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S-PM50 [単品]
- 正確な音像と広い音場を実現するバーチカルツイン方式を採用した、ハイレゾ対応のスピーカーシステム。
- ツイーター部には、高強度のバイオマス素材セルロースナノファイバー(CNF)を使った振動板採用の新開発 「ワイドレンジドライバー」を搭載。
- エンクロージャーには、ウイスキーの熟成に何十年もの間使用され、木質が硬く緻密なホワイトオークの樽材を使用。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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本日、秋葉原を通ったので、4Kプロジェクターを視ようとアバックに立ち寄ったところ、シアタールームにはメイン L, と
センターにS-PM50 リアサラウンドにはS-PM30の構成でシアターシステムを組んでたので、少し聴かせてもらった
ところ、非常に明瞭なサウンドで良かったでしたが、何と明日に この S-PM50のイベントがあるらしいのです。
興味の有るかたは明日は秋葉原ですよ。
https://www.avac.co.jp/contents/2484
ちなみに試聴会時のプロジエクターは370万円のJVC DLA-Z1だそうです。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1612/05/news134.html
書込番号:20727169
3点
なぜ このS-PM50/S-PM30に興味が有るのかを書いときますと、端的に言えば理想のフルレンジ一発に近いからです。
フルレンジユニット一発の場合、振動板の慣性質量や振動板面積に比例して大きくなる空気抵抗や圧力の関係で、口径が
大きくなればなるほど高速で前後する振幅に追従しなくなります。
だからウーファーが有り、ツィーターがあるのですが、このように周波数帯別に専用のユニットを儲けると、周波数そのものは
整合を取れるのですが、周波数が合うことと音色が合うことは同じではないので、周波数レンジが同じスピーカーでも音が
違ってくる訳ですね。 だから各帯域にスペシャリストのユニットで構成する大型のJBLのようなものより、1枚の振動板から
全てを発するフルレンジ一発のが音のつながりに不自然なところが無いのですが、高域追従性を良くしてきれいな音にすると
低音がでなくなり、逆に低音重視で8cm以上にすると音が悪くなります。
そこである程度低域まで出せて高域が伸びるフルレンジを選んだところが、5cmとなったのでしょう。
8cmのフルレンジでもある程度の高域はだせますが、ボクシングを見ても判るようにライト級よりもフライ級やミニマム級の
ボクサーのが更に動きが速いのです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0#.E3.83.97.E3.83.AD
ただしその分 最低音域は高くなり、耐入力も下がってきますから その最低音域以下のみをサブウーファー的に補うものを
儲けたのがS-PM50/S-PM30です。 通常の2Wayだと完全に役割分担させた2000hz前後かフルレンジ+Sツィターータイプ
の4000〜5000hzでクロスポイントを充てますが、750hzと2Wayとしては異例な低さなのはサブウーファー同様、なるべく
低域ユニットでの音色の色付けをしない為です。
まとめると 低音が出る5cmフルレンジスピーカー と言えるのが このS-PM50/S-PM30なんじゃないかなと思います。
小径フルレンジ一発が好きな貴方 お聴き逃しの無いように ・・
書込番号:20728381
3点
違いを分かり易い図にしてみました。 (パイオニアさん何かください・・)
http://jp.pioneer-audiovisual.com/components/sp_sys/vertical_twin_speaker/
書込番号:20728608
4点
イベントで聴いたS-PM50の印象ですが、一言で言うと まろやかでスムース 角を立てたJBLやBOSEななどとは対極の
鳴り方で、メリハリの効いた明瞭なシアタースピーカーを慣れたユーザーにはモノ足りないのでは? と感じた。
今回、7.1チャンネルでメイン、センター、サイドの5本がS-PM50 でリヤのサラウンド2本のみがS-PM30でしたけど この
S-PM30から出る効果音の切れが鋭く、S-PM50よりも こちらの方に好感を持ちました。
ちなみにS-PM50 とS-PM30の5cmツィーターと箱のピュアモルト廃材は同じなんですが、S-PM50は日本製造 S-PM30は
中国製造とのことです。 この日の販売金額はS-PM50が 1本165,000円でS-PM30は75,000円とのことでS-PM30だと
ペアで15万円とS-PM50と比べて大変お求め易い?金額となってます。
書込番号:20736288
4点
こんにちは。
昔 55ツインSD、1000を使用しましたね。
1000は再度購入しても良いかと思います。
新型両機種聴きましたが、何かもう一味特徴が欲しいです。
モルトは魅力ですが、誰のために作ったのかちょっとわかりにくい。
でもモルト材料採用はいいですね。
書込番号:20737894
3点
久々にツイン方式での発売が嬉しいですが、私は未だに小型A4SPT-VPが
欲しいなって思います。小型が好きだという事も有りますが、モルト箱でウーファー
等設計にTADの力が入っていて、他のA4シリーズとは全く鳴り方が違うんですよね。
パシっとソリッドな鳴り方でダブつきが無い点が美点です。広い意味でSPの箱
はバイオリンの箱と同様ですから、ウィスキー生産後の木材が再利用されていて
うまく共鳴しているのはオーディオ好きの嗜好をくすぐります。
A4−VPはヤフオクでペア5万位で買えるようになってきてますね。
硬めの鳴り方ながら、ソナスのミニマみたいな感じもします。(私見ですが)
書込番号:20739867
4点
今回いいなって思ったのはこの50用に用意されたSPスタンドですね。
重量が1本10キロあって、しっかり出来ていそうです。
定価がペアで82,000円となかなかしますが、木製で10キロあるものは
少ないのでこのPMシリーズだけでなく、他社品でも使えそう。
クリプトンにも良いスタンドがありますが、5キロ強と余り重くないんですね。
スタンドは重量が有る方が良いと思ってる質なので、クリプトン製といえ
ども5キロ程度の脚では不安。やはりタオックの重量級が最良かな。
書込番号:20740188
3点
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