COOLPIX P900
- 24〜2000mm相当(※35mm判換算)の超望遠撮影が可能な、光学83倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- 「デュアル検知光学VR」により、角速度センサーと画像情報から得た2つの情報を基に5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果を実現している。
- 高速AF性能などにより約0.12秒(※広角側、CIPA準拠)の撮影タイムラグを実現し、撮りたいと思った瞬間を逃さず撮影できる。
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX P900
遅くなったのでアップだけ・・・(^^;
本件が気になる方で且つ「有効(口)径」をご存知の方がいらっしゃいましたら、
グラフから眺めてみてください(^^)
※グラフは横長にすべきだった・・・
書込番号:18715863 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
これがかねてからお調べになっていたデジカメの望遠端での換算fと有効径が一定の関係に収まっているとのことですね。
1.この傾向にあることは、各社必要以上に(実用的に)換算fを大きくしていない良心的な設計である。
簡単に言えば、有効径が大きい機種ほど見かけの大きさが大きいとか。
でもこの傾向線より上にあるP900は他社比で 余裕のある設計とか。下方にあるのは見掛け倒しとか。
2.瑣末ですが、開放Fの有効桁数が2桁であるのに、有効径のそれが3桁はアンバランスとも見える。
3.分析は理想レンズでのお話と思いますが、望遠端での実際の分解能(MTF)がどうなのだろうかが、実用上の関心事ですね。
p900は特に望遠端で良い性能であるとか・・・。
4.もっと高価な一眼の望遠レンズとか、デジスコなどはどんな関係になるのでしょうね。
書込番号:18716503
1点
これって換算焦点距離=35*有効口径になるってこと
で良いですか。ご存じのように
●焦点距離=有効口径xF値 ですよね。
表のカメラの平均F値が6.25ということで考えると、
●実焦点距離=有効口径x6.25 になります。
一方で、1/2.3型とフルサイズの換算倍率は5.6ですから
●換算焦点距離=有効口径x6.25x5.6 となり、
●換算焦点距離=有効口径x36 となります。
速い話どのカメラもF値を6.3、6.5辺りに揃えているので、
そのような結果になったというだけの話と思いますが。
書込番号:18716860
0点
皆さん、レスありがとうございます(^^)
あくまでも通常のデジカメとして最小クラス(1/2.33〜1/2.3型※一部1/2型)の撮像素子を使ってる20機種による結果ですので、その点はご承知ください。
※先に言いますと、撮像素子が大きくて画質はもちろん解像度を重視する望遠レンズでは、換算f≒35*(有効(口)径※以下"D")が、25Dになったり15D以下になったりするわけです。
(この係数は小さいほど有利になります)
そのため、数値自体はP900が一番不利になるわけですが、ふんだんにEDレンズ(スーパーEDレンズは1枚)を使ってる等でカバーどころか並みの超高倍率機種より上回るような画像が得られていることは、十分にご存知かと思います。
あと、F6.3〜F6.5で換算fのための数値をかけたら偶然こうなっただけ、ということは外れてはいませんが、F5.6とかF4.5であっても「コンパクトな撮像素子を使っているデジカメなど」は 35D前後(33D〜37Dぐらい)になる機種が昔からありますので、数機種以上で確認してみてください。
ちなみに、家庭用ビデオカメラ普及機(例えば実売20万円未満)の場合、光学望遠端の開放Fでは下記のような感じです。
上位機:20.5〜27D以下(有効面は1/3.3〜1/2.8型) ※2015年以降は4K以外は全滅状態
中位機:35D前後(有効面は1/4型) ※2014年ごろから新機種全滅状態
下位機:50D以上(有効面は1/6型〜1/8型) ※望遠端になるほど撮像素子有効面を小さく利用する「なんちゃって光学ズーム」もあり
書込番号:18717120 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>>
そのため、数値自体はP900が一番不利になるわけですが、ふんだんにEDレンズ(スーパーEDレンズは1枚)を使ってる等でカバーどころか並みの超高倍率機種より上回るような画像が得られていることは、十分にご存知かと思います。
これはこの分析から読み取れることではないですね。
以前からよくわからないことは、この分析表をどのように使えばよいのでしょうかということです。
機種選択にためや、使用上の設定などで実用上どのように利用できるのでしょうか。
書込番号:18717143
2点
※上記ビデオカメラの件の補足
ズーム比10倍程度のビデオカメラの望遠端開放Fは F3.0〜3.4、超高倍率ズームでもF4.5〜4.8ぐらいなので、「最大有効(口)径」は大きくなります。
ただし、動画として自然な動き(適度な残像)にするには1/60秒が標準となり、1/30秒にするだけで「残像感」が酷くなるぐらいです。そのため、例えば暗めの体育館で特に望遠側にしてF値による露出低下を防ぐために「明るいF値」にしていようです。
その結果として「最大有効(口)径」は同程度のデジカメの場合よりも大きくなる傾向にあります。
さらに上記の逆ですが、ビデオカメラの「動画として適切なシャッター速度」に抑えるために、露出調整は「絞り」が積極的に使われ、晴天ではF5.6ぐらいになったりしますが、これでは「上位機でも有効1/3型程度」では小絞りボケ領域になるので、内蔵NDフィルタやグラデーションNDフィルタなどを搭載している機種ではF4程度に抑えて、足らずは内蔵NDフィルタやグラデーションNDフィルタなどで調整するなど 、いろいろ大変な制御をしていようです。
※ビデオカメラの場合、昔から絞り羽根の先にNDフィルタを搭載していますが、それだけでは補えないようです。
書込番号:18717168 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
〉分析表をどのように使えばよいのでしょうか
逆に、その結果として、EDレンズなどが性能に効いているだろうということがわかるわけで、
計算しないと有効口径にかかわる計算上の条件が良好なのか不利なのかさえわからないのでは?と思います。
また、以下は個人毎で要不要になりますが、
少なくとも、光学望遠で換算f=1500mm以上〜2000mm未満の新機種が出たらどんな感じになるか?とか、
同換算f=3000mm以上ならどんな感じになるか?などを推定することできると思います。
仮に35Dで換算f=3500mmならば、有効(口)径は100mmに達するわけです。
もし、P900の光学系が600gであったならば、P900の有効(口)径≒54.9mmですので、
600g*(100/54.9)^3≒600*1.82^3≒600*6.02≒3626g
となりますから、相当に軽いレンズや胴や駆動装置を使っても、カメラボディ込みで2kgに抑えることさえ難しい、もちろんEDなりスーパーEDなどの「ガラスの重さ」を持つものは重量的には非常に不利になる、などなどで「一般向けの大量生産品としての低価格」は期待できないように思います。
※P900と同じ撮像素子を使っても、実f≒625mmになるので、そっちのほうが深刻かも?
そんな風に、今はどうかというよりも個人的には「いま存在しない機種」を勝手に想像する使い方のほうが多いですね。仮に50Dで換算f=2000mmの「小型機種」が登場しても、発売前に注文して買ってから愕然となることも未然に防ぐことができると思います(^^;
※個人的には、換算f=1200mmで6機種が同じだというのが興味深く、それらの機種を購入する場合は、比較するための要因の一部を気にせず、別の要因に注力すれば良いということになるかと。
なお、どう利用するのかは、ご覧になっている方の自由ですし、個人として利用できなくても、それは「無くて元々」と同じような気がします。
ちなみに今回の計算などは、今後のデータ収集〜解析の一過程でもあります。
書込番号:18717291 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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