D7000の発表により、次はD300Sの後継機かとも思われます。
(D3sとかD700かもしれませんが・・・)
ともかく、D7000で1つ残念なのが、AFセンサーのクロス測距点が中央の9点しかないことです。
D3以後の機種からは、中央付近だけクロスを密集させる配置にしたのですが、端に近いAFフレームを多用している私としては極めて不便です。
そういうこともあり、今でもD300Sではなく、D2X(s)がメインです。
他社ではAFフレームのクロスを多数配置する傾向にあります。
キヤノン7Dでは全点クロス、1Dmk4でも39点がクロス(全45点中)ですし、ペンタックスK-5でも両端以外の9点がクロス(全11点中)です。
ニコンも、D2X、D2XsまではペンタックスK-5と同様、両端を除く9点がクロス(全11点中)でした。
なぜ、いつのまにかこのような「貧相なAFフレーム配置」になってしまったのでしょうか。
中央に密集させればスポーツでは良いかもしれませんが、それでもキヤノンには劣っているわけです。
確かに、以前はニコンのAF精度は良くて、キヤノンは悪かったです。
しかし今はキヤノンが「マイクロアジャスト」を搭載したことと、クロス点のワイド配置により、実際使用時のAF精度はキヤノンが上になったようにも思えます。
ニコンも、D300S後継機では、キヤノンと同様の全点クロス化(少なくとも端を除くほとんどでクロス化)して欲しいと思います。
書込番号:11956806
4点
D300s後継機のスペックは、まもなく明らかになるでしょう。ヨドバシの通販で、D300sは、「数量限定、お一人様
1台」とのことですから、ニコンはもうD300sを製造していないのでしょうね。アマゾンが予約受付しているD400の
本、このD400とはD300sの後継機種のことではないでしょうか。もうすぐ判明しますね、楽しみですね。
書込番号:11956888
2点
>アマゾンが予約受付しているD400の本
それって2009年7月発売予定だった本でしょうか?
去年の始めに話題になってたと思います。
書込番号:11956925
1点
小鳥さん、こんにちは。
これのことですが、
http://www.amazon.co.jp/Profibuch-Nikon-D400/dp/364560037X/ref=sr_1_2?s=gateway&ie=UTF8&qid=1285226188&sr=8-2
最近、D700の掲示板で話題となりましたです。
書込番号:11957001
1点
この本、D300Sがでる前後に一度消えたんですね。しばらくしてまた復活しましたが。
ということでこの本の出版予定は残念ながら後継機の発売時期を憶測するための根拠にはなりません。
書込番号:11957106
3点
こんにちは
クロスか どうかの、如何に関わらずピント精度に差は無い! で、良いと思います(ニコン機の場合は)。
差が 有る場合は、調整対象ですから、SC に調整に出されると良いです。
クロス全点は、コストの事も有りますからね、時に迷うのは対処で乗り切りましょう。
それより FX 機の場合は、中央に集中している事の方が困ります(今のところ他社機もそうですね)。
多点を利用しての 追跡を可能にするには、今の間隔が限界で広げる事が出来ないそうです。
改善するには、70点 とかフォーカスポイントを増やす必要が有りますが、製造コストの事も有り今はこう成っています。
いずれ 70 点とかのフォーカスポイント装備の最新 FX 機が登場すると私は予想しています。
たぶん、DX フラグシップ機も。
書込番号:11957217
5点
えっとですね、7Dの19点クロスについていうと、D300sと比べて特に精度が高いとは思えないんですよ。
周辺部にAFポイントのあるD300sの方が使い勝手がいいです。
僕は、です。
むろん、マイナス型よりプラス型の方が良いですけどね、後継機。
それで精度がぐっと上がるのなら。
雑誌でニコン関係者が、今後はDX機の名前は全部4桁になるんだって言ってましたけど。
おそらくD300s後継機はD9000って名前になるのでは?と想像しています。
書込番号:11957548
6点
>>EF10さん
最近も新バージョン(?)で話題になったんですね。
私の記憶をたどりに探してみました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=9043773/
この時ですので、2009/2/5の話題ですね。
同じドイツというのも興味深いですね。
書込番号:11958127
1点
貧相なAFフレーム配置と言いますが、ほとんどの方はピントがきてますよ。
ピントが取れないのはへただからです。
マイクロアジャストについて触れてますが、キヤノンユーザーでこれに頼ってピンを得ている人はいません。
撮影距離に因るピント移動を予め補正するため撮影毎にセットする人はいますが。
クロスセンサーはピン抜けを減少させるために有効ですがAF精度が上がるわけではありません。
また、キヤノンのF2.8光束センサーでもやはり大口径ではピント移動は起こります。
至近距離でピンテストをしてマイクロアジャストで補正して、撮影距離をとる、絞る、周辺の測距点を選択するこれが後ピンの画像を出している原因でしょう。
残念ながらAFのみで全てのレンズにおいて完璧にピンを得るにはメーカーを問わず少し時間が要ると思います。
コストをかければ全ての測距点をクロスにするのは可能ですが、それで写真の質がドラスティックに変わるわけはないです。
たしかに人物撮影では縦位置が多いので周辺クロスはほしいですが、画像から後ピンも判断できない人は何でもいいでしょう。
書込番号:11959224
10点
>ニッコールHCさん
の仰られる通り、AFはクロスであってもシングル一方向であっても精度に差は出ません。
あくまで検出方向が縦横こだわらないので、合わせられるほうでピントをとるだけであり
全点クロスになることよりも、精度を上げるには基線長を長くとるのが基本でしょう。
全点f2.8センサーに出来るのにはAFセンサの集積率とAFセンサーに導くマイクロレンズの
改良が必要です。キヤノン・ニコンの過去の経緯を見ると、AFセンサーを改良・まったく
新規に起こすには、5年以上かかるようです。
書込番号:11959264
5点
ちなみに、気温における温度と色温度はまったく別のお話です。
デジさんの知識レベルがいよいよ、怪しくなってきています。
彼の理論ですと、赤外線の直射をうけるα55の表面が6000度に達するというお話ですが。
(大笑)
>http://blog.goo.ne.jp/digitalphoto-lj/e/49caa8108ccd960cf9d8516173bc7f26
>α55は直射日光に弱いのか
しかし、アウトドアでは太陽という、極めて高音にさらされます。
太陽からは赤外線がやってきます。
気温が温まるのは時間がかかりますが、太陽の赤外線は直接カメラを照らし、温度を上げます。
なにしろ太陽の表面温度は約6000K(度)です。
いわゆるホワイトバランス=太陽光の色温度です。
つまり、6千度の赤外線にカメラボディはさらされるわけです。
こうなると、周囲の気温などほとんど無関係にカメラは高温になります。
素手で持てないくらいになるという投稿がありましたが、そうなるともはや動作温度の40度は超えていると思います。
撮影停止もありうることです。
↑以上
この程度のレベルの人に、AFセンサーがどうのこうの語ってほしくないですねw
書込番号:11959287
12点
> なにしろ太陽の表面温度は約6000K(度)です。
> いわゆるホワイトバランス=太陽光の色温度です。
> つまり、6千度の赤外線にカメラボディはさらされるわけです。
太陽から赤外線も可視光線も紫外線も照射されているのは事実であるが、
しかし、6000Kの太陽光の主成分(ピーク)は赤外線ではなく、可視光線である。
一般的には、6000Kの黒体から放射される光線のことを「赤外線」と言う突飛な人は、まずいない。
また、1億5000万km離れたところからの6000Kの光線にカメラボディがさらされれば、
地上空中で約70℃、宇宙空間真空中で約150℃にはなるが、6000Kになるわけでなし。
地上でカメラボディの上昇する温度は、光源(太陽の)温度だけで決まるのではなく
光源の温度と距離と面積やその他に依存する。
例えば、準惑星の冥王星は、6000Kの太陽光を浴びているにもかかわらず、
冥王星の表面温度が、平均で44K(約-229℃)、最高でも55K(約-218℃)しかない。
例えば、八幡製鐵所や君津製鐵所の熔鉱炉から流れ出る真っ赤に焼けた銑鉄
約1500℃の直ぐ側1m近くにある物体の方が、
銑鉄から発せられる強烈な赤外線により数百度に熱せられる。
6000Kに色温度としての価値もない。
地上では大気によるアンバーフィルタが掛かるので、
日本の晴天で、実質的な色温度は6000Kではなく、約5300K-5500K程度である。
ゆえに、ここのセンテンスで、6000Kの持つ意味やインパクトは、ほとんどない。
これがデジさんの知的文化人としてのレベルである。
書込番号:11960219
11点
http://www.amazon.de/Nikon-D400-Michael-Gradias/dp/382724482X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1233796527&sr=8-1
このドイツアマゾンでは、D300sのガイドブックであるが、
2009/02/05 10:43 [9043958]
で僕が紹介したときは、まだ未発売未発表の仮称D400のガイドブックであった。
その証拠は、上記アドレスに「Nikon-D400-Michael-Gradias」という痕跡から分かる。
しかし、実際に本が執筆出版されたときは、D400ではなくD300sとなった。
しかし、上記のD400用のアドレスを再利用してそのままD300sのガイドブックを販売している。
ドイツアマゾンは、節操がない。
つまり、2009年2月で大騒ぎしたD400というのは、D300sの間違いであり。
D400のガイドブックというのは、一旦立ち消えした。
http://www.amazon.de/Profibuch-Nikon-D400/dp/364560037X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1285256415&sr=8-1
このドイツアマゾンでは、Profibuch Nikon D400 を紹介してるが、
まだ未確定だ。
ISBN番号は、上記D300sのガイドブックよりも古いので、
2009年2月以前であろうと察する。
つまり、その時以来放置状態。
EF10さんが紹介した日本アマゾンのサイトは、このドイツアマゾンが元になっている。
それゆえに、真偽性は怪しい。
上記の如く、当て外れフライング前科があるので、
同じアドレスサイトで、突飛にD9000書籍を売り出す可能性を否定できない。
書込番号:11960254
3点
AF測距点も現状レベルのままで全点クロスだと確かにいいなあと思います。
コストとの兼ね合いなんでしょうね、きっと。
飲み会用に顔認識も欲しいところです。
書込番号:11960696
0点
クロスもシングル(?)も精度に差はない?・・・
それは模様の方向が一致しなければ・・・ですよ。
時間があればボディを斜めにしてAFする手もあるが、時間がないときはクロスの方が圧倒的に良い。
現にニコンでもD2X(s)ではちゃんと「ほぼ全点クロス」だったではないか。
かつキヤノン1Dmk4はちゃんとほとんど前部クロスだ。
要は、キヤノンにはできることがニコンには出来ないのですね。
それに・・・もしもD300S後継機で全点クロスになったら、ここで反論してる人全員がクロスを絶賛するだろうよ(大笑)
--> Giftszungeさん
> > なにしろ太陽の表面温度は約6000K(度)です。
> > いわゆるホワイトバランス=太陽光の色温度です。
> > つまり、6千度の赤外線にカメラボディはさらされるわけです。
> 太陽から赤外線も可視光線も紫外線も照射されているのは事実であるが、
> しかし、6000Kの太陽光の主成分(ピーク)は赤外線ではなく、可視光線である。
> 一般的には、6000Kの黒体から放射される光線のことを「赤外線」と言う突飛な人は、まずいない。
分かりやすく表現しただけだ。
太陽はほぼ黒体なので、表面温度と同じ黒体輻射を出すと考えられる。
黒体輻射のスペクトルは温度だけで決まる。
つまり、温度=色である。
だから光線の色を見れば温度が分かるわけで、それを色温度とよぶ。
それが太陽の場合は約6000Kである。
そして太陽地球間は真空なので、ほとんど同じスペクトルのまま地球に到達する。
だから昼間の太陽光線の色温度は約5800度とか約5500度なのだ。
その輻射を100%物体が吸収して放出がなければ、温度は6000Kまで上昇する可能性がある。
もちろん現実には空気の温度より高くなれば周りに熱が逃げるので物体の温度はそんなに高くならない。
しかし、直射日光の下で空気の温度より物体が高くなるのは以上の理屈である。
そもそも気温が30度くらいになるのは太陽のおかげである。
仮に太陽の色温度が100K程度だったなら、地球は氷点下だっただろう。(地熱があるからそうとも限らないが)
気温とは、太陽からの輻射熱と、それによって温められた空気・地面等から真空中に放出する熱との平衡によって決まるのである。
ちなみに真空(というか宇宙空間の色温度(黒体輻射のスペクトル)は3Kらしい(摂氏-270度くらい)
> また、1億5000万km離れたところからの6000Kの光線にカメラボディがさらされれば、
> 地上空中で約70℃、宇宙空間真空中で約150℃にはなるが、6000Kになるわけでなし。
> 地上でカメラボディの上昇する温度は、光源(太陽の)温度だけで決まるのではなく
> 光源の温度と距離と面積やその他に依存する。
当たり前でしょう。
上で書いたが、熱平衡になるところだというのは明らか。
そんなことも知らないと思っているのか(大笑)
> ゆえに、ここのセンテンスで、6000Kの持つ意味やインパクトは、ほとんどない。
> これがデジさんの知的文化人としてのレベルである。
あなたの理解力がその程度だというのは悲しい。
あなたはもっと知性があると思っていたが、残念だ。
書込番号:11963791
1点
クロスセンサーの利点は精度より合焦率にあると思ったので、
全点クロスになることで周辺部が中央部並みの確立で合わせらるなら
その方が良いです。
D300も周辺部は迷いやすいので・・・。
書込番号:11963938
1点
>時間があればボディを斜めにしてAFする手もあるが、時間がないときはクロスの方が圧倒的に良い。
わたしなら時間があればライブビューを使いますが。
フォーカスの正確さは
ライブビュー>>マット面>位相差検知
比較にならないくらいライブビューが正確です。
特に大口径の場合は。
ボディを斜めにして撮影した画像はクロップするわけですか?
そのための4000万画素?
斜めにしてAF、フォーカスロック、ボディを戻しレリーズ、これでも明らかに光軸はずれますね。
いずれにしてもAF精度ではなく撮影技術に問題があるのでしょう。
当たり前ですがAF測距は開放で行われますから、たとえクロスでも周辺の測距点は光学収差によりAFの迷いは光軸付近よりあります。
また光軸方向から入射した光線で起こるフレアは絞れば中央から回復するレンズが多いです。
つまり絞らなくても開放からフレア耐性が良いレンズであれば、コントラスト低下が少なくAFは決まりやすいです。
70-200VRの新旧を使っている方なら体感で分かるはずです。
新型は逆光の条件でも、あるいは周辺の測距点でも旧型とは比較にならないAF精度と速さです。
AFを迷わせる大きな原因は収差とフレアによるコントラスト低下です。
キヤノン機のクロスセンサーでもレンズによりAFの迷いに差はあります。
講釈のまえに、まず画像からピント面を見る目を養うべきでしょう。
書込番号:11964404
8点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ニコン > D300S ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 8 | 2026/01/05 12:56:36 | |
| 21 | 2025/05/06 21:16:57 | |
| 37 | 2023/01/24 12:14:52 | |
| 16 | 2022/06/18 22:19:30 | |
| 5 | 2021/09/09 12:54:19 | |
| 4 | 2020/10/28 22:35:17 | |
| 3 | 2020/03/10 7:47:27 | |
| 11 | 2020/03/04 21:50:45 | |
| 8 | 2019/11/28 14:04:13 | |
| 11 | 2019/05/07 20:29:07 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)








