EOS M5 EF-M15-45 IS STM レンズキット
- 独自の高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を「EOS M」シリーズとしては初めて搭載したハイエンドミラーレス一眼カメラ。
- 約2420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC7」により、高感度撮影時のノイズ耐性と解像感が向上し、常用ISOが25600まで拡大。
- 標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- EF-M15-45 IS STM レンズキット
- クリエイティブマクロ ダブルレンズキット
- EF-M18-150 IS STM レンズキット

【付属レンズ内容】EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM [グラファイト]
EOS M5 EF-M15-45 IS STM レンズキットCANON
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年11月25日
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キヤノンといえば、付き物なのがピンずれ。
購入したら、その足でSCへ、という人もいるらいしいですよね。
自分も、レフ機ではマイクロアジャストメントをいじったり、何度もSCに調整に出したり。
ところが、このM5は、どのレンズをつけてもピントピッタリ!
キヤノンなのに、位相差AFなのに、どうしたことなのでしょうか?
像面位相差ということで、AFセンサーと撮像センサーの距離の誤差がないことはわかりますが、レフ機ではレンズごとにことなるズレが発生していたはず。オリンパスのOM-D1 MARK2にはちゃんとAF微調整があるそうですし。
「M5には、ピンズレなんて存在しない!」と安心しても大丈夫なんでしょうか?
みなさんのM5は、ピンズレ、ゼロですか?
書込番号:20602083
5点
>お気楽趣味人さん
ミラーレス機なので像面位相差AFだからなのではないでしょうか。
レフ機の場合は、メインミラーを透過した光をサブミラーで下方へ導き、ボデー下部にあるAFセンサーで測距すると思います。したがって、レンズを通った光がメインミラーで2方向へ分離し、一方はCMOSセンサーで像を結び、もう一方はAFのために使用されます。
したがってボデーの精度が悪いと、2方向の光は厳密には一致しません。
ミラーレス機の場合は、この手の精度の問題は原理的に起きないのだと思います。
しかしながら像面位相差測距の場合でも、ボデー側から発したピント位置移動の指令をレンズ側が100%正確に制御出来るか否かは、よく分りません。ピントズレ・ゼロではないような気がします。
書込番号:20602232
7点
アカンのか!w ヾ( ̄□ ̄;)
書込番号:20602306 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>「M5には、ピンズレなんて存在しない!」と安心しても大丈夫なんでしょうか?
大丈夫だと断言できませんが自分のM5はOKです。
書込番号:20602352
3点
今までハズレばっかり引いていたのでは?
書込番号:20602398 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
DP CMOS AFが70Dに始めて搭載されたときから、従来の位相差AFよりもAF精度は良いというレビューは沢山ありましたけどね…。
実画像と同じ光路で測距するから、レンズ側に問題(個体差)があっても補正しながら測距するってことでしょ。
ニコンのD5やD500はこの原理を利用してAFマイクロアジャストを自動化してるけど、キヤノンでも載せてもらいたい機能ですね。
書込番号:20602517
5点
普通の位相差AFに対する像面位相差AFは
位相差AFで沢山ある誤差の出る要因のうちの一つが無くなるだけなんだがなああ…
それだけで大幅に改善されたなら、それの誤差が一番影響あったて事なのかもね♪
書込番号:20603043
![]()
4点
>お気楽趣味人さん
自分のM5もAF歩留まりは、とてもいいです。6300から乗り換えてと非常に良かったですね(6300は微妙に合わない場合が多かった)。M3も良かったけれど、それ以上と思います。
5D4の場合も、OVFモードよりライブビューモードの方が、圧倒的にAF歩留まり(闇所/再現性も含め)は良いです。特にONE SHOT AFだと圧倒的に信頼出来ます。AF枠が大きすぎるので使用頻度は少ないですが。
>あふろべなと〜るさん
DPCOMSAFどうしていいのでしょうか?(^^;
専用位相差センサーの組み立て精度?
リピータビリティがDOCMOSAFに較べ悪いのは、それだけでは説明が難しいですね。
書込番号:20603106 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
基本ミラーレスは受光面とAFセンサーが同じ場所に有るので
AF精度は一眼レフに比べ有利です
※基本ピンズレなし
書込番号:20603351 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ファインダー像がぼやけているか、キチンとMFで追い込めるか?
静物に対して、MFよりAFのほうが正確になったら引退する
カメラマンは多いかと。
100%について、どこの桁を四捨五入するかで問題のあった
メーカーもありましたから、100に意味があるのかないのか、
意見の別れるところかも。
10回試して10回成功しても、100%とは書かない理系の人もいるかも。
書込番号:20603378 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
高画素になればなるほど、専用位相差AFは精度面では不利になってくるもんね
ファインダー、AFセンサー、撮像面までの距離(角度)や場所なんかを揃えるったってねえ、さすがにもう無理があるよーな
民生機レベルのコストのかけ方ではもう、2000万画素ぐらいが限界な感じがする
DPCMOSは、撮像面の全面が位相差AFセンサーとして使えるんで、従来の像面位相差AF方式とは違ってある程度はAFポイントを面で見れるし、元々、コントラストAF並みの精度が出せるってシステムなんじゃあないんすかね
あとは、測距サンプリングのタイミングをチューニングしAF速度と精度を最適化すれば、まあまあなAF速度と、コントラストAF並みの精度の高さを両立できるってとこかなー
書込番号:20603398 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
AFの誤差が出ないのはコントラストAFであって
像面だろうが位相差AFなら絶対誤差がありますよ
勘違いしてる人多いけども
コントラストAFはピントが合っていることを計測するのに対して
位相差AFは距離しか測ってないので
誤差が出る要因が沢山あります
書込番号:20603471 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
位相差検出面と撮像面の光路長の違いはさほど問題にはならないと思いますよ
基本的には固定長(ミラーのガタなど可能性としての変動要素はあるけど)ですし
違っていれば調整するだけの話なので。
コントラスト方式に比しての位相差方式のマイナス面としては
・フォーカス群の位置制御(分解能)
・基本的に単一のセンサで検出
になると思います
像面位相差の場合は基本的にはステッピングモーター方式など
コントラスト方式の構造を踏襲しているので、フォーカス群の分解能が高く
なおかつ超高速の繰り返し動作が可能です
また位相差検出の素子は2400万画素全面にわたります
位相差センサならひとつの測距枠に対するラインセンサは一対ないし二対ですが
像面位相差の場合はかなりの数になるかと思います
となれば平均や分布など用いて精度を向上させることも可能ですし
併せて高速な駆動による再検出ー評価ー合焦の繰り返しができますので
(それこそ毎秒数十回というような速度で体感はできないですが)
精度はかなり向上させられるのではないかと思います
また私なら
コントラストも情報として利用するかもしれません
AF-Cなら処理ジャンプさせればいいですしね
内部処理なんて言わなきゃバレないし(笑)
「像面位相差」とはいうものの実際の処理としては
「ズレ方向も利用できるピーク検出」という感じで
コントラスト方式にちかいような気がします
書込番号:20603484
0点
つうか、クルマでも彼女でも出会った当初は
「今までとは、違う!最高だ!」って思わない
?
で、色々なシチュエーションに連れ出して見て
「まっ、いろいろ有るわな」となる。
書込番号:20603520 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
やはり実画面でピント合わせをしているメリットは大きいですね。一眼レフの普及機はAFアジャストが省略されている場合があるので、ミラーレスの方が有利です。
DPCMOS AFとコントラストAFのどちらが精度が高いのでしょうか。何れも合焦範囲にある程度の幅を持たせないとレンズが停止しないので、どちらともいえないと思います。
書込番号:20603521
0点
誤差とズレとはニュアンスが違うような。
書込番号:20603526 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
titan2916さん
TAD4003さん
自分もいれて、今のところ、
オッケー 3人 やっぱりピンズレ 0人
ですね。
ピンズレで調整に出しましたー、って人はいないですか?
書込番号:20605238
1点
そもそも、デュアルピクセルAFって、原理がよくわかってません。
普通の像面位相差AFはやっと理解したのですが、デュアルピクセルAFって、光束を限定するスリットがないのですよね。
いったいどういう仕組みで測距できるのでしょう?
その辺の詳しい情報をご存知の方がいましたら、ぜひ、教えていただけないでしょうか?
>ゆいのじょうさん
ハズレばっかりの可能性アリです。なにぶん、新しもの好きなので、発売日に購入してしまうもので。
>あふろべなと〜るさん
自分がレフ機で気になっていたのは、
1 AFセンサーと撮像センサーの距離の誤差によるもの(カメラ側の何度かの調整で解消したので)
2 光源の色温度によるピント位置のずれ
いずれも、像面位相差で解消しそうに思います。
そういう意味では、一番大きい原因がなくなったから、というのは当たってそうに思います。
話はちょっとそれてしまうのですが、あふろべなと〜るさんと見解が異なることがあります。
>コントラストAFはピントが合っていることを計測する
厳密にいえばコントラストAFはコントラストの高いところを計測しているので、それが必ずしもピントの合った位置とは限らないので、コントラストAFでもピンズレは発生するはずです。
>横道坊主さん
新しく手に入れたものは、すばらしい〜ってよく思っちゃいます。
しかし、今回はそういう気持ちではありません。
キヤノンなんだから、ピントは怪しいに違いない、よーくチェックして、保証期間に調整に出さなきゃ。しかし、意外にもジャスピンなので、本当か?っていう、猜疑心からくるものです。
>負けるな!東北さん
M5にも、マイクロアジャストメントがないですよね。OMにはあるらしいのに、大丈夫か?とも思うわけです。
本当にデュアルピクセルAFでピンズレが解消するなら、EFマウントのミラーレスとか、ジャンジャン出してほしいものです。
>けーぞー@自宅さん
ちょっと、勉強してみました。
精度 同じ条件で何度も測定したときのばらつき
正確度 本当の値と測定値のずれ
レフ機(7D2)で自分が気になっているのは、正確度の方です。
正確にピントがずれていて、同じ被写体をなんない撮影しても、全部前ピンで困っていました。
書込番号:20605368
0点
>お気楽趣味人さん
十分な数を試行すると、平均を中心に+/-いくらかの値が得られると思います。
ずれが無いというのは、+/-がゼロという意味なのか、
平均がばっちりという意味なのかどっちでしょうか?
いわゆる、前ピン傾向とか、後ピン傾向とかの言葉がありますが、
これは平均がずれているんですよね?
書込番号:20605407
1点
オレも 笑
書込番号:20605708 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>普通の像面位相差AFはやっと理解したのですが、デュアルピクセルAFって、光束を限定するスリットがないのですよね。
>いったいどういう仕組みで測距できるのでしょう?
詳しい資料はあまり無いですね。これくらい
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/610313.html
ちょっと専門的なもの
https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/68/3/68_203/_pdf
他の像面位相差に対するメリットとしては、絞りの制限が無いことでしょうか。F11以上でも像面位相差で合焦します。
書込番号:20606250
![]()
1点
>負けるな!東北さん
とても分かりやすい文献のリンクをご提示いただき、大変ありがとうございます。
なるほど、M5にシグタムの便利ズーム300mmに2Xテレコンを取り付けてもAF(大きいAF枠)が使えるわけですね。
こうしてみると、DPCMOS初代の(プロ用動画機を除いて)70Dに較べると、(7D2に較べても)5D4のライブビュー(EV-4)やM5は相当進化しているようですね。
5D4でもDPCMOSのAF枠を小さいのも選べるようにしてくれたら、もっと使用頻度が上がるのですが。
OVF時のAFリピータビリティーにばらつきがあるのは、レンズのせいか(特に50L)と思っていましたが、
35LIIではDPCMOSでは全く問題の無いリピータビリティーだけど、OVFではリピータビリティーにばらつきが出るのでメカのせいなんですかね。でも70-200/2.8LIIはOVFでもいいんですけど。 (NEX5や6300のAFが微妙に外れるのは、また違う原因のような気がしますが。)
まあ、今後出てくるであろうフルサイズミラーレスでは、DPRAWも含めどこまで進化しているか楽しみです。
雑感失礼しました。
書込番号:20606446
1点
>負けるな!東北さん
詳しい情報をありがとうございます。
特に2つ目のキャノンの方の資料は、大変勉強になりました。
70Dの頃に、
・マイクロアジャストメントは不要
・F8でも動作
と言っていたんですね。
なお、前ピン傾向、といのは、平均がずれているわけですから、正確度が低い、といことですね。
>TAD4003さん
OVFのAFでのばらつきの件、お使いの50mmとか35mmって、とても明るいレンズですよね。F2.8の光速で測距して、それより明るいレンズで撮影するのがばらつきを生むのじゃないでしょうか?70-200/2.8LIIはセンサーとレンズのF値が一致しているから、よいのじゃないでしょうか。自分は500mmF4を7d2で使っていますが、エクステンダーをいれてF5.6の状態の方がAFが安定するように感じています。
負けるな!東北さん、ご紹介の文献によれば、DPAFでは、レンズの明るさに合わせて自動的に測距に使う光束が変化し、例えばF4のレンズならF4の光速を全部使って測距するようです。その結果、上記のような問題が起きないのではないでしょうか?
フルサイズミラーレス、自分も期待しています。
書込番号:20608222
1点
スレの内容とはズレるんですけど、
DPCMOS-AFで撮像素子のほぼ全面で測距できるようになった事で視線入力復活してほしいなと思ってます。
大型のEVFと視線入力(というか視線感知か?)とDPCMOS-AFの組み合わせで見つめているところにAFが合っていくというカメラがいつか登場してくれないものかと…。
書込番号:20608718 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>お気楽趣味人さん
レスありがとうございます。
500/4とはいいレンズをお持ちですね。 自分は持ってませんが、明るい超望遠の絵はとても魅力的で好きです。
なるほど、OVFでのリピータビリティーがDPCMOSAFに較べて劣るのは、中央測距点のF2.8より低いF値で見てるからですか。
単焦点レンズは2.8以下で使うことが多々あるので、自分にとっては関心事項です。
理由は不明ですが、同じ像面AFでもサブサブで使っていたNEX5(コントラスト)や6300(ハイブリッド)で、微妙にピンずれになる場合が多く歩留まりが悪い(特に単焦点)のにはとても困りました。色味やWBにも修正工数が多く掛ったので両機とも手放しましたが。
自分の場合、5D2などではレンズも銀座に持ち込んでAF調整してもらってましたが、5D3以降は自分でマイクロアジャストメントを使って調整してます。例えば35LIIでは+3とか。5D4ではDPCMOSAFでの画像を目標に調整するようになりました。
ニコン機は自動でできるそうなので、この点は羨ましいです。
失礼します。
書込番号:20608751
1点
>もらーさん
視線入力は表示デバイスの進化と共に、再び脚光を浴びるかもですね。
単にファインダーの前に、赤外線を反射する何かがある、のではなく。。。
きちんと瞳を検知するようになると、
ファインダー/背面液晶の表示切り替えや、
省エネにも期待できる、、、むしろこっちの方を期待しています。
書込番号:20608849 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>もらーさん
視線入力機、持ってます!
たった3点のAFポイントを、見つめて選択するものですが、残念ながら、つかいものにならず。
ファインダのなかって、きょろきょろしてるので、見つめて操作って、無理でした。
でも、ミラーレスなら、例えば、検出された数人の顔の一人を視線で指定してシャッター半押しで確定させる、など、映像分析と組み合わせたら、あたらしいユーザーインターフェースができそうですね。
>けーぞー@自宅さん
目だけを検出してくれるセンサー機能、ほしいです。いまは、撮影後に首から下げると、胸を検出してスリープに入ってくれませんからね。
書込番号:20610147
0点
こんだけの御仁の方々がいるのに
まともに解答してないとは…
像面位相差は位相差の一種で、測距は高速だけど
精度はコントラストAFと比較して遅い。
コントラストAFは知っての通り、精度は高いが遅い。
なので、像面位相差である程度の位置を検出して、
あとはミラーレスらしくライブビュー画像をリアルタイム解析して、コントラストAFで追い込む。
ソニーのインテリジェントハイブリッドと同じです。
コントラストAFであってもおっしゃる通り、
ピントが合わないこともありえます。
ピントを前後しても真っ白や真っ黒などの場合。
スレ主は、位置差+コントラストAFに都合の良い被写体を撮っているのでしょう。
屋外のフリッカーレスな空間で、かつ空間周波数の高い被写体は特に合いやすい。
ただそれだけ。
書込番号:20638785 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>像面位相差は位相差の一種で、測距は高速だけど
>精度はコントラストAFと比較して遅い。
>コントラストAFは知っての通り、精度は高いが遅い。
>
>なので、像面位相差である程度の位置を検出して、
>あとはミラーレスらしくライブビュー画像をリアルタイム解析して、コントラストAFで追い込む。
>ソニーのインテリジェントハイブリッドと同じです
受光素子面でそれを行っているので
合焦時のいわゆる前ピン、後ピンはないと思うんですけど
(AFしないとかでなく合焦時の精度ね)
お気楽趣味人さん
はマイクロアジャスメントの事での質問だから
”それは必要ない”
が正解かと思います
※絞り値によるフォーカスシフトとかの話であればありうるでしょうが
それは使用する絞り値を決めないとマイクロアジャスメントでも対応できません
書込番号:20640234
0点
>あとはミラーレスらしくライブビュー画像をリアルタイム解析して、コントラストAFで追い込む。
いちおうキヤノン先生は
「最後まで位相差AFのみで合焦」
って言ってるんですよね
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m5/feature-forcus.html
ほれ
まあ
タテマエかもしらんけど(笑)
位相差をコントラスト的に評価しているような気はします
書込番号:20640298
0点
M5にピントズレは無縁なの? みなさんのM5は大丈夫ですか? と情報をもとめたわけですが、その後、手元のレンズで後ピンが発見されました。
当該レンズは、キヤノンのサービスで点検調整済みで、7D、7D2で全く問題ない状態ですが、M5では大きく、かつ再現性のある後ピン状態です。
蔵面位相差でも、安心できないようです。
書込番号:20640311 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>受光素子面でそれを行っているので
合焦時のいわゆる前ピン、後ピンはないと思うんですけど
何度も言うけどこれが大きな勘違いですよ
距離しか測ってないのだから誤差はいろんなとこで出ます
位相差AFゆえに誤差が出るのは当たり前なんです
それをどう補正するかが重要
書込番号:20642354
0点
EOS M5に古いジーコレンズであるEF 50mm F2.5 compact macroを付けた時の挙動は
ある程度のところまではジーーーーーーっとAFモーターが動いていきます。
その後は、ジッジっと微調整モードに入り、最後はピントが合います。
この感じのAFは、EOS 80Dなどのレフ機にはない感じの挙動です。
何となく、位相差AFである程度絞り込んで最後は、コントラスAFしているのかな?って言う感じです。
OlympusのE-M5 mark IIでは、特に暗い時、ピント点を通過して戻ってピントが合う様な分かりやすいコントラスAFの動作がありますが、EOS M5には、その通過して戻る感じが無いんです。
最後のピントを合わせるプログラムに工夫が感じられると思っていました。
Canonのミラーレスは、まだ、発展途中かと思います。
最終的には位相差AFをベースにした技術の方が高速AFで正確に合わせられるような気がします。
それにしても、EOS R7の噂がありますが、コンパクトなカメラもお願いしたいところです。
RFレンズは、大きい・重い・高価で、色々と苦行です。
EF-Mマウントで、コンパクトなシステムもCanonには忘れないで欲しい
T-70→フィルムEOS→EOS 30D→EOS 80Dと来たのでEOS R7も悪くは無いのですが
EOS M5を使ってみて、軽くて良いって最近はハマっています。
マウントアダプタを使ってEFレンズも使えますし
x0.71の マウントアダプタを使うとフルサイズの画角になりますし、気に入っています。
EOS M5の後継機をもしも作ってくれるなら、手ブレ補正と高感度化をお願いしたいです。
OlympusのE-M5 mark IIを使ってみて、手ブレ補正の凄さを味わいました。
※EOS 80Dとtamron 100-400mmは、tamronにカメラも送ってピント調整をお願いしました。
書込番号:24644675
0点
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