デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 40D ボディ
キャノンのカタログによると、
>8bitで生成されるJPEG画像も14bitのRAWデータから生成されるため、従来よりも階調性に優れた画像を記録できます。<
・・と書いてありますが、ダイナミックレンジが広がるわけではなし、8bitに変換されてしまえば基のデータがいくら細分化されて居ても関係がないように思えるのですが、詳しい方の解説をお願いします。
書込番号:6852173
0点
詳しくはないですが、想像の範囲内で考えて見ました。
8ビットの諧調というのは256階調で
12ビットの諧調は4096階調
14ビットだと16384階調
ということになります。
そして、それぞれの12ビット、14ビットのRAWデータを仮に8ビットJPEGに変換〔圧縮〕したときの256諧調を保つ限界圧縮率を計算してみると、
12ビットだと256/4096=1/16
14ビットだと256/16384=1/64
ということで14ビットの方が12ビットより4倍限界が高いということになります。
つまりRAWからJPEGに変換したとき圧縮率が高いほどトーンジャンプしにくいのは14ビットの方ということになります。
ってことであってるのかな?
他にもっと博識の方がおられますから、その意見を待ってみましょう。
書込番号:6852282
1点
40Dを持ってないのでよく分からないのですが、
RAWデータの場合は14ビットで扱えるので、現像-補正の
段階で8ビットに対して優位性があるのでは?
JPG.撮影では256階調になるので、8ビット14ビットの
差は無いのではないのかな?
誰か詳しく説明求む!
書込番号:6852324
0点
僕も専門家でないの本当のことはわかりませんが、CCDの基本感度は一定でISO感度別に画像を生成する場合は元の画像を処理しているのではないでしょうか。
たいていの場合は、元画像はアンダーでISO感度に合わせて明るくしている。つまり、RAW画像のうち一部分を増幅しているわけで、最初の画像が12bitより14bitの方が余裕があるということではないのでしょうか。
専門家の人がいらしたら詳しく教えて欲しいですね。
書込番号:6852327
0点
私も…詳しく分かりませんが。
フォトショップなどでJPEG画像を修正する際、8ビットのまま修正するよりも、まず16ビットにしてから修正して8ビットに戻す方が…画像が断然キレイですよね。
ある意味…原理的には同じなのだろうと思いますが???。
書込番号:6852425
1点
専門家ではない私のレタッチからの話ですがm(_ _)m
フォトショップでJPEGのコントラストや色をレタッチするとき、
そのまま(8bit)ですと、ヒストグラムに限らず、
モニター上で確認できるトーンジャンプをすることもあります。
256階調というと大雑把な階調のように思えますが、
レタッチに関しては、丁寧に1階調ずつ処理できていないそうです。
そこで8bitであるチャンネルを16bit(65535階調)チャンネルに変更して、
例えは19462、62000、41003と細かい変換にしてから8bitに戻すと、
256階調をフルに活用できるようです。
生データをJPEGにするとき、カメラ内でいわゆるレタッチをしているので、
40Dの14bit変換の話を聴いたとき、12bitからより、
さらにまんべんなく256階調を使える朗報だと、私は認識をしています^^
参考
http://www.net-tsc.co.jp/~enshu/uto/sakugo/8bit16bit/8bit16bit.htm
書込番号:6852477
1点
理論上では優れていると言っても、現実的には最終的に8bit出力になってしまう現在においてはセールストーク以外の何物でもないですね。
例えばペンタックスのK10Dに関しては
「一眼レフ最高レベルとなる22ビット(420万階調)処理を採用しました。一般的な12ビット(4096階調)処理に対して、1024倍もの分解能を獲得。」
となっていますが、実際の画像にそれらの違いが感じられるでしょうか?
書込番号:6852841
0点
abcdefzさんやフルシーモスさんの考え方でよいのではないかと思います(^^;)
何がしかの画像処理をすると256諧調のままでは、”入れ物” 不足となって、
同じ房に複数の囚人が入ることになってしまい、よからぬ事をしでかしそうです(笑)
書込番号:6852872
0点
極端な例えですが、自然数のみで計算(=画像処理)結果を保留するより、小数も使って
計算結果を保留しておいた方が、あとで分類(自然数に再配置・再構成)する際、同じ値
として扱って良いか、異なる値として扱った方が良いかの重み付けをする事ができます。
多ビット化はより細かく分類するためのに小数点以下の桁数を増やしているようなものと
『イメージ』 しておけば良いのではないでしょうか。どの程度効果が見込めるか、どこま
で多ビット化すれば良いかは、計算の目的と正確さの必要性によるだろうと思います。
骨@馬さんのような博識な人だと、何を疑問に思っていらっしゃるか、
よく判っておりませんが、こんな説明でよろしかったでしょうか?(^^;)
書込番号:6852931
0点
スキャナも14bit出力がありますね。元の14bitの高階調データを処理して最終的に8bitJPEGに変換、記録するということで、メリットは出るでしょう。
ペンタは12bitのセンサー出力を22bitにオーバーサンプリングして処理するということかな。
書込番号:6852978
0点
ずーっと考えていると訳がわからなくなってきました。。。
骨@馬さんの疑問が私も少しわかってきたような気がします。
仮に14bitの諧調に分けた赤い鉛筆が16384本ありました。
ここから、255本偏ることなく等間隔で選んだとします。
これが、JPEG変換にしたということですよね?
では、12bitだと、4096本から255本選ぶことになります。
これだと、どちらの255本も諧調的に見て同じになります。
だとすると、
>8bitで生成されるJPEG画像も14bitのRAWデータから生成されるため、従来よりも階調性に優れた画像を記録できます。
というのはおかしな話。
ということは、選び方を上から下まで偏ることなく等ピッチに255本選ぶのではなくて、上と下20%ずつを切り捨てた中から255本選ぶとどうでしょう?
そうすると、14bitから選ばれた255本の方が12bitよりも諧調性に優れているということになるんでしょうね。
どれ位の範囲を切り捨てているまたは、シフトしているのかは不明ですが、これが階調性の違いにかかわっているような気がします。
書込番号:6853026
0点
CDが出始めた80年代後半にサンプリングの競争がありましたが
そのようなものではないでしょうか?
X倍オーバーサンプリングとか1ビットノイズシェービング等
素人にはよく分からないキーワードが並びましたが、今時
そのような数字に拘る人も少ないと思いますが...。
人情として14bitの方が高画質と思うんでしょうね。
書込番号:6853152
0点
14ビットのほうが確実に解調が豊かになると思います。
jpgは1ドットだとたかだか256解調に過ぎませんが二つ並ぶだけでも16ビットもあるのです。実際の画像は多数のドットで擬似色を作っていますので、14ビットから作る8ビットの点の集まりは、12ビットからのものとは異なり、複数個の点の擬似色としてより解調を豊かにできるのだと思います。
書込番号:6853190
0点
骨@馬さん
Canonにメールで尋ねたら如何でしょうか。
此処では、確かなコメントは期待できないと思います。
書込番号:6853315
0点
骨@馬さん、皆さんこんばんは。
325のとうちゃんさん
>仮に14bitの諧調に分けた赤い鉛筆が16384本ありました。
赤い鉛筆が16384本あるのではなく、
16384階調に分けられた鉛筆が"何本か"あり、その本数は画像によって変わると理解していますが違いますでしょうか。
8bitのJPGであっても、256段階全てが有効に使われてはいませんよね?
もし全てが有効に使われていたなら、JPG画像は常に約1677万色を有することになりますが、
実際には数10万色程度。
つまり、相当数の歯抜けや偏りがあるので、
より細分化されたもの(14bit)の中から「美味しいところを使う」ことによって、
8bitを可能な限り無駄無く使えるえる(階調豊かに表現できる)
ってことが、14bitからJPGを生成するメリットではないでしょうか。
ド素人考えです。おかしな点がございましたらご指導ください。
書込番号:6853459
0点
16384分割されたデータを256分割に再分類(再構成)するとき、重要な
ステップのところだけ、『1 対 1』 の分類をしておいて、どうでもいいような
ところを 『複数 対 1』 の変換をするようにしておけば、『1 対 1』 の変換を
した部分に関しては、14ビット階調を活かせたことになります。
書込番号:6853752
0点
まず、CCD/CMOSの最初から8bitA/Dではとても使いものにならないのです。
JPEGを生成するには、ガンマ補正やS字カーブ補正の他、色域マッピングやシャープネス処理など数々の非線形変換をします。
よって最低でも12bitが必要。
14bitにした場合、効果に気付くかどうかという次元はまた別ですが、A対B比較なら効果がわかるレベルのものと思います。
書込番号:6853850
1点
こんばんは。
私は次のように考えていたのですが、間違っているのでしょうか?
どうもみなさんの書き込みを見ると自信がなくなってしまいますが・・・
分かりやすくRGBは抜きにしてすべての点を階調ではなく色で考えます。
例えばオレンジという色が12bit(4096色)にはあって、JPG(256色)には赤と黄色しかなかった
として、12bitRAWで記録されたある点がオレンジであった場合、
JPGに変換する際、この点近傍を256色にもある赤色と黄色を置いて表現すれば、
遠目に見ればオレンジとなります。
しかし、実際にはオレンジでもなく、オレンジと黄色の中間色(色Aとします)だったとして、
この色Aが14bitRAWには含まれているが、12bitRAWには含まれていなかったと考えると、
14bitRAWで色AをJPGに変換すれば、その点近傍が赤色1個と黄色2個で表現されると思います。
したがって同じ点が、
12bitRAWでは色Aが直接記録できないのでオレンジとして記録され、
14bitRAWでは色Aとして記録されるので、
それぞれをJPGに変換した場合の階調は後者の方が豊かになると思うのです。
書込番号:6853913
0点
取込んだ物を何もせずに8bitに変換してJPEGをかけるのなら14bitでも12bitでも変わらないでしょう。
でもカメラの中では14bitで取込んだ画像をJPEGエンコーダに入れる前に色々な前処理(フィルタリング処理とかノイズ対策とかピクチャースタイルの処理とか)をやっているはずです。
そのような処理は14bitでやるのと12bitでやるのでは当然ながら差が出ます。
前処理を通した後に8bitに変換したとき14bitから変換した物と12bitから変換した物では違うものになる可能性がありますね。
特にエッジ部分など隣接する画素の変化の大きな場所では14bitの方が有利でしょう。
8bitを一旦16bitにしてレタッチした方が結果が良いと書いている人がいますが、それと同じ事でJPEGの前の処理では高いビット数でやった方が有利ということだと思います。
もちろんRAWで撮って自分で加工する場合でも同じ事ですね。
実際にはカメラの中でどんな処理なのかはわからないのであくまで推測ですけど。
書込番号:6853997
2点
う〜ん。。。。。
時間がたって考えれば考えるほどわからなくなって来ているんですが、
くろちゃネコさんがおっしゃっていることに少し反応してしまいます。
>取込んだ物を何もせずに8bitに変換してJPEGをかけるのなら14bitでも12bitでも変わらないでしょう。
つまりこれなんです。何もせずに8bitに変換した時には元が14bitでも12bitでも諧調に差は出ないんですよね?
>でもカメラの中では14bitで取込んだ画像をJPEGエンコーダに入れる前に色々な前処理(フィルタリング処理とかノイズ対策とかピクチャースタイルの処理とか)をやっているはずです。
つまり、これが前提ということで何らかの編集作業がカメラ内で行われた結果としての諧調性に差が出るっていうことと思ってよろしいんですよね?
書込番号:6854053
0点
ここのところ高輝度の白飛びを気にするユーザーが増えたため0.6段程度のヘッドルームを取るのがトレンドになりつつあり、ここでまずロスります。
高輝度階調優先モードに設定すると露光量を半分にする(ヘッドルームを1段以上取る)のでやはりロスります。
WBで通常Rは約1段程度、Bは半段程度増幅されますので色精度が若干落ちます(結果が偽色ってやつです)。
丁度機能別のスレッドでRAWリニアデータのヒストグラムの話題で作ったページです。
http://homepage.mac.com/kuma_san/histogram/
WBでRBを増幅しないといけないことがわかります。
とりあえず12bitRAW(リニア)が8bit(ガンマ変換後)の画像生成には最低限必要だと覚えておきましょう。
で、上記のロスる(bit落ち)部分を持ってしても12bit分以上使えるのが14bitRAWだと考えればよいです。
クロステストをすれば違いがわかるかもしれませんね。
高輝度階調優先モードで撮影すれば上下に一段のラチチュードのあるRAWが得られるとも考えられます。
なお、NIKONさんのアクティブD-ライティングとかSONYさんのDROとかは人の目がエリア毎に感度をダイナミックに変えている様をデジタルアンプで再現するため、やはりそういう余裕があるとより生きてきます(その点SONYさんのは12bitRAWなのがちょっぴり残念という感想を持ちます)。
まぁ、いまだに12bitRAWからSILKYPIX Developer Studioなどで追い込んでますから、それでもちゃんとした絵になるのはわかりますが…クロスチェックしたらつらいだろうなって思います。
ちなみに、ホントは「高輝度階調圧縮モード」なんですけどねぇ。
業界の慣習とはいえ「逆の意味じゃないかな?」という感想を持ちます。
過去のスレッドの紹介しておきます。
40Dのやつ
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111089/SortID=6736405/
ちょっと混乱気味のやつ
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490711068/SortID=6473391/
ダイナミックレンジな話題
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111074/SortID=6385110/
1DmkIIIの14bitRAWの話題
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111074/SortID=6038056/
ダイナミックレンジな話題
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=5279508/
骨@馬さん、またいつか会いましょう!
九州カメラ情報交換会楽しんできます。
書込番号:6854056
0点
階調は当然各色8bit画像のそれ以上はあり得ません。
書込番号:6854079
0点
うーん。
スレ主さんはカタログの記載のことを聞いていらっしゃるので、
>階調は当然各色8bit画像のそれ以上はあり得ません。
単純に12bitと14bitをjpgにしても階調は後者の方が豊かだと思いますが。
キヤノンが言っている階調とは写真を全体として見た場合の、例えば
グレー色の移り変わりが細かいと言っているのですよね。
イメージの例ですが、
12bitで4094という点が、例えばjpgにしたとき254 1個と255 5個で表現されるとしたら、
14bitではさらに細かく、
16381という点 → 254 1個と255 6個
16382という点 → 254 1個と255 7個
というように細かな表現が可能になると思うのです。
もちろん、12bitの0〜4095までの、いずれかの2階調の中間値も上記と同じように
14bitの変換では表現できると思います。
書込番号:6854196
0点
RAWから画像生成するときにそのようなディザリングはしません。
ですから、JPEG画像の階調は替わりません。
書込番号:6854233
0点
> 何もせずに8bitに変換した時には元が14bitでも12bitでも諧調に差は出ないんですよね?
ソタコミさん、くろちゃネコさん、kuma_san_A1さんが仰るような処理をしなければ、
単なる等幅変換(16384/256=64個/1グループ)ですから、そういうことになりますネ(^^;)
それでは、多ビット化の意味がないですよネ。
16384人の囚人で、仲の悪い囚人や対立グループの囚人は一緒にするわけには行
きませんから、不均等割り当てで256部屋の監房に人数分けするしかないわけです。
一部屋で一人の監房もあれば、一部屋100人の監房もあるわけです。64人づつでは
問題が生じるわけです。仲が良すぎる者同士も一緒にできないかも知れませんが・・・(笑)
書込番号:6854246
0点
kuma_san_A1さん
「VueScan」のヒストグラム、あやしくないですか?
ちょっと見、プレビューのホワイトバランスそのものにも見えるんですが。
例えばカメラのWBを変えた場合にヒストグラムは影響受けなかったでしょうか。
WBの設定を変えたりとかは確認してませんが、5Dの場合だと赤chが一番レベルが高くなります。
フォトダイオードの感度はR,G,Bの順で落ちていきますし、赤外カットフィルタはRが一番落ちます。
LPFは各社それぞれ?
色フィルターの透過率は、まあだいたいRGB一緒でしょう。
そのトータルでは、と考えると常識的な線はkuma_san_A1さんの仰るとおりですが、約5000Kで撮ったはずの5Dのヒストグラムは納得いきません(笑)
書込番号:6854250
0点
kuma_san_A1さんこんばんは
やっと出てきてくれましたね。待ってました。
でも、何回読んでも理解するまでには至りそうになかったです。。。。
なんで、こんなことが理解できる人がたくさんいるのかの方が不思議に思えてきました。
で、最後じゃないですけどちょっと質問です。
>階調は当然各色8bit画像のそれ以上はあり得ません。
との事なんですが
>8bitで生成されるJPEG画像も14bitのRAWデータから生成されるため、従来よりも階調性に優れた画像を記録できます。<
ということはずばりわかりやすく言うと、どういうことなんでしょうか?
結局は、階調は当然各色8bit画像のそれ以上はあり得ません。ということは従来の画像は何bitだったんですか?
さーーっぱりわからなくなってしまいました。
諧調が足らないと感じる、いわゆるトーンジャンプの画像は8bit以下ということでしょうか?
さっきの鉛筆の話に例えると選ばれた255本の鉛筆の内訳はどうなるんでしょう?
一般的にはハイライト側とロー側の諧調性を重要視して言うことの例えなんでしょうか?
実際の画像は見てなんとなくわかりますが、それがどういうことでそうなるのかがやっぱり難しすぎてわかりません。
書込番号:6854286
0点
それから…12bitRAWであっても中間の非線形の処理はもっと高位のbitで演算によるロスを少なくするよう処理するのが通常です(カメラ内処理ではその辺の制限はあるかもしれません)。
すでに説明したように高輝度階調圧縮モード(通常の白クリップレベルより上の一段分と白クリップレベルより下の…例えば0.7段程度を合わせた1.7段分を0.7段に押し込む)などを使用した場合は12bitRAWのままだとハイエストの下のハイライトから中間値、ダークエスト部分には11bitのデータしか使えません(つまり品位が落ちてしまいます)。
14bitRAWであればまだ13bitのデータが使えるのです。
そして、WBによるRBのゲインアップによるbit落ちを考慮しても12bit分使えるので偽色も少なく高品位に生成できる可能性が残るわけです。
その際失うのは素子の持つノイズが浮いてくる分(これも偽色などに現れたりしますが…)だけですね。
書込番号:6854297
0点
>8bitで生成されるJPEG画像も14bitのRAWデータから生成されるため、従来よりも階調性に優れた画像を記録できます。
ということはずばりわかりやすく言うと、読んだ人のイメージに訴えている(詳しいことはこのコピーを作っている方もわからないし読む人だってわからないだろう…!?)だけです。
これで良かったですか?
どちらかというと、厳しい条件でも品位を保てるぐらいが正直な訴え方だと思います。
えっと、ソニータムロンコニカミノルタさん、あれは正規分布になるのかどうかの話題のやつなのであまり突っ込まないようにしてください。
ここです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00501610453/SortID=6841288/
5DっていうかキヤノンのCMOS機ってCMOSイメージャーのPGAでRBのゲインをあらかじめ取ってるっぽくありません?
妙に色偏差の値が0に近かったりとか…。
解析するつもりは毛頭無いのですけど。
書込番号:6854365
0点
あ!やっぱりWB取った後かもしれませんね>あのグラフ
失礼しました!
キヤノンのは近赤外線のカットが非常に優秀ですので、逆にRの透過率は他社さんよりは高いのかも。
Bの方が一段程度増幅されるって理解してください>みなさま。
書込番号:6854413
0点
>5DっていうかキヤノンのCMOS機ってCMOSイメージャーのPGAでRBのゲインをあらかじめ取ってるっぽくありません?
かも知れません。
それにしても、タングステンだとBが殆ど無くなっちゃうんですよね…
話変わりますが、40Dを今日量販店で見てきましたが、ライブビューでヒストグラムもライブ、露出を変えるとちゃんと反映して、良いですね。(どこまでアテに出来るのだろう)
時代を感じます。
書込番号:6854440
0点
毎度お世話になっているブルーミングとスミアさんの「デジカメの話」から「色の話」にその辺出ています。
http://f42.aaa.livedoor.jp/~bands/index.html
ところで、VueScan愛用していましたっけ?>ソニータムロンコニカミノルタさん
色鉛筆の話はパスさせてください。
トーンジャンプは無理なレタッチや、RAWから多大な増感現像とか極端なWBにするとかで出ますね。
他にも超硬調な…ハイコントラストにするとか。
そういう場合の耐性があるんだと思いましょう…。
条件の良い撮影で通常のトーンを目指した場合は違いはわからないかもしれないって思っておけばよいのではないでしょうか(それが『最低限12bitRAWが必要』の意味)。
書込番号:6854478
0点
>VueScan愛用していましたっけ?>ソニータムロンコニカミノルタさん
いえ、今始めて使いました(爆)
リニアデータをそのまま読むツールさえどうしてなかなか無いのだろう…
多分OBの読み位置が機種によってまちまちで、対応してられないからとは思うのですが。
市販の正式対応ツールにリニアデータモニタくらい付けても良さそうな気がします。
PGA…ニコンの外付け型のは色んな問題が出やすく止めた方が良いと思いますが、どうせCMOSの中に入っているなら、外から好きなようにコントロール出来ると有り難いですね。
14bitなら殆ど関係ないと言えますが、やはりそれはマニアック過ぎでしょうか(笑)
書込番号:6854624
0点
kuma_san_A1さん
>RAWから画像生成するときにそのようなディザリングはしません。
>ですから、JPEG画像の階調は替わりません。
そうだったのですか。
大変勉強になりました。
書込番号:6854757
0点
皆さん、色々なお話しを有り難うございます。
午後から外出していましたので、今読ませていただきました。
読ませていただいて判ったことは、私が質問をした前提には次のような思いこみがあったと言えそうです。
すなわち、鉛筆の話が出ていますが・・、
基本的には4096本(12bit)の鉛筆からほぼ16本置きに256本(8bit)取り出している・・と考えるが、トーンカーブやガンマー他をいじったとしても16本もある鉛筆の直ぐ隣の鉛筆を使うことになることはまずあるまい・・と考えていました。
ところが、8bitのJPEGを作るには元データが最低でも12bit必要である・・とすれば、すなわち、隣の鉛筆を使っている部分もある・・ということであれば、更にもう少し無理をしたいと思っても隣の鉛筆との間にはデータがなければトーンジャンプを起こしてしまうのでここが限界となる。
もし元データが更に4倍(全部で14bit)あれば、例えば白飛び防止や黒の中の黒を表現出来る処理もやり易くなり、階調表現の幅が広がる。
もちろん、最終的に出力された8bitのJPEGは256階調のままで充分である。
こんな風に考えたのですが如何でしょうか。
結局、最終的に全てを理解するには、JPEGを作り出すためにどの様な内部処理をしているかの全てを理解する必要があるようですね。
皆様、有り難うございました。
Kuma_san やはり出て来てくれましたね、大変勉強になりました。
書込番号:6855185
0点
非線形処理が理解のネックになってる場合が多いです。
sRGBのカーブはガンマ2.2に暗部を直線で近似したカーブらしいので計算が面倒です。
なので、AdobeRGBでの規定だとそのままガンマ2.2のカーブらしいのでそれでやってみます。
グレーの値で見てみましょう。
フルビットが白クリップに一致とします。
以下は逆に演算(つまり非線形の8bit値から)しました。
・8bit(0-255)をY
・反射率をX
X=(Y/255)^2.2
X=1.00が100%の反射率ということです。
あとはそれを元に算出します。
用語は適当に創作していますのでお許しを。
8bit(0-255):反射率(%):段数(0がフル):12bit(リニア)
輝きを表すハイエストライト(プリントで階調はとんでる)
255 : 100.0: 0: 4096
254 : 99.1: -0.01: 4060
253 : 98.3: -0.02: 4025
252 : 97.4: -0.04: 3990
写真入稿時のハイエストの目安は「248」…紙の白だから?
248 : 94.1: -0.09: 3852
247 : 93.2: -0.10: 3818
246 : 92.4: -0.11: 3784
245 : 91.6: -0.13: 3750
1段程度落ちたあたりのハイライト部分
186 : 50.0: -1.00: 2045
185 : 49.4: -1.02: 2021
184 : 48.8: -1.04: 1997
183 : 48.2: -1.05: 1974
2段程度落ちたあたりの中間調部分
136 : 25.1: -2.00: 1027
135 : 24.7: -2.02: 1010
134 : 24.3: -2.04: 994
133 : 23.9: -2.07: 978
18%グレーのあたり
117 : 18.0: -2.47: 737
116 : 17.7: -2.50: 724
115 : 17.3: -2.53: 710
114 : 17.0: -2.56: 696
4段程度落ちたあたりのダークライト
72 : 6.2: -4.01: 253
71 : 6.0: -4.06: 245
70 : 5.8: -4.10: 238
69 : 5.6: -4.15: 230
6段程度落ちたあたりのダーク
39 : 1.6: -5.96: 65
38 : 1.5: -6.04: 62
37 : 1.4: -6.13: 58
36 : 1.3: -6.21: 55
写真入稿時のダークエストの目安は「15」…この辺つぶれるから?
20 : 0.37: -8.08: 15
19 : 0.33: -8.24: 13
18 : 0.29: -8.41: 12
17 : 0.26: -8.60: 10
16 : 0.23: -8.79: 9
15 : 0.20: -8.99: 8
ちなみに12段落ちあたり(プリントじゃ見分けつかないと思います)
8 : 0.05: -10.99: 2
6 : 0.03: -11.90: 1
12bitRAWが最低限必要な感じがつかめると思います(暗い方が特に)。
計算がおかしかったら訂正してやってください。
書込番号:6855326
3点
Kuma_sanおはようございます。(まだ寝ているのでしょうけど・・)
(それにしても面倒な計算をわざわざしていただいたのでしょうか?)
なるほど、確かに暗い方では隣の鉛筆を使っていますね。
14bitにすることで初めて、カスタムファンクションの「白トビ抑制」などが可能になったのですね。
実はこの質問は新宿のキャノンSSで聞いたのですが、「12bitより14bitの方が情報量が多いので滑らかなのだ」という説明しか得られませんでした。
書込番号:6855664
0点
骨@馬さん、おはようございます(はい、まだ寝てました)。
実際はsRGBの場合暗部は直線で近似とのことですからグレーのカーブも「0」まで行きます。
さらにS字強調でコントラストを上げる場合がほとんどですから、実際に階調のロスが目立つとすればダーク部分になります。
ノイズはリニアデータの下位ビットが暴れていることですから同様にダーク部分に現れることになります。
>14bitにすることで初めて、カスタムファンクションの「白トビ抑制」などが可能になったのですね。
αのデジタル一眼でのzone Hiとかは昔からやってます。
ですから品位を保って行うのが可能になったという程度ですね。
ついでに…ハイライトでは粗くても平気なのでNIKONのかつてのロスレス圧縮RAWではその辺を間引いている(つまりロッシー)みたいですし、フジのSRの技術はハイエスト部分をノイズの多くなる小さなフォトセルで担当しているわけです。
以上のように14bitRAWのメリットを「一行」でわかってもらうのは無理なのでイメージ的なメッセージにならざるを得ないのでしょう。
書込番号:6856028
1点
プリントに関しては、一般的にマッチング方法は「相対的」または「知覚的」を選びますので8ビットに目一杯振っても大丈夫です。
元々紙のコントラストは6EV(6bit分)くらいしか無いことと、プリンターにより得意・不得意な階調領域がありますので、少しくらいの部分を失っても大勢に影響ないと思えることが少なくありません。
プリンターキャリブレーションを行えば、JPEGならほぼ画面で見た目通りの印刷結果が得られるようになります。
書込番号:6856999
0点
誤:6EV(6bit分)
正:5EV(5bit分)
*実測で黒と紙白のコントラスト比は約1:33でした。
書込番号:6857026
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