HD 660 S
- インピーダンスを150オームに抑えることで汎用性を向上させており、ハイレゾプレーヤーでも快適なリスニングが可能なダイナミックヘッドホン。
- 全面改良された新しいトランスデューサー設計により、高調波ひずみを大幅に低減。
- 伝導性のあるOFC銅線によりハンドリングノイズを効果的に抑え、パラアラミドによって強度を高めた着脱式ケーブルを採用している。
イヤホン・ヘッドホン > ゼンハイザー > HD 660 S
このヘッドホンをFiio K3のヘッドホンアンプを使って十分鳴らしきれるでしょうか?
書込番号:22877616 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>あっ君。さん
当機種はインピーダンスが150Ωありますが
K3の仕様のページを読んでも終段のオペアンプが32Ω負荷までの対応と推測されます、
https://www.fiio.jp/products/k3/
音は出ると思いますけれど。
書込番号:22877695 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
鳴らしきれるかどうかは度々出てくる質問ですね。エージングと並んで永遠の議論の的になるんじゃないでしょうか。さて最初にHD 660 Sの感度を他機種と比較しておきます。比較機種はソニーのMDR-1AM2とします。
HD 660 Sはインピーダンスが150Ω、感度は104dB/Vです。MDR-1AM2はインピーダンスが16Ω、感度は98dB/mWです。MDR-1AM2の感度をHD 660 Sと同一の単位に直すと116dB/Vとなります。この差12dBはスマホのボリューム4ステップ程度の差でしょう。FiiO K3で鳴るか鳴らないかという判断でしたら十分に鳴ると思います。
次に鳴らしきりですが、瞬時に鋭いパワーを与えるスルーレートの鋭さとそれを支える電源の強さが肝要だと思っています。スルーレートに関してはカスタムオペアンプなのか詳しくは分かりませんが出力は32Ωの負荷で120mWと言う事ですが計算すると11V位必要です。リチウムイオンバッテリーは3.6Vですから大体3倍位に昇圧している事になりますね。
結論としてポップスのスタジオミックス録音のような平均音圧が高くてダイナミックレンジがあまり広くない音源なら十分、マイク一発取りでダイナミックレンジの広いクラシックや自然音では厳しくなって来るかもなと言った所です。
書込番号:22878204
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2点
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