デジタル一眼カメラ > オリンパス > OLYMPUS OM-D E-M5 ボディ
いろいろネットで見てると純正以外の現像ソフトを
使われている方も多いようですね。
どんなもんかなぁとAdobe LightroomとDxO Optics Proの試用をしてみました
もちろんいろいろ設定を好みに変えて使用するのでしょうが
差し当たりあまりいじらずに現像してみても
意外に違うんだなぁというのが感想です。
これらのお勧めポイントや他のソフトのお勧めなどはありますか?
画像はパナの14-45mmを使っているのですが
純正は他社のレンズの補正は出来ないのかなという感じです
Lightroomはオリ、パナともレンズプロファイルは無いようです
DxO Optics Proはボディ、レンズのデータがあるようで
補正されて他のソフトに比べワイドに写っています
(たぶん補正されるとオリのレンズを使った時と同じ幅になると思います)
自分的には純正+Optics Proが面白いかなぁと思ってます。
でもLightroom使われている方も多いみたいなので
いろいろいじってくると使いやすいのでしょうか?
Lightroomは軽いですね。現像時間が短いです。
書込番号:15639695
2点
>補正されて他のソフトに比べワイドに写っています
補正されたら、補正されない状態より狭く現像される気がするけど? (・_・?)
書込番号:15639765
5点
>でもLightroom使われている方も多いみたいなので
>いろいろいじってくると使いやすいのでしょうか?
使いやすいですね。
一番大事なのはファイルの管理ですが、Lightroomはこれがやりやすいです。
さすがAdobeって感じ。スピードも速いですね。SSDとHDDに分離して高速化できるのも素敵。
その他の処理や操作性も卒がないです。
Dx Opticsはシャープネスが確かに素晴らしいんだけど、画面サイズに縮小すると違いがわからなくなる類のものなので、あくまで、ドットバイドット鑑賞する場合にしか効果ないです。
鳥撮りするひとにはいいのかも。
その他はLightroomの方が優れてるのでわたしはLightroomにしました。
歪み補正を重視してない (基本的に補正しない) というのも理由ですが。
書込番号:15640685
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0点
あぁすいません。書き忘れましたけどOM-Dユーザじゃないです。
書込番号:15640686
1点
> guu_cyoki_paaさん
> 補正されたら、補正されない状態より狭く現像される気がするけど?
そうなんですか〜。意味がよく分からないorz
正確な位置合わせはしていないのですが
オリの12-50mmとパナの14-45mmで撮った画像があったのでUPします。
1枚目と3枚目の幅は何となく近い感じになりますね。
それが言いたかっただけです。
> ムアディブさん
ファイル管理も出来るのはこれだけですし、
ソフトして軽いのは大量に処理したりするのに良いですね。
> Dx Opticsはシャープネスが確かに素晴らしいんだけど
いちばんスッキリしてるのは純正のViewer 2な感じですが
確かにLightroomはすこしモヤっとした感じがありますね。
書込番号:15641536
0点
私はSILKYPIX Developer Stadio Pro 5を使っていますが、凄く使いやすくていいですよ。
新機種への対応も早く、日本製のソフトなのでフィーリングが合う感じがします。
私の場合いろいろなメーカーのカメラを使っているのですが、SILKYで同じ手順で現像出来るので助かっています。
若しCP+に行かれるのならSILKYのブースにいかれれば色々情報が仕入れられると思います。
書込番号:15642577
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3点
> OM1ユーザーさん
SILKYPIX Developer Stadio Pro 5は日本製なんですねぇ。
少々値が張るなぁと思っていたのですが
試用も出来るようなのでダウンロードしてみたいと思います。
ご紹介ありがとうございました。
書込番号:15643481
0点
>そうなんですか〜。意味がよく分からないorz
んじゃ、ご説明しますね。
valusさんが、
>補正されて他のソフトに比べワイドに写っています
と書かれていたので、
ちがうんじゃないの?
補正されているなら、出てくる絵わ、補正されていない絵より広い範囲が写っているはずだよん。
ってゆーことです。 /(・。・)
わかりやすいよーに補正アリと補正ナシの画像アップしておきます。
(シャープネスとかが違うとおもいますけど、歪曲の比較で見てください)
1枚目:OLYMPUS Viewer 2(補正アリ)で現像
2枚目:Digital Photographer(補正ナシ)とゆー古いソフトで現像
この12mmレンズの場合、
樽型に歪曲した画像お、まっすぐに補正するのだから、
補正された画像わ、”X字型のようになります。
その角が飛び出た画像お四角形に切り出すのだから、
出てくる画像わ、修正後のほーが写ってる範囲が狭くなります。 ( ^ - ^")/
検証する場合わ、同じレンズで撮影するなど、条件お揃えた方がいいですよん。
また自然の風景だと効果がわかりにくいので、直線がわかりやすい建物等での検証がいいとおもいます。
でわ、寝ます。 o(~ρ~)oスーピースーピー
書込番号:15643743
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4点
> guu_cyoki_paaさん
とても分かりやすいご説明ありがとうございます。
勉強になりました。
自分が安易に補正という言葉を使ったのが悪かったのかもしれませんね。
常識的には「補正=レンズの歪みの補正」ということなのでしょうか?
自分が言いたかった補正というのは何かは分からないけどソフトが行なった処理という意味でした
> 検証する場合わ、同じレンズで撮影するなど、条件お揃えた方がいいですよん
後から出した画像で比較のために12-50mmの画像は出しましたが
それ以外はそれぞれ同じRAWファイルを使用しています。
後から出した画像でViewer 2とLightroomには右端中央に電柱が見えてないのに対し
Optics Proで現像したものには電柱が見えています。
つまり同じファイルでも現像ソフトを変えただけで幅が広がっているということですよね。
現像ソフトが何らかの処理(自分が言いたかった補正)をしているということです。
そしてオリのレンズ(12-50mm)とオリのソフト(Viewer 2)の組み合わせの時と
似たような幅になりませんかという意味で12-50mmの画像を出しました。
混乱を招くような表現をしてすみませんでした。
書込番号:15644182
1点
guu_cyoki_paaさんから教えていただいた事から考えると
もしかするとViewer 2とLightroomがしているレンズの歪み補正を
逆にOptics Proは弱く処理しているのかもしれませんね。
書込番号:15644309
0点
またまた自己レスです
> 弱く処理しているのかも
Optics Proはパナのレンズのデータを持っているので
「レンズに適した処理」という表現が正しいのかもしれません。
かもかもで想像です。
書込番号:15644362
0点
Lightroom、Optics Pro、Silkypixをもう少し試用してみたいと思います
アドバイスいただいた皆さん、ありがとうございました。
書込番号:15647470
0点
パナレンズ+オリボディでViewer 2でもカメラ本体のJpegでもレンズの湾曲補正は適用されます。
LightroomでもRAWファイルに埋め込まれているデータを参照するらしく、ソフト側でレンズプロファイルを持っていなくても適用されているいるようです。
この事はカメラ出しJpegとViewer 2現像とLightroom現像の画像を比較すれば確認できると思います。
参考に同じファイルのカメラ内JpegとLightroom現像と(湾曲補正無しの現像が出来る・・・と思う)RawTherapeeV4.0現像の画像をアップします。
RawTherapeeは、デフォルト現像画像と自動湾曲補正適用(※わかりやすいように湾曲補正に合わせた切り抜きOFF)画像を。
guu_cyoki_paaさんが言われている”X字型のようになります。です。
あいにくパナレンズを持っていないので、MZD12-50mmの画像ですが、パナレンズとの組み合わせでも「パナレンズ オリボディ 湾曲補正」等で検索すれば確認できます。
ちなみに表題の『現像ソフトは何を使われてますか?』は、
使いやすさと画質の好みでLightroomを使っています。
画質だけでいえば、RawTherapee現像+(強力なノイズ処理が必要なら)Topaz DeNoise+Lightroomで色調調整が個人的には一押しですが、そこまでしなくても十分かなぁと。
書込番号:15647586
1点
解決済のところ失礼します。
フォーサーズとそれ以外のカメラの現像事情が異なるのは周知の事実かと思っていましたが意外と知られていいないようですね。
LightroomにフォーサーズのプロファイルがないのはRAWにレンズプロファイルを持っているからです。
厳密にはカメラではなく、レンズにプロファイル持っていてそれをRAWに埋め込むようなことを聞いた覚えがあります。
LighroomはRAWに埋め込まれたプロファイルに基づいて自動で補正処理されます。(補正の度合いは純正ソフトとは異なります)
パナとオリの組み合わせでももちろん補正されます。
逆にいうと、Lightroomでフォーサーズの現像をする場合、無補正ができないデメリットもあります。
現像ソフトによって写っている範囲が異なるのはおそらく、RAW自体は4:3のフル画素が記録されていますが、撮影時のアスペクト比が3:2で撮影した場合に3:2で現像されるものと4:3で現像されるものがあるからではないかと思われます。
ちなみにサンプルは以下の構成で撮影したものです。
カメラ:OM-D
レンズ:pana 12-35mm F2.8
アスペクト比: 3:2
アスペクト比の違い(記録と現像の違い)と湾曲補正の度合いが分かると思います。
私なりの結論としては、現像ソフトにLightroomを使われる場合は、アスペクト比は4:3で撮影されることをおすすめします。
同じフル画素記録されるのであれば、使える画の範囲の広い方が自由度が高くなります。(ただのもったいないだけですが)
書込番号:15648146
4点
> mosyupaさん
> potachさん
やはりLightroom使われてる方が多い印象ですね
Lightroomのレンズ補正にオリとパナのレンズが無いのは
RAWファイルに組み込まれているからなんですね。納得しました。
ここ数週間でいろいろ使い込んでみます。
> RAW自体は4:3のフル画素が記録されていますが、撮影時のアスペクト比が3:2で撮影した場合に
撮影はすべて4:3で行なっています。
Lightroomでそのファイルを開いた段階で左端の電柱は写っていません。
Optics Proで開いた際には電柱は写っています。
Optics Proは独自のレンズプロファイルを持ってるとネットで見たので
その差なのかもしれませんね。
まぁそれより使い勝手や好みの画質かどうかの方が重要だと思いますので
いろいろ使ってみたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:15650926
0点
> valusさん
かなり前のバージョンになりますがLightroomが発売されるまではSilkypixを使っていました。
華やかで滑らかな色合いを出しやすかった印象があります。
それぞれのソフトの特徴を活かした使い分けも面白そうなんですが、くたびれかけた頭ではなかなかそこまで柔軟に対応できません(^^;)
参考までに、今現在インストールして使っている3本
Viewer2,Lightroom4,RawTherapeeV4での現像画像をアップしときます。
Viewer2は、Lightroomに読み込み後、そのまま書き出し
Lightroom4は、デフォ現像からシャープだけ少し多めに
RawTherapeeV4は、デフォ現像画像をLightroomに読み込み彩度・コントラスト調整、シャープはかけず
Lightroom4,RawTherapeeV4はモアレ出まくり(露出を2evくらい持ち上げると良くわかります)ですが、その部分だけLightroomで簡単に修正できます。
※オリジナル画像等倍表示前提で解像(感)比較用と考えています
書込番号:15651989
0点
> mosyupaさん
m4/3のズームレンズはパナにお株を取られてますが
フォーサーズのオリのレンズはやはりすごいですね。
解像度もさることながら表現力があります。
自分はどちらかというとシャープな感じの絵が好きなので
m4/3でもこういうズームレンズ出して欲しいなぁと思います。
好みの問題もありますがViewer 2も悪くないなぁと思い直してます。
でもやはりもう一種類買って違いを楽しみたいなぁとも思っています。
書込番号:15653046
0点
こんばんわ
4:3で撮られているにであればレンズ補正によるカットの差ですね。
現像ソフトはどれも一長一短がありますので好みで選択されて良いと思います。
どれも1ヶ月程度試用ができますので色々ためしてみると自分に合ったソフトが見つかるでしょう。
私がLighroomを選んだのは色んなカメラに対応していて写真を一元管理できるのと、レーティングを付けて要らない写真をバッサリ捨てられたりと写真管理が楽なのと、最終出力がプリントなので切れ味よりも繊細さを重視したらここに落ち着いた感じです。
書込番号:15653310
1点
マイクロフォーサーズレンズ使用時の歪曲補正に関してですが、こんな感じでしょうか?
自動歪曲補正が前提なので、実際はレンズの画角より少し余裕を持った範囲を取り込ん
でいるが、ライブビューではリアルタムに、jpeg・RAWではソフト読み込み時に自動で
補正され画角の狭い(トリミング状の)画像が表示される。
よって、RAWのいじり方次第で、切り捨てられた(隠されている)トリミング部分が
表示され(暴露され)、歪曲補正の仕方次第で、広く撮っているようにもなりえる、と。
わたしはLightRoom(こっちメイン)とOlympusViewer2を使っており、どちらもRAW情報
からの標準?補正後の同じ広さの画像が表示されますが、OlympusViewer 2の自動歪曲
補正を更に行うと、より真っ直ぐな画像に訂正され、なおかつ僅かに画角が広くなります。
(一方で、歪曲補正前提設計でないZDフォーサーズレンズだと歪曲補正を行うと狭くなる)
トリミングされないで更に綺麗に補正されるので得した気分になれます。カメラ内補正より
高性能なPC上処理の特権でしょうか?
ソフト処理のことだとかよくわからないので間違い合ったら訂正お願いします。
書込番号:15657638
1点
みなさんコメントありがとうございます。
もう少し試用してみますが、なんとなく自分の腕には
簡単なOptics Proが合っている様な気がしてきました。
明暗差のある失敗作で補正を試みました。
知識も技術も無く、他のソフトでは上手く出来ませんでしたが
Optics Proでは初心者でもなんとか出来ました。
これからもいろいろ試行錯誤してやってみます。
書込番号:15666838
2点
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