APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)
超音波モーター搭載の大口径望遠ズームレンズ(ソニー用)。本体価格は118,000円
APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM (ソニー用)シグマ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2008年10月23日
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初めまして
α300を使ってます
超初心者ですが
日々子供達を中心に
撮りまくっています。
今かなりこのレンズの
欲しい欲しい病に
かかっています(^^ゞ
初歩的な質問で申し訳ないのですが どなたか教えてくださいm(__)m
質問は題名そのままで
APOってなにかな?
アポテレって言う言葉はわかったのですが
意味がわかりません(^_^;)
よろしければ
教えてくださいm(__)m
宜しくお願いします
書込番号:8702550
2点
光は色によって屈折率が違います。
そのため、通常のレンズを通過した像は、妙な色の
縁取りが出ちゃったりします(色収差といいます)。
これを、特殊低分散ガラスなどの特殊レンズを
使って、赤青紫の色収差を抑えて、写りを良くしたレンズを
APO(アポクロマート)レンズと言います。
書込番号:8702733
9点
光はその波長によって屈折率が異なり、これを分散と言います。
昔、プリズムを通した光が七色に分かれる実験はご記憶にあると思います。
通常は、屈折率が大きく分散の小さな凸ガラスと、逆に屈折率が小さく分散の
大きな凹ガラスを組み合わせて、分散のみをキャンセルするアクロマート(色消し)
と呼ばれる技術が使われています。
近代の一般的な写真用レンズは基本的にほとんどアクロマート仕様だと言って
差し支えありません。
ただ、分散がリニアでないために、完全にキャンセルすることができません。
アクロマート仕様でキャンセルできない分散を残存二次色収差と呼びます。
しかし部分的に異常(リニアでない)な分散特性を持つ特殊素材を用いることで、
この残存二次色収差をキャンセルすることが可能なんです。
これをアポクロマート(超色消し)と言います。
ところが、この異常部分分散素材は非常に高価で、安価なレンズにはあまり
採用されていません。このようなアポクロマート仕様のレンズをシグマでは
APOと付けて区別しています。
難しいことを差し置けば、高度に色収差を補正したレンズだとお考え下さい。
望遠になるほど軸上色収差の影響が大きく、アポクロマート仕様のレンズが
描写面で大きなメリットになります。
書込番号:8703441
10点
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