COOLPIX P900
- 24〜2000mm相当(※35mm判換算)の超望遠撮影が可能な、光学83倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- 「デュアル検知光学VR」により、角速度センサーと画像情報から得た2つの情報を基に5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果を実現している。
- 高速AF性能などにより約0.12秒(※広角側、CIPA準拠)の撮影タイムラグを実現し、撮りたいと思った瞬間を逃さず撮影できる。
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX P900
今朝晴れの予想だったので、初めて挑戦しました。
実は月と木星が並んだ先日にも試みたのですが、露出不足で失敗しました。
今回は露出をMモードでシャッタ速度を色々変えて調べました。
マニュアルピントはあっているようです。
問題は、画像が何重にもなることなのですが、ぶれなのか大気の揺らぎなのかを考えました。
ぶれは三脚が貧弱なのでリモコンでもゆれるかと思いましたが、明るくなってから同じ方向の建物を三脚を大地において比べたところ、ぶれは無いと判断し、避雷針のゆれは大気のゆれですから、このように不規則に変化すると、撮影例のような不規則な多重像もありそうにおもいました。
今回惑星撮影は、多重合成をしたくて行ったのですが、こんな状態ではお呼びではありません。
露光時間を短くするとゆれが限定されるかと思いましたがそうでもないようです。避雷針の一部のようにたまたま止まっているかに見える位置もあるようなタイミングでうまくいくショットもあるかも知れませんが、こんなにゆれが大きくてはまずいです。合成のためにはぼやけはともかく数ピクセル以内に収めたいところです(これは無理かも知れませんが)。
このような見解ですがご意見を頂ければ幸いです。
シーイングがもっとよくなければならないか。原因は別にあるか。
金星:1/200--1/500、木星:1/160、火星:1/60--1/25
焦点距離換算2000mm、火星拡大は8000mm。画像は等倍トリミング。
なお合成はRegiStax6を予定しています。
書込番号:19223427
2点
sige3さん、こんにちは。
次のリンク先の情報などを見ながら考えると、ピンボケかブレが原因のようにも思います。
http://kakaku.com/article/pr/15/03_coolpix/p3.html
書込番号:19223535
2点
画像を拝見しますと、まず金星は現在のほぼ半月状の形がよく出てますし、エッジのシャープ感もありますのでピントはほぼ合ってるものと思われます。
木星も現在は視直径が金星とほぼ同じくらいですので、両方とも2000ミリで撮られてトリミング無しとするとほぼ同じくらいの直径に写ってますのでこれもピントはだいたい合ってると思います。
しかし火星はこの二つに比べると視直径も桁違いに小さくなりますので、2000ミリでこれだけ大きく撮れているというのはピンズレかなと思います。
ごく小さいながらも面積のある対象をシンチレーションで揺れる画像を見ながらピント合わせというのも非常に難しいものですので、惑星撮りの時私がよくやるのはたとえば木星が見えているならその明るいガリレオ衛星で合わせるといった方法です。
これなら星を撮るのと同じように輝点を一番小さくすることで追い込めるので惑星本体で合わせるより簡単ですが、しかし高度が違いすぎると大気の厚みによってピントも微妙に変わってきますので、金星や水星を地平線ぎりぎりくらいの高度で撮りたいなどという時は注意が必要です。
またこの時期はもうだいぶシンチレーションも激しくなってきて、特に日本付近どこかに台風が発生していたりすると透明度は高くなってもシーイングはガックリ悪くなる傾向もありますし、おそらくある程度ピントも合っていると思われる木星表面にこれだけ何も写っていないというのはだいぶシーイングの悪い時に撮られたのではと思います。
星を撮る際の大気の揺らぎは地表の温度による対流だけでなく、特に日本の場合高空の偏西風の影響を大きく受けますので、これがきつくなってくる秋から冬にかけては地上風景で確認出来る大気の揺らぎよりはるかに大きく揺らいでしまいます。
月や惑星を専門に撮る人達などほんとに安定した条件の中で撮れるのは年に数回しかないとまで言われるくらいです。
その日のシーイングが月や惑星を撮るのに適しているかどうかはとにかく連日明るい恒星(厳密に点光源という意味で、惑星ではダメ)の瞬き具合を観察し、出来るだけ瞬きの小さい時、ほとんど瞬きが感じられない時に巡り会うのを待つしかありません。
そういう瞬間に撮れた写真は同じ機材で同じように撮った写真とは信じられないくらい桁違いに鮮明に写ります。
また、レジスタックスを使われるなら三脚固定でこの焦点距離だと静止画だとどうしても撮影間にインターバルが出来てしまって対象がどんどん移動していってしまい、コンポジット時の位置合わせも難しくなってきますので、動画で撮ることも考えてみてはどうでしょうか。
書込番号:19223773
4点
secondfloorさん takuron.nさん こんばんは。
詳しい解説ありがとうございます。
私もピントは合っていると思いました。
現在の視直径は32”と4”なので火星は1/8のようです。
木星はほぼ丸く写っているのでよいとして、火星は点が3個または4個があり、それぞれの点が木星の1/8くらいとして符合していますので、どうも1個が正しい姿で、いかにもぶれていそうですね。
一方シンチレーションは激しいそうですが、シンチレーションでこんな形になるものでしょうか?
そんなことを考えても仕方ないので、とにかくまずぶれないように最善を尽くしてみるべきかと思いました。
それでとりあえず1.5kmくらい先の小さな光を、振動を与えないように写してみました。これでは火星のようなぶれはありませんので、やはりぶれであったかと思います。
それからこれを注意深く8枚ほど写して(iso400)、試しにregistak6で処理してみました。解像感は同じようですが、ざらつきは減っています。
ピントですが、地表近くであれば仰せのとおり変わるかもしれませんが、5時ごろでは万能プラネタリュームで目分量25度くらいですが大きな影響があるでしょうか。 なおピントは対象物でなく、1.5kmくらい先の電灯で合わせても、p900の2000mmでは被写界深度の点で問題ないのかと思ったのですがどうでしょうか。
書込番号:19224009
1点
takuron.nさん
動画も考えましたが、多数枚簡単に得られるのでよいのですが、画素数が少なくなることと、レジスタック処理では、日周運動は補正できるので1枚ごとでやってみようと思いました。
書込番号:19224111
1点
木星。元画像を4倍に拡大後処理。それを1/2に縮小。 |
元画像の1枚を4倍に拡大したもの。縞は元サイズでもなんとなくわかる。 |
火星、露出補正をした元サイズ。単体ではもっと明るくした方がよさそう。 |
金星。形はわかる。もう少し暗くした方がよいかな。 |
今朝未明は雲がありチャンスは少なかったですが、地上にて再挑戦してみました(昨未明は2階机上)。昨未明のようなゆれはなくなりました。
木星を20数枚を数秒ごとに写し、予定のregistax6で合成処理をしました。撮影画像では大きすぎそのままでは対象物が小さすぎ意味が無いので、60×60にトリミングし、さらに原寸では50ピクセルくらいで小さすぎるので、4倍に拡大した画像で処理をかけました。パラメータは色々あるのですがわからないので適当にして実行した画像です。
現画像でも縞模様があることはわかりますが、処理後は平滑されているのですが、期待した位置補正などがどのように効いているのかは判断できません。処理後は遠めで見れば模様はわかります(笑い)。
雲もどれかにはかかっていましたが元画像から各段によくなったとは見えませんね。やはり当たり前ですが元画像しだいであるとおもいました。
それからregistax処理は早いが、トリミング処理にかなり手間がかかるので、P900の画像ではあまり意味がなさそうに思いました。
(更にやるならトリミング処理を工夫せねばなりません)。
金星、火星は露出もよくなく処理の意味がありませんので形だけわかるものをアップしました。火星の形はこれでよいのだろうか疑問。
露出データ 木星:ISO200 1/100(これぐらいがよさそうに思う)
火星:ISO200 1/160(これでは暗すぎもと明るい方がよさそう。アップは露出補正をしました)
金星:ISO1600 1/640 f7.1 (間違えてIso1600にしましたが、ISO100でも十分と思います)
書込番号:19226225
1点
なんと前の写真は机の上に置いて撮られてたんですか。
まさかそんな状況で撮っておられるとは思いもしませんでした。
それで露出時間が長いものほど画質が落ちてたわけですね。
私は1600ミリの望遠鏡を三脚ではなく鉄製のピラーに載せて撮ってますが、それでもブレが無くなるわけではありません。
惑星などは恒星に比べれば面積はあるとはいえ、2000ミリともなれば細心の注意を払って撮りたいものです。
最後にレジスタックスについて、私も最近使ってないので細かい操作方法は省きますが、原理はウェーブレット変換という強力なコントラスト強調処理をするためにその過程で浮かび上がってしまうノイズを前もって出来る限り多枚数正確にコンポジットしてランダムなノイズを打ち消しておこうというものです。
ですから強調を強めようと思うほど枚数たくさん重ねなければなりませんし、同時にその中で極端にブレたりぼやけたりした画像が混じっていると一気に精度が落ちてしまうのでコンポジット前に精度的にかけ離れている画像を選択して省いておかなければなりません。
勿論おっしゃるとおり元画像が良くなければ結果も知れてますので、まずは出来るだけ条件のいい時に、細心の注意を払って出来るだけ枚数多く撮っておき、それを読み込ませたら最初に割合や枚数を指定しておいて画像の選別を行い、それを必要に応じて一致させる点指定などしてコンポジット(レジスタックスではスタックと呼んでますね)し、出来上がった画像に対して好みや必要に応じただけウェーブレット変換をかけるというのが簡単な手順です。
この中で最後のウェーブレット変換はもうお楽しみの部分で、やはり肝心なのは最初の撮影になります。
この時月面など大きくてほんとに高精細に撮れるものは静止画で画素数を活かす撮影の方が結果が良いことも多いですが、惑星のようにブレやシンチレーションに対して小さすぎていずれにしても1枚撮りでは高精細には撮れないものは枚数撮った方が良い結果になることが多く、それで惑星撮影する場合は動画で撮ることも多いんです。
簡単にいえば今回撮られた木星は20枚しかないためにノイズ低減効果がおそらく元画像のS/N比に対して1/10くらいしか良くなっていないためにウェーブレット変換もそんなに強くかけられず、縞もうっすらとしか浮かび上がらせられていませんが、これを動画で撮ったりして静止画換算500枚とか1000枚とかでコンポジットするとS/N比が格段に良くなり、その分強い強調処理にも耐えられるようになるので縞ももっと強く浮かび上がらせることが出来るということです。
いずれにしても固定撮影で静止画を500枚も撮るなどということは不可能でしょうし、たとえ画素数が少なくなろうとも枚数桁違いに多く撮ってその分強調した方が惑星に限っては簡単に結果を得やすいですので是非試してみてください。
書込番号:19226924
1点
takuron.nさん
大変参考になるアドバイスありがとうございます。
やわい机上に三脚を置いた場合ですが、30〜50pくらい離れていたのですが、リモコンを押したりしたときにその動きが床を伝わったり息が伝わったりしたかと思ったりして部屋の端からやりますと、だいぶ改善されましたが、この際導入がやりにくくなりますが、地面コンクリの上で、かつ離れてやりました。
このような結果しか得られなかったので、仰るとおり動画で数百枚スタックする方法もありかなと思い直しました。
良いカメラ、望遠鏡を使えばよいのですが、p900でどれだけできるかに興味もあります。手段が目的のようですが・・・。
ご経験がおありだそうなので、少しお聞きします。
利用のpcは最新cpuでないにしてもそんなに古くも無くメモリもあって中性能くらいなのですが、処理サイズを500ピクセル角くらいより大きくすると、急に反応がなくなるのです。説明にはそんな制限はありませんし、他の応用例ももっと大きいものもあります。この点が課題なのです。
この状態でやむをえないとすると、トリミングを全部にしなければなりませんが、数百枚ともなると、手動では不可能なのです。固定トリミングならともかく、移動する範囲を検出してトリミングせねばなりません。これも課題です。
これが解決すると小さめの星座や星団もやってみたいのですが。
書込番号:19227376
0点
レジスタックスはトップクラスの方でも使う素晴らしいソフトですが、やはりフリーソフト。
あらゆる使用環境での動作を保証してくれているものではないのは仕方なく、私の知り合いでも何かしら制約を感じている方が多いです。
その最も多いのがスレ主さんと同じくピクセルサイズが大きくなると動かなくなるというものです。
赤道儀を使っていればずっとほぼ同じ位置に保てるのでPhotoshopやフリーのバッチトリミング機能ソフトで一気にトリミングしてというふうにやっている方もおられますが、この点でも動画ならそもそもピクセルサイズは小さいので問題にならないようで、私は月でも動画でやってしまいますが今までこれで動かなくなったことはありません。
これに関しては未だ原因が何処にあるのか、対処法があるのかどうか、寡聞にして聞いたことがありませんし、皆さんトリミングで切り抜けているところを見るとやはり根本的な解決方法は分からないですね。
ただし動画でも読み込んでくれるファイル形式はある程度限定されていて、私はCANONの一眼ですので動画はmov形式になりますが、これは読んでくれないのでまずavi形式に変換してから読ませてます。
1秒に60枚ですからたいてい1分近くかけて静止画にして3〜5000枚になる長さ撮っておき、読み込ませたらまず選別させて割合とか枚数指定でだいたい2000枚くらいにしてからスタックといった手順でやってます。
2000ミリで固定撮影となるとこんな長さでは撮れず、せいぜい数秒でしょうが、それでも100枚以上にはなりますし、20枚とは一回り違う滑らかさになってそれだけ強調も強くかけられるようになると思います。
それと将来的には星野写真もとの事ですが、レジスタックスはそもそもコンポジットが役割ではなくウェーブレット変換のためのソフトですし、この場合はまた別にすでにご存じかもしれませんがDeepSkyStackerという素晴らしいフリーソフトがあります。
これはダーク減算やフラット補正などという星野撮影ならではの処理も出来る優れものですので、その時にはまた研究されるのがいいと思います。
書込番号:19228163
1点
takuron.nさん
おなじ問題を抱えている方もいらっしゃるのですね。ある意味納得しました。それならば別な対応を考えるきっかけになります。情報ありがとうございました。
>レジスタックスはそもそもコンポジットが役割ではなくウェーブレット変換のためのソフトですし、この場合はまた別にすでにご存じかもしれませんがDeepSkyStackerという素晴らしいフリーソフトがあります。
そうなのですか。コンポジット補正のための機能が便利だなとおもったのですが、そのそもはウェーブレット変換なのですか。わかりました。
DeepSkyStackerも調べてみます。
P900はそもそも鳥用なのですが、超望遠とよいレンズを生かした天体もちょっと興味を持ったのでした。
書込番号:19228574
0点
シーイングは運、経験、場所や日時の選定で大きく変わりますから・・・(^^;
避雷針を例示されていますが、天体までの大気層の「厚み」に対して、その避雷針までの距離や湿気などが、果たしてリファレンスと成りうるのかどうか気になります。
さて、
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=9225349/ImageID=244401/?noredirecttopcs=1
↑
ここに、以前のHNのとき作成した「月や惑星の撮影条件」がありますので、よろしけば目安にしてください。
※元ネタは天文年鑑あたりです。
ただし、上記はおそらく「輝度(反射輝度)」の平均的な状況に対する目安ですので、大気の状態は当然として、さらに惑星など地球上(特に仰角)や太陽を含めた位置関係で【加減する必要がある】ことは言うまでもありませんね(^^;
ところで、華奢な三脚であっても、適度な重量物を付けるとマシになります。
重りが近くになければ、窪みのある1.5〜3リットルぐらいのPETボトルに水を入れて、三脚中央や各脚に取り付けてみてください。
※中途半端にとり付けると、外れたときひっくり返るかも?
水などの流体は、揺れ周期やタイミングを変える前〜過程において振動や揺動をいくらか吸収〜減衰するので、
条件が合えば好都合、
合わなければ低周波揺動が長くなるかもしれません。
※砂を入れて流動性を落としても、PETボトルごとブラブラすることは避けがたいので、ならば、流体に振動を吸収〜減衰させるほうが良いかも? 共振と減衰は紙一重みたいな感じですので、調整は根気と再現性確認が(特別な設備などを持たない限りは)すべてですから、誰にでもお勧めはしません(^^;
書込番号:19230803 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ありがとう世界さん コメントありがとうございます。
撮影条件の件
・LV値の違いは露出段数の差になるのですね。
・惑星の軌道位置(接近時かどうか)はどこなのでしょうか
・木星の適正露出の値は今回の経験値と大体あっているようです
・火星のLV値が木星より2段分も明るいとは意外です。現在は木星より暗いと思いました(見掛けではなく、単位視野角あたり)
満月と同じLV値なのも何か変。
三脚の件
そういう方法もなるほどです。ただ、今回貧弱な三脚と言いましたのは、それもそうですが雲台の天体導入の操作性が大いに不満足なのです。P900にもっと立派な三脚雲台に投資するのもバランス上問題かなと。そうしているとカメラレンズも欲しくなってくるのも問題だし。
書込番号:19231249
0点
カメラ関係に投資せず、望遠鏡を買われた方が良いと思います
書込番号:19232064
0点
dai1234567さん
本格的に天体を写すなら仰せの通りと思います。先に述べていますが、P900ならどこまでやれるかを調べるためです。
書込番号:19232357
0点
スレ主さん、どうも(^^)
〉・LV値の違いは露出段数の差になるのですね。
「輝度(発光体輝度または反射輝度)」として考えてください。
〉・惑星の軌道位置(接近時かどうか)はどこなのでしょうか
なので「目安」なんです。
実際には先に書いたように加減が必要なのですが、情報ゼロから始めるよりもずっと効率的なわけです。
(御祝儀や香典の相場を知った上で個人毎に加減するようなものですが、液晶モニターを見ながらなら、昔の銀塩フィルムしか使えずに現像が上がるまで結果が判らないよりずっといいのでは? 元ネタは銀塩フィルム時代から掲載されていたようです)
※納得いかないときは、大きめの書店で天文年鑑などの後ろのほうのページを探して、出版社に問い合わせてください。
〉・木星の適正露出の値は今回の経験値と大体あっているようです
おおっ(^o^)
〉火星のLV値が木星より2段分も明るいとは意外です。現在は木星より暗いと思いました〉(見掛けではなく、単位視野角あたり)
〉 満月と同じLV値なのも何か変。
もしかしたら換算間違いしているか知れませんので、シャッター速度などとの差異で区別してください。
※元ネタにはLv値はありません。
なお、「輝度の不思議」ですが、昼間でも見える月などの天体は、太陽光の反射光ということもあって「単位立体角あたりの輝度が近い」場合は、大きな月であっても水星などでも似たような撮影条件になります。
※数年前に「昼間の星を撮る」という連続特集を行った天文雑誌がありますし、各地の天文台でも「昼間の星」を望遠鏡で見せるイベントをやっていたりするので、探求するつもりがあれば、天文台の情報を収集してみてください。
※星は小さすぎて論外、月でも小さすぎて使えませんが、中古の「反射光用露出計」でも購入されると、「輝度」という概念が解りやすいかもしれません。
(ちなみに、殆どの撮影では「反射輝度」を扱っています)
書込番号:19233116 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
今朝未明はよく晴れる予想だったので再度挑戦しました。
合成のために80カット近く撮影できましたが、registax6はどうも予期していた通りの日周運動までは補正してくれないようで、そうするとトリミング前処理をしなければならないですが、手動ではやっておれないので今後のためにも対策を検討中です。動画も4000mmで試しましたが、残念ながらP900では露出が自動になり必然的に露出オーバになり使えないことがわかりました。
合成は後日として、とりあえず、単一ショットをアップします。出来はどのショットもこんな感じで、風も無く安定した状態でした。2000mmではまだ火星も同じフレームに入り、木星、火星とも衛星が写っていました。なお前回と同じしょぼい三脚ですが、2軸運台からバランスプレート付きで自由雲台に変えたのでフレームずらしは少し楽になりました。
それから木星の露出ですが、今回は1/160secですが、ピクセルの輝度値を調べると最大が120くらいなので、まだ2倍くらいシャッタスピードを長くした方がよいのではと思います。1/80secくらいに。
書込番号:19241183
1点
露出を1/40secの場合です。明るくなった分幾分、模様も滑らかに見える。
火星の合成ならどうなるか?10枚くらい取得済み。
書込番号:19241200
0点
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