ブルーレイ・DVDレコーダー > パナソニック > DIGA DMR-BW900
ブルーレイ音声ディスクを買いました。
ディヴェルティメンティ トロンハイム・ソロイスツ
カタログNo:2L50SABD
【Music Blu-ray】
■2.0ch LPCM 24BIT/192 kHz
■5.1ch LPCM 24BIT/192 kHz
■5.1ch DTS HD Master Audio 24BIT/192 kHz
■5.1ch Dolby True HD 24BIT/192 kHz
■5.1ch Dolby Digital 48kHz
しかし、BW900のデジタル出力では、
176.4 kHz 以上の信号はダウンサンプリングされて
48 kHz になってしまいます。(操作編99ページ)
これでは、せっかくのハイスペックBD音声が生かされません。
わざわざダウンサンプリングさせて出力するのはなぜなのでしょうか。
ほかのメーカーのブルーレイ・レコーダーもそうなのでしょうか。
(AVアンプはヤマハDSP-AX4600で、HDMI入力なので、
2チャンネルLPCMなら192 kHz、5.1ch LPCMなら96 kHz まで対応しています。)
書込番号:8287362
0点
関連するスレがありますので参考にどうぞ。
http://bbs.kakaku.com/bbs/20277010353/SortID=8170643/
http://bbs.kakaku.com/bbs/20274010367/SortID=8170656/
その中に貼られた以下のリンクで、今回と同じディスクの再生時における各機器の出力信号の違いについて語られています。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/1178/20080720/6089/
松下のBDレコに限らず、制約のある機器がいくつかあるようです。
このレコで192khz/24bitというスペックを活かそうとするとTrueHDかDTS HD MA音声をビットストリーム出力するしかありませんが、アンプの方がそれに対応してないですね。
どうしてもというのであれば、PS3を買ってくるのが一番安上がりかも知れません。
書込番号:8287998
2点
BRONCOさん。親切なご返信ありがとうございました。
早速、ざっと読んでみました。
自分に誤解があったのかも知れません。
BW900のデジタル出力では、176.4 kHz 以上の信号はダウンサンプリングされて
48 kHz になる(操作編99ページ)というのは、
「同軸デジタル出力」なのでしょうか。
HDMIビットストリーム出力なら
5.1ch DTS HD Master Audio 24BIT/192 kHz
5.1ch Dolby True HD 24BIT/192 kHz
が可能ということでいいのでしょうか。
ヤマハ DSP-AX4600 の HDMI入力は、2.0ch LPCMなら192 kHz、
5.1ch LPCMなら96 kHz まで対応していますが、
2.0ch LPCM 24BIT/192 kHz はPCM認識で音が出ます。
5.1ch LPCM 24BIT/192 kHz は認識せずに無音です。
ということは、 LPCM の2種類は 24BIT/192 kHz で送られていると
考えていいのでしょうか。
もちろん
5.1ch DTS HD Master Audio 24BIT/192 kHz
5.1ch Dolby True HD 24BIT/192 kHz については
アンプが対応していないので、BW900のデジタル出力設定をPCMにしています。
BW900内でPCM変換させてHDMI出力させ、5.1ch PCMで音が出ます。
何Hzは分かりませんので、分かる方がいらっしゃれば教えてください。
今の装置では、このトロンハイム・ソロイスツをフルスペックで聴くのは
2.0ch LPCM 24BIT/192 kHz レイヤーだけだと考えていいのでしょうか。
書込番号:8291245
0点
> BW900のデジタル出力では、176.4 kHz 以上の信号はダウンサンプリングされて
> 48 kHz になる(操作編99ページ)というのは、「同軸デジタル出力」なのでしょうか。
同軸デジタル(や光デジタル)では確実にダウンサンプリングされると思います。
これは同じように保護の厳しかったDVD-Audioでも同様です。
より堅牢な保護のかけられるHDMIでは、本来ならダウンサンプリングすることなく出力が可能です。
実際に上記のリンク先によれば、PS3等では出力されています。
その上で、個別の機器の性能に起因する制限も存在し、この機種においてはダウンサンプリングされるという制限がHDMIにも適用されている可能性は否定出来ません。
実際にアンプから音声が出ていても記録された信号がそのまま伝送されているとは限りませんので、アンプ側の表示等で確認したほうがいいでしょう。
ビットストリーム出力であれば、記録された信号をそのまま出力する以外に伝送方法は存在しないので、ダウンミックスやダウンサンプリングされるということはありません。
ただ、再生機器によっては次世代コーデックのビットストリーム出力に対応していないものもあり(PS3がそうです)、それらの機器で次世代コーデックのトラックを再生した場合、TrueHDに付随するDolby Digital音声、またはDTS HD MAのコアであるDTS音声がビットストリーム出力されたりもします。
また、それらの次世代コーデック音声をデコードしてLPCMとして出力する場合でも、機器によってはロスレス音声としてデコードするのではなく、TrueHDに付随するDolby Digital音声、またはDTS HD MAのコアであるDTS音声をデコードするものもあります。
このレコーダーがまさにそうですね。
この場合、再生しているのは従来のDolby DigitalまたはDTSですから、周波数は48kHzになるハズです。
DTS音声が96/24として拡張データを記録してある可能性もなきにしもあらずですが…。
いずれにせよ、アンプ側の表示で受けている信号のスペックの確認が出来ると思いますが、どうでしょうか?
書込番号:8299398
1点
BRONCOさん。
懇切丁寧なお返事ありがとうございました。
お陰様で、だんだん分かってきました。
ビットストリーム出力では記録された信号をそのまま出力する以外に
伝送方法は存在しないということを初めて知りました。
そうするとBW900のHDMIビットストリーム出力はどれもフルスペックになりますね。
再生機器が最新ビットストリーム出力に対応していないときは
コアの音声がビットストリーム出力されることも理解しました。
BW900はこのコアを使ってPCM変換し、HDMIからPCM出力することも分かりました。
AVアンプの表示で受けている信号のスペックの確認ができると便利ですが、
手持ちのヤマハ4600では、信号の種類しか表示されません。
ですので、2.0chLPCM出力と5.1chLPCM出力がフルスペックなのか確証は持てませんが、
アンプが認識するかしないかの状況を見ると、フルスペックなのかも知れません。
(そうすると2.0chLPCMだけはフルスペックで聴けることになります)
将来、すべてを192kHzスペックで聴けるようなアンプを手に入れたいものです。
(もちろん、それだけで音質が決まるわけではないのですが)
書込番号:8301485
0点
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