OM SYSTEM OM-1 ボディ
- 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。
- ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式を採用。
OM SYSTEM OM-1 ボディOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥197,500
(前週比:±0
)
発売日:2022年 3月18日
デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 ボディ
撮影対象がサッカーなので、電子シャッターを使った際のサッカーボールの歪みが気になります。この機種はグローバルシャッターなのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃったら、よろしくお願いいたします。
この一点が、買うか買わないかの私の基準になります。
書込番号:24602362 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>クールハンドさん
違いますZ9とかR3と同じ積層型センサー使ったローリングシャッターです、読み出しが早くなっているので歪みは少ないと思います、まだ検証が出てないのでこの件はおいおいと。
グローバルシャッターはコストが高いと聞いてます、積層型センサーの読み出しが早くなっているので、カメラが売れて無い時期ですのでグローバルシャッターのカメラはなかなか出ないと思います。
書込番号:24602383
1点
センサー読み出し速度は1/100秒程度との噂です。
Z9ほど速くないけど、日常の撮影では電子シャッターで問題ない速度です。
書込番号:24602424
2点
>クールハンドさん
>この一点が、買うか買わないかの私の基準になります。
グローバルシャッターではなさそうです。
電子シャッター時のフラッシュ同調速度から1/100秒のスキャン速度と
予想されていますが、AF/AE固定ながらフル画素で最大120コマ/秒の
スペックのようですので、少なくとも1/120〜1/125秒程度の画面スキャン
速度はないと達成できないと思います(ものすごく低画質なら別ですが)。
電子シャッターフラッシュ同調スペックは専用品以外の使用も想定して、
同調の確実性を見越して少し遅めにしているのではと想像します。
(あくまで想像です)
E-M1markII (電子シャッタースキャン速度約1/50秒)お使いなら、
今よりも少なくとも半分〜半分弱程度のゆがみになるはずです。
プロ用のカメラはフィルム時代から1/250秒程度のメカシャッター同調
でしたので、このレベルのゆがみのなさを求めるならZ9(1/250)、
α1(1/200)、R3(1/180)辺りが現状はベターかもしれませんが、
普及版カメラ(メカシャッター同調速度1/125秒)ぐらいのゆがみは
なっていて(=実用的になっている)、現在マイクロフォーサーズで
速い方のスキャン速度である、E-M1mkII、III(1/50)〜G9(1/60秒)
よりは電子シャッター使用時のゆがみは少なくなっているはずです。
書込番号:24602538
7点
DPReviewでは電子シャッターの読み出し速度は約1/125秒と書かれているようですね。
他機種についてはとびしゃこさんが書かれている通りなので、この読み出し速度で歪みが気になるならα1かZ9を選択するしかありません。1/125秒はα7S IIIと同等、α9より少し遅い程度なので、このあたりの機種で歪みが気にならないなら問題ないでしょう。
ちなみに最新のマイクロフォーサーズの積層型センサーにも関わらず読み出し速度がフルサイズの積層型センサーより劣っているのはクアッドべイヤー構造によるものかもしれません。本機種のセンサーの画素数は2000万画素ですがフォトダイオードは4倍の8000万あるため、その読み出しに時間がかかるようです。
ただし読み出し速度をある程度犠牲にすることによって、フルサイズのフラグシップ機種ですら実現していない1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAFを実現しています。
書込番号:24602655
8点
グローバルシャッターで高画質にするには積層にしないといけないのでその意味でコストがかかるのは間違いないけども
クアッドベイヤーのこのセンサーと通常ベイヤーのグローバルシャッター比べたら後者の方が手間かからんと思うけども…
今の業界ではAF性能を上げるのが最優先だからコストかかってもクアッドベイヤーを採用したんだと思う
グローバルシャッターのCMOS自体は昔からあるので
(スーパー35サイズでも9年前に製品化)
スチルに積むには積層化技術待ちだったけども
待ってる間にAF重視へと状況が変わったてとこかな?
書込番号:24602759
0点
>yidlerさん
> 本機種のセンサーの画素数は2000万画素ですがフォトダイオードは4倍の8000万あるため、
> その読み出しに時間がかかるようです。
この話は何かソースはありますか?
ベースとなっているIMX472は80M読み出すリードアウトモードはなく20Mまでです。
https://www.sony-semicon.co.jp/products/common/pdf/IMX472-AAJK_Flyer.pdf
またこのセンサには5Mの読み出しモードもありますが、もしパックしたクワッドベースで
考えたいのであれば「実質5Mの内部20M」と考えるのが適切のように思います。
書込番号:24602877
2点
>lssrtさん
α7SVに使用されているクアッドベイヤーとM1 のクアッドピクセルAFとは異なります。M1のセンサーはIMX472なのですか?仕様が違うようにおもわれるのですが!
書込番号:24603080 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
20MPのDPですね、このなかで4つずつが1つのカラーフィルタとマイクロレンズを共有してます
IMX586のときに色々なメディアで紹介されていましたが、4ガソをまとめないときには「独自の信号処理による配列変換」によって、20MPのRGGBのRAWとして読み出しているはずです
書込番号:24603199 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
読み出し速度1/125は、積層ということを考えるとちょっと控えめに感じますよね
もしPENに搭載されるとしたらメカシャッター無くせるだろうか
とても悩ましいパフォーマンスですね
私は思い切ってメカシャッター無しにして欲しいのです
書込番号:24603209 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>クールハンドさん、皆様
製品ページの絵と説明を見て判断すると以下のようなことではないかと思います。
1.マイクロレンズとフォトダイオードの数は同じ(20MP)
2.1つのフォトダイオードを4分割して位相差情報を得ることができる
絵を見れば判るように1つのマイクロレンズに対して1つのカラーフィルターが対応しているので、マイクロレンズ当たりのフォトダイオード数が4画素だとすると、カラーフィルターの配置もそれに応じていなければおかしいと思います。
一方、では80MP分のフォトダイオードなのかという点については、「フォトダイオードを4分割」というのが何を意味するかで変わると思いますが、素直に考えると4分割して得られるのは位相差情報で、画素としての読み出しは分割に関係なく一つのフォトダイオードとして扱われるので、フォトダイオードの数が80MPという判断は間違いだろうと思います。
書込番号:24603233
1点
>ほoちさん
IMX586の説明はクアッドべイヤーの説明です。
クアッドピクセルAFセンサーは1画素当たり4フォトダイオードで構成されてます。8000万あるフォトダイオードの4フォトダイオードをまとめて1画素としてます。オリンパスのサイトに書いてます。
書込番号:24603266 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Kazkun33さん
確かに、もしこのセンサーがIMX472と関係ない別のセンサーだった場合
画素数や構造も仕様も謎ですので何も言えませんが
公式に80MPあると記載されているならそうかもしれません
キャノンのデュアルピクセルは2倍で数えていないですよねたしか
数え方は明記してほしいな
書込番号:24603413 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
OM -1の画素数は約2037M画素ですよ。
キャノンのデュアルピクセルは1画素が2フォトダイオードで構成されています。キャノンはクアッドピクセルの特許を出しておりその構造はOM -1のセンサーと同じです。
詳しくはOM -1のサイトをお読み下さい。
書込番号:24603502 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Kazkun33さん
とくに反論というわけではないですが、私の知っている情報を書きておきますね
有効画素数というのはセンサーの有効画素数を書いては駄目で、そうではなくて静止画に絵として実際に反映される画素の数を書きましょうとCIPAで決まってます
このカメラの場合、記録画素数に周囲12ピクセル分をふくめた数字を有効画素数としているようです
センサーの有効画素までさらに上下10ピクセル左右24ピクセルずつ余ってますが、これは他の何かにつかわれているのか無駄にしているのかは不明です、ただこのくらいがよくあるちょうど良い差分かなと思います
これに対して総画素数は撮像素子の総画素数を書きましょうと決まっているのでふつうはセンサーのスペックと一致します
有効桁は3つで良いとこれも決まっているので同じセンサー使っていても微妙に差があることもありましたね過去に
OM-1のページ隅々まで見てみましたが今のところIMX472であることに疑問を挟む点はなさそう
もちろん断定はできませんけど
書込番号:24603625 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
センサーがIMX472である根拠は何ですか?噂は耳にした気はしますが、根拠なく推測だったと記憶しております。
大したことでは無いのですが、クアッドピクセルはキャノンの特許ですし、IMX472の説明にクアッドピクセルの事が書いてありますか?
書込番号:24603677 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
https://www.sony-semicon.co.jp/products/IS/mobile/autofocus.html
ソニーのQuad Bayerには派生機種がありその一つが『2 x 2 OCL』で、OM-1の裏面照射積層型 Live MOS センサーとは同じ構造です。
1画素は一つのOCL(オンチップレンズ)とその下の4つのフォトダイオードで構成されています。
IMX472の説明にクアッドピクセルの事が書かれていますけど。
https://www.sony-semicon.co.jp/products/common/pdf/IMX472-AAJK_Flyer.pdf
OMDSは「1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式」とAF方式に関してクアッドピクセルという表現をしています。
書込番号:24603799
1点
>Kazkun33さん
私が特にそう主張したいわけではないですよ、私もうわさで聞いていまして、実際にOM-1のスペックや特徴が発表されたのを見て、確かにそのとおりかも、そう考えても矛盾ないなと思っているだけです
総画素数、有効画像、連射速度、同調速度、クアッドピクセルAFの搭載などがそう思ったポイントですね
IMX472にはクアッドベイヤー構造のカラーフィルタがあります、ソニーには2x2OCLという技術があってクアッドベイヤーに画素4つに共有されるマイクロレンズを載せたもののことです。これはまさにクアッドピクセルAFを実現可能するための構造になります。
IMX472ではなさそうだというポイントあったら興味あります
書込番号:24603815 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>クアッドピクセルはキャノンの特許ですし、
クアッドピクセルを含めて「多分割画素(※)」に関する特許の全てを CANONが抑えているなんてことは無いでしょう。
(※)素人目にはクアッドピクセルと見分けが付かない?
また、特許の権利期間が過ぎた場合とか(医薬等を除くと出願から最長20年)、
請求項≒権利範囲をなんとかズラせている場合とか、
クロスライセンスで「融通しあえる対象」になっている場合などもあります。
そもそも、完全に独占状態にしようとして、カウンター訴訟を起こされて泥沼になったりすると双方共倒れになりますので、結果的に程々で自粛するようになりますので、
独占できる案件というのは、意外と少ないです。
(ついでに)
裏面照射型でSONYは有名になりましたが、裏面照射型の基礎特許は随分前に権利切れになっているので、
そのあとは製法特許とか他の改良特許などですので、SONY以外の他社でも、比較的に短期間で裏面照射型を出してきました。
ただし、設備投資にカネがかかりそうなので、かつては撮像素子製造で有名だったメーカーで裏面照射型を諦めて、そのまま撮像素子事業も萎んだか、
撮像素子事業が萎む見込みだったので裏面照射型を諦めたのでは?と思うようなメーカーもありますね(^^;
書込番号:24603845 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
クアッドピクセルでは無く、デュアルピクセルAFです。
デュアルピクセルAFは切れているかもしれません。
書込番号:24603867 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>シーカーサーさん
>ほoちさん
ありがとうございます。
センサーはIMX472の可能性はありますね。クアッドピクセルAFは、取り出した信号の扱い方法ですものね。しろーとなので勝手な解釈ですけど。
書込番号:24603885 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Kazkun33さん
いずれにしても、単なる名称のみではなく、技術的定義や特許上の定義(請求項ほか)を考慮しないと、決めつけは出来ないと思います。
なお、関連特許を(門外漢なりに)調べていたら、
直接関係なさそうながら、添付画像のような、リアル「ハニカム画素」がありました(^^;
ちょっとした セレンディピティ(^^;
書込番号:24603966 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
キャノンやOMが説明するように、PDを分割してクアッドピクセルにするのか、ソニーの言うクアッドベイヤーの内4つを束ねた2x2構造なのか、説明の方向が違うだけで本質的に同じだということがわかると思います
次に興味が湧くのは、
− もし権利関係で何かをはっりさせなきゃいけない状況が生じたらこれは別な技術とみなされるんだろうか
− 各カメラメーカーはこれを何画素のセンサーと表記するんだろうか
もしOM-1のセンサーがIMX472なら後者についてひとつの前例が出たってことになりますね
書込番号:24603983 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Kazkun33さん
可能性ですね、とこかで答え合わせてきるまでは
あと、IMX472がそもそも80MPのPD載せてて20MPセンサーと言っている可能性は、、、あるんだろうか
>ありがとう、世界さん
ハニカム懐かしい響ですが、なんの為のハニカムでしょ
ほんとにハチが住めそうナよい形ですね
書込番号:24604028 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
我々にはどっちでも良い話ですね。
それより、どこまで性能が上がったかですね。
書込番号:24604065 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ほoちさん
要は、その形状なら、フォトダイオード部分が無駄に減らないようにできる、ということみたいです(^^;
ーーー 以下は 特開2021-103793からの引用 ※改行他の補足あり ーーー
課題
画素のフォトダイオード領域の減少を抑えることができる受光素子を提供する。
解決手段
受光素子は、外部から入射した光に応じて電気信号を生成可能な複数の画素がアレイ状に配置された画素アレイ部を備える。
複数の画素のそれぞれは、入射した光を光電変換する第1導電型の光電変換領域と、画素の外縁形状を規定し、隣接する画素間を絶縁して分離する画素間分離部と、光電変換領域と画素間分離部の側壁との間に形成される第2導電型のピニング領域とを備える。
複数の画素は、平面視において、複数の辺が交わる角部が鈍角となるハニカム構造をなすようにアレイ状に配置される。
↑
>ピニング領域
が気になっていたり(^^)
書込番号:24604117 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
なるほどー。
オンチップレンズの効率も良くなりそう、2x2使えなくなりますけど
GH6のスペックも出はじめましたね、ローリング歪みが減っているといううわさですけども、どんなレベルで減っているのかこちらも気になります
書込番号:24604419 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>2x2
「菱餅」状態で、無理やりやってしまえば、デメリットのほうが多くなりそうですからね(^^;
書込番号:24604480 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Kazkun33さん
> 8000万あるフォトダイオードの4フォトダイオードをまとめて1画素としてます。オリンパスのサイトに書いてます。
その箇所を具体的にポイントしていただくことはできますか?
僕は見つけることができませんでした。
書込番号:24604708
1点
>lssrtさん
スペシャルサイトが解りやすいんじゃないかな?
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/om1/special/#feature_highResolution
書込番号:24604748
1点
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/om1/feature3.html
ああ普通に製品紹介ページにもあるか
まあ書いてあるというよりわかりやすく図説してあるてことだね
書込番号:24604762
1点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
Quad Bayer Structureの話ではなく「8000万あるフォトダイオード」という話が
どこにありますか?という質問です。
書込番号:24604767
1点
ん???
図で1画素に4つフォトダイオードが書いてあるから
8000万個のフォトダイオードと解釈する以外に
他の解釈があるのかい???
書込番号:24604781
0点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
ソニーセミコンの説明によればQBS/QBCはビニングのための工夫です。
https://www.sony-semicon.co.jp/products/IS/mobile/quad_bayer_coding.html
ですので、20Mを5Mにするためのものでないのか?
というのがそもそもの僕の指摘です。
書込番号:24604786
1点
>ですので、20Mを5Mにするためのものでないのか?
というのがそもそもの僕の指摘です。
OM-1のセンサーでは明らかにそうなってないやん?
図を見てます???
書込番号:24604792
1点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
8000万のフォトダイオードと書いてないならそれでOKです。
数字を4倍する読み手がいることは理解しております。
書込番号:24604834
1点
ん?
8000万という数字が欲しかっただけなの?
正直それが明記されてるかされてないかは
論点とは全く関係無いからどうでもいいんじゃないかな?
そんなどうでもいい事に注目するよりもっと大事な事が沢山ある
書込番号:24604884
1点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
>lssrtさん
この図のうちどこが1画素なのか書いていないですからね、どちらとも読めてしまう
書込番号:24604889 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
スペシャルサイトの方の図に書いてあるよ
書込番号:24604895
1点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
本当だ
スペシャルサイトのほうは書いてありますね!
そうすると8000万のPDですか
書込番号:24604980 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
理解されてなかったのですね。
書込番号:24605266 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私の読み出し速度に関する補足のせいで20MP, 80MPの論争が白熱してしまったようですね。申し訳ありません。
結論から書きますが、IMX472はセンサーのプロダクト仕様としてのピクセルは約20MPですが、そのピクセルを構成するカラーピクセルは80MPあります。これはOM-1のスペシャルサイト等を見なくても、実はスペックシートから読み取ることができます。
-- 以下、その説明になります --
IMX472のスペックシートにある"R, G, B primary color mosaic filters on chip (Quad Bayer structure)"というクアッドベイヤー構造に関する記載ですが、実は以下のIMX299スペックシートの2ページ目に説明とピクセルに関する定義があります。(IMX472でこの記載が省略されている理由は分かりません)
https://www.sony-semicon.co.jp/products/common/pdf/IMX299CJK_Flyer.pdf
この中で重要なのは以下の文章です。
=====
When normal operation, 4 same color pixels are added and made 1 pixel, and output as bayer pixel array.In addition, a group of divided 4 same color pixels is defined as 1 pixel unit in this product specification.
=====
重要な最後の部分だけ訳すと「このプロダクト仕様書では『分割された4つの同じカラーピクセルのグループ』を1ピクセルと定義する」となります。このためIMX299の場合はプロダクト仕様ではピクセル=約10MPなのでカラーピクセルは約40MP、IMX472の場合はプロダクト仕様ではピクセル=約20MPなのでカラーピクセルは約80MPあることになります。
ちなみにIMX472にあるReadout Mode 1-aの「20.89MP, 12bit, 121fps」はOM-1の最大連写速度とほぼ一致しており、OM-1がIMX472を採用している可能性は高いと個人的には思っています。
書込番号:24605453
0点
その絵がビニングの話と都合よく継ぎ接ぎしてしまった結果でないか
ということなんですけどね。
> 8000万という数字が欲しかっただけなの?
その点はとても重要です。
例えばキヤノンの場合はフォトダイオードは有効画素数の2倍あると説明しており、
実際DPPのボケコントロールのようにRAWにまで位相情報を引き出せています。
像面位相差AFの場合、位相情報が読めることと画像情報が読めることは
ニアリーイコールなので、ハイレゾまでやってるメーカーが、スクウェアピクセルで
80M分の情報が得られるのに使わないなどということはありえにくいのでないか
ということですね。
書込番号:24605471
2点
>Kazkun33さん
気づきませんでしたー
>yidlerさん
なるほどIMX472のピクセルの数え方がその資料だけでは不明でした、が20MPというのは4つのPDを束ねたものを1画素としていたってことですね
書込番号:24605515 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>lssrtさん
ただでさえ画素当たりの面積が小さくてノイズが発生しやすい、さらに1/4の面積しかないピクセルを使用するのですか?OM -1は画像処理速度がフルサイズに比べると早くありませんし、できるなら8000万画素として製品化するでしょう。
書込番号:24605652 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
> 8000万という数字が欲しかっただけなの?
↑
1億画素超えのスマホの場合は「その通り」なのですけれど、
こちらは、さて?
書込番号:24605661 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
2000万画素でクアッドピクセルAFを採用すると必然的に8000万ピクセルになっただけでしょう。メーカーがこだわったのは、特許を持っているキャノンのフルサイズでも取り入れていないクアッドピクセルAFの導入ではないですか。
私がOM -1でWowと思ったのはこの点だけです。
書込番号:24605690 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>例えばキヤノンの場合はフォトダイオードは有効画素数の2倍あると説明しており
これも言葉にしてるかどうかの差であり
OM-1のは4倍になってるやんとしか思わんよ
>像面位相差AFの場合、位相情報が読めることと画像情報が読めることは
ニアリーイコールなので、ハイレゾまでやってるメーカーが、スクウェアピクセルで
80M分の情報が得られるのに使わないなどということはありえにくいのでないか
ということですね。
マイクロレンズがフォトダイオード4つに対して1つなのが問題になる可能性があるかなあ
これが許されるならベイヤーセンサーでRGGBに対してマイクロレンズ1つにもできるのにどこもやってないてことだよね
あとはできても次機種の売りにしたいから出し惜しみというのもあり得る話かな
書込番号:24605725
0点
>yidlerさん
すいません書き込みが前後してしまいました。
IMX299スペックシートからの類推である旨了解しました。
しかしやはり確定情報が欲しいところですね。
>Kazkun33さん
> OM -1は画像処理速度がフルサイズに比べると早くありません
50コマ/秒処理できるプロセッサであれば単純な理屈上その4倍の
画素を12.5コマ/秒処理できるので十分速いです。
書込番号:24605752
1点
>Kazkun33さん
少なくともHPで8000万の受光素子をどうのとアピールしていないようですので、
>2000万画素でクアッドピクセルAFを採用すると必然的に8000万ピクセルになっただけでしょう。
↑
この通りのようですね(^^)
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
たぶん、障害特許対策かと(^^;
↓
>マイクロレンズがフォトダイオード4つに対して1つなのが問題になる可能性があるかなあ
↑
クロスライセンスで済まない差額が僅かならば、ユーザーとしては「ケチらないで欲しい」とか思ったりして(^^;
※数年後とか十数年後に障害特許の権利が消えたら「相合い傘的マクロレンズ」は消えるかも知れませんし、
そのころには画素サイズが小さくなり過ぎてレンズ解像度が全然足りずに「相合い傘的マクロレンズでも実害なし」になっていたりとか(^^;
書込番号:24605759 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>「相合い傘的マクロレンズ」は消えるかも知れませんし
相合い傘にしなくていいなら
どのベイヤーセンサーでも像面位相差AFできるんじゃないかなあ?
相合い傘が肝なんじゃね?
書込番号:24605763
0点
せっかくなので読み出し時間が思ったより遅い理由についても補足しておきます。
IMX472には以下の記述があり、ピクセル(注: カラーピクセルではない)の読み出しモードを選択できます。
=====
Each pixel readout method deployment for the specific mode
(1) Normal, (2) Phase difference, (3) Single pixel, (4) HDR
=====
そしてNo.2のPhase Differenceというのがおそらく「位相差」モードなので、OM-1ではこの読み出しモードを使用することによりオールクロス像面位相差クアッドピクセルAFを実現している可能性が高いです。そしてその場合は各ピクセルの4つのカラーピクセル情報を個々に読み取る必要があるため、80MP全てのカラーピクセル(フォトダイオード)を読み取ることになりその分だけ読み出しに時間がかかります。
ということで、スペックシートを読めば読むほどOM-1はIMX472を採用している可能性が高いという結論に近づきます。
書込番号:24605777
2点
>Kazkun33さん
> さらに1/4の面積しかないピクセルを使用するのですか?
もし80Mフォトダイオードであるなら、実際そのように分割されているので、
裏面照射型といっても分割しないよりも感度が不利になります。
写真用のnormal modeでは、ですが。
なのでこの点は疑問説の理由の一つです。
また疑問説ベースでもう一つ言うとOM1の例の絵はQBC 2x2OCLだと思うんですよね。
https://www.sony-semicon.co.jp/products/IS/mobile/autofocus.html
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03470/
IMX299の頃はQBCのみでこの技術はなかったと思うので、IMX299での定義を流用できるかな?
とも思っています。
書込番号:24605820
1点
相合い傘が一つのマイクロレンズの下ということなら
ベイヤーのRGGBだと、例えば赤色の物体だとGBでは
出力が得られず位相差の判別ができなくなりますよね。
書込番号:24605842
1点
>ベイヤーのRGGBだと、例えば赤色の物体だとGBでは
出力が得られず位相差の判別ができなくなりますよね。
隣のRGGBと組み合わせてもよいんじゃないかな?
相合い傘にしなくてできるなら組み合わせなんていくらでも作れると思う
それをやらずにわざわざデュアルとかクアッドにしてるわけだよね?
書込番号:24605847
0点
>シーカーサーさん
「相合い傘」内に限定されず、周辺画素情報からの推算もしていると思われます。
また、位相差検知に関わる輪郭部分などは、(相対的に)意外と低解像領域になったりするので、
そうなると、周辺画素情報からの推算は「むしろ、必要」かもしれません(^^;
書込番号:24605948 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>もし80Mフォトダイオードであるなら、実際そのように分割されているので、
>裏面照射型といっても分割しないよりも感度が不利になります。
分割後、放ったらかしではなくて、画素加算(画素加算、画素結合、ビニング、ビンニング)の仕様とセットでは?
(高照度下は別として)
書込番号:24605954 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>クールハンドさん
残念ながら、まだグローバルシャッター採用のm4/3センサーを20万円台で出せるような状況では無さそうです。
グローバルシャッター採用の産業用カメラのメーカーの知人の話ですと、たとえ1ロット1万台以上で月産千台のペースで製造したとしても、m4/3の大きさだと50万円以上になるのではとの事でした。
今の技術だと、仮にライカ判で作ると数百〜1千万円になるかもしれないそうで、暫くは超高速でのリードアウトが可能なセンサーでお茶を濁すのではないかと思われます。
蛍石を使った望遠レンズがPENTAXやCANONから発売された頃、写真雑誌に「高価ではあるが、以前には幾らお金を出しても手に入れられない超高性能なレンズであることは確かだ」というような記事が載っていたと記憶していますが、グローバルシャッター採用のカメラも最初の中は高すぎると言われていても、まずm4/3から実用されるのではないかと読んでいます。
グローバルシャッターの技術的な問題点は、光子によって発生した電荷を一旦溜めておくコンデンサーの性質で、一般的な構造のコンデンサーをLSIレベルの基板上に作ることは不可能で、通常は逆バイアスを掛けたダイオードの静電容量を利用しているため、遮光が不十分な場合、ノイズが発生してしまうとの事で、SONYの特許では裏面照射型のフォトダイオードの横に、PANASONICの特許では、有機膜センサーの下に積層で構成するようですが、何処が実用化するのか興味津々です。
CANONは低画素数ですが、光子を1個1個読み出すSPAD(単一光子アバランシェダイオード)センサーを実用化したようですし、これから先が楽しみです。
書込番号:24606088
2点
>クールハンドさん
>撮影対象がサッカーなので、電子シャッターを使った際のサッカーボールの歪みが気になります。
との事ですが、シャッタースピードはどの程度でしょうか?
ラグビーボールだと気にならないのですが…
多分、OM-1の方が高速でリードアウト出来るようですので、大丈夫だと思うのですが、
書込番号:24606168
2点
いろいろとでてきましたが、新型の積層型CMOSセンサーは実質的には8000万画素だけどクアッドピクセル方式のためフルサイズの積層型CMOSセンサーよりも読み出し速度が遅いという結果みたいですね。
GH6がクアッドピクセル方式止めた理由がここいら変にありそうかな。ローリング歪みはでるけどそこはセンサー読み出し速度で有利な4/3型CMOSセンサーでカバーしているてところですかね。
書込番号:24606227
2点
>ポロあんどダハさん
技術的に変わってきてるんじゃないかなあ?
REDは一年以上前にシネマカメラで
スーパー35(APS-C程度のサイズ)のグローバルシャッター機を66万円で出してる
https://videosalon.jp/news/red_komodo/
シネマ機でこの値段なら量産効果の期待できる
スチル機ならもっと安くできると思うけども
書込番号:24606282
1点
>lssrtさん
「『2 x 2 OCL』は、Quad Bayer センサーをベースに、1 つの OCL を同色 4 画素で共有する構造を採用」とあるので、IMX299にあるピクセル(OCL)とカラーピクセル(同色画素)の関係はそのままです。
IMX299にある説明と定義はQuad Bayer センサー構造であって、従来のQBCに限定したものではありません。そもそもスペックシートの方にはQBCという文言すらありません。
あとNormalモードは4つのカラーピクセルを加算処理して高感度撮影を実現するものです。これはIMX299スペックシートのクアッドベイヤー構造の説明の中にある"When normal operation, 4 same color pixels are added and made 1 pixel, and output as bayer pixel array."という記載からも明らかです。
OM-1がNormal + 位相差モード相当の読み出しを行っていれば、1/4ピクセルしか読み取らず感度が不利になることはありません。
疑問を持つのは結構なことですが、持論をサポートしてくれそうなURLを何となく貼るのではなく、ちゃんと内容を読んで定義を踏まえた上で整理した内容を根拠として書かないと不毛ですよ。そもそもlssrtさんが貼ったURLにある情報が「実質5Mの内部20M」が誤りであることを示してますし・・・。
使用されているセンサーが公表されることはまずないので正式な答え合わせができることはありませんが、これだけIMX472スペックシートと辻褄があうことを考慮すればOM-1に搭載されていることはほぼ確定なので、このスレッドでの書き込みはこれで最後にします。(逆にこれだけ類似した最先端のMFTセンサーを他が開発&プロダクト化できるのか、という話です)
書込番号:24606357
2点
一応ですが…
>yidlerさん
> そもそもスペックシートの方にはQBCという文言すらありません。
URLがご不満のようなので繰り返しませんけども、英文で Quad Bayer Structure、
和文では Quad Bayer Codingと使い分けられているようでした。
商標の関係かと思いましたが、従ってQuad Bayer Structure という言い方で
Flyer等でも記載されているものと僕は認識しています。
> OM-1がNormal + 位相差モード相当の読み出しを行っていれば、
> 1/4ピクセルしか読み取らず感度が不利になることはありません。
80M説だとnormalモード=ビニングモードではないのですか?
僕は1/4しか読まないと言ってるのではなく、分割したフォトダイオードからビニング
するよりも、そもそも分割しない単一フォトダイオードの方が感度上有利であろうという、
至極単純なことを指摘したつもりです。
なおOM1のベースセンサがIMX472であろうことは僕も最初からそのように書いています。
違うのは、yidlerさんが明らかと言ってるところの画素/フォトダイオードの定義が
旧世代のままであるか、技術の意味が変わっているために確信できないという点です。
(念の為を繰り返しますけど、IMX472には5Mの読み出しモードがあり、
20Mがビニング後であるのか前であるのかは、単体Flyerからは両方理解可能と
僕は思っています)
書込番号:24607488
1点
「basic drive mode」は文字通り運転モードのようですね。
5280(H)x3956(V) appprox. 20.89 M pixels が、4K 3840x2160
2640(H)x1978(V) appprox. 5.22 M pixels が、FHD 1920x1080
1760(H)x1318(V) appprox. 2.32 M pixels が、HD 1280x720
デジカメinfoに
https://digicame-info.com/2022/02/om-systemom-1-1.html
「高感度性能は2段分、ダイナミックレンジは1段分改善されている。」
との記載があったので、
私はビニングする高感度モードが有るのかと思っていましたが、
このスレ読んで違うことを理解しました。
ソニーの
「世界初 2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術を開発」
https://www.sony-semicon.co.jp/news/2021/2021121601.html
によると、フォトダイオードの蓄積できる電子の最大値が約2倍になり
ダイナミックレンジ拡大とノイズ低減を実現したとのことなので
本当に高感度性能が2段分上がったのかもしれません。
一方、キヤノンは
「世界最高画素数の320万画素SPADセンサーを開発」
https://global.canon/ja/news/2021/20211215.html
とあり、アバランシェダイオード1型でのCMOSフルサイズ並みの高感度センサーを
アナウンスしていましたので、
もしかして、今後はAPS-Cが微妙な立ち位置ということなのかもしれません。。。
書込番号:24607685
0点
>PC37後期さん
e-m1 mark3からの1段分は 裏面になった分で説明できると思います
2層トランジスタは、久しぶりに画質向上に繋がりそうな新技術ですね比較的簡単早い時期に採用されそうで期待しています
書込番号:24607939 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
二層トランジスタを載せたOM-1X、OM-1Uをだすと良いですね。
書込番号:24607996 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Kazkun33さん
そうですねー
今までは新技術が登場しても スマホ、フルサイズ、その後かなというような順だった感じがありましたが、これからはちょっと期待できますし!
書込番号:24608171 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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