デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
先日、富士山の麓の朝霧高原でキャンプをしながら新製品ビクセンPOLARIE(ポラリエ)のテストを行うことが出来ました。
5D2とレンズは85mm F1.8と135mm F2の2本です。
今回おもに試してみたいのはポータブル赤道儀としての精度や使い勝手などです。
POLARIEの北極星のぞき穴に北極星をほぼ真ん中に導入して、各レンズ共通の設定として
フィルター無しの場合
SS30、F4、ISO3200、AWB、MF、NR/off
光害カットフィルター(LPS-P2)の場合は
SS60以下同じ
8枚コンポジット(ダーク補正)ステライメージ6で現像しました。
ポタ赤の搭載可能重量が雲台含めて約2kg以下なので使えるレンズも重量約700gまでのものと限られますね。
掲載画像は85mm F1.8でLPS-P2を使ったSS60(トータル480秒)ですが135mm F2でも恒星は静止・点描されていますので、いい加減な極軸設定の割には精度はあります。
書込番号:14045421
15点
新しく登場した機種ですね。
コンパクトでおしゃれで、気軽に撮影するにはいいですね。
朝霧高原は知らないのですが、視界の開けた開放的な所なのでしょうか。
富士山頂には一度、吉田口から登ったことがあります。富士五湖辺りにはロケーションの良い魅力的な場所がありますね。星空を撮るにも良い場所があちこちにありそうです。
色々試されて、良い写真をお撮り下さい。
書込番号:14046444
0点
貴重な情報ありがとうございます。
ビクセンPOLARIE(ポラリエ)良さそうですね。
また、違う画像を撮影されたら是非投稿お願いします。
また、リストバンド状の曇り止めヒーターに目が行きました(^.^)
効果はどんな感じでしょうか?
書込番号:14046476
1点
>ポタ赤の搭載可能重量が雲台含めて約2kg以下なので使えるレンズも重量約700gまでのものと限られ>ますね。
レンズ重量あと500g+の1.2kぐらいだと白レンズも使えそうですね。
先日7Dで皆既月食の撮影の際ホッツカイロをつけているひも関わらずセルフタイマー機能しなくなりました。
デジカメは寒さには弱いですね。
書込番号:14046544
1点
キャンプ場は朝霧ジャンボリーオートキャンプ場で広大なキャンプ場です。
当日は私一人の貸し切り状態となりました。
135mm F2で撮り始めると雲が広がり出しコンディションは悪くなりましたが、オリオンとスバルを撮りました。
ヒーターシステムはこちらから購入しました。
http://www.kkohki.com/products/ccozy.html
セット内のカメラカバーは使えませんので、Kenkoのカメラカバーの方が実用的です。
電源はエナジャイザー・XP18000
http://www.jtt.ne.jp/shop/product/xp18000/index.html
12V変換に変換するにはXP8000/18000用12V/3A変換ケーブルAタイプを使用。
二晩で使用した電力はバッテリー容量の1/4程度と楽勝です。
やはり夜露・結露には長いレンズフードとヒーターがないとレンズがすぐに曇りますね。
これからの撮影には防寒対策を十分にしてください。当時の最低温度は−9.8℃、シェルター内は1℃で全ての液体が凍っておりました。(笑)
POLARIEに同架したのは雲台Markins Q3-TrQ(410g)、5D2 + 85mm F1.8 + Kirk L-bracket(1486g)です。
ちなみに雲台に少し重い微動マウントなども使いましたがバランスや傾きなどによって精度が劣ります。
やはり軽量でバランスの取れたシステムの方が歩留まりが良くなりそうです。
書込番号:14046978
4点
レンズの優秀さが感じられますね。
−9.8℃とは、相当なものでしょう。足の指先などはとても耐え切れません。何か良い靴でもありませんかね。
失礼ながらアドバイスをひと言、もう少し露光時間をのばされてはいかがでしょう。
以前にAPS−Cの70mmで撮った写真(5分間?×2枚コンポ?)を思い出し、等倍拡大してみました。星雲部は露出オーバーになっていますが、色は感じられます。星雲部だけアンダーにしたいなら、多段階露光すればいいです。
書込番号:14048083
2点
赤道儀を使って撮ると、こんなにきれいに撮れるんですね。
星の写真は超初心者なんですが、ポラリエはお手頃価格なので
食指が動きます。
書込番号:14048102
0点
nabekogasi99さん アドバイスありがとうございます。
出来るだけ絞り開放は避けたいので、次回はF4でISO6400にするかSSを1.5〜2倍程度にしよう思います。
M42を本格的に狙うのなら最低でも200mm程度は欲しいですね。本当は200mm F2.8Lでもあれば良いのですが…
次回は135mmにEXTENDER EF1.4装着で約190mmでチャレンジですかね。その時は多段階露光(SSを3段階くらい変化させて)をするつもりです。
この場合POLARIEの極軸精度を上げなければならないと思います。私は同時に販売された極軸望遠鏡を使いません。
普通の赤道儀でも行う南天恒星追尾法(正式な呼名は不明)で極軸精度を上げます。
参考までに
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tomoyu/column/co065.htm
この時POLARIEを載せる雲台には経緯度の微調整が出来るもの(Manfrotto 410など)が必要です。
恒星のモニターにはEOS Utilityのリモート撮影・拡大倍率で行います。レンズは画質を期待しないので軽量のTAMRON AF28-300mmで十分です。
また恒星の移動を確認するためにクロスヘア表示ソフトと併用すると効率的です。
結局POLARIEを精度高く(長時間撮影する)使うにはそれなりの装備が必要となり、本来のお手軽に星野・星景撮影を楽しむ趣旨には?です。
やはり広角〜標準レンズでサクサク星野・星景撮影を楽しむのが◎でしょうね。
書込番号:14048593
1点
教えていただいたブログ?を見てみました。分かり易いですね。他にも興味のある記事があったので、後で読んでみようと思い登録しました。
すると、望遠鏡の十字線の替わりに、ノートPCのライブビュー拡大画面をクロスヘア表示ソフトで使われているのでしょうか?そのクロスヘア表示ソフトについて、もう少し詳しく教えていただけませんか?
おっしゃるように極軸が合っていなかったり、途中でズレたりしたら、長時間露光はできませんね。
最初に例えば10分間程度露光してみて、すぐにノートPCで拡大確認し、星が線状に写っていたら、その軌跡の何分の一までなら許容範囲かを考え、露光した時間をその数値で割り算して、その日に許容できる最長の露光時間を求めることはできると思います。
愛犬をお連れのようとはいえ、今の時期にお一人でキャンプしながらの撮影は大変でしょう。
狭い場所に撮影する人が大勢いるのも閉口しますが、暗がりに一人の心細さや、何といっても体の芯まで凍える寒さと戦いながら、デリケートな機材たちを思うように操る技は、生半可なことでは上手くはいきません。まあ、それでも、そこまでしてもやってみたいのですから、仕方がありませんよね。
私の5DUは今、SCに入っているので撮影は待機中ですが、戻ってきたらまた、寒さにもめげず撮りに出かけようと思っております。
書込番号:14049258
0点
ガイドには当初、望遠鏡にガイド鏡アダプターを装着して十字線(レチクルとかクロスヘアと呼んでいます)でのズレチェックをしていましたが、その後CCDカメラとAstroSnapと言うソフトでPCでのレチクルにてチェックをしました。※極軸設定専用ソフトもありますが…
ポタ赤レベルであればガイドには300mm程度で十分と考えTAMRON AF28-300mmテレ端を利用することにしました。
これでレンズ交換だけで撮影に移行出来るので、セッティング時の極軸ズレなどのリスクが少なくなります。
EOS Utilityのリモート撮影→ライブビュー撮影→ピクセル等倍表示もしくは200%表示で4等星程度であれば捉えることが出来ます。
ここまではキャンプ場でライブビューによるピント合わせも含めてテスト出来ました。※このピント合わせ作業は快適ですね。
問題は標準のライブビューでしかグリッドが表示されないことです。
帰宅後ゲームソフトなどで利用されるクロスヘア表示ソフトなるものを知りさっそく試し使えることが判明しました。
実は同様ソフトが多種多様ありその中で、最近開発されたSP.CrossHairを選びました。※検索ですぐ出ます。
おそらくPOLARIEの極軸を追い込み3分以上クロスヘアの中心に留まっていれば、必要かつ十分の精度が出ているものと考えています。
200%表示で合わせれば600mm相当?になりますし…。
書込番号:14049917
2点
詳しいご説明をいただきありがとうございました。
なるほど。拡大するとグリッド線が出なくなるので、目印が欲しいためにこういう工夫をする訳ですね。
私は全くゲームをしないので知りませんでしたが、これは使えますね。この頃は大きな赤道儀を使うときはオートガイドが流行なので極軸設定もラフで済むようになりましたが、ノータッチガイドをしたい場合などは、いちいち接眼部を取り替える必要が無いので、有用でしょうね。
お金をかけずにできることなので、私も検討してみようと思いました。
EOS Utilityは有用な機能が無料で使えるので、昔の「一粒で二度おいしい」グリコのおまけのようなものだと思っています。こういうところのサービスは、キャノンは頑張ってくれますね。DPPも添付されていますし。私の用途では、色再現性の良いDPPはありがたいと思っております。
ありがとうございました。
書込番号:14050575
0点
ドリフト法を気軽に使いこなされるとはスレ主さんは相当なキャリアとお見受けしました。
今でも北天の見えないマンションの南向きベランダなどから撮影される方はみんなやっておられると思いますが、オートガイドが一般的になって野外での撮影で使われることはあまりないでしょうね。
私も元々は赤道儀に極望も付いていない時代からですので、当時手動ガイド撮影をやる人は普通にやってましたが。
本来鏡筒を載せて赤経を振り回すことで簡単に目安が付けられる方法なので、これをライブビューでというのは個人的に盲点でした。
ポラリエは発売前に星祭りでビクセンの担当者から説明を聞きながら触らせてもらったときから極望の仕組みに疑問があり、ここのどこかのポラリエスレでも標準レンズくらいまでを気楽に使うためのもので中望遠以上は厳しいかもと書いたことがありますが、ドリフト法を使いこなせれば天文誌のレビューを見る限りモーター周りはしっかりしたもののようですし、望遠で数分というのも十分可能でしょうね。
しかし誰にでも勧めれば出来るというものでもないでしょうし、やはり本来はスレ主さん書かれているとおり広角から標準でサクサク星野星景撮影を楽しむための道具でしょう。
デジタルの高感度もそれなりに使い物になるように進化してきた昨今、星を撮りたいと思う方も増えてきたようで、そういう人達への敷居を下げてくれる効果はあると思われ、これを入り口に同好の方が増えるかもと思うと売れて欲しい気がします(^_^;)
書込番号:14060999
0点
takuron.nさん はじめまして。
星野・星景撮影の大先輩からご意見いただき恐縮です。
恒星を追尾するのをドリフト法と言うのですね。いままで呼名が無いのが不思議でしたがこれですっきりしました。
星空に興味があって一番最初に購入したのがMEADE LX200GPS-20でした。
GPSが付いているのでボタン一つで全てセッティングしてくれるものだと思っていました(笑)。
おまけに北天の見えないマンションの南向きベランダなので途方にくれましたが、何とかドリフト法を使いミニボーグ60ED + EOS20Da改を同架させて星野撮影を楽しんでおりました。
その後、重装備での撮影からポタ赤 + 5D2 + 広角〜標準の星景撮影を楽しむためにポラリエへと移行した次第です。
その前にはアイベルCD1+とデジカメ(GR-D)でいろいろ試しておりましたが。
追尾モード、軽量&コンパクト、オールインワン(コンパス、傾斜計)、電源モードなどでいくつかあるポタ赤の中では秀逸かと思います。
一番の悩みは光害に影響を受けない撮影場所を探すのが大変ですね。
特に広角レンズでは光害カットフィルターが使えない(モアレが出ます)ので深刻です。
書込番号:14061546
0点
io59さん
赤偉体のない場合でもドリフト法のこんな使い方があるのかと、情報をありがとうございますというつもりでしたし、私はこの世界に脚を踏み込んだ最初は古いですが、間に長いブランクがあり、デジタルで復帰したのはつい4年ほど前ですのでそのように書いてもらうとこちらが恐縮します(^_^;)
ポーラーファインダーというものもありますが、極望の無かった時代は誰でも自己流で自然にドリフト法に近いものにたどり着いてたわけですが、これがちゃんと紹介されたのはこの世界の大御所とも言える藤井旭さんの著書だったかと思います。
当時はネットもなく、このようなマイナーな世界では本を執筆出来る立場の人が書いてくれる以外、情報の広範囲での拡散はなかったので、そういう意味では今は良い時代です(^^ゞ
今でもそのドリフト法をすぐやれるということは、スレ主さんも北の見えないベランダかなと想像もしましたが、やはりその通りでしたか(^○^)
しかし最新のミード赤道儀は文字通りボタン一つで設置出来るような広告を見た気がしますね(^_^;)
広角レンズの使い場所はほんとに難しいですね(^_^;)
星景なら光害もその場の雰囲気として考えよう使いようと思いますが、星野写真となるとノイズ以外の何物でもなく、後処理でカブリ補正は必須で、その必要がない場所は日本国内では北海道の一部と離島くらいでしょうか(^_^;)
私も光害カットフィルターはだいぶ試行錯誤しましたが、フランジバック内に入れるLPS-P2-FFでもAPS-Cに70ミリまでは色ムラが出て使えません。
このような偏光系フィルターで影響が出ないのは確かレンズの軸線に対して光の傾きが15度以内でしたか。
今のガラス特性と光学設計技術では、カメラレンズの後ろ玉からセンサーまでの距離を周辺光まで平行光から15度以内に収めるのは望遠以上の長焦点でないと無理ということでしょう。
一時はこの対応策としてR64フィルターを使う方もおられましたが、今では作っているところもなく、多くの人が同じ悩みを抱えてるでしょうね。
しかし綺麗な星空に出会うほど広角で撮りたくなるのは星が好きで撮っている人間の常で、私も結局片道2〜3時間かけて遠征するようになってしまいました(^◇^;)
スレ主さんはフルサイズなのでこの思いはなおさらと思いますが、せっかく組んだ使いやすそうなシステム、是非使い込んで良い写真をお撮り下さい(^^ゞ
書込番号:14063256
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CANON > EOS 5D Mark II ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 31 | 2024/07/04 19:40:43 | |
| 12 | 2024/03/11 18:12:39 | |
| 9 | 2023/07/23 10:51:49 | |
| 7 | 2024/03/28 9:33:40 | |
| 13 | 2022/11/22 18:37:17 | |
| 15 | 2022/11/11 22:06:50 | |
| 5 | 2022/06/24 1:50:40 | |
| 4 | 2022/01/05 11:53:07 | |
| 4 | 2022/01/04 13:33:57 | |
| 19 | 2021/10/07 23:35:53 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】予算40万新規PC
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)





















