外付けHDD・ハードディスク > ロジテック > LHD-EC250U2
先日購入したLHD−EC250U2の構造(放熱性と耐衝撃性)を確認したくて、ケースをばらしてみてちょっとびっくりしました。内蔵されていたのはMAXTORの6L250R0ですが、
なんと40芯のケーブルで接続されていました。これでは、使用されているHDDに関わらずATA−33に制限されてしまいます。接続されているケーブルを交換できないかチャレンジしましたが、直付けされているようで無理っぽいようです。
この機種については、ATA−33の転送速度がボトルネックになり、中身のハードディスクによる転送速度の影響はなさそうです。
書込番号:5345499
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ボトルネックはUSBにもあるんぢゃないの?
どちらにしても、ハードディスクの性能をフルに活かすには、eSATAくらいでは。
ろーあいあす
書込番号:5345551
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確かに、USB転送によるオーバーヘッドロスはありますが、USB2.0規格の60MB/sに対し、ATA−33では33.3MB/sとなり、ハードディスクの性能を無駄にしているLOGITEC側の考えが不満なだけです。
なお、IO−DATAのHDH−U160(5400rpmの古いモデル)には80芯ケーブルが使用されていました。
まあ、私は大容量デバイスとして購入したので速度はあまり気にしませんが。
書込番号:5345664
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そう言われてみれば確かにATA-33とUSB2.0の両方にロスがある構成は、性能にそれ程大きな違いがないとしても、なんか気に入らないような気がしますね。納得です。
ろーあいあす
書込番号:5345908
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皆さん勘違いしてる人が多い様ですけど…。
外付けの変換チップ〜HDDの接続では、IDEケーブルが40芯か80芯かは関係ありません。
そもそも、変換チップには40芯か80芯かを判別する機能が付いていませんからね。
そのため、40芯ケーブルでも、変換チップがU-ATA/100をサポートしていれば、HDDもU-ATA/100で動作します。
それに、ケーブル長も短いので、信号的なロスやノイズの影響も少ないです。
なお、一般的なUSB2.0-IDE変換チップでは、U-ATA/66が最高です。
書込番号:5345967
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やりすぎ☆ユージーさん
USB−IDE変換チップについての有益情報、ありがとうございます。
良く調べもせず、パソコンのマザーボードと同じ認識で考えていました。いくつかの変換チップについて調査したところ、確かにATA−4までのサポートが通常であることは確認できましたが、40芯と80芯の差についてはまだ調査し切れておらず、もう少し調査して見ようと思います。
書込番号:5348237
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40芯ケーブル採用のHDDケースでの面白い記事が有りますよ。
挑戦者SOTO-3.5iEでの記事
http://park5.wakwak.com/~oyabin/try/try_02.html
※ベンチマーク結果(記事内のリンク画像)
http://park5.wakwak.com/~oyabin/try/winbench_ieee_02.html
書込番号:5348371
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