WinFast PX6600GT TDH Extreme Version (PCIExp 128MB)LEADTEK
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2004年12月下旬
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このVGAの使用レポートです。
感想等ありましたらレスってください。
使用環境
A64 3200+BI @2.5G
ASUS A8N-SLI DX
Mem 1G PC4000
HDD Ba7200.7 200G
VGA Driver F.W 7150 WinFast用 デフォルト設定
まず、このVGAは、OC版なだけに速いです。
シングルで、3DM05(110)4000, 同03(350)で9000をマーク。
さらにSLIでは、05で6600オーバー、03で15100をマークします。
これは6600GTのカードの中では、トップクラス(事実上トップ?)
ではないかと思います。 これが最大の長所。
では、問題点はというと・・・
非常に高温になります。 GPUもMemも。
OCで、10%クロックアップし、550M/1120Mと、ULTRA以上に
高クロックになってるのに、GPUファンはノーマルの
6600GT TDHと同じ。
さらに、Memにはヒートシンクさえ付かないむき出しです。
で、案の定、熱暴走らしきハングアップが結構起きます。
特にSLI動作させると、GPU負荷の極端に高い3DM等の
ベンチでは、積極的に冷却しないとすぐに止まります。
また、温度が上がってくると、GPUの動作エラーによる
画面の乱れも顕著になってきます。
(温度が問題なのは、動作中に画面が乱れてきたら、圧搾空気等で
強制冷却すると、乱れがすっと収まることでわかります。)
当方には、ノーマルの6600GT TDHが無いため比較できませんが、
これらのトラブルがOCによって起きているだろうことは、わざと
20〜30Mほど、GPUをクロックダウンすると、大幅に減少が出なくなる
ことから分かります。
ただ、ハングアップや画面の乱れは、極端にGPU負荷の高いベンチ
マークを行ったときなどに顕著なだけで、現在市販されている
通常のゲームでは、たとえDM3のULTRA HIだろうがHL2だろうが、
FC パッチ1.3だろうが問題にはなっていません。
実際のゲームでは、ゲームシステムにかなりの負荷をとられるため、
GPUは結構遊んでいる状態となりますから。
また、当方のCPUが2.5GのA64であるとか、メモリがPC4000(相当)で
あるとか、結構いじってしまっているので、それもひとつの要因かも
しれません。
OCをしていないシステムであれば、もうちょっとGPUにもやさしいと
思われます。
と言うわけでこのカード、速いことは速いが、冷却等使いこなしには
結構工夫がいるかもしれません。
初心者の方が購入する際は、注意したほうが良いかもしれませんね。
では、他にもこのカードを使っていらっしゃる方の、ご意見、ご感想を
お待ちしてます。
書込番号:3813723
0点
6800無印を使ったときには、3DMark05を走らせると一番下の数字のあたりの画面が横に線が入って乱れていました。
ドライバーをいろいろ変えましたが、結局だめでした。
書込番号:3815314
0点
Katsu9999 さん、こんにちは
同、VGAカード、SLI構成で、MB、DN800ーSLI
CPU、XEON2、8GHz×2
MEM、DDR2、400MHz、ECC REG256MB×2
で、使ってます。
3DMK05はドライバー71、24で3450
71、50で5800でした。
多分、71、50の方が本来のSLIの数値だと思いますが…ドライバーに寄ってかなり違うので色々試されてはどうでしょう。
発熱は、サイドカバーを外しているので解りません、すみません。
書込番号:3816831
0点
ご意見ありがとうございます。
ドライバはベータも含めいろいろ試しましたが、
もっともSLIが安定していたのは7510でした。
で、追試レポートです。
VGAのMemに、他のパーツに干渉しないサイズで厚めの
チップ用シンクを熱伝導両面テープで貼りつけ、
さらにPCIスロット上に8センチファンを取り付けたところ
かなり状況がよくなりました。
定格クロックでは、ほとんど画面が乱れなくなり、熱暴走と
おぼしきフリーズもなくなりました。
さらに、コアとMemのOCをしてみると、とりあえず560M/1.15Gでは、
フリーズすることもなく、03も05も通るようになりました。
その際のスコアは、03が15380、05が6780です。
ただ、今は気温が低いので条件的には楽ですから、夏場はどうなるか
ですね。
また、PCIスロット上のファンは、nForce4チップの熱にも
効果的のようです。
理由は、当方の筐体には、もともとCPUの右斜め下くらいに
サイドファンがついているのですが、複数刺さった
PCIボードの間に熱だまりができやすいようで、nForceチップの
シンクは結構高温になっていました。
これが、このPCIスロット上のファンによってかなり改善し、
OCしている当機での安定性が改善したように思います。
で、某AS○○I誌に、6600SLIの記事があり、くくりとして
「6600SLIをそろえるくらいなら、6800GTを買ったほうが・・・」
的な記述がありましたが、自分はそうは思いません。
パーツ代に糸目はつけません的ブルジョワジーな方は好きに
していただいて結構なんですが、ホビーとして自作をしている
多くの人はそうではないはずです。
また、自分は、EISAやVLバスの時代、PnPなんかなかった時から
自作をしていますが、経験から言って、出来合いの安定性を重視
するのであれば、メーカー製の動作保障付きで、マイクロソフトの
OS認証などが採れ、厳重な動作チェックが行われている
大手の既製システムを購入するのが、価格なんかの面からも良いこと
が多いわけで、それでも組み立てがやってみたければ、出来合いの
キットというのもあるわけです。
ただパーツを組み合わせて、ソフト入れれば動くのが当たり前
(トラブルとすぐパーツの出来や相性とかせいにする)的評価では、
このボードには高い評価は得られないかもしれないですが、
限られた予算でパーツを厳選し、性能を100%発揮するように、
場合によってはIRQやDMAチャネルにも手を入れてセッティングを詰め、
さらにOC等によって上を狙い、失敗したときは原因をつきとめて、
基盤にコテを当てたりするような、そんな自作ならではの醍醐味を
このボードは持ってますね。(なんて言うのは、少し大袈裟か・・・)
あとは、このボードには、1.6nのDDR3 VRAMが採用されていますが、
だとすると650M=DDRで1.3G程度は狙えないでしょうか、チャレンジ
してみます。
書込番号:3820501
0点
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