bZ4X 2022年モデル
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bZ4Xの新車
新車価格: 480〜600 万円 2022年5月12日発売
中古車価格: 284〜490 万円 (148物件) bZ4X 2022年モデルの中古車を見る
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このページのスレッド一覧(全23スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 51 | 38 | 2026年6月16日 17:08 | |
| 47 | 9 | 2026年6月3日 11:52 | |
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自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
SOC計の1%あたりの電力量は、%あたりの電力量は同じ前提として「いつもだいたい10%消費で50km走れる、あとSOCが20%残っているから同じ電費なら100km走れる」という計算をBEV乗りの方は何となくしていると思います。
ただ、別スレ「普通充電でも低温時に充電が遅くなる謎」で満充電付近ではSOCが中々減らないとか、残量が少ないと急激にSOCが減るとかの感覚が話題になり、私もいくつかのBEVを乗ってきてそう感じるところがあったので、今回私のbZ4X Z AWDでデータを取ってみました。
結果、満充電付近と残量が空付近では倍近くSOC1%あたりの電力量が違うことがわかってきました。私の確認した結果をグラフにしたものを添付しますが、SOC残量が下がるにつれて1%あたりの電力量が下がることがわかります。満充電付近では0.8kWh/%程度、0.4kWh/%程度と倍半分の違いになっていますね。
差が出ても1割とかだろうと思っていたので、この結果は驚きでした。つまり、満充電付近では10%の消費で50km走れたところが、バッテリーが空付近では10%の消費で25km程度しか走れない、ということになります。(電費が大体同じだとして)
特に100%から99%までの変化は極端で、グラフには載せていませんが1.5kWh/%と、空付近の4倍近くという極端なものでした。ガソリン車の燃料計って、ガソスタで満タンにしてから中々減りませんが、それに近いものがありますね。
5点
このグラフの元となったデータも添付しますので、興味のある方はこちらもご覧ください。SOC変化量が少ないと誤差が大きくなるので、大体10%以上のSOC変化でデータを取っています。
それぞれの項目の説明は以下の通りです。
開始SOC:エクセル各行データの始まりSOC
終了SOC:エクセル各行データの終わりSOC
→ 元々は往復60kmの通勤経路で往復移動が完了した前後でデータを取っていましたが、途中から長期連休に入ったので長距離移動時のメーター画面を録画して大体10%SOC消費したタイミングで各行のデータをまとめています。
走行距離:各行のSOC消費した際の走行距離
SOC変化:開始SOC - 終了SOC
中心SOC:(開始SOC + 終了SOC)/2
DC電費:各行データのbZ4X電費計での電費。各行データごとにリセット。
消費電力量:走行距離 / DC電費
SOC1%電力量:消費電力量 / SOC変化
4/30以降のデータはメーター画面を録画して、SOCが変化した瞬間に走行距離を測定し、DC電費もリセットしているのでより精度が高いデータになっています。
書込番号:26468530
3点
SOCが減るほど内部抵抗が大きくなって電圧降下が発生するからでは?
30%くらいから増え始めて、10%くらいになると急激に降下するよ。
二次電池の基本特性だと思うけど。
それに加えてBMSが過放電防止で出力制御もするから尚更では。
書込番号:26468568
3点
航続距離距離表示があると思うのですがそちらは見ないのですか。
多くの電池(リチウム二次電池もそう)は放電する残容量の低下とともに出力電圧も低下します。
電動機の仕事量いわゆる消費電力(W)は 電圧(V) x 電流(A)です
同じ仕事をするためには電圧が低ければ電流増が増えます、
従って電池残量が減れば出力電圧が下がるので同じ仕事をするには電流を増やさなくてはなりません、
電圧が下がればさらに電流で増やさなくてはならなくなり電池の消費は加速度的に増えます。
ちなみに
EV車で電池残量が少なくなると加速性が落ちるのは電圧の低下した分を高い電流で補うことができなくからです。
電池その物はいくらでも高い電流を出しますついには自身が発火しても、
使用する(車の制御回路)側でその危険がないよう制御しています。
SOC、そもそも電池の充電量残量を計測する方法はなく、
充電に使用した電力量や使用した電力量また現在のバッテリー電圧などいろんなファクターを用いた各社の計算式により算出された数値です。
書込番号:26468598
5点
>えれくとさん
グラフを見ると明らかに右上がりのデータとなっている=%あたりの電力量は変化するということですね。
トヨタのBMS(バッテリーマネジメントシステム)は、このような仕様になっている、ということですね。
そのことを理解した上で使用する必要がある、わけでしょう。
これは、開発担当者が「EVユーザーではない」(かもしれない)のが原因かも。
多くのEVユーザーは、
1)「このEVは1%あたり、このくらい走ることができる」
2)「現在SOCが何%だから、あとこのくらいは行ける」
あるいは
3)「ちょいと目的地までは厳しそうだから、途中で充電しよう」
なんて思考していると思います。もちろん、エアコンの有無や目的地までの勾配なども考慮しながら。
それが、1%あたりの電力量が、こんなに(2倍も)違うなら、
SOCの%表示は、あてにできない=極端に言えば無くても良い、ということだと私は思います。
トヨタには、仕様の変更を期待したいです。
書込番号:26468665 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
SOCはあくまで充電残量計です。
これを見てxA充電器ならおよそx時間で満充電できるなと分かります。
もしここを充電残量残量ではなく可能走行距離の表示したらその判断ができなくなります。
そもそも運転環境や運転状況で変化する航続可能距離だから満充電時の航続可能距離なんて予想値あって確定は出来ないし、
高速から一般道に降りたら途端残量が変わるなんてことになりかねません。
航続距離を知りたいなら刻々と運転状況も加味し予想計算してくれている航続距離表示見れば良いだけだから
書込番号:26468697
2点
>えれくとさん
あいや・・これはびっくり
まるっきりガソリンタンクと同じ発想?
航続可能距離はもっと当てにならないし
SOCが当てにならなかったら(これが分かれば計算不可能ではないが)
何を当てにして走ったら良いのかだね。
他のEVではこういう検証は殆ど見たことないけど
それぞれのEVがどうなっているのかも気になる。
2倍も違ったらまずいんじゃないかな・・・
書込番号:26468727
1点
有用な情報ですね。
これは体感とも一致しますね…
30%を切ってくると結構早いので精神衛生にはよくない仕様に見えます。
逆に80%あたりは全然減らないイメージ。
明らかに走行可能距離(%で単純積算)と合わないのでファームで挙動を修正できるならしてほしい。
書込番号:26468737
4点
>BREWHEARTさん
SOCが減るほど内部抵抗が大きくなって電圧降下が発生するのは事実ですので、低いSOCになるほどkWh/%の値が低下する説明にはなると思います。
ただご存知の内容とは思いますが、内部抵抗の上昇は高いSOCでも多少起こりますので、今回のように高いSOCになるほどkWh/%の値が上昇することの説明がつかず、内部抵抗だけではこの傾向を説明できないかと存じます。
書込番号:26469006
0点
>奈良のZXさん
口コミ履歴をみても、BEVにお乗りかどうか分からなかったのですが、航続可能距離についてはミヤノイ2さんと私は同じ認識で、基本的に当てにならないと思っています。今回のデータでは航続可能距離のデータも同時に取っていますが、もし要望があればアップしようと思います。
私も今まで乗ってきたBEV, PHEVは5車種程度しかないのでその範囲でしか言えないのですが、もしBEVにお乗りで航続可能距離が当てになるとのご意見なのであれば、是非今までお乗りのBEVの車種を教えてほしいです。
>充電に使用した電力量や使用した電力量また現在のバッテリー電圧などいろんなファクターを用いた各社の計算式により算出された数値です。
それはそうでしょうね、としか言いようがないのですが、ご指摘の趣旨をもう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
電圧の低下に伴い、同じ電力を得るには電流を増やす必要がある、というのは中学校の理科で習う話ですので、そちらもその通りですね、としか言いようがないのですが、その話と今回のkWh/%が低SOCになると下がる話とどう結びつくのでしょうか?
さすがに中学校の理科で習う内容ぐらいはトヨタのエンジニアも理解した上で車両システム設計をしていると思うのですが。
書込番号:26469029
0点
>tarokond2001さん
スレ立てで以下記載した通り、このkWh/%が低SOCになるほど下がる現象は特にトヨタ、もしくはbZ4Xに限ったものではないと私は考えています。
>満充電付近ではSOCが中々減らないとか、残量が少ないと急激にSOCが減るとかの感覚が話題になり、私もいくつかのBEVを乗ってきてそう感じる
私が今まで乗ってきたBEV, PHEVはZE1リーフ、サクラ、現行アウトランダーPHEV前期&後期とbZ4Xの5車種程度ですが、kWh/%が低SOCになるほど下がる傾向はどの車種でも感じていました。明確にデータ化したのは今回が初めてですが。
むしろbZ4X以前の車種の方がその傾向を強く感じていました。ただ、bZ4Xはそもそも今まで乗ってきたBEVの中でバッテリー容量が大きくSOCが減りにくいため、その傾向を感じにくかったところはあると思いますが。
bZ4Xの開発担当者がEVユーザーかどうかは、私はそれを裏付ける資料の記憶が無くコメント致しかねます。
書込番号:26469033
0点
>ミヤノイ2さん
さすがに意図的にガソリンタンクと同じような傾向にしているわけではないと思いますけどね(^_^;) 少なくともガソリン車のガバい燃料計よりかはマシだと思いますし(笑)
まあ安全マージンをみて、残量空っぽギリギリを攻めるような走りをしないように、ということでしょうね。それはガソリン車でも同じですが、やっぱりBEVの方がよりシビアではあるかな。
他のBEVがどうかは私も気になっています。tarokond2001さんへの返信の通り、私が今まで乗ってきたBEV, PHEVはZE1リーフ、サクラ、現行アウトランダーPHEV前期&後期とbZ4Xを合わせて5車種程度で、似たような傾向だろうと思っていますが、もし同じようにデータ化する方が出てくれば助かります。
このデータの取得は、精度を確保しようと思うとメーター画面の常時録画や、SOCが変化した瞬間に区間電費をリセットする、10%以上のSOC変化でデータを取得する(サクラなどバッテリー容量が少ない車種ならもっと多目がいいかな)など、手間がかかりますが、誰かやってくれないかな。
多分国内メーカーBEVはどれも同じようなもんじゃないかと思っていますが、テスラは結構SOCの%変化が素直に変化するとか、ナビでセットしたSOC予測の精度が高いとか聞くので気になります。後、LFPバッテリーは3元系よりも電圧変化がSOCに対して小さいと聞くので、BYD車とかスズキeビターラとかがどうかも気になりますね。
書込番号:26469040
0点
>やまねはやめてさん
有益な情報と思っていただけたのであれば嬉しいです!元々充電時のSOC回復量が、同じ電力、同じ時間で充電したときでもばらつくのが気になって、低温が理由では?と思って別スレ「普通充電でも低温時に充電が遅くなる謎」を立ち上げたのですが、少なくとも私の環境ではこの現象が原因だったようです。
充電も同じで、50%付近から一晩深夜料金時に充電すると30%回復、70%付近から充電すると24%回復とか少なくなりますね。まだデータがあまりたまっていないので、たまればそのうちアップしようと思います。
この現象、通勤とかでBEVに乗り慣れている人ほど問題になりやすいと思います。自宅で基礎充電できて、いつもの通勤では80%前後SOCから通勤で使うけど、前日に長距離移動をしてやむを得ず低いSOCから通勤に使う、というケースで問題になりやすいですね。
いつもの通勤で15%程度しかSOCを使わないから、SOCが20%近くあるから余裕だろう、と思っていると、途中で電欠の恐怖に見舞われることになります。私も最近、電欠レベルとまでは言いませんが近い出来事を経験しました。なのでみなさんお気をつけください。
書込番号:26469046
0点
>えれくとさん
とても興味ある情報ですね。
アイオニック5に乗っていますが、同様な現象を体感はしていません。(ここまで意識したことはないのが正直なところです)
もう少しサンプルは必要だと思いますが、傾向に間違い無いなら要改善ポイントだと思います。
ディーラーに正式な回答を求めたいところです。
航続可能距離数の表示が正確ならまだ救いようがありますがどうでしょうか?
書込番号:26469200 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>えれくとさん
てっきり、ぱっと見では、全く逆の理解で、電池のパーセンテージ表示と残量がリニアな関係になってるという、良い話だと思ってしまいました
まぁ、燃料タンクのゲージは、棒の先にフロート付けて、液面の変化を棒の角度変化に変えて、根本に付けた可変抵抗の変化でメーターを動かしてたから、残量が少なくなると、動きが急になっていました
それはそれで、満タン近くでは残量を気にする必要がなく、少なくなると、少しの変化でも気にする必要があるよという、注意喚起?になってたかも?・・・
大昔、スピルバーグの激突で、何度も燃料計が減るシーンや速度計が落ちるシーンを見せて、心理的な恐怖を煽っていたのを思い出しました
全く関係ない話でスミマセン
書込番号:26469230
1点
>fuku1020さん
航続可能距離のデータも需要がありそうなので公開します。航続可能距離の変化と実際の走行距離との比率をとり、SOCとの関係をグラフにしたのが1枚目のグラフです。オレンジ色の点線ラインに近いほど正確に予測ができていることになりますが、まあ見事にバラバラですね(笑)
ただ、これは仕方ないところだと思います。航続可能距離はどのBEVも、過去の電費と残っているバッテリー残量から予測するものですからね。
例えば郊外の流れのいい道路を走って電費の良い状態が続いた後に、新東名高速の120km制限速度区間を爆走して電費の悪い走行をするなどでは、実際の航続距離は航続可能距離よりもかなり短くなる、という例もあるでしょうから。車に未来の走り方は予測できないですからね。テスラはナビ入力すれば予測してくれるようですが。
一方で航続可能距離よりも実走行距離の方が小さい傾向、つまり航続可能距離の予測を”盛っている”傾向は見られないのでそこは一安心というところでしょうか。そして面白いことに、SOCとのリニアな関係はここでは確認できません。
つまり、単純にSOC残量の%と過去の電費から航続可能距離を算出しているわけでは無く、何かしらのバッテリー電力量の残量予測値を、SOCとは別に車両システムとして持っていることが伺えます。
tarokond2001さんへのレスで記載した通り、このkWh/%が低SOCになるほど下がる現象は特にトヨタ、もしくはbZ4Xに限ったものではなく、少なくとも3元系バッテリーのBEVは似たような傾向になるんじゃないかと私は考えています。
アイオニック5も3元系のバッテリーを使っているはずなので、同じ傾向が出るんじゃないかと思っていますが、もし長距離ドライブをすることがあればデータ取ってみてください!
書込番号:26469605
1点
>ねずみいてBさん
ちょっと分かりづらいグラフかもしれませんね。元々別スレ「普通充電でも低温時に充電が遅くなる謎」の相撲ダイスキさんが公開してくれた%あたりの電力量がバラバラなことに興味を抱いて始まった検証なんですよね。
そのスレでは別の方がその話題に入ってきてくれたはいいのですが、何十回も返信を繰り返してもkWh/%が低SOCになるほど下がる現象の検証をしたいということが伝わらず、ずっと電費の話をされて難儀しました(笑)
改めてスレを立ち上げるにあたって皆さんにこの検証の趣旨を理解いただけるか不安だったのですが、概ねみなさんにご理解いただけたようで安心しました!
燃料計の原理のお話ありがとうございます。残量が少なくなるほど針の動きが早くなるのは燃料タンクの構造的な理由もあるでしょうが、車の設計者側の意図もあったのかもしれませんね。
ではBEVのこのkWh/%が低SOCになるほど下がる現象はトヨタの設計者が意図的に設定しているかどうかですが、私はその意図は無いと思っています。リチウムイオン電池の特性とSOC予測の仕組み上しょうがないところじゃないかな。
書込番号:26469614
0点
>えれくとさん
情報ありがとうございます。
>そこは一安心というところでしょうか。
ここは一安心ですね。盛ってたら目も当てられないところでした。。。
>アイオニック5も3元系のバッテリーを使っているはずなので、同じ傾向が出るんじゃないか
メインは家族が乗ってるのですが、ちょっと気にしてみようと思います!
書込番号:26469621 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>えれくとさん
>ではBEVのこのkWh/%が低SOCになるほど下がる現象はトヨタの設計者が意図的に設定しているかどうかですが、私はその意図は無いと思っています。
ガソリン車を想定した場合、車種によって残量計の表示基準が変わるのは、クレームの元になるから、(精度が低いながらも)一定の基準があるはずですよね。(例えば、顧客の認識ミスをカバーする安全マージンを持たせた表示をするとか)
こうした基準がある前提でbZ4Xを考えると
・マイチェン前 は インジケータ (だけ)
・マイチェン後 は インジケータ + xx% 表示
ですから、『一貫性』を持たせると
・マイチェン前後のインジケータ表示同士
・マイチェン後のインジケータ表示 と %表示
は矛盾がない数値になっているはず。
さらに、トヨタにはBEVの実績も少ないし、BEVへ乗り換えた顧客の認識ミスもカバーしたいでしょうから、マイチェン前のインジケータ表示に ガソリン車の基準を(そのまま?)流用した可能性はありそうですよね。
この場合、スレ主さんのbZ4Xの%表示が『ガソリン車の残量計』のような特性になりそうです。
書込番号:26470076
1点
>fuku1020さん
データ上の点だけだと分かりづらいので、積算値を取ってみました。
航続可能距離変動:798km
実走行距離:721km
大体1割程度、航続可能距離の予測値の方が多い感じですね。ただこのレベルなら体感では盛られているという印象は受けません。サクラ、リーフ、アウトランダーでは2から3割盛られている印象で、例えば航続可能距離が150kmなら実際に走れる距離は120km前後、そんな印象でしたね。
さらにタチの悪いことに、それらの車種は航続可能距離が0km近くなってくると急速に航続可能距離が減るんですよね。この前bZ4Xで0%ギリギリまで走った時は、素直に航続可能距離が落ちていく印象でした。SOCは急落するのに、面白いところです。
書込番号:26470453
1点
>MIG13さん
いつもお世話になっております。私はこの現象については、SOCは残りの電力量[kWh]を表示しているのでは無く、残りの電荷量クーロン[C=Ah]を表示しているために起こっていると考えています。
もちろん、単純なクーロンカウントをSOCとして表示しているわけではなく、電圧や温度、劣化度など様々なパラメータを複合させてSOC表示していると思いますが、リチウムイオンバッテリーのSOC推定はクーロンカウントが基本になっているはずです。
ClaudeにLG Chem INR21700-M50T等のデータシートおよびIEC 62660-1試験規格に基づく代表的近似曲線を描いてもらった、横軸にクーロン放電量、縦軸にセル電圧をとったグラフを1枚目の画像で添付します。
これと、今回私がとったグラフを、横軸のSOCを放電量として描き直したものと重ね合わせたのが2枚目のグラフですが、どうでしょう、結構一致していると思いませんか?
書込番号:26470470
0点
自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
後期bz4x Z AWD 20インチに乗ってますが、いろいろ不具合ありますね。
リアスポからのポコポコ音、運転席周り天井?からガダガタ音、運転席ダッシュボードとドアパネル(ガラスの下)の段差、助手席側のリアフェンダーパネルの浮き。
リアフェンダーパネルは一度交換してもらいましたが、ツメと両面テープで付いていて、チリが合うように、四角いゴムみたいなので、高さ合わせてて。この構造だと不具合出るだろうなというチャチイ作りでした。
静かな車なので、異音の対策は早くして欲しいですね。
皆様のbz4xはいかがですか。
書込番号:26486428 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
>ハロソラさん
品質低下はコストダウンが影響している感じのような。
書込番号:26486466 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
そうですね。コストダウンも大切ですが、これだと…本末転倒って気もします。
書込番号:26486481 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
トヨタはかつては「過剰品質」を常としていましたが、数年前からそれを是正しています。つまり「普通の品質」になってきていると言うことなのでしょう。
個人的には非常に残念に感じています。
書込番号:26486482 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ハロソラさん
bz4xの前期や先日トレイルシーカー、Rau4等試乗してますが,昔は見えない所はコストダウンしてましたが今は主力車種の見えるとこまでモデルチェンジする度に悪化してますね。
建て付けも同様。
コストカットが激しくなってるなと感じてます。
書込番号:26486498 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
普通というか…これだと酷いかと思います。
せっかくの静かな車で、静かな世界観が台無しですよね。
書込番号:26486501 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>あかビー・ケロさん
運転席周りの異音なんて、ザラザラ路面ですと、中古の古い車みたいな異音がします。ガラガラガラみたいな。
ここまで品質落としても、バカ売れしているらしいです。補助金の恩恵ですよね。
書込番号:26486508 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ハロソラさん
ZのFWD20インチですが3000kmほど走りましたが今のところ異音は全く無く快適です
前車のプリウス50は半年くらいで走る道によってフロントあたりからカタカタとか後ろの方でギシギシ言ってましたが、当時はそんなものだと思って走ってました
BZ4Xは走ってても高い剛性を感じてどんな道を走っても異音は今のところ無しです
書込番号:26488079
3点
>トヨタはかつては「過剰品質」を常としていました
かつて乾いた雑巾をさらに絞るとまで言われたトヨタでそれはあり得ないのでは?
昔から品質管理では、過剰品質にならぬよう、かといって低品質(不良品質)にならぬよう、適度の所で勝負するのが品質管理の肝なので。
書込番号:26488087 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>departure0さん
そうですか。それはなによりです。私のbz4xは走るたびにガタガタ、パコパコうるさいです。少しでも改善してくれたら嬉しいのですが。
書込番号:26488227
5点
自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
新車で買いましたが、いろんなところに何か違和感があります。
樹脂の流し込みの模様や、傷、そしてフロントバンパーの凹み。
樹脂はありそうなもんですが、バンパーの凹みはとても違和感があります。
他のオーナー様がたのbz4xの樹脂部分やフロントバンパーはどんな具合なのか教えて頂きたく、よろしくお願い申し上げます。
書込番号:26478019 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
同車乗ってませんが、失礼いたします。
ディーラーには、もう伝えられてるのでしょうね。
ディーラーの見解とかはどうなんでしょうか。
凹みと傷は気になりますね。
凹みは、同じ様な例があったとしても
明らかな凹みですし、何かしらの対応お願いしましょう。
まさか伝えられてないなら、早く言わないと、ご自身がぶつけたと言われますよ。
失礼いたしました。
書込番号:26478058 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
>rocky of harimaさん
ありますよ。フェンダー樹脂部分とか写真で撮っても分からない様な窪みが。
ディーラーからよくこんなの見つけれますねーとびっくりされますけど。
視力2.5舐めんなよw
後はドアとダッシュボードのチリが全然合ってない。
書込番号:26478100 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>rocky of harimaさん
写真を拝見した限りでの印象ですが、バンパーの凹みはたいがい許容範囲を超えてますね。
これはバンパー交換か、補修可能ならきれいに補修してほしいですね。
マット仕上げの樹脂部分の件は、私なら気にしません。
書込番号:26478128
5点
>ひろ君ひろ君さん
アドバイスありがとうございます。
レクサス品質と比べてはダメなのですね。
残念です。
書込番号:26478160 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>banichannさん
コメントありがとうございます。
気になりますよね、、、、
ディーラーには写真付きメールで連絡しましたが、
『フロントバンパーの件、かしこまりました。
よろしくお願いします。』
という返信をもらってる段階です。
書込番号:26478161 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>アホなの?IQ123さん
状況お教えくださいまして、ありがとうございます。
トヨタ品質とはこんなもんなのでしょうか。
今回は気になるところだけ皆さんに相談しましたかが、仰るとおり、他にも雑だなぁ、と思う部分は多いです。
トヨタに期待しすぎなのかもしれません。
展示車と試乗車で確認してわかって買いましたが、塗装が粗いです。
500万円くらいのものは、ファストフードかファミレス品質というならば、もうトヨタは買わないかな?と思います。
書込番号:26478164 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ダンニャバードさん
ご意見ありがとうございます。
ディーラーに気にしすぎ、と言われないことを願うばかりです。
書込番号:26478167 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>rocky of harimaさん
見てくれは基本納車(引取り)時確認です
凹みや傷は納車の先か後かの証明が難しくなるからです
車の状態が気になり始めると次から次へと見つけてしまう物です
対応していただけるかどうかは別に
気になる事は全て出して
問題あるのか、対応可能なのか回答もらった方が良いかと思います
こちらのスレでも
最初はこのくらいと放置(我慢)していても
トラブルが起きた時に
最初からああだったこうだったと伝え揉める事例があります
書込番号:26478211
6点
>見てくれは基本納車(引取り)時確認です
後々のトラブル防止のために大事ですよね。
納車時は、どうしても舞い上がってしまい冷静に見られない傾向が有りますので、出来れば知人などに一緒に行ってもらい、車の内外を一通り確認し、必要に応じて写真撮影なども必要なのでは?
書込番号:26478261 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
自分はバンパーではなく、(確認していない)塗装。キーパーにもっていって代車で帰っていたら、塗装に傷があるとのことで引き返しました。
キーパーの方からしたら指摘レベルの塗装不具合が数か所。確かに指摘の通りですが、まあ許容できるかとそのまま施工してもらいました。キーパーまで距離があり、ディラーまで行って確認しての手間を考えて。
工業品なので樹脂部にはウエルド(流れ跡、合わせ跡等)出ます。ひどいと気になりますよね。
見つけるときになるのであまり見ないようにしてます。(洗車で気づいてしまうことはあります)
前車ではサングラスホリダーがしまったときに片持ちで歪んでいるのが価格コムで話題になり、自分のを見たら同じ症状でした。
皆さんからのクレームで交換対応された方もいたようですが自分は気にしないことにしました。
書込番号:26478262
6点
>gda_hisashiさん
コメントありがとうございます。
納車、車引き取りの際、カーディーラーに行った時に、車のチェックはイベントになかったため、いちいち確認させろとも言えず、営業マンのガイドに従いました。
今時のカスハラと言われない程度に確認したいと思います。
書込番号:26478422 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ナイトエンジェルさん
営業マンの言う今日のやることに、クルマの状態確認は入ってなかったので、気の弱い?私は言えませんでした。
日産は、お客様に検品のお願い、がありましたが、トヨタにはないのかな?さすが検品しなくても良いほどの後工程はお客座というトヨタイズムなのか!と、勝手に想像してました。
書込番号:26478428 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>aki01529さん
コメントありがとうございます。
樹脂は性質上有ることと思いますし、模様だと思えば良いのですが、バンパーの歪みは模様ではないので気になりますね。
今回の傷とか歪み以外に、バックドアの閉める&施錠ボタンを押しても頻繁に動作しないため、トヨタ車にがっかりしてるところです。
書込番号:26478431 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>rocky of harimaさん
最近のトヨタ車はこんなもんですよ。
塗装は弱い チリが合ってない センサーの反応が悪い。
私の場合探し出すと悲しくなるので基本見て見ぬふりです。
でも写真のバンパーの歪みや塗装だれは少し酷い様な気がします。
書込番号:26478777 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>アホなの?IQ123さん
そんなにひどい品質とは、知りませんでした。
バンパーの凹みや傷は、乗ってしまえばわからないので慣れるでしょうけど、バックドアが閉まらないのは、とてもストレスなので、早々に売却するか、考えたいと思います。
情報提供ありがとうございました。
書込番号:26478811 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
うげー、国内工場でこんな品質なのか・・・
前にフォードの乗ってたけどそれでもこんな酷いのはなかった。
もう時期納車ですが納車日には引き取らない覚悟でしっかりボディチェックしようと思いました。
書込番号:26478828 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>rocky of harimaさん
〉今時のカスハラと言われない程度に確認したいと思います。
今からでも良いです
3ヶ月後、半年後に気づいたと追加しない為に
書込番号:26478892
0点
>gda_hisashiさん
アドバイスありがとうございます。
傷は納車7日目、凹みは9日目に写真付きメールで連絡してるのですが、今週末にでもディーラーに直接行ってみることにします。
しかし、3日目にバックドアが閉まらないと問い合わせしており、うるさい客と思われてると推測されるため、カスハラで訴えられないように気をつけて行動したいと思います。
書込番号:26478915 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
悪く言いたくはないのですが、数ヶ月前に納車してからずっと異音に悩まされています。対処してもらっても次々と新しい異音が出てきて、なぜ買い手がこんな苦労をしないといけないのか理解不能です。600万でこんな低品質なんて。
書込番号:26480378 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
舗装されたでこぼこ道を走るとヘッドレスト付近からコトコト音が聞こえることがあります。同じ現象の方はいらっしゃいますでしょうか?
以下状況を列記します。
・グレードはbZ4X Z 18インチ
・添付の音声は運転席の耳のあたり、時速は30km/hくらいで収録しています。13秒以降が顕著に聞き取れます。
・運転席の耳のあたりで聞こえますが、なぜか後席では聞き取れません。
・ヘッドレストを外しても聞こえます。
・同じ道でも音が発生する時と発生しない時がありますが、添付の静止画の場所(自宅から17km離れた場所)はほぼ100%発生します。
・その日初めての運転直後から発生することがあります。
・目的地に着くまでは発生しなかったのに、1時間後の帰り道発生することがあります。
・トランクが空でも発生します。
・ディーラーにシートを外して音が発生しそうなところを手当していただきましたが効果はありませんでした。
・納車後1週間後くらいに気づきました。
1点
>トシサカさん
録音された音とは結び付きませんが、ドライバーの耳元で良くある異音に
・窓枠ゴムと窓ガラスの接触音(擦れる音)
(ドア周りには、ゴムが変形ずれを吸収する箇所が多数あります)
があります。
例えば、
(直ぐに乾いてしまう日中を避けて) 窓ガラスを水ぶきした後に縁を水で濡らして音が変化するようなら、そこが原因だと思います。
この場合、窓ガラスの縁にシリコンスプレーをかければ、数ヵ月は効果を発揮すると思います。
書込番号:26475806
0点
>トシサカさん
別の車ですが、似たような音がルーフシェードが原因ということがありました。
ためしに、ルーフシェードを開けてるとき、閉めてる時で変わるかやってみてください。(違ったらごめんなさい)
書込番号:26475850 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>トシサカさん
録音聞きましたか、あまり気になる音量ではないですけど。ここ見ると昔から豊田なら車は異音クレーム多いですね。ほぼ仕様みたいなもので。
書込番号:26475927 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私も同様の異音がありました。
原因はルーフライニングに付いているアシストグリップでした。
書込番号:26476160 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
私はモニター裏から助手席のダッシュボードにかけて納車一ヶ月くらいまではコトコト音に悩まされましたね。内部にあるワイヤーハーネスがカタカタ当たっているのかな?という音でした。叩くと治って、また鳴って、の繰り返し。そういえば最近聞かなくなりました。
BEVは静かな分、余計異音は気になりますよね。最近スズキeビターラに試乗した時も盛大に内装のビビり音がして、助手席の営業さんとうーん、ってなっちゃいました。
私はレクサスを買ったことはありませんが、レクサスは異音対策徹底されてるのかな。それなら次はレクサス考えようかな。
書込番号:26478667
0点
自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
7月に納車予定なのですが、オプションでルーフレール付けた方で、ベースキャリアを設置した方または、つける予定の方でおすすめありますか?
ご教授お願いします。
書込番号:26476611 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
自動車 > トヨタ > bZ4X 2022年モデル
新型bZ4X Z AWD、三月初旬に納車されました。毎日の高速道路通勤に、関西←→関東間の移動に、既に2000kmちょっと使い倒しましたが、鋭い加速と安心できるADAS、静かな車内と大変気に入っています。
特に関西←→関東間の移動で、どこまで充電が必要か心配していましたが、この寒い季節で新東名の追越車線をぶっ飛ばして走っても途中で15分程度、子供のトイレ&おやつ休憩のついでに充電するだけと、エネルギーチャージでのタイムロスがなくなって最高です。今までガソリン車で連休中のガソスタ渋滞に辟易していたのが嘘のよう。
さて本題ですが、私の自宅は3kWの普通充電設備を導入しています。一日の夜間電気充電で24kW、距離にして120から240km程度の充電ができ、毎日の高速道路通勤は往復で60km程度なので十分なのですが、何故か期待していたより一晩でバッテリー電力が貯まらず30%程度。74.6kWh/24kWh=32%は貯まると思っていたのですが。
トヨタが公開している充電シミュレーターをみると、どうも普通充電でも低温時は充電が遅くなってしまうようです。3kW、8時間充電の例を0℃、10℃それぞれ添付します。10℃以上なら想定通り32%充電できるようですが、0℃だと24%程度。もっと低温ではさらに充電効率悪化。
BEVは急速充電で充電速度が低下するというのはよく知られた話ですが、普通充電であれば低温でもほとんど充電効率は変わらないと思っていました。最近の私の自宅周辺の夜間の気温は0~10℃程度なのでシミュレータ通りではあるのですが。
https://toyota.jp/info/bz4x_charge/bz4x/?padid=?padid=from_bz4x_charge_top_bz4x
この点について、どなたか知見があればご教示いただけないでしょうか。想定される問答について、以下に列記しておきますので、これを踏まえてコメントいただけると幸いです。
・低温だとバッテリーの内部抵抗が上がるからじゃね。
→ サクラの拙スレ、「異様に低い普通充電効率はなぜ?」で議論があった通り、BEVのバッテリーの内部抵抗は0.1Ω程度、低温で倍になったとしても0.2Ω程度です。この時の損失は10W程度、率にして0.4%ほどの損失なので、ここまでの充電効率悪化を説明できません。
・低温時の充電はバッテリーを保温する必要があるからじゃね。
→ LFP系のバッテリーは低温に弱く、普通充電でもバッテリーを保温しないとリチウムの析出が発生するために保温することは聞いたことがありますが、bZ4Xの三元系バッテリーは相対的に低温に強く、0℃程度で保温が必要という認識はありません。
・低温時は普通充電でも充電電力を絞ってるんじゃね。
→ 少なくとも私の自宅のHEMSを見ると、充電中に3kWは出続けているようです。また、充電シミュレータでは50kWの充電で10℃で30%、0℃で29%とほとんど変わらず、50kWの充電が0℃でできるのに3kWの充電で絞られる理由の説明がつきません。
4点
>0℃程度で保温が必要という認識はありません
貴殿の認識がどうかは知ったこっちゃありませんが、
WEBで確認できる取説には、
”外気温が低い場合、車両に充電ケーブルが接続されていると、
駆動用電池が一定以上の温度になるように、自動で昇温します。”
って記載があるのは、ググれば一発で出てくる。
充電シュミレーターが気温によって結果が変わるのは、
まさにこの保温、ヒーターの稼働による電力消費を反映してるからじゃね?
書込番号:26439819
6点
>JamesP.Sullivanさん
返信早w EV充電の風呂場の例えはありがとうございました。
Google検索でわかる内容のご高説誠にありがとうございます。多分言及されている取説の記載内容は以下ですね。
https://manual.toyota.jp/bz4x/2204/bev/ja_JP/contents/vhch02se020405.php
少し古いZE1リーフなどはバッテリーヒーターが搭載されており、概ね-20℃前後でバッテリーヒーターが駆動するようですね。一方でbZ4Xが普通充電時にどの程度の温度でヒーターを稼働させるかはよく知られていませんし、取説にも言及がありません。
恐らくバッテリーヒーターが駆動している可能性が高いとは私も思っているのですが、0℃の気温でも50kWで十分な速度が出るのに対して、3kW程度の充電電力でなぜバッテリーヒーターを駆動させる必要があるのかがよくわからないのです。
もちろん、50kW充電であれば充電ロスにより徐々に電池温度が上昇する点も考慮が必要と思います。だとしても瞬時に電池温度が上がることはないはずですが、10℃で30%、0℃で29%(10% SOCからの充電)とほとんど速度が変わっていません。ということは0℃でもほぼ50kWで充電しているはず。
3kW充電は毎日の基礎充電に使うから、0℃でもリチウムの析出を可能な限り抑えるよう、トヨタらしく安全をみてバッテリーヒーターを稼働させている、とかかなあ。で、50kWの急速充電時はそこを割り切っているとか。
書込番号:26439831
1点
>えれくとさん
〉私の自宅は3kWの普通充電設備を導入しています。
〉一日の夜間電気充電で24kW
車両側のモニターで3kWで充電してるか?
確認されてますか?
多分
2.7kWとか2.5kWでは無いでしょうか?
>74.6kWh/24kWh=32%は貯まると思っ
>ていたのですが
(3×8)/74.6=0.32
(2.7×8)/74.6=0.29
普通充電でも変換ロスはあります。
書込番号:26439884 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>0℃でもほぼ50kWで充電しているはず
仮にヒーターの消費電力が1kwだったとして、
50kwで充電中なら1/50、
3kwで充電中なら1/3、
がヒーターで消費され充電に回らないわけだけど、
普通充電中だと速度低下が顕著に現れても、
50kwで充電中では、その消費電力はほぼ無視できる誤差程度で、
ヒーターが作動していないかに見える、
つうだけなんじゃね。
ま、推論でしかないんで、あとはディーラーか客相にでも聞くしか無いわな。
書込番号:26439908
4点
>卒fitさん
正確な話をすると、3kW充電時はHEMSで見ると3100W、車の電力計を見ると2700Wで充電されていますね。多分250W程度が車載充電器の電力変換ロスで、残りが配電盤からの配線ロスと、EVSEの配線ロスなのでしょう。ここから、バッテリーに貯められる電力というのは0→100%で69kWhぐらいと計算できます。
ただ気にしているのはそこではなく、0℃でも50kWでガンガン充電できる(スリバンさんが言及した通り3kW、50kWいずれもヒーターはONになっているかもしれませんが)のに、なぜ3kW充電の場合にまでバッテリーヒーターを稼働させる必要があるのか(ほぼほぼバッテリーヒーターが稼働しているという前提で話を進めます)というところが気になっています。
書込番号:26439924
1点
>えれくとさん
ですよね。(問題の切り分けの為)
0度で普通充電でバッテリーヒーター稼働してる
多分してないのでは?
リチュウム電池の低温時の充電効率が悪いだけ
じゃないんですかね?
カースキャナー 繋いでバッテリー温度とか
水温見れたら 挙動が予測できるような気がします。
あとは2.7kWが0度で充電時には
2.5から2.6kWがずっと続くか
最初はたとえば1.5kWが数十分続くとか?
(ヒーター稼働)
書込番号:26439935 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
コパイロットによると以下の通りだそうです。氷点下で充電するとバッテリーがぶっ壊れるそうです。
低温での充電は特に危険
低温下で充電すると、リチウムイオンが負極にうまく入り込めず、金属リチウムとして析出(リチウムメッキ)しやすくなります。
これは電池寿命を縮めるだけでなく、安全性リスクにもつながります。
書込番号:26439937 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>JamesP.Sullivanさん
会話が噛み合っていない気がします。50kW充電時にヒーターが駆動しているかどうかはここでは問題にしていません。0℃の環境下でも50kWもの大電力で充電できるにもかかわらず、3kW程度の小さい充電電力でなぜわざわざヒーターを駆動させる必要があるのか、というところが論点です。
>推論でしかないんで、あとはディーラーか客相にでも聞くしか無いわな。
この掲示板には他に様々な有識者がいらっしゃると思っているので、シルバンさんの回答だけでここでの議論を諦めるつもりはないので悪しからずご了承くださ~い。
書込番号:26439946
1点
>卒fitさん
>0度で普通充電でバッテリーヒーター稼働してる 多分してないのでは?
>リチュウム電池の低温時の充電効率が悪いだけじゃないんですかね?
その可能性もあるかなと思ったのですが、スレ立ての通り少なくとも内部抵抗の増加ではここまでの充電効率の悪化は説明できないんですよね。
加えて、その論理でいけばbZ4X以外にも、三元系バッテリーを搭載したBEVでは低温時に充電効率が同様のレベルで悪化するはずですが、少なくとも私はZE1リーフ、サクラと乗り継いできて充電効率が低温時(私の環境では低くても-10℃程度)に下がった記憶がありません。
ちゃんと見ていたか、と言われると自信がないですが、この掲示板にはその辺りを厳密に測定されている方もいらっしゃいますので、そのような方々の見解も聞きたいところです。
少なくとも日産のBEVは、-20℃でバッテリーヒーターが駆動すると明確に説明されていたはずで、-10℃程度まではほとんど充電効率は同じだったと思うのですが。
書込番号:26439949
1点
>M1NEutさん
一般的に知られている内容ですね。では低温と言っても何度でその問題が発生するか、というのが次の議論になります。
三元系バッテリーであればZE1リーフの-20℃前後というのがまず知られている温度と思いますが、仮にbZ4Xが0℃でもバッテリーヒーターを駆動させるということであればこれまでの常識が塗り替えられることになりますね。
ただその場合ももう一つ謎があります。先日私のbZ4Xで実験してみたのですが、23時からの普通充電開始前、22時頃からバッテリープレコンディショニングを作動させてみました。これにより、シミュレータ上での10℃以上の結果と同じく34%の充電ができるのではないかと期待したものです。
プレコン作動前のSOC:45%(22時ごろ)
プレコン作動後のSOC:42%(23時ごろ)
8時間3kW充電後のSOC:71%(7時ごろ)
充電できたSOCは29%でプレコンの意味なし。無駄にヒーター電力を消費するだけだった(^_^;) なお当日の夜の気温は2~7℃程度でした。
もちろんプレコン後に徐々にバッテリー温度は下がっていくでしょうが、プレコン直後は25℃ほどになっているはずで、少なくとも数時間程度は10℃以上を維持するでしょうから、本来もうちょっと充電量が増えるはずなのですが。
まあ私の場合は必ず一日に一回はそれなりの距離を走るためにバッテリー温度が上がっている可能性があり、最近の夜の気温は上がってきて5℃前後なので、そもそもそんなにバッテリー温度が下がっておらず、気温が上がってきても30%前後が本来の一晩3kW充電の実力、という可能性がありますが。
つまり、春でも夏でも変わらず一晩の充電量は30%前後のまま、ということですね。
書込番号:26439954
3点
>えれくとさん
トヨタbz4xの充電に関するページ覗いてきました
-20だと14%
-10だと19%
0だと24%
10から40だと32%
が試算結果になってました。
bz4xシリーズ乗り方&使い方ガイトはこちら
から
下記解説が公式から公表されてました。
一般的に、冬場や寒冷地などで外気温が低下すると、バッテリー温度も低下する傾向にあります。バッテリー温度が低下すると、リチウムイオンの動きが遅くなり、車両のパワー低下による航続距離の低下や充電時間の延長が頭著に発生することもあります
日産は普通充電ではこの温度帯での低温に対する配慮がトヨタより配慮していたとか?
急速充電のバッテリーヒーター作動温度も日産は
より低い温度だったような?
書込番号:26439988 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>えれくとさん
OBD2でバッテリー温度でも拾ってみたら良いのではないでしょうか。
何百キロもあるバッテリーの温度を一定に保持するだけでも数100ワットは余裕でかかりそうに思いますし、変圧や制御機器の消費電力も何百Wか消費しそうです。
書込番号:26440092 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>えれくとさん
>会話が噛み合っていない気がします。50kW充電時にヒーターが駆動しているかどうかはここでは問題にしていません。0℃の環境下でも50kWもの大電力で充電できるにもかかわらず、3kW程度の小さい充電電力でなぜわざわざヒーターを駆動させる必要があるのか、というところが論点です。
低温での普通充電でバッテリーヒーターを駆動させないとの大きなストレス(急速充電以上?)になるケースがあり得るということではないですかね?
具体的には、以下のような状況です
@普通充電と急速充電とでは、ヒーターで上げる温度(セル温度)が大きく違う
例えば、外気温 0℃、加熱前のセル温度0℃ を想定すると
・急速充電 ヒーター電力3000W → セル温度(=アップ)は、20℃★
※急速充電なら損失発熱が大きく、下記ABがあってもセルを適正温度を維持し易い
・普通充電 ヒーター電力 300W → セル温度(=アップ)は、5℃★
※ 普通充電でも適正温度に近い20℃程度まで上げる方が良いが、
正味充電分が僅かになるので、300W(max)に抑える必要がある。
ただ、下記ABを考える ヒーターによる5℃温度アップは貴重
A全てのバッテリーセル温度を計測していないだろうから、
測定結果より低い温度のバッテリーセルがあることを想定する必要がある
Bバッテリーヒーターによる加温にはタイムラグがある
バッテリーセル温度=0℃ であっても、外気温が-10℃環境での走行後という可能性もある,
このタイミングでヒーターを切っておくと、バッテリーセル温度が0℃を大きく下まわってしまう。
書込番号:26440103
![]()
2点
>卒fitさん
状況証拠から、普通充電であれば日産が-20℃前後でも加温しなくて問題ないとしていたところを、トヨタはそうではなく0℃程度以下でも問題があるため加温が必要と判断したんでしょうね。
一方で面白いのは、6kW充電だと低温での影響が相対的に減るんですよね。
3kW 10℃ 8h充電:32%
3kW 0℃ 8h充電:24%
→ 充電速度悪化率25% (1-24/32)
6kW 10℃ 8h充電:60%
6kW 0℃ 8h充電:58%
→ 充電速度悪化率3% (1-58/60)
おそらく、6kWであれば充電時の損失である程度バッテリーが勝手に温まることによるのでしょう。
3kW時にヒーターをガッツリ駆動させるのは大分保守的なシステム設計になっているといえそうですが、日産のBEVはすぐにバッテリーがダメになるので、今後トヨタのこのシステム設計の方が正しかった、という結論が出る時代が今後来るのかもしれません。
書込番号:26440374
1点
>M1NEutさん
改良型bZ4Xは、現状ではOBDでバッテリー温度を見る手段はないと理解しているのですが、最近OBDで見れるようになったのでしょうか?
そもそも、OBDなんかで見なくても、バッテリー温度くらいはユーザーが確認できるようにして欲しいところです。それがあればここまで悩まなくて済むのに。今まで乗ってきたZE1リーフ、サクラ、アウトランダーPHEVいずれもバッテリー温度計はついていたんですけどねえ。
まあ変にユーザーが確認できるようになると、どうでもいいクレームも増えるので、トヨタのような車マニア、EVマニア以外の一般の方々がたくさん乗るメーカーはなるべく車側で表示する情報を控えたいのでしょうが。
書込番号:26440377
2点
>MIG13さん
Google検索だけではとても出てこないレベルのご見解ありがとうございます。
卒fitさんへの返信の通り、概ねMIG13さんの見解の通りなのかなと思います。
これまでの常識は、急速充電は低温時にリチウム析出などによるバッテリー劣化が問題になる一方で、普通充電はよほど低温でないと問題にならない、というものでしたが、おそらくトヨタは何かしらの独自検証データから、普通充電でも0℃程度の低温でも加温しないと問題になり得ると判断したのでしょうね。
ただ、普通充電の方が急速充電よりもより低温時の劣化が進む、ということではなく、急速充電は普通充電の1/10以下の時間で済むという、時間軸の違いではないでしょうか。
仮に50kWと3kWでの低温での時間単位の劣化係数が同じだとして、3kWだと同じ電力量の充電に50kWの10倍以上の充電時間がかかるわけですから、より加温によるケアをしっかりしている、ということなんじゃないかと私はみています。
MIG13さんも議論に参加いただいた弊スレ「冬の高速道上り坂での電欠の恐怖」の通り、日産のBEVは新しい車種でもバッテリー劣化に起因した問題が色々と出ますよね。このスレではAESC製バッテリーに問題があるのでは?としましたが、やはり日産のBEVシステムにも問題があるのかもしれません。
最近暖かくなってきたのでなかなか本問題の検証を進めにくいですが、どなたかまだ夜に-5℃とかの環境で充電している方がいれば、充電量のレポートを投稿してくれないかな・・・。
書込番号:26440387
1点
>えれくとさん
駆動用電池ヒーターが作動しているか、インジケータで確認できるので、そちらで確認するのはいかがでしょうか? ちなみに、低温/高温充電後は、「システム保護のために駆動用電池の残量が通常よりも少なくなる(満充電表示でも)」とも書いてあるので、SoCと残量(kWh)はイコールでない可能性が高いです。私はZ(FWD)で約3000km走行し、車載電費とSoC換算電費を記録していますが、まったく合いません(笑) 使用/残存電力量を直接見れればよいのですが。
書込番号:26440403
![]()
3点
>えれくとさん
BYD SEALですが、自宅3kW充電での充電量表に当日の外気温追記してみました。
当方はタイマー充電で22:30〜7:30の9Hrです(途中満充電になればその時点で終了)。
1晩での充電量は外気温による差はほとんど無いですね。
充電量=29.73kWh〜30.0kWh (0.91kWh/%〜1.07kWh/%)
お役に立つかな?。
※充電単価はQC分含むとなっていますが、この表では自宅分のみです。(基本料金をEV充電量で按分配分しています)
書込番号:26440432
![]()
3点
>低温での普通充電でバッテリーヒーターを駆動させないと、大きなストレス(急速充電以上?)になるケースがあり得るということではないですかね?
”リチウム電池 低温 充電”で検索してみると、AI の回答は
リチウムイオン電池は★0℃以下の環境で充電すると、負極表面に金属リチウムが析出(リチウムメッキ)し、
永久的な容量低下、内部短絡、最悪の場合は発火のリスクがあるため、低温での充電は避けるべきです。
と0℃という言葉が出てきますね。
さらに、リチウム析出のメカニズムと要因 を見ると
@ 低温での充電: 電池の温度が低いと、負極へリチウムイオンがスムーズに拡散しにくくなり、負極表面に留まる。
A 急速充電(大電流): 急激なリチウムの移動に負極の受け入れ能力が追いつかず、過剰なイオンが表面に集中する。
・・・・・・・・・・
と低温と急速充電は独立要因として説明されていますから、
『普通充電でも低温(0℃以下?)で充電するとリチウムが析出する(=ストレスになる)』
ということだと思います。(ストレスの程度はわかりませんんが、、、)
書込番号:26440508
2点
>相撲ダイスキさん
貴重なSOCと車載電費との相関データありがとうございます。かなりバラついていて驚きました。
気になるのは、個々の測定プロットについてSOCの変化量が例えば5%(80→75%とか)として、±1%程度の量子化誤差(小数点繰り上がりとして74.9%=75%, 74.1%=75%と同じになってしまう)が発生し、そこから計算される電費もその比率分ばらつきますが、個々の測定プロットのSOC変化量が大体どれくらいだったか教えていただけますか?
バッテリーヒーターの稼働状態の確認方法ありがとうございます。M1NEutさんへの返信26439954の通り、私の毎回の3kW, 8hの充電SOCは30%前後でほぼ固定なので、おそらくギリギリバッテリーヒーターは稼働していないと思います。もう暖かくなってきたので、私の環境ではヒーターON状態の再現は無理かも。
どなたかまだ最低気温-5℃とか寒い環境での充電時のデータがあれば希望っ!
書込番号:26440908
1点
bZ4Xの中古車 (150物件)
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