大清快 RAS-281JDR(W) [プレシャスホワイト]
「ダッシュ暖房」と「涼風運転」を搭載するルームエアコン(プレシャスホワイト/10畳/単相100V)
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他の掲示板でも質問したのですが、このクラス以下の最上位機種ですと富士通やシャープよりも東芝が圧倒的に安いようです。
基本はバッチリ抑えているように思いますが、他に大きな違いはあるのでしょうか?
書込番号:13961404
0点
先ほども書きましたが、繰り返し書きます。
・機能面で三菱電機とは逆に他社にはない特徴ある機能を搭載しているが、デメリットも考えられる。ちょっとキワモノ的。
(例えば、室内機の熱交換器に集塵することで空気清浄機に匹敵する能力を持っていますが、集めたホコリは洗い流す機能を持っているものの、熱交換効率の低下につながってしまうのでは…。
コンプレッサーに2つあるシリンダーのうち、1つを空回りさせる機能をつけることで最小消費電力の低下を実現してますが、年間を通じたランニングコストへの影響度がカタログ上は分からない。ただこの機能により細かい温度設定(0.5℃刻み)を実現している。)
他社品との大きな違いって…。またまた大雑把な質問ですね。上記の回答では不十分ですか?
・とても安いのだけれど、安かろう悪かろうが心配です。買って後悔しない機種ですか?ということですか?
悪い書き込みはあまり見かけないのでハズレは少ないと思われますが。
書込番号:13961466
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0点
東芝のインバータの為の電気回路は、独自の研究によりコンマ何%のところまで電気ロスを下げる仕組みを追求しています。インバーター回路というのは交流電源をまず整流装置で直流電流にしてから、それを高速でスイッチ切り替えを行って三相交流を発生させています。これによって交流モーターの回転数を効率を高く保ったままで自由に変化させられるようになっています。
しかし、ある程度以上の回転数になると短時間でスイッチを切り替えることになるのでモーターのコイルに電流が流れにくくなってトルクが下がってきます。これを補うのが、高速回転時に電圧を増強させるPAM(パム)エアコンです。
PAMエアコンの開発で、回転数を上げた状態でもトルクをだせるのでパワフルな急速冷暖房が可能になりました。
しかし、高電圧を作る際に高速でスイッチを切り替えるためにスイッチングロスで大きな電力が無駄に消耗されるため、出力を上げることと消費電力を下げることは二律背反の関係になります。東芝は発想の転換で、このスイッチング技術を高速スイッチング回路部分ではなく、そのまえの交流から直流に整流する部分で行う回路を考案して僅か数%ですが他社よりも電気効率の高い回路を作り出しています。
数%というと僅かの差でしかないですが、例えば他社が300Wの電気で冷暖房できるところを、東芝だと290Wで同じことができるということですが、この僅かの差というのは静かさとかここちよさの差としては結構大きくなります。人間の五感というのはそういう僅かの差になぜか非常にに敏感にできていて、効率の良いものというなは何となくわかるんですね。そいうもんなんだと思います。
あと、東芝のダブルスクロールコンプレッサの効果は大きいです。コンプレッサの回転数を下げれば出力も自由に下げられるはずなんですが、回転数を下げすぎるとスクロール部分のすき間からフロンが漏れて戻ってしまうので圧力がかからず空回りして電気が無駄になってしまうという現象が起きて節電出来ないという矛盾を生じます。東芝が低回転数のときにスクロールコンプレッサの片方を休ませる工夫をしてすき間から戻るフロンの量を大幅に減らして電気の無駄使いをなくしました。これも静かさと省エネの両面大きな効果を生んでいます。
このように、東芝の技術は非常に高いです。東芝のエアコンの静かさは高度な技術の集大成として生み出された結果だと思っていいと思います。
書込番号:13965093
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東芝は高効率で静かに連続運転できるエアコンを開発しました。しかし、このことは「カビの発生」に関しては裏目にでた可能性があります。
強く冷やして、冷えすぎたらOFFにして…を繰り返すと電気は沢山食いますが、室内機の熱交換機には沢山の結露水がついてカビの胞子は流れやすくなります。
一方、低出力でも高効率で連続運転できる東芝のエアコンは無駄な結露水も少ない代わりにカビの胞子も流れにくいという事があるのかもしれません。温度が少しくらい低めでも一定の湿度が保たれた状態ではカビは増殖します。冷蔵庫の中でもカビがはえてくるのですからこのことは明らかです。東芝の機種は湿度も一定以上に保ってしまうので、節電にはなったがカビにとってはいい温床になってしまった可能性があります。
私はこの問題は、内部クリーン設定という設定をONにして時々内部を自動的に乾燥させるようにするだけで解決できると考えています。カビが発生したという報告は全て内部クリーンをOFFの状態で使った結果起きてます。内部クリーンをONで使うという事にさえ気をつけていれば、東芝のエアコンは安かろう悪かろうで嫌遠する必要はないと私は思います。内部クリーン設定によるカビの予防効果は絶大です。東芝のエアコンを安く買って上手く使えば非常に快適な室内環境を実現できる可能性があります。
書込番号:13965140
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1点
happycommuneさん
快適性と省エネ性に分けて考えてみます。
快適性については個人差があると思われます。
例えば、0.5℃刻みの温度設定は恐らく大多数の人がメリットを感じる(違いを感じる)ことができると思いますが、
微妙な温度調節というのは並べて比較しないでも分かるほど大きな違いなのでしょうか?
私が鈍感な部類に属するのかもしれませんが、10年ほど前の霧ケ峰を使用していても、
冷房において特に不快に感じることもなかったですし、今止まっている、今再稼動したなんて感じたことはなく、快適に過ごしていました。(先日古いので付け替えましたが)。
通常、無意識の状態ならエアコンを稼動している場合の温度変化はそれほど感じないように思いますが、私が鈍感なだけですかね…。
このあたり、感覚でしかコメントできないのがもどかしいのですが、他社品の温度変化は大多数の人が感じるほど調節が大雑把なものなのでしょうか…?
省エネ性について東芝機の不思議なんですが…。
デュアルコンプレッサーは確かに省エネに貢献すると思いますが、期間消費電力を見た場合、
例えば402JDR:1293kWh、パナソニックの401CXR2:1252kWhで、パナソニックの方が消費電力が少なくて済むことになります。
これはどのように解釈すればよいのでしょうか?
東芝機に不利な測定条件になってしまっていると考えるのが良いのでしょうか…?
書込番号:13965189
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おかめ かめさん
>富士通やシャープよりも東芝が圧倒的に安いようです。
理由は単純です。ここ数年来の東芝の営業方針で他社よりも卸値を安くしているのと、販売奨励金の関係です。
>デュアルコンプレッサーは確かに省エネに貢献すると思いますが、期間消費電力を見た場合、パナソニックの方が消費電力が少なくて済むことになります。
これはどのように解釈すればよいのでしょうか?
期間消費電力量を算出するのには、冷暖房定格能力、暖房低温能力、冷暖房中間能力の5点より算出しますが、デュアルコンプレッサの1シリンダー運転となる負荷では、中間能力以下なので、電力量計算では無視されてしまうので反映されません。
happycommuneさん
>このスイッチング技術を高速スイッチング回路部分ではなく、そのまえの交流から直流に整流する部分で行う回路を考案して僅か数%ですが他社よりも電気効率の高い回路を作り出しています。
今は東芝だけでなく、ほとんどのメーカー&機種で、東芝が開発した部分スイッチングを採用していて、いずれも交流側でスイッチングしてますよ。
一石昇圧型のアクティブフィルタよるPAM制御を使っているのは富士通ゼネラルの一部くらいですね。
その富士通ゼネラルも2012年モデルから、インターリーブによる二石昇圧型のアクティブフィルタPAMに変わったようですが。ダイキンも採用しますね。
書込番号:13980557
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