4Kディーガ DMR-4T103
- 「ドラマ・アニメ1クール自動録画」搭載、3番組同時録画モデルの4Kチューナー内蔵ブルーレイ/DVDレコーダー(1TB)。録画番組は約90日間録りおきできる。
- アプリ「どこでもディーガ」を使えば家でも外出先や移動中でもスマホで録画番組を見られる。外出中に見たい番組が始まったときはリアルタイム視聴も可能。
- 見たいシーンを画像で簡単に探せる「プレビューサーチ」や、忙しくても効率よく録画番組を視聴できる「1.3倍/1.6倍速再生」に対応。
ブルーレイ・DVDレコーダー > パナソニック > 4Kディーガ DMR-4T103
DIGAの内蔵HDDには、AVコマンド対応が必須というのは、過去の話のようです。
現在は、AVコマンド非対応のHDDでも問題なく使えます。
本機(DMR-4T103)に内蔵されていた純正のHDDは、東芝のMQ04ABF100でした。
MQ04ABF100は、AVコマンドに対応していません。しかも、SMR方式のHDDです。
内蔵HDDがAVコマンド非対応ということは、SSDも使えるのではないかと思い、Crucial MX500に換装してみました。
予想通り、何の問題もなく使えました。
番組表で予約録画してみましたが、最後までちゃんと録画できました。
ダブル録画、4K放送の録画も問題ありませんでした。
どこでもDIGAによるリモート視聴もOKでした。
録画中にコンセントを抜いても、SSD内の録画番組が消えるといった不具合はありませんでした。
DVDへのダビングも行えました。
ただし、HDDを交換しても容量が増えるわけではありません。
純正HDDの容量が最大値となります。純正HDDの容量以上は認識しません。
今回は2TBのSSDを取り付けましたが、半分の1TB分は認識されましたが、もう半分の1TB分は認識されませんでした。
ですが、SSDを搭載する場合は、純正HDDの倍の容量のSSDを使ったほうが良いかもしれません。
というのも、DIGAはSSD特有のTRIMコマンドが使えないため、SSDを容量ギリギリまで使うと書き込み速度が大幅に低下します。
そうなると、ダブル録画や4K録画などを行った際にSSDの書き込み速度が追いつかなくなり、録画に失敗する可能性が否定できません。
そこで、純正HDDの倍の容量のSSDを使います。意図的にSSDの容量を半分開けておけば、ウェアレベリングが行われ、容量低下を防ぐ事ができます。
純正HDDの倍の容量のSSDというのが重要なポイントで、DIGAはSSD特有のTRIMコマンドは使用できないため、DIGA上で番組の削除を行っても、上書きされるまでデータが残り続けてしまいます。
そのため、SSDの容量の半分はDIGAから認識されないようにしないと意味がないのです。
書込番号:25928258 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
寝室に置くならSSDは有りだと思うけど
コスパ悪いからHDDで良くない?
DIGAは簡単に換装出来なくなったものとばかり思ってたけど、最近また出来るようになったの?
書込番号:25928289 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>X指定さん
簡単でした。クローンすら不要でした。
@交換するHDDをUSB接続し、USB-HDDとして登録します。
ADIGAを分解して、純正HDDを取り外し、交換するHDDを取り付けます。
BDIGAの電源を入れます。『HDD異常』の表示が出たら、DIGAの電源を切ります。
Cリモコンの番組表ボタンを押して電源を入れます。
DDIGAの設定画面から、HDDをフォーマットします。
これだけです。
書込番号:25928311 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
貴重な情報ありがとうございます
私は定期的に内蔵ハードディスクを交換してメンテナンスしていますが、
AVコマンド対応のハードディスクの確保が大変でした
何年モデルから仕様変更されたんですかね
今年、4TS203を購入したのですが、
ベースは2023年モデルなので、多分同じでしょうね
機会があったらSSD換装試してみます
書込番号:25928460
3点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
>そこで、純正HDDの倍の容量のSSDを使います。意図的にSSDの容量を半分開けておけば、
>ウェアレベリングが行われ、容量低下を防ぐ事ができます。
これは今回DIGAで実際に実験された結果なのでしょうか。
内蔵HDDが1TBの場合は2TBのSSDに入れ替えても1TBの領域が確保されるだけで残りの1TBは未使用領域になって勝手にSSDのコントローラーが使うということはないと思うのですが。勘違いしていたらごめんなさい。
書込番号:25928657
2点
すみません間違っていました。
領域確保もSSDのコントローラーから見れば仮想的なもので絶対的な意味はなく、DIGAから見て残り1GBになっても実は隠し倉庫にさらに1TBあって、そこから任意の使用頻度の低い1GBを使うことになる。したがって速度、寿命の点で大きな効果がある。
ということでよろしいでしょうか。まだ間違っていたら修正してください。
書込番号:25928687
1点
>クロピドさん
>領域確保もSSDのコントローラーから見れば仮想的なもので絶対的な意味はなく、DIGAから見て残り1GBになっても実は隠し倉庫にさらに1TBあって、そこから任意の使用頻度の低い1GBを使うことになる。したがって速度、寿命の点で大きな効果がある。
その通りです。
PCでもDIGAでも同じですが、データを削除しても、管理情報からデータを消して見えなくしているだけで、データそのものは完全には消えていません。
他のデータを書き込むと、上書きされるので削除したデータが完全に消えます。
SSDはHDDと違い、フラッシュメモリの原理上そのまま上書きすることができません。
SSDに上書き保存するには、削除してから書き込むという2つの処理が必要になります。
2段階の処理になるので、当然書き込み速度は遅くなります。
速度低下を防ぐため、SSDはTRIMコマンドを受け取るとガベージコレクションという動作が行われます。
TRIMコマンドとは、管理情報からデータを削除した時点でデータそのものも完全に消去するようコントローラーに指示するコマンドです。
DIGAはHDD前提の機器のため、TRIMコマンドは使えません。
そのため、番組を削除しても、フラッシュメモリにはデータが残ってしまうのです。
そのため、DIGAで一度でも容量をフルで使った場合、DIGAで削除をして空っぽにしても、SSDのコントローラから見ればフルで使われている状態です。
この状態で新たに番組を録画すると、SSD内では削除して書き込むの2段階動作となり、速度が追いつかず録画に失敗してしまう可能性があります。
そこで、未使用領域を確保しておき、意図的にウェアレベリングが行われるようにすれば、書き込みと削除の動作が同時に行われなくなり、速度低下を防ぐ事ができます。
(未使用領域はSSDから見れば何も書き込まれていない状態なので、ウェアレベリングに使用することが可能です。)
書込番号:25928996 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
レコーダーにSSDは不向きって人の主張でよくあるのは
SSDには書き換えの回数に制限があるって言います
でも、一時間番組DRで録画しても一本で5GB程度
沢山録画する人でも、一日200GBは使わないでしょう
そう考えると、同じ領域を書き換えるのは
何日に一度になるんですかね
私は、10年以上前から録画用PCでSSDを使用していますが
劣化は緩やかなものと経験で解っていますが、
使ったことの無い人は不安なそうです。
従来機のDIGAではSSDが使えなかったので、
そういった意味でも、どういった問題が出るのか興味があります
ウェアレベリングも、どのくらいの空き容量で運用するかで頻度も変わってきますから
未だ未だ未知数なので楽しみです
アイ・オー・データ機器が、「タイムシフトマシン」に対応するスティック型SSDを発売していますが
従来のSSDの仕様では問題が出る可能性が有るのを、
独自の「IOオリジナルAVRecording」方式を開発した様に
レコーダー向けのSSDが出るのも、それ程遠く無いかもしれません
書込番号:25929637
2点
>アキラ2000♪さん
私はSSDの書き換え回数なんて全く気にしていません。
私が使用した2TBのcrucial MX500は公式サイトによると700TBWとのこと。
(TBWとはSSDに搭載されているフラッシュメモリの公称寿命の事です)
仮に1日200GB書き込んだとしても、700TBWに達するには3500日、つまり約10年かかることになります。
また、TBWはある程度余裕を持った数字なので、実際にはTBWを超えても普通に使える事が多いです。
そう考えると、フラッシュメモリの寿命なんて全く気にする必要はないと思います。
ただ、10年も使うとフラッシュメモリに問題がなくても、SSDのコントローラーが壊れる、もしくはDIGA自体が壊れるといった別の要因でのデータ損失のリスクが高まると思うので、
消えて困る番組はDVDやBDへ焼いておく必要があると考えています。
SSDだからHDDより安全と考えるのは早計だと思います。
書込番号:25930076 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
レコーダーをSSDに換装したことが無いのでエビデンスは有りませんが、
3ストリーム程度の通常録画機で有れば、
ウェアレベリングもそれ程必要無く、速度的にも十分ではないでしょうか
ウェアレベリングのしきい値は、P/Eサイクルに依存します
SLCで約100,000回
MLCで約3,000から10,000回
TLCで約1,000回
これらのP/Eサイクルを均等に分散させる事で、特定のブロックが過度に使用されるのを防ぎ
メモリ全体の寿命を延ばす役割を果たします
レコーダーの使い方で変わってきそうですね
録り溜めが多く、空き容量が少ない状態だと特定のブロックの書き換え頻度が上がりやすいですし、
空き容量が多い状態で運用すれば、書き換え頻度は下がりますから
書込番号:25930372
0点
>アキラ2000♪さん
DIGAは純正HDDより大きい容量のSSDを使わないとウェアレベリングが機能しません。
PC(Windows)の場合はTRIMコマンドに対応しているので、データを削除すると、自動的にSSDのブロックからもデータが消えます。
この場合、ウェアレベリングはちゃんと機能します。
しかし、DIGAはTRIMコマンドに対応していないので、DIGA上で削除やフォーマットを行っても、SSDのブロックにはデータが残ってしまいます。
これでは、DIGAから見たら中身が空の状態でも、SSDのコントローラーから見たら全てのブロックにデータが入っている、容量一杯の状態なのでウェアレベリングが機能しません。
さらにこの状態でSSDに録画すると、既にデータが入っているブロックにデータを上書きする処理になるので遅くなります。
DIGAがTRIMコマンドに対応してくれれば純正HDDと同容量のSSDを使っても問題ないんですが、
現状TRIMコマンドに対応していない以上、ウェアレベリングを機能させるには純正HDDよりも大きい容量のSSDを使用し、未使用領域を確保しておくしかありません。
書込番号:25930405 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
DIGAの基本OSはLinuxベースのカスタムOSといわれていますが、
Linuxカーネル2.6.33以降でTRIMコマンドをサポートしています
DIGAは敢えて無効に設定しているのでしょうか?
書込番号:25930495
1点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
あと、スタティックウェアレベリングの事をいっていると思うのですが
ある程度P/Eサイクルが高くならないとブロックの入れ替えはしませんので、
DIGAがTRIMを無効にしていた場合、
どちらにしろ、既にデータが入っているブロックにデータを上書きする処理になるのでは無いでしょうか
ご教授いただければ幸いです
書込番号:25930517
0点
>アキラ2000♪さん
LinuxカーネルがTRIMコマンドをサポートしていても、TRIM機能が有効化されていなければ使えないと思います。
デフォルトでTRIM機能が有効になっているかは調べる術がなく、分かりません。
DIGAがLinuxベースなのはだいたい予想が付いていましたが、シェルやターミナルが使用できるわけでもないですし、無効に設定されているTRIM機能を有効化するのは困難を極めそうですね。
書込番号:25930529 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
DIGAは他社のレコーダーと異なり、AVストリーミングフィーチャーセットを必須としてきました
そういった意味では、HDD前提の設定になっているのでTRIMを無効にしている可能性も高いですね
今回、AVストリーミングフィーチャーセットが無効になったのは、
今後SSD化を考慮した布石ってのは考えすぎですか、笑
書込番号:25930556
1点
>アキラ2000♪さん
純正HDDよりも容量の大きいSSDを使用した場合、純正HDD以上の容量は認識されませんが、この認識されない未割り当て領域(DIGAから見えない領域)はSSDからすればOP領域として使用できます。
OP領域とは、意図的に使用しないようにしたブロックで、SSDが自由にウェアレベリングやガベージコレクションといった処理に使える領域になります。
簡単に例えると、
1〜100ブロックがあって、1〜50番のブロックが使用中、50〜100番のブロックが未使用だったとします。
全てのブロックが使用中の場合、30番のブロックに上書きしようとすると、30番ブロックの削除→書き込みの2段階処理がされます。
ですが、今回の場合50〜100番が未使用領域なので、30番のブロックに上書きしようとした場合、代わりに50番ブロックに書き込み、30番と50番のブロックを入れ替えてしまうという事が可能になります。
(SSDはHDDと違いブロックを自由自在に入れ替えることが可能)
30番ブロックと入れ替えた50番ブロックのデータはガベージコレクションで自動的に消えます。
これなら、削除→書き込みの2段階処理にならないので書き込み速度が遅くなりません。
詳しくはオーバープロビジョニングで調べてみてください。
https://g-geek.net/column/ssd-over-provisioning
書込番号:25930563 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>アキラ2000♪さん
すみません。
iPhoneで書き込んだら文字化けしてしまいました。
1〜100は、1から100。
1〜50番→ 1から50番
50〜100番→ 50から100番
書込番号:25930574 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
ご存じだと思っていたのですが、
元々、SSDにはユーザ領域サイズとは別に固定OP領域が7%から15%確保されています
Crucial MX500もユーザー領域以外に固定OP領域を持っているので、
2TBの全域を使ったとしても、オーバープロビジョニングは働きますよ
書込番号:25930650
1点
>アキラ2000♪さん
>元々、SSDにはユーザ領域サイズとは別に固定OP領域が7%から15%確保されています
OP領域は自分でわざわざ作らなくても、すでに確保されていたのですか。
これは初めて知りました。
これなら容量ギチギチの状態で上書きをしても余程のことがない限り、削除→書き込みの2段階処理にはならなそうですね。
・・・という事は、私のDIGAのSSDは6割以上がOP領域になっている状態なのですね。
フラッシュメモリの寿命だけが、べらぼうに長くなりそうですね笑
書込番号:25930663 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
通りで話が噛み合わないって思ってました
私はてっきり、二倍の容量のSSDを使う事で、ウェアレベリングされ
P/Eサイクルを減少させたいのかと思ってました
因みに現行DIGAの基本OSは10TB以上をユーザーエリアとして認識しますが、
機種毎に内蔵フォーマット出来る容量を固定しています
書込番号:25930671
1点
>高坂穂乃果と高海千歌さん
SSD換装の情報は、とても有意義でした
DIGAはAVコマンド必須って常識を打ち破る物で、
現行機を保証無しになるのを覚悟で人柱になるのは凄いです
書込番号:25930676
1点
>アキラ2000♪さん
私もSSDのOP領域やウェアレベリングについて勘違いしていたので、こちらこそ大変勉強になりました。
保証に関してですが、DIGAの故障箇所で多いのはHDDと電源周りのコンデンサだと思います。
これらは自分で交換できるので、修理に出す気は全くありません。
書込番号:25931583 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
HDDの記録方式は、インデックス領域(目次のようなもの)と、実データーが記録される領域(セクター、トラック)があります。
消去しても、インデックスの先頭だけ消去マークされ、あとはそのままです、インデックスはは記録時に次のインデックスNo.が記録されます。
トラックは同心円状輪切り、セクターはそのトラックをブロック(512Byteなど)毎に分割します、
ディスク容量が大きくなれば、ブロック長は大きくなります。
簡易フォーマットだとインデックス部分だけの消去、フルフォーマットだと全部消去するので時間がかかります。
書込番号:25931899
0点
検索すると、今回の内蔵HDDと交換のSSDともに、AVコマンド対応と出ていますが。
書込番号:26065407
1点
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