α7R II ILCE-7RM2 ボディ
- 新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した、プロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- フルサイズ領域での4K動画記録に対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できる。
- 大幅に進化した「ファストハイブリッドAF」を搭載。さまざまなシーンや被写体において、高解像度性能を生かした撮影を実現する。
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最安価格(税込):¥179,800
(前週価格なし
)
発売日:2015年 8月 7日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R II ILCE-7RM2 ボディ
球体関節の人形について、すばらしいスレがありますので、そちらを見られることをお勧め
します:
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000912430/#22099987
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000586357/#22140320
それに比べますと、石膏像は非常に地味です。要するに、デッサンを練習するためのもの
なんです。(そこで、関心のない人は、スルーして下さい。)
とはいえ――という次第で作例をアップして見ました。
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作例(1) 台をのけた高さは、66cmくらいです。この胸像のオリジナルの彫刻は、全身像です。
そして、この石膏像ができるまでには、3回コピーをしているそうです:
(i) オリジナルから、コピーの彫刻を作る。
(ii) そのコピーから、欧米の業者が鋳型をとって、石膏像を作る。
(iii) その石膏像から、日本の業者が鋳型をとり、石膏像を作って私たちに販売する。
したがって、オリジナル作品の細かい微妙な部分は、こうした石膏像には再現されていない
かもしれません。
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作例(2) レンズは、ソニー・ツアイスの50mm,F1.4ですから、私には不満のない描写です。
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作例(3) 作例(2)とは、いずれアヤメかカキツバタなのが、この(3)の20数年前のズミクロン(ライカ)
です。
これはもう、そのときどきのライティングや、コントラストなどのかけぐあいで、どちらを取るかは
変わってくるでしょう。が、この場合はライカの方が好みなので、以下の作例もライカにしました。
なお、作例(3)の方の石膏像は、(2)と比べてわずかに前傾させました。どちらが正しいかは、
言いにくいです。というのは、この石膏像はオリジナルの胸から上を取りだした胸像ですし、
3回もコピーしていますから、もとがどうかは分からないのです。
(次に続きます)
書込番号:22155403
4点
(上からの続きです)
作例(4)と(5) 撮る角度がすこし違うだけで、石膏像の表情がもう変わってきます。
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作例(6) これは誘ってますねぇ。えっ、肩すかしをくわせてる? どちらになるかは、
アプローチの仕方しだいなんでしょうか(笑)
書込番号:22155407
4点
古典ですが、一度土門拳の「古寺巡礼」を手に取ることをお勧めします。
書込番号:22155666 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
>>一度土門拳の「古寺巡礼」を手に取ることをお勧めします。
なぜ、ヘレニズム時代のヴィーナスの作例写真に、『古寺巡礼を』持ちだしてくるのか、
意味不明としか言いようがありません。
ちなみに、土門氏の仏像写真は、仏教美術関係では評判がよくないようです。つまり、
主観的な思い入れが強く出すぎて、仏像の客観的なプロポーションや表情が、よく
分からないということです。
私自身は、土門氏のプリント作品は見たことがないですが、写真集は図書館でいくつか
見ました。仏像の顔をどアップで撮って、人間の表情とだぶらせたものが多かったですね。
よく言えば、尊いけれど疎遠だった御仏を、生身の人間の喜怒哀楽の側に引き寄せた
わけです(だから、大衆の人気を得たのですが)。
しかし率直なところ、「この人は彫刻が分かっていない」というのが、私の感想でした。
余談ですが、仏像はガンダーラに発し(だから、釈迦を守っているヘラクレス!のレリーフが
あります)、中央アジアや中国で、またインドやカンボジア、インドネシアなどで発達しました。
それらの名品の多くは、欧米の美術館やロックフェラー財団のような組織で、収集されて
います(帝国主義の時代があり、また財力もあったんですね)。
したがって私に言わせると、仏像や彫刻を理解する早道は、エコノミークラスに乗ってロンドン
やニューヨークの美術館に行くことです。たとえばイギリスで、大英博物館クラスには3日かよい、
有名美術館を1日に3つ回ります。
そして1週間〜10日くらい居れば、いやでも会得するものがあるんじゃないでしょうか。
「汚ねぇなあ」という安ホテルに10日泊まって、交通費などすべて含んで20万円。「お土産、
よろしくね」と頼む人には、「餞別が先だろう」と要求します――このコース、横道坊主さんに
ぜひお勧めします。
書込番号:22157317
3点
それでは最後に、
・ソニー・ツアイスのズームFE 24-70mm F4と、
・無印のFE 50mm F1.8の描写を、
見ておきたいと思います。
50mm F1.8は、コストパフォーマンスが良い(\27,330)ことで知られています。たしかに、
AFが遅くてジーコジーコという音がします。しかしながら、画質についてはPHOTO YODOBASHI
でも、絶賛されています。
http://photo.yodobashi.com/sony/lens/sel50f18f/
● 公平にするため、写真は撮って出しのJPEGです。したがって、すこし眠いような作例に
なっています。
(ただし、作例(3)は画像ソフトですこし 明るくして、(2)と同じ明るさにそろえています。
明るさをそろえるため、すべての作例で0.3段のブラケット撮影をしたのですが、それでも
そろわなかったためです。)
------------------
作例(1) まずは、私のレファレンスであるソニー・ツアイス50mm,F1.4です。向かって右側の
肩が張りだし、また胸も前に出ていて存在感があります。つまり、首から下の肉感的な体と、
顔とがうまくつり合っています。
------------------
作例(2) これはソニー・ツアイスの24-70mmですが、描写の仕方は(1)と似ています。ただ、
ちょっと水っぽくなったというか、首から下の体つきが、小ぶりになったような印象ですね。
------------------
作例(3) FE 50mm F1.8では、前の2つと比べると、首から下があっさりしていると言いますか、
しぼんだような感じです。
しかし解像力は、(2)のズームよりあります。このことは、向かって右の目の中、石膏の小さい
ツブツブが、ハッキリと描写されていることからも分かります。
------------------
(なお、画質の差の現われ方は、使っているモニターや、見る人の美意識などによっても
違ってきます。)
書込番号:22159540
3点
仏像の話題がでてきましたので、半跏思惟像(はんかしい[または、しゆい]ぞう)の作例を
アップしました。
半跏思惟像は、出家前のおシャカさまが、人間の生老病死について瞑想にふけっている
姿だといわれます。有名な作品として、日本と韓国に2つずつ、合計4つがあります。拙作例
は、韓国の国立中央博物館にある国宝第83号で、今回用事でソウルに行ったときに、撮り
ました。
この国立中央博物館は、三脚やストロボを使わなければ、写真撮影は自由です(ただし、
商業利用はできません)。
書込番号:22217213
1点
>nTakiさん
彫刻愛好家の人、仏像も撮られるのですか?
うちの親戚で仏像コレクターの人がいて、
子供の頃から興味がありました。
とても心の落ち着くアイテムで、今でも心に残っています。
あと、石膏像を見ていると、学校の美術室を思い出します。
音楽室の隣なので、懐かしい思い出に浸ったりとか。
どれも「心」を感じさせる良いお写真です。
書込番号:22234507
2点
>雪野 繭さん
拙スレを見ていただき、ありがとうございます。(作例までアップしていただき、恐縮
です。)
いい仏像を以前から撮ってみたかったのですが、国内では撮影禁止のところが多い
です。
東京国立博物館(上野)では、だいたい撮影はOKですが、いいのがないですね。
今回行った韓国の国立中央博物館は、国の威信をかけて作ったような近代的な
大施設で、入場料は無料です。
撮影した半跏思惟像には、1つの小室が与えられていて、前後左右から見ることが
できました。この像は、博物館を代表する展示物といいますか、これは最高という
感じです。
カメラはα7RIIですから、5軸手振れ補正で、ISOの3200が実用域、しかもサイレント
撮影ができて、AWBが有能なので、撮影は快適でした。
石膏像の方は、オリジナルはカピトリーノのヴィーナスとして知られ、これまた大変な
名品です。
したがって私としては、両作品の表情がよく表れている角度から、率直に写すように
しただけでした。(ただし、ホワイトバランス・ブラケット(Lo)を使っています。)
作例(1) 次代をになう子供たちが、見学にきていました。実質、遊んでいる感じでした
けど(笑)
作例(2) チベットの仏像です。チベットやネバールのものは、なんか近よりがたい
雰囲気があります。
作例(3) インドのコーナーもありました。このレリーフが入り口正面に(笑)
書込番号:22235895
1点
>nTakiさん
貴重なお写真、ありがとうございます。
出不精な方なので、美術館巡りとかしたことがないので、
勉強になります。
私の実家は印刷会社なのですが、
同業者に美術書を専門に印刷しているところがあります。
やっぱり社員の人も詳しいです。
美しいフォルムのものと触れ合うと、心が洗われます。
人生の中で大事にしたい時間です。
書込番号:22237380
2点
>雪野 繭さん
おっしゃる通りだと思います。東京ですと、
・ブリヂストン美術館(東京駅の八重洲口、歩いて5分)
・国立西洋美術館(上野駅の公園口、歩いて1分)
・東京富士美術館(八王子市)
などが、見どころが多いようです。
ところで貴作例のGMレンズは、さすが緻密でマイルドな描写をしていますね。
(まあ個人的には、以前の貴作例でのツアイス24-70mm F2.8の描写が、好きだった
のですが。生きいきとした輝きが、ありました。)
書込番号:22238082
1点
>雪野 繭さん
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000789764/SortID=22155403/ImageID=3101514/
清楚な写真になってきましたね。素敵です。
あとの3枚組は、女性っぽさもにじみ出てきてますね。これも素敵。
なかなかこういう写真は撮れないね。
これからも精進して進んでください。期待しています。
書込番号:22239188
3点
>nTakiさん
やはりAマウントのツアイス製レンズは色乗りが抜群でした。
本当は手放したくなかったのですが、
今はEマウント全盛の時代なので、やむなく移行してしまいました。
ご指摘通り、2470GMはレンズとしての色気がないです。
強いて言うならば、無色透明。
現像ソフトで脚色してやらないと、物足りないかもしれません。
>orangeさん
コメント、ありがとうございます。
α7RIII も、だいぶ慣れてきたところです。
ただ時々、α99M2が懐かしくなるときがあります。
ツアイス製レンズは光学性能の基本値が高いですから、
魅力のある写真が撮れました。
99M2とゾナー135mmは残しておいた方が良かったと、
後悔しています。
あのコンビは本当に素晴らしかったです。
書込番号:22239338
2点
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