインスコして、頭 /dev/sda1 のUbuntu13.10と、双方を交互に起動してキャッシュはどうなのか…?検証動画を一部上げてあります。今後いろいろ探る予定です。
興味ある方、直リンクではありませんので、安心してご自分のご判断でどうぞ…
http://www.dailymotion.com/user/dm_51a2b773a31aa/1
書込番号:16669032
0点
皆様お値段と相談されていると思いますが、円安・デフレ脱却の昨今の経済情勢では値下げはなかなか難しいのが現状ではないでしょうか?
実際海外での販売価格もそう変わりませんし、この商品は並行輸入品とのことでしたから…。
ちょっと高めですけど、十分商品内容に合致してるように思います。
ポテンシャル的価値はかなり上のランクの製品ではないでしょうか?
書込番号:16669731
1点
gfioで窓のCDMでいうところの、4KQD32を行うとあるところで破綻します。
このgfio(fio)4KQD32のベンチ設定ファイルを作られた方は日本のオラクルのエンジニアさんです。
窓のCDMの4KQD32で1000MBでベンチした場合32個のテストファイルが作成されてるのか定かでは
ありませんが(すなわち総計32GBなりますが…)gfioでは独立した32個の1000MBファイルに対して
4KBごとのランダムアクセスをします
100MBでベンチしても3.2GBでフラッシュの8GBキャシュに肉薄します
私の動画では100MBでベンチしています。ある時点でキャッシュを消費して、普通のHDD
になる事が鮮明にわかると思います。
CDMとかgfioのベンチマークは純HDDとかSSDに対しては何度やってもその後のOSの起動時間、
アプリの起動時間は普遍でしょうが、SSHDでベンチするとそのファイルがキャッシュされて
次回OSの起動、アプリの起動時間に多大な影響を及ぼしますので程々に。
普通にルーティンワークをこなしてる限りにおいては、ほど良くキャッシュされてOS、アプリの起動時間はSSD並ではないでしょうか?
私の動画に2つ程gfioでの100MB 4KQD32ベンチありますので参考にしてみて下さいね。
書込番号:16682927
0点
MQ01ABD100Hは旧来のHDD TuneとかATTOでは適正に計れないように思います。
ランダムアクセスがSSHDの中で抜きん出ているのを見るには Anvil Storage Utilitiesの結果
http://www.tweaktown.com/reviews/5740/toshiba-1tb-sshd-mq01abd100h-review/index6.htm
起動時間の速さも、同サイトの
http://www.tweaktown.com/reviews/5740/toshiba-1tb-sshd-mq01abd100h-review/index8.html
を参照してみて下さい。
CDMではそれなりの結果が出ているようですね…。
書込番号:16682963
0点
ハイブリッドHDDのHD Tuneが不思議な曲線になるのは、適正に計れていないからではなく、LBA=0からずっと読んでいくうちに、フラッシュに入っている部分があると、HDDとフラッシュの間を行ったり来たりすることになり、その部分のMB/sがガクンと悪くなる為だと思われます。
また、ランダムライト性能が出ていることは喜ばしことではなく、耐久性に問題が出てくると考えられます。普通のSSDのまあ標準的なものを120GBとして、その中のライトが頻繁に起こる部分をフラッシュに入れてしまうと考えると(普通HDDなりSSDなり容量に関わらずライトのアクセスが多い部分は同じくらいの量だと思われるため)、120/8=15倍の書込負荷が掛かることになるので、インテルの120GBのSSDは5年保証されていますが、単純に計算すると4ヶ月しか保証出来ないということになります。ちょっと単純化しすぎましたが、ハイブリッドHDDで興味があるのはどの程度の耐久性があるか、ということですので、一年後にどうなっているか、ご報告いただければ皆さんの役に立つと思いますので、よろしくお願いします。
書込番号:16685144
0点
mook_mookさん こんにちは レスありがとうございます。
件の耐久性に関しては使ってみるしかありません…と言う他ありませんね(笑)
MQ01ABD100Hはどんな人に適しているのか?
普通にPCを使う方(ルーティンワークが中心)には最適ですね。
ベンチとかで満足感を得たい方にはSSDとなるでしょう。
だからと言って、中途半端ってことはありませんのでご安心ください。
間違いなく普通のHDDの体感比(実際も?)2倍以上のパフォーマンスをすぐ手にいれられます。
僕はまもなくノートPCを一台買いますが、メインHDDとしてMQ01ABD100Hをもう一台買う予定です。
書込番号:16696279
0点
SSD部分がSLCなので、MLC換算での比較は少々違う結果になるのではないでしょうか?
書込番号:16745098 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
青息吐息さん、ありがとうございました。東芝は確かにスペックではSLCになっていますね。SeagateのハイブリッドHDDはMLCなので、同じかと思っていました。
書込番号:16745547
0点
みなさんご存知の通りHDDはディスクの内周にいくほどアクセスが遅くなります。
ハイブリッドHDDではこの低速部分もキャッシュに入ってれば高速化される可能性があり、
HDD最大の弱点?を多少は克服できるでしょうね。
あと、これ知らない方多いと思いますが、聞いた話だと現在の瓦記録方式だと、面記録密度が向上する代償にランダムは激遅になるそうですよ。
ということは…一概にHDDの容量アップを手放しでは喜べないというこです。
ランダムアクセスが犠牲になるそうですから…
東芝のこのハイブリッドはランダム性能を上手く引き出しているようなので、今後増々のディスク
容量アップにはSSHDというのは欠かせない技術ということができますね。
書込番号:16751705
1点
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