LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012パナソニック
最安価格(税込):¥113,200
(前週比:±0
)
発売日:2016年 7月15日
レンズ > パナソニック > LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. H-X012
当サイトでのレビューに「星景写真用にぴったりのレンズ」というタイトルで
「コマ収差はあまり見られず、サジタルコマフレアも目を皿のようにしてみると無くはないものの
等倍鑑賞しない限りは全くの許容範囲」と記載したのですが、
星野の作例として挙げた画像の四隅の一つが、星の円周運動なのかコマ収差なのか判別し難い感じに
なってしまった為、別の星野画像で検証することにしました。
こちらの画像も30秒露光なので少し星が流れている点はご容赦ください・・・
画像添付が4枚までなので、本投稿で四隅(4枚)、続けてレス投稿にて画像の全体を掲載します。
左上
ほんの僅かにサジタルコマフレアが見られますが、気にならないレベルです。
星が左上に流れているのはコマ収差ではなく円周運動かと思われます。
右上
コマ収差もサジタルコマフレアも特に見当たりません。
星が上下に流れているのはコマ収差ではなく円周運動かと思われます。
右下
コマ収差もサジタルコマフレアも特に見当たりません。
星が上下に流れているのはコマ収差ではなく円周運動かと思われます。
左下
ほんの僅かにサジタルコマフレアが見られますが、気にならないレベルです。
星が左下に流れているのはコマ収差ではなく円周運動かと思われます。
全体画像が無いので少し分かりにくいかもしれませんが、
露光秒数をもう少し短くすればサジタルコマフレアっぽく写っている部分も解消される気がします。
(続く
書込番号:23700833
6点
画像の位置関係は縦中央部分の左側に極軸があります。
画像中央近くにアンドロメダ、その左にカシオペア、その左(画像外)に極軸という感じ。
なので、左上では星は左上に流れてしまい、左下では左下に流れてしまっています。
右上・右下は極軸から少し離れているので縦方向に流れています。
もっと違う方角で、短い露光時間でやれよとは思いますが、そこはご容赦ください。
総評としては、やっぱり星を撮るにはとても優秀だということになると思います。
(もっと天体や撮影にお詳しい方が見られたら他の見解もあるかもしれませんが)
元になったレビューも、そのうち追記をしたいと思います。
書込番号:23700849
7点
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