サイバーショット DSC-RX100M6
- 広角から望遠までカバーする24-200mm(※35mm判換算)の高倍率ズームレンズを備えた、レンズ一体型デジタルスチルカメラ。
- 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載し、世界最速となる0.03秒の高速AFを実現(※発売時、メーカー調べ)
- 複雑な動きをする動体を正確に捕捉し、高い精度で捉え続ける「高密度AF追従テクノロジー」や、瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」機能を備える。
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せっかくの1インチセンサー機なので
お出かけ先などで星空を撮れないものかと。
ミラーレス機ほどの画質は望めないかもしれませんが、
旨く撮れれば旅の思い出にもなりそうです。
てわけで、本機で星野写真を試してみました。
レンズは広角端でF2.8と従来機より若干暗め。
シャッター速度はマニュアルでも30秒まで。
そのため露出はISO感度で調整することになります。
30秒くらいなら固定撮影でも十分ですが、
コンパクトなのでポタ赤にも簡単に載ります。
ピントは勿論マニュアル、拡大表示してみると
「∞」ではなく0.3mくらいの位置がジャスピンのようです。
WBは5000Kにしましたが一応RAW+JPEGで撮りました。
長秒時NRはON、高感度NRは標準です。
露出時間が30秒までとなると、どうしてもISO感度は
高くなるためデジイチやミラーレス機には及びません。
とはいえ広角端F2.8でならちょっとしたお気軽撮影はできそうです。
今回は赤道儀を使いましたが、広角での撮影なら
三脚に固定しただけでも十分撮影は可能です。
試しに200mm相当となる望遠端でも試写しました。
F値はさすがに4.5となるのでISOを3200にしても露出不足です。
これ以上露出時間を伸ばすのならエツミなどで扱う
リモートスイッチとバルブモードで露出時間を伸ばすしかなさそうです。
あとは複数枚撮影しコンポジット合成で画質を上げる手もありますが、
そこまで面倒な作業をするより、前景をうまく取り入れながらの
お手軽星景撮影を楽しむ方がよさそうですね。
ちなみに星景撮影は主に宙に向けるため、
縦位置ではチルトモニターでも操作性にやや難はありました。
書込番号:22368863
40点
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