ボイスレコーダー・ICレコーダー > SONY > ICD-B50
本日早速4時間ほどの講演を録音してきました。
比較のためオリンパスDS-20(生産終了)でも同時録音しました。
講演は100名程が入る会議室でマイクを用いたものです。
ICD-B50は付属の単一指向性モノラルマイクにてHIGHレベル、SP(標準)モード。
DS-20は内蔵のステレオマイクにてHIGHレベル、SP(標準:録音はモノラル)モード。
ICD-B50は、昨日購入したばかりなので、講演録音前に単一指向性マイクを取付けラジオ音声を10時間以上録音するエージングを施しました。
さて音質ですが、音域、声の明瞭さ、ノイズの少なさにおいて圧倒的と言って良いほどDS-20の方が上でした。男性、女性どちらの声も聞き取りやすい。(DS-20のノイズキャンセル機能はOFFにて)
DS-20の方は発売から2年以上経っているのでこれにはちょっとびっくり(がっかり)しました。
もっともカタログスペック上も標準モードのf特は、DS-20が200〜5000Hz、ICD-B50が220〜3400Hzなので音域については当然と言えます。
ノイズに関しては、DS-20はいわゆるSNの高い録音再生音でノイズはさほど気になりませんが、ICD-B50は気になるレベルです。なんか短波ラジオの音が乗ったようなざわつき方です。ソニーさんもっとがんばらないと。
このノイズがモードにかかわらず乗るため、ICD-B50はHQ(高音質)モードでもDS-20のSPモードに聞き取りやすさで負けています。DS-20をHQモード以上にするとICD-B50は全くかないません。
DS-20が128M搭載で、SPモードで録音時間約21時間、ICD-B50が256M搭載でSPモードで約81時間、HQモードで30.5時間ですから、録音に音質を取る場合ICD-B50はメモリーあたりのパフォーマンスが悪いと言えます。
これから購入される方は値段の考慮も当然ですが、似たような機能のオリンパスVN-4100と比較されると良いと思います。できれば店頭で実際に録音して確かめられれば良いのですが。(ヤマダ電機ではできませんでしたし、要求しなかったので反省。)上記から推測すると音質に関してはVN-4100の方が良いのではないかと思います。
ICD-B50で良い機能と思うのは、本体だけでMDのような分割ができることです。これは録音後無駄な部分を簡単に削除できるので、PC接続できない機種としてはインデックス機能しかもっていないVN-4100とかと比較し重宝することになると思います。
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