α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
最安価格(税込):¥252,799
(前週比:+1,919円↑
)
発売日:2022年 5月27日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
2027/02に釧路のタンチョウ撮影に行きます。
到着日の夕方にサンクチュアリネイチャーセンターで撮影、翌日に音羽橋で6:00から8時まで撮影したいです。
ボディーはα7�Wとα7�U。
レンズはSONY純正の200-600mmと思っています。
かなり寒いようですが、大丈夫でしょうか?
バッテリーは保温した状態(ホッカイロ保温)で現地入りします。
書込番号:26566843
0点
>通天閣2005さん
はい、寒いです。
バッテリーは、肌に近いポケットに保温すれば問題ないです。
気温によっては、急激に容量が低下します。
温めて直すことによって、復活することも。
いずれにせよ数個の予備が必要かも
音羽橋の撮影ですが
その時間だと既に撮影できないかも
早い方は3時ごろから場所取りをしていることも
書込番号:26566920 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
続けてすいません。
近年は比較的暖かくなっていますが
それでも2月の最低気温は-20℃近くになることも。
で、
カメラ機材の結露対策は承知していますか?
それよりも、人間の防寒対策や靴とか大丈夫ですか?
素手で機材を触ると、貼り付いてしまうことも。
書込番号:26566987 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
2月ということで氷点下の温度に耐えうるか?、というご質問だと思いますが、その辺りがご心配ならカメラの仕様の項目を見て、より低温度で使用範囲に入っているカメラを選ぶことをお勧めします。
こういう質問だと、できるよ、という回答があったとしても、それはカメラの扱い方をよく知っている方が機種の弱点、特性をよくわかった上でそれなりの対策をしているからこその回答である場合がほとんどです。スレ主様は、たまたまやってみたらできたよ、という回答を期待しているわけではないと思うので。。。
ちなみに私の娘が北欧でオーロラを撮影したいというのでOlympus E-M1 に12mmの単焦点(フルサイズ換算24mm)をつけて三脚とともに持たせたら無事撮影して帰ってきました。ちなみにOlympus E-M1の温度仕様は以下の通りです。
使用可能温度 -10〜+40℃(動作時)、-20〜+60℃(保存時)
なお、他の方も行っておられますが、
暖かい場所から撮影現場までのカメラの温度管理の方法
撮影終了から暖かい場所までのカメラの温度管理の方法
はよくシミュレーションしておいたほうがいいです。
良きご検討を。
書込番号:26567032
1点
>かなり寒いようですが、大丈夫でしょうか?
スレ主さんが以下のどの状況なのか、が判れば更に突っ込んだ回答が得られると思われます。
・寒冷地=終日氷点下での撮影経験の有無とその年数、回数
・純粋に『α7�Wとα7�U』の耐寒性能だけが知りたいのか、厳冬下での撮影全体の注意事項が必要なのか
・鶴居村での丹頂撮影の諸々情報含め、その他ローカル情報は不要/必要どちらか。
書込番号:26567327
0点
>通天閣2005さん
氷点下10度以下になります。ので、α7系初期型のバッテリーを使うα7II ですと、電池がまたたく間に逝ってしまう恐れ大につき、自分はおすすめしません(かつて、真冬の奥日光でもウッカリすると厳しかったです)。α7IV はまぁまぁ保温とバックアップ電池の確保に注意すれば大丈夫かと思います。
あとは、「音羽橋 タンチョウ 撮影」あたりで検索すればいろんな注意事項が見えますのでご参考にしてください。例:
- 服装の寒冷対策は大切。
- タンチョウの生活を乱さぬよう、立入禁止等の表示には絶対従う。
- レンズヒーターは持っていたほうが良いかも知れない。
- 撮影地から戻ったら機材結露注意。温かい部屋で急いでバッグを開けたりしない。
など。楽しい、よい撮影行になりますように。
書込番号:26567380
0点
皆様、ご返信をいただきありがとうございます!!
okiomaさん、
>カメラ機材の結露対策は承知していますか?
>それよりも、人間の防寒対策や靴とか大丈夫ですか?
お手数をおかけしますが、このあたりアドバイスいただけるとありがたいです。
gocchaniさん、
>より低温度で使用範囲に入っているカメラを選ぶことをお勧めします。
SONYでダメそうならOM systemのOM1 Mark2あたりの導入をしようかと思っています。これでも-20℃対応はうたっていないですが、、、
>暖かい場所から撮影現場までのカメラの温度管理の方法
>撮影終了から暖かい場所までのカメラの温度管理の方法
>はよくシミュレーションしておいたほうがいいです。
-20℃のシミュレーションというのはなかなか難易度高いですね、、、
くらはっさん、
>・寒冷地=終日氷点下での撮影経験の有無とその年数、回数
終日氷点下という経験はないです。
雪の乗鞍岳登頂など雪山登山経験はあります(厳冬期のアルプスは未経験)。
2023年から雪山登山を始めました。
>・純粋に『α7�Wとα7�U』の耐寒性能だけが知りたいのか、厳冬下での撮影全体の注意事項が必要なのか
厳冬期の撮影の注意事項を戴けると非常にありがたいです。
>・鶴居村での丹頂撮影の諸々情報含め、その他ローカル情報は不要/必要どちらか。
これはネットで何とか集めようと思っています。
撮貴族さん、
アドバイスありがとうございます!!
α7�Uはあてにしないほうがよさそうですね。
であれば、OM1 mark2の導入は必須になってくるかと思っています。
-20℃でレンズ交換したくないです、、、
レンズヒーター持って行きます。
書込番号:26567642
0点
若い頃北海道に住んでいました。
冬季の丹頂の撮影には5、6回は行っています。
その当時は近くでテント泊をしての冬の撮影でした。
最近では2024.2に久々の撮影に行ってきました。
結露対策ですが
重要なのは
急な温度変化にカメラ機材をさらさないことです。
とくに、寒いところから暖かい場所に移動する時です。
私の場合は、カメラ機材をタオルなどに包んでバック等に入れるだけです。
そして、暖かい所へそのまま持ち込み1〜2時間放置です。
なかにはシリカゲルを入れたビニール袋にカメラ機材を入れてから
バック等に入れる方もいるようですが
私はしたことはありません。
また、暖かい所から寒い所に移動する時も、
それ程気遣う必要はありませんが結露には注意が必要です。
それと
三脚を使って撮影の撮影を考えていますか?
気温が低い場合は、カメラをセットしたままバスタオルをかけています。
雪が降っている時もです。
大抵はサラサラ雪ですから…
レンズヒーターは使ったことはありません。
バッテリーの保温の件で追加ですが、
予備バッテリーを複数用意して、
使い切ってから、もしくはかなり減ってきてから交換するのではなく、
様子をみながら、適度に交換しては、
体温で暖め直してはを繰り返し交換しています。
ご参考までに、、
書込番号:26567715 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>通天閣2005さん
『-20℃のシミュレーションというのはなかなか難易度高いですね、、、』
言葉足らずだったですね。居間、玄関、外 ぐらいの段階で温度を慣らすのにどれくらいの時間がかかるか、など、事前にやっておけば、準備に必要な時間や段取りが事前にわかって良いと思います。
『SONYでダメそうならOM systemのOM1 Mark2あたりの導入をしようかと思っています。これでも-20℃対応はうたっていないですが、、、』
良い選択だと思います。あとフルサイズだと、−10℃に対応しているのは
Nikon. Z6iii、Z8、Z9あたりですかね。
書込番号:26567762
0点
>通天閣2005さん
ソニーHPのαcafeより
丹頂鶴で検索すると
作例がでていました。
↓
https://acafe.msc.sony.jp/photo/list/type/9/order/tag/order2//name/%E9%B3%A5/searchphrase/%E4%B8%B9%E9%A0%82%E9%B6%B4/page/1
この中で写真をクリックすれば使用したカメラ機材、撮影日など確認することができます。
作例から外気温が影響しないかは判断はできませんが
少なくともソニーのミラーレスで撮影している方はいます。
私の時も、何人もの方が
日中の撮影時これといった対策もせず
ソニーのミラーレスで撮影していました。
だからといって厳冬期の早朝撮影が問題ないとは言えませんが…
書込番号:26567778 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>通天閣2005さん
>であれば、OM1 mark2の導入は必須になってくるかと思っています。
α7�Wとα7�Uと200-600mmは、すでに所有されているのでしょうか?
これから購入を検討しているのなら、他社システムを検討するのも良いですが、
すでに所有しているなら、レンズもバッテリーも共有できないシステムを追加するのは、
経済的にも持ち運びの体力的にも、かなりの負担になるような気がします。
すでに所有していて、ボディ2台体制で使いたいなら、α7�W等の追加を考えた方が
良いかなと思います。
-20℃で使えるかどうかは、個人的に問題無いと言っても、メーカーが保証している
訳ではないので自己責任です。それはどのメーカーも同じですね。
-15℃で試したことがあります、機種違いのα7R3 ですが、使えましたよ。
書込番号:23235716 耐寒テスト、
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001175141/SortID=23234494/#23235716
書込番号:26567953
1点
okiomaさん、
アドバイスありがとうございました。
三脚は一応持って行くつもりですが、野鳥の場合いつも三脚は使わないです。
カメラを振り回すのに不自由だからです。
でも冬の釧路は何があるか分からないので持って行きます。
バスタオル、持って行きます!
αcafe、拝見しました。
2月でもα7�Wはおろか、7�Vやα6000で撮っておられる方もいらっしゃるようでだいぶ安心しました。
OM systemを買うのはグローバルシャッター機が出た時にします(そんな日は来るのだろうか、、、)。
gocchaniさん、
ありがとうございます。
参考にさせてい戴きます。
Nikonはフルサイズでも-10℃対応があるのですね、、、
ひめPAPAさん、
はい、α7�U〜�Wと200-600mmは持っています。
耐寒テストされたのですね!!
私もα7�Wは何度か冬山登山に持って行って問題なかったのですが、気温がそこまで低くなかったと思うのでちょっと心配でした。
でもαcafeを拝見して多くの方が普通のSONY機で撮影されているので、ちゃんと大尉策すれば問題ないのかと思いました。
もう少し勉強してみます。
ありがとうございました!!
書込番号:26568458
0点
>通天閣2005さん
カメラとレンズの結露に付いては、どんなに注意していても何せ相手が気温と湿気な訳ですから、こりゃもう『なるときはなる』。
特に人間様の方は撮影完了したら少しでも暖かい場所を求めるので、まあ機材バッグは断熱材かプチプチなんかで包んだ上で暖所に持ち込み少しづつ『慣らす』位しか思い付きません。
当方も毎年のように渡道して厳冬期の丹頂やテッチャン撮りしてました。
で、結露なんか何回かは経験してます。BORGレンズなんか使った暁にゃ、駅の待合室で鏡筒から何からばらして露払い、なんて事もやりました。
結露は成ったら成ったで、数十分程度放置しとけば自然に消滅はします。…カメラボディの内部までは判りません。チャチなボディは数か月後にいきなりダウン、と言うのは過去1度ありました。
…まあ幾度か渡道して経験と対策を積んで行くのが手っ取り早いと思います。
ただ、手袋だけは何パターンか検討して持ち込むことをお勧めしときます。
音羽橋は未探訪ですが阿寒丹頂の里での終日氷点下撮影はかなり体験しました。
普段暖かいオフィスで働いていた当時は、終日氷点下でカメラを弄る事=指先がどうにかなりそうだと言う事が最初中々理解できませんでした。
普通の軍手なんか使うとレバーやボタン類の操作がてんで駄目でした。で、指先だけチョン切った手袋は薄すぎて手がかじかみ使えなかった。指先だけしもやけしました。
なので精密作業用の手袋に、指先切ったDIY用手袋を重ね、ポケットにカイロ忍ばせて指の暖を撮ってました。これが一番使い易かったような。
足周りにしても、恐らく一番転倒率が高いのは札幌中心部じゃ無かろうかと推測してます。
何せ人通りで圧雪されたのが氷の板になり、渡道初心者は簡単に転びます。
当然音羽橋も氷点下の橋上でしかも人の踏み跡だらけで簡単に滑るのは容易に想像できます。
…と言うことは、
・足先からの冷えを防御できるウェアで
・転倒し難いグリップパターンのシューズで
・転倒しても打撃から肉体の要所を守れるスタイルで
・ついでにカメラ機材のダメージが防げるプロテクトも用意して
・厳冬時の早朝3時から日の出の『けあらし』が終わるまでの時間を耐えられて
・来年も絶対再訪する
でしょうな
書込番号:26568672
2点
ずっと以前に釧路のタンチョウと羅臼のオオワシ/オジロワシを撮りに行ったことがあります。音羽橋には行っていません。
バッテリーは衣服の内ポケットなどに保温した状態で現地に行けば大丈夫です。でも音羽橋での撮影は未明になりやすく、未明は冷え込むので、それで結露することがありレンズヒーターを用意しておくと無難です。
音羽橋には午前3時頃には何人ものカメラマンたちが陣取っている可能性があり、6時前に行くともはや場所取りするのが困難になるかもね。そういう人たちは車内で温まって待機しています。カメラマンにも相当な防寒服と分厚い手袋が必要ですよ。足も冷えます。
音羽橋での撮影は(どういう撮りかたをするかにもよりますが)600mmでは足りないかも知れません。予備のバッテリーは多めに持って行くことです。寒いとバッテリーの容量が落ち、早くなくなります。
書込番号:26568745
2点
くらはっさん、
貴重な情報ありがとうございました。
特に手袋の話は大変参考になります!!
まねさせていただきます。
靴はモンベルのアルパインクルーザー1000は絶対持って行きますが、必要であればスノーブーツを新調するかもしれません。
isoworldさん、
大変参考になります。
x1.4のテレコンをSEL200600Gにつけようかと思います。
音羽橋にも午前3時に行こうと思います。
そうとうな防寒対策が必要になりそうです、、、
書込番号:26568878
1点
>通天閣2005さん
音羽橋等の情報です。
↓
https://s.kakaku.com/bbs/K0001454527/SortID=26045357/?Reload=%8C%9F%8D%F5&SearchWord=%89%B9%89H%8B%B4
このスレでは、三脚で場所取りができても、
撮影者がその場にいないと他の人が三脚を被せ
撮影ができないとの報告もあります。
こんな情報も
↓
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001995769.pdf
書込番号:26569011 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
音羽橋の混雑ですかぁ…大変ですな。
首都圏の駅でのテッチャン撮り騒ぎに比べれば、音羽橋はまだ厳冬期の早朝3時〜夜明け後なので、それ程には実害は多くはないでしょうが、その内カメラマン同志でのトラブルが増えるとなれば、ロケ地の有料切り取り制、なんてのが出てくるでしょうかね?撮影1回1万円でも殺到かな??
10年近く前でコロナ前後を挟んでいるので現在の状況は判りませんが、阿寒丹頂の里の方でも14時の餌の冷凍ウグイ撒きの半時間程前から人がゾロゾロ増えました。
ほぼ、インバウンドさんだったかと。ところが20分もしない内に潮が引くように人が少なくなるのです。恐らくは『帰りのバス』=観光バスの発車時間なのかと。定期コースに入っていたのかなあ?
望遠レンズの太さ位の腕を持ったガイジンさんが手持ちでレンズ振り回して撮影してました。
…あれだけ連写すりゃ、自宅では壮絶な選別作業が待っているだろう、と言う位ガシガシ撮ってました。
14時直前にはそのウグイを狙うオジロワシ、オオワシの旋回高度が徐々に低くなり、餌巻き担当さんが雪原から居なくなると、丹頂・ワシ・カラスで餌の奪い合いが始まり、デジカメのシャッターが一斉に引き付けを起こしたように鳴り響きます。
30分程度は雪原に撒かれたウグイの争奪戦が続き、15時には平穏に戻ります。
16時には気力体力が尽きるので、それまでは夕暮れ空を背景にねぐらに戻る丹頂をサイドからの撮影で氷点下での撮影を楽しむ事になります。
現在は丹頂の里16:58分が最終バス。これを逃すと…大変です。空港までタクシーで5000円以上。
釧路空港17:25分、終点釧路駅前18:15分。冬季は3便/日の過疎路線。
もう一回位は再訪したい気はします。
書込番号:26569172
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| 44 | 2025/12/09 12:20:10 | |
| 5 | 2025/12/01 20:06:40 | |
| 4 | 2025/12/14 2:00:53 |
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