ブルーレイディーガ DMR-BZT750
「マイメニュー」や「おまかせ録画」機能を備えたブルーレイレコーダー
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購入して 2 年ちょっと経ちますが、8 月下旬に長めの番組 (3 時間くらい) の予約録画が失敗しました。(途中で録画が終わっていて、その後 30 分くらい間を置いて、続きが別ファイル (番組名は同じ) として録画されていました)
メッセージ等を見ても「録画ができなかった」としか記述されていなくて、原因らしきものは表示されておらず、同時間帯前後の他の番組は録画できているのでたまたまかと思いましたが、その後も数回同様のことがあり、これはハードディスクの不具合かと思い至りました。
ネットで調べてみて、「詳細診断」という機能があることを知り、実行してみたところ「内蔵ハードディスクが故障している可能性がある」とのことでした。
おそらくは不良セクターが顕在化してきたのだろうとは思いますが、対処方法としてはフォーマットくらいしかなさそうで、仕方なく内蔵 HDD の録画番組のほぼ全てを USB HDD に移動させてからフォーマットしてみました。
とはいえ、フォーマットは数分で終わってしまうので、いわゆるクイックフォーマットでしょうから、不良セクターの代替処理 (リペア) はできていないのでしょう。
内蔵 HDD のフォーマット後に再度詳細診断をしましたが、内蔵ハードディスク故障の可能性ありの状態は変わりませんでした。(こちらは S.M.A.R.T. 情報を基に表示しているのかもしれませんが)
それではということで、内蔵 HDD を取り出し、PC で Linux (Ubuntu) を動かして、チェックディスク (fsck 等) を実行してみようとしたのですが、DIGA の内蔵 HDD のファイルシステムは特殊処理がされているようで、Linux 上でも全体が未使用領域になりパーティションとしては認識されませんでした。
(I-O Data の RECBOX 等の HDD は普通に xfs 等として認識されるのですけどね)
ということで、対処するとしたら HDD 換装しかなさそうで、とりあえずそのまま内蔵 HDD を元に戻してまた使えるようにしました。
内蔵 HDD の番組の USB HDD への移動には数日かかったのですが、番組を移動して残り容量が増えたことで不良セクタ部分を使わなくなったのか、その後は録画ミスは発生していません。
当面は内蔵 HDD の残り容量を多めにするようにして使い続けて、また録画不良が何度か出るようになったら HDD 換装 (同容量の HDD への換装ですけどね) をしようかと思っています。
書込番号:19104193
4点
その症状は
DIGAの内蔵HDDをAV仕様ではないHDD(例えばHGSTのcinemastar以外)に換装し
残容量が少なくなった時にしばしばみられるものだ。
HDDの型番を開示しておらんが、
SeagateのST2000VM003 であろうか。
Seagateの製品は、本当にAV仕様か、確証がないのだが、
故障率が高い、という話は聞く。
>また録画不良が何度か出るようになったら HDD 換装 (同容量の HDD への換装ですけどね) をしようかと思っています。
勿論、AV仕様品という事なのであろう。
書込番号:19104557
0点
shigeorgさん こんばんは
Crystal Disk Infoというソフト使えばHDDの状態は分かりますが。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/crdiskinfo/
またHDDの状態がまともなうちにクローンスタンドでクローンHDD作っておいたほうが良い気もしていますが。8時間ほどかかるはずですが。
番組をUSB-HDDに移動しておけば、HDD取り替えても問題ないし、現状のHDDはパソコンで一度通常フォーマットしてからUSB-HDDで使うのも。
(私が使っているのは、これの旧機種です)
http://www.marshal-no1.jp/products/MAL-4535SBKU3.html
書込番号:19104840
1点
我が家のは東芝のREGZAですが、雷などで停電があるとやはり2つに分かれて録画されています。
また、HDDで一度不良セクタとして判定された箇所は以後2度と復活しません。フォーマットも修復とは関係ありません。その穴埋めのために通常の容量とは別に予備の代替セクタを持っており、それで逐次補完するので予備がなくなるまでは正常に使えます。しかし診断ソフトなどでは、1つでも不良セクタを代替処理すると「危険」などと厳しい判定をするように設定されているのであまり現実的ではありません。
どのくらい代替セクタを消費したかなど、HDDの現況は撮る造さんがご紹介しているCrystal Disk Infoでわかります。
書込番号:19104920
1点
>雷などで停電があるとやはり2つに分かれて録画されています。
停電など、強制的な電源断が起これば、
(UPSが無い限り)どのメーカーのどの機種であれ、
タイトルが分断されるのは当然のことだ。
今回問題になっておる症状は、それとは関係ない。
書込番号:19105007
2点
撮る造さん こんばんは。スレ主の質問に便乗して軽く質問申し上げます。
>Crystal Disk Infoというソフト使えばHDDの状態は分かりますが。
●このソフトはよく利用させて頂いておりますが、SMART情報を表示させているツールという点ではHDDのファームと通信できればよいのでOSには非依存に出来る可能性はあるとは思いますが、実際にはWindowsのサービス経由で通信していると考えられます。
従ってWindowsにマウントできないHDD(LinuxのEXT2などのファイルシステム)では利用できないような気がしますが、違いますか?
実際に自分の「ディスクの管理で認識できないHDD」はCrystal Disk Infoからは認識されません。
●Crystal Disk Info はとても良いソフトだと思いますが、「修復ソフト」ではないのでエラーを見つけた後は修正ソフト(HDD Regenerator などです)で修復しようとするのですが、うまく修復出来たことがありません。
Windowsで認識できなくなったHDDを3本ほど「寝かせて」おりますので、もし有効なソフトをご存知でしたら教えてください。
よろしくお願い申し上げます。
書込番号:19105555
3点
>従ってWindowsにマウントできないHDD(LinuxのEXT2などのファイルシステム)では利用できないような気がしますが、違いますか
現実にDIGA内蔵の(Windowsのコンピュータには表示できない)HDDを計測した写真を上記レスに掲載していますが。
LinuxがインストールされたHDDも問題なく計測だけはできます。
HxDもそうですが、Windows上で表示できないファイル形式やフォーマット形式扱えるソフトは結構ありますが。
>ディスクの管理で認識できないHDD
これはスピンアップも出来ないHDDですか、それともコントローラ(HDD回路)が故障したものでしょうか?不動HDDは計測しようがありません。
修復といっても、どういうレベルのエラーなのかによるようです。
http://pctrouble.lessismore.cc/repair/repair_badsectors.html
1.ファイルシステムのセクタエラー(これはチェックディスクなどで)
2.HDDファームウエアレベルのセクタエラー
3.物理的セクタエラー。(これは修復不能かも)
どれか分からない状況でHDDが勿体無いから使い続けたい場合、いちおうローレベルフォーマットを試してみるのも。
http://knowledge.seagate.com/articles/ja/FAQ/203931ja?language=ja
電子機器としてはもっとも劣悪な環境(狭い空間、エアフローが悪い、排熱ファンなどが弱い、ラックに入れられている)で使われているので、ある程度の割合でメイン基盤やHDDが故障するのもやむをえないとは思ってはいます。
shigeorgさんの場合、nasneによるトラブルでも BZT750のファームウェアアップデート後もうまく回復していなかったようなので、メイン基盤か電源基盤のトラブルも疑いたくなりますが。
書込番号:19105859
2点
まずは訂正から、スレ主さんの分類は「質問」ではなく、「その他」でしたね。ごめんなさい。
撮る造さん、ご返事ありがとうございます。
>(Windowsのコンピュータには表示できない)HDDを計測した写真を上記レスに掲載していますが。
●ごめんなさい。撮る造さんの貼られたリンクは、片方は「窓の杜」の紹介記事、もう片方はMarshallのディスク・クローン製品の紹介記事だと認識していました。
ご指摘の写真がどちらかに載っていたのでしょうか。(Windows用ファイルシステム 専用ソフトだと思い込んでいたせいか)見落としましたです。
>これはスピンアップも出来ないHDDですか、それともコントローラ(HDD回路)が故障したものでしょうか?不動HDDは計測しようがありません。
●途中でスピンアップが止まるものも「寝かせて」いますが、ソフトで対応の可能性があると考えているのは、「TestDisk」などでテーブルの残骸を認識できるHDDです。
10日ほど「TestDisk」を掛けることを3回ほど試してみたのですが、うまくいきませんでした。
折角の「実験材料」なのでフォーマットせずに気長に試しております。
書込番号:19106179
1点
ほるへすさん おはようございます。
>ご指摘の写真がどちらかに載っていたのでしょうか
リンクで無く写真を貼り付けていますが、見えませんか?上記レスとは[19104840]のこと。
DMR-BWT510のHDDは(コンピュータ=マイコンピュータ)には現れません。
ディスクの管理ではフォーマットを要求されますが。
もう一度貼り付けますので、ごらんになってください。
書込番号:19106594
1点
異呪文太刑さん
> SeagateのST2000VM003 であろうか。
記録にと撮っておいた写真をあらためて見てみたら確かに ST2000VM003 でした。
> Seagateの製品は、本当にAV仕様か、確証がないのだが、
> 故障率が高い、という話は聞く。
そうなんですか...
> 勿論、AV仕様品という事なのであろう。
ですね。その手の情報が載っているサイトもありましたので。
撮る造さん
> Crystal Disk Infoというソフト使えばHDDの状態は分かりますが。
情報ありがとうございます。今回はディスクチェック (正確には不良セクタリペア) をしたいというのがメインだったので、この手の HDD 情報確認ツールは使いませんでしたが、確認だけでもしておけばよかったかな。
> shigeorgさんの場合、nasneによるトラブルでも BZT750のファームウェアアップデート後もうまく回復していなかったようなので、メイン基盤か電源基盤のトラブルも疑いたくなりますが。
これについては、その後の時間経過とともに DLNA/DTCP-IP 関係の不具合は出なくなりましたが、何が功を奏したのかはちゃんとはわかっていません。(nasne, BZT750, RECBOX 類ともに、現在は制限設定等は外していて、相互にフルにアクセスできる状態になっています)
書込番号:19106623
0点
撮る造さん
●お手数をお掛けしました。申し訳ないです。
確かに言われてみれば画像のキャプションに、
「BWT510搭載のHDDを見たところ」
と書いていらっしゃるし、Crystal Disk Info での表示でも(よく見れば)ドライブレタではなくディスクナンバが表示されていますね。
おみそれしました。
私の最初のコメントは「言いがかり」みたいなものですね。ご不快だったでしょう。お詫びします。
●お蔭様で認識を更新できました。
良く考えてみれば、「逆のパターン」・・・NTFSのパーティション管理をKNOPPIXで実行する事は、OSの入れ替え時に頻繁に実行しています(一番手間が無くて、これで出来ない場合は「あきらめる」事ができる)。
つまり、NTFSとはファイルシステムの異なるHDD修正を、Windowsで出来る可能性もある、と。
最近のオープン系ツール類は、意外にWindowsで動作するものが多いのですが、ことディスク修復については「TestDisk」や「HDD Regenerator」ぐらいしか(他もずいぶん試してみましたが、有料のものでも達成率の高いものは少ない、という認識です。)10日以上実行するような適用を試していませんでした。
EXT2などのフォーマットをトレースできる修正ソフト・・・・現実にはハードルが高そうですが・・・・があれば、家電レコーダのHDDの修復も(物理的に壊れている場合を除いて)可能性があるように考えが変わりました。
ありがとうございました。
書込番号:19106688
0点
ほるへすさん
> EXT2などのフォーマットをトレースできる修正ソフト・・・・現実にはハードルが高そうですが・・・・があれば、家電レコーダのHDDの修復も(物理的に壊れている場合を除いて)可能性があるように考えが変わりました。
個人的には UNIX (Linux) 系のファイルシステムを扱う場合 (特にパーティション操作や修復などの場合) は、Windows 用ツールではなく、Linux を起動して扱う方がよいと思っています。
「餅は餅屋」ということですね。
とはいえ、Linux に慣れていないと敷居が高いでしょうが、今時の Linux は GUI で操作できるものも多いので、録画可能機器 (レコーダーや録画テレビ等) の HDD 管理等を行う場合は、Linux を使えると幅が広がると思います (録画可能機器のほとんどは Linux で動いているので)。
ちなみに、私が今回使ってみようと思ったのは、Ubuntu (15.04) という Linux ディストリビューションで、ツールは Gparted です。
参考: http://ubuntuapps.blog67.fc2.com/blog-entry-486.html
(このページの説明では Ubuntu 12.10 を使っていますが)
これは最近の Ubuntu を HDD にインストールしてしまうと標準では使えないのですが、DVD ブートの Ubuntu ならそのままの状態で Gparted が使えます。
(私も DVD ブートの Ubuntu を使いました)
ただし、DVD ブートだとメディアアクセスにかなり時間がかかるので、応答が遅いのですけどね。
書込番号:19106826
1点
shigeorgさん こんにちは。
>DVD ブートの Ubuntu ならそのままの状態で Gparted が使えます。
●はい。私も録画の実行環境には CentOS 5.4 をWindowsと併用しています。
2010年6月号の日経LinuxにDVDが付いていたので利用しました。
(この号にはLinux用のPT2ドライバの作成方法が掲載されていたので購入したのでした。)
もう5年以上になると思いますが、安定して動作しているのでメンテナンスしていません。
それ以前に仕事で管理していたサーバがRedHatでしたので、CentOSはなじみが良かったのですが、クライアントとしてはUbuntuの方が進歩が速いのでしょうね。
おかげでUnityを導入することさえしていないです。
古すぎますね、きっと。
しかしWindowsシステムのパーティションのメンテナンス時にはインストールするのが面倒なので、KNOPPIX(産総研の日本語バージョン)からGpartedを利用しています。
DVDブートなのでアプリ起動の1回目は遅いですが、メモリにキャッシュされるので2回目からの実行はとても早いうえ、パーティション・サイズ変更などWinのツールでダメだった場合でもGpartedで可能だった事が多いので、最近は最初からこれを利用しています。
>Windows 用ツールではなく、Linux を起動して扱う方がよいと思っています。
●私もそう考えていたのですが、圧倒的に利用者(希望者)数が違うためか「セクタエラー修復ツール」が、Linux系だと見つけられずにおります。
何か良さげなツールをご存じでした教えてください。
よろしくお願いします。
書込番号:19107019
0点
HDDは原理的に磁力のSNでデータを記録しているので、記録面が物理的な損傷や汚れで読めなくなった場合はメーカーでも修復はできません。巷の修復ソフトは無力です。
それ以外のなんらかのダメージで、特定箇所あるいは全体に磁力が衰えてデータが読み取りにくくエラーが出る場合があります。Windows前提の話ですが、これに対してはHDD Regenerator の性能が有名で、データをそのままにして磁力を復活できます。私も愛用しています。試用版もあるので効果を確認できます。
ただし、SMARTで不良セクタとされたところはすでに代替されていて、代替部分の磁力を計測することになるので不良セクタが蘇るわけではありませんが、不良セクタ手前の不安定箇所が修復されることになります。
http://www.lifeboat.jp/blog2/?p=501
書込番号:19107235
0点
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