動画編集ソフト・動画再生ソフト > グラスバレー > EDIUS 11 Pro 通常版
EDIUSに関する質問です。
【質問内容】
EDIUSはリージョンを設定することができるのでしょうか。
【背景】
昨日、EDIUSで編集した動画を、Disc Burnerを使いDVDに焼きました。
そのDVDをPioneerのDVDプレイヤーで再生したところ、「このディスクはリージョンが設立されており、本機では再生できません」というような表示が出てきました。
そのため、プロジェクトを新規作成し、再度、一から動画を編集しました。そして、出来上がった動画をDisc Burnerで焼いて、Pioneerのプレイヤーで再生したところ、問題なく再生することができました。
そこで、もし、リージョンを設定できるなら、しっかりとリージョンフリーにした状態でDVDを焼けたらと考えております。
お詳しい方、お力添えの程、どうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:26533386
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当方も関心があったのでチャットGPTに聞いてみました。
Q.EDIUS Xで編集した動画を、Disc Burnerを使いDVDに焼き、そのDVDをPioneerのDVDプレイヤーで再生したところ、「このディスクはリージョン設定され、再生不可でした。リージョン設定はどこでされる?
チャットGPTの回答(正解かどうかはご自身でご判断くたさい)
EDIUSのDisc Burnerで作成されるDVDは、基本的にすべて「リージョンフリー(ALL)」として出力される仕様になっており、EDIUSのソフト内にリージョンコード(地域制限)を任意で設定・変更する項目はありません。
そのため、プレイヤー側に「リージョンエラー」が表示された原因は、リージョン設定そのものではなく、書き込み時のデータエラーや、ドライブとディスクの相性問題によってプレイヤーがディスクの情報を正常に読み込めなかったことにあります。
エラーが発生した原因と解決策の詳細は以下の通りです。
1. エラーが起きた主な原因
書き込みエラーによるデータの破損
ディスクの書き込み中に微小なエラー(焼きミス)が発生すると、プレイヤーがディスクの識別情報を正しく読み取れず、誤って「リージョンエラー」と誤認して表示することがあります。
ディスク(メディア)とドライブの相性
使用した空のDVDメディアと、PCの書き込みドライブ、またはPioneer製プレイヤーとの相性が悪い場合、読み込みエラーが発生しやすくなります。
書き込み速度が速すぎる
ドライブの最大速度で一気に書き込みを行うと、レーザーの書き込み精度が落ち、古いプレイヤーや繊細なプレイヤーでエラーを起こす原因になります。
2. 再度エラーを起こさないための対策
一から動画を編集し直す必要はありません。次回以降は以下のポイントを意識して書き込みを行ってください。
書き込み速度を落とす
Disc Burnerの書き込み設定で、速度を「最大」ではなく「4倍速」や「8倍速」などの低速に固定して焼くことで、書き込みの精度が上がりエラーを減らせます。
高品質な国内メーカーのディスクを使用する
海外製の格安メディアは品質にバラつきがあり、エラーの原因になります。Pioneerなどのプレイヤーと相性の良い、信頼性の高い国内メーカー製(Verbatim、Maxellなど)の「録画用」または「データ用」DVDディスクを使用してください。
再書き込み時は「前のイメージ」を活用する
EDIUSのDisc Burnerは、一度書き込みを行うとPC内にディスクイメージ(データ)が一時保存されます。一から編集し直さなくても、Disc Burnerを再度起動して同じイメージから別の新しいディスクに焼き直すことが可能です。
書込番号:26533914
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