サイバーショット DSC-TX1
秒間10枚高速連写/手持ち夜景モード/スイングパノラマ機能/ハイビジョン動画撮影機能などを備えた裏面照射型CMOSセンサー&タッチパネル搭載コンパクトデジタルカメラ(1020万画素)。市場想定価格は43,000円前後
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おまかせオート撮影, テレ端, ISO125, 1/160 |
おまかせオート撮影, 等倍切り出し |
高感度, 等倍切り出し, ISO200, 1/250 |
人物ブレ軽減, 等倍切り出し, ISO200, 1/250 |
先程、レビューにて評価させて頂いた者です。
散々言われている、低照度、テレ端の画質を、人物ブレ軽減モードと比較してみました。
これを見ると、人物ブレ軽減モードは、やはり巷の噂通り高感度と同じプログラムラインのようです。
なお、サーバー側で変なスケーリングがかかることを避けるため、自分で1024x768にリサイズした結果、Exif情報が失われてしまっています。すみません。
おまかせオートと高感度のISOによる違いは、殆ど差が無いように見えますが、人物ブレ軽減モードは突出しています。
手持ち夜景や人物ブレ軽減モードは若干ピンが甘い、とおっしゃる方がいますが、私の感覚では、合成処理により、ノイズだけでなくデモザイクによる画像の乱れが軽減され、その結果、超解像っぽい滑らかな画像が生成されているように思われます。
どこかのスレで銀塩写真っぽいとおっしゃられていた方がいましたが、まさにそういった感じです。
無理な画像処理による偽の高周波が消失した結果、やや高周波成分は少ないけれども、より自然な画像が得られる、というのが、本当のところなのではないでしょうか?
さて、ピクセル等倍でこれ程差の出る、おまかせオートと人物ブレ軽減ですが、試しにL版に印刷して見たところ、全く違いが分かりませんでした。
プリンタはエプソンのEP-801Aで最新鋭機です。
おそらくA4に印刷すれば差が出るでしょうが、それでも相当寄って見ないと分からないレベルでしょう。
つまり、低感度の画質が仮にいまいちだとしても、実用上問題が無いということです。
そんなことよりも、従来撮影することすら出来ないか、撮影出来たとしてもISO3200のボロボロだった高感度の撮影が、手持ちで簡単に出来ることに、もっと価値を見出した方が良いように思います。
書込番号:10191461
4点
実は、高感度の手持ち夜景について、1つ疑問がありました。
ソニーは「ExmorRで2倍」「手持ち夜景で2倍」と、その高感度性能を謳っていますが、前者は比較対象となる機種が定まらないと定量的に評価出来ないものの、感覚的にほぼ合ってるかな?という印象です。
ただ、手持ち夜景については、何となく2倍以上の効果があるのではないか、という感触がありました。また数学上でも、6枚加算でランダムノイズはルート6で効くため、2.5倍になります。
定量評価とは異なりますが、高感度ISO3200の手持ち夜景が、一体単写のISO幾つ相当なのか調べて見ました。
条件を揃えるため、深夜の公園でいずれも三脚に固定してのワイド端撮影です。
単写の比較対象として、プログラムモードで全ISO別に撮影を行いました。
書込番号:10191666
1点
いずれも中央等倍切り出しです。
ISO400のみ、後からブレていることが分かり取り直したため、ちょっとだけ画角がズレています。
計算外だったのは、TX1のプログラムオートが、1秒以上の露光にならない事でした。
狙いは、ISO400で2秒、ISO200で4秒だったのですが。
もしかすると、手ブレ補正ONにしていたためかも知れません。
1秒以上の露光が無理だとすると、手持ち夜景がISO3200、1/15秒露光になるような条件で無いと、4倍以上の効果を検証出来ない事になります。
ISO800との比較では、明らかに手持ち夜景が上で、まだノビシロは有りそうです。
また出直します。
失礼致しました。
書込番号:10191709
1点
あわてん坊で、すみません。
また訂正させて下さい。
> 1秒以上の露光が無理だとすると、手持ち夜景がISO3200、1/15秒露光になるような条件で
> 無いと、4倍以上の効果を検証出来ない事になります。
ISO1段=2倍なので、手持ち夜景がISO3200, 1/8秒露光であれば、同じ撮影対象における3段分のISO400は1/1秒露光になるため、8倍の比較対象に成り得るのでした。
考えてみれば、既にISO3200, 1/4秒が、ISO800, 1/1秒よりも上回っていたので、4倍以上の効果は実証出来ていたことになります。
条件にも依存するのかも知れませんが、「手持ち夜景単独で4倍」(ExmorRと併せて8倍!)と謳っても、ウソでは無いのでは?と思えて来ました。
ソニーという会社は、良く言えば控えめで上品な紳士、悪く言えば、天才だけどビビリ症のアピール下手、と言えるのかな?
書込番号:10191795
0点
リベンジです。
しつこくてスミマセン。
手持ち夜景でISO3200, 1/15秒露光になるように照明を調整し、再現性のある屋内で撮影を行いました。
テレ端です。被写体が適切でないかも知れませんが。
いずれも三脚(というか机に置いて固定)ですが、3枚ずつ撮影して、最もブレの少ないものをUPしました。
書込番号:10192981
0点
結果ですが、手持ち夜景のISO3200は、さすがにISO200には明らかに負けていますが、やはりISO800よりは上回っています。
ISO400との比較は微妙。
ノイズの性質が異なるため、主観で評価が分かれそうです。
ISO400は、精細感があり、ノイズも細かいですが、ノイズレベル(輝度)としては手持ち夜景の方が低いように見え、どちらが綺麗かと聞かれれば「ほぼ同等」と答えるのが妥当かな?といった印象です。
もし、手持ち夜景のISO3200が本当に単写のISO400と同等ならば、ナントISO3段分、つまり「8倍キレイ」(ExmorRと併せて16倍!)というトンデモない事になります。
どなたか再検証をしてみて下さい。
とにかく、手持ち夜景のインパクトが相当強いことは、今回の結果からも確認出来ました。
どおりで皆が騒ぐ訳です。
分からないのが、理論的には6枚加算のルート6で高々2.5倍なのに、なぜ8倍相当に見えてしまうのか?です。
人物ブレ軽減における動体の非多重化、スイングパノラマの精密かつ高速なスティッチに続く、TX1/WX1における3つ目のソニーマジックと言ったところでしょうか。
カシオやフジも似たような合成処理をやろうとはしていますが、この3点において、他社は全く追随出来ていないようです。
思えば、なぜ手持ち夜景や人物ブレ軽減は、4枚や8枚ではなく、6枚なのでしょう?
6というのがマジックナンバーなのかな?
長々と失礼しました。
書込番号:10193100
4点
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