大清快 RAS-402JDR(W) [プレシャスホワイト]
「ダッシュ暖房」と「涼風運転」を搭載するルームエアコン(プレシャスホワイト/14畳/単相200V)
エアコン・クーラー > 東芝 > 大清快 RAS-402JDR(W) [プレシャスホワイト]
RAS-402JDRを購入しようと考えています。最近色々と調べておりましたら、RAS-402JDTという商品を見つけました。価格も安く、機能も追加されており、発売日も2011年2月です。なぜ安くて40位なのか理解できません。どなたか、理由をご存じの方いらっしゃらないでしょうか。
宜しくお願い致します。
書込番号:13838065
1点
そうなんですよね…。東芝のエアコンは全体的に安値が続いているようです。
・402JDRは最上位機種なのに価格com最安値が約\85000。パナソニックや三菱電機の競合品は下がっても\95000留まり。
・量販店の週末限定5台の週替わり商品、各社2.2kWクラスの再安シリーズは通常\40000前後が相場ですが、東芝の221JDは\35000で売っていたという書き込みがチラホラあります。
402JDTはJDRの1つ下のランクですから、格付けからその値段設定になっているのかもしれません。(最近はランクによる価格差があまり見られない例も見受けられますが、ここでは逆転までしてないようです。)
理由にまで迫ることができてませんが、個人的な感想を参考まで書き込みました。
書込番号:13838193
1点
JDRは上位モデル、JDTが下位モデルという位置づけで、機能的にそれなりに差別化されています。
おまかせ自動運転とか、アクティブ人センサーとか、ダッシュ暖房/涼風運転機能とか、気流の向きの自動制御とか、空気清浄機能、といったあたりです。
価格.comのランキングはたいしてアテにならないので、順位を気にしてもさほど意味はないです。まあ、予算重視の人はさらに下位モデルのJDXやJRを選び、機能重視の人はどんと張り込んで最上位のJDRを選ぶ、という感じですかね。一般的に、最上位モデルのひとつ下は地味になることが多いです。
書込番号:13838206
1点
フィルター自動掃除機能の不具合の報告が多かったせいで売れ残ってしまったのではないかと私は推測します。油分の多い空気や湿気の多い空気を吸い込むとフィルターの埃が塊になってしまってうまく取り切れなかったりするみたいです。また、冷房のときに内部クリーン設定をオフにして運転すると室内機の内部に真っ黒いカビが大量発生したという報告がありこうなってしまうと自動掃除機能とかいろんな装置が沢山付いている分だけ内部を掃除するのが余計に困難になってしまいます。三菱電機のエアコンの場合吹出し部分を外しての送風ファンを掃除出来たりする分安心感があります。
東芝のエアコンも特別油分や湿気が多い環境でなく普通のリビングとかで、内部クリーン設定をONにして使うようにすれば良い買い物になる可能性は十分あると私は思います。
書込番号:13838587
3点
早速の書き込み、大変有難う御座います。
モヤモヤしていた部分が、有る程度は晴れました。
機能がたくさん有るのに、下位機種だったんですね。
発売日が早い方が、未だに売れているのは、新型が故障が多いか、
旧型が故障が少ないかでしょうか。
値段は張りますが、ダイキンのうるるとさららも気になります。
コストパフォーマンスを超えて、買いの選択枝は有りうるでしょうか。
書込番号:13838777
0点
こんにちは!1961gaiaさま
私は迷ったあげく、大清快とダイキン、両方買いました
ただ、「うるるとさら」ではなく一つ下のAN25LHS と大清快は221JDRと281UDRです
Hシリーズを選んだのは安かったためで
コストパフォーマンスを考えると、加湿は加湿器でいいか?と思い
エアコン本体からの加湿は機能的で快適だとは聞きます
加湿された空気は下がり安く足元が暖まりやすいそうですが
HシリーズとRシリーズ(うるさら)値段差を考えると、どうかな〜?と思います
Rシリーズは安くなっていませんし。
加湿機能を省いてですが
あまりダイキンはお勧めできません
うちでは「うるさいさらら」で「うるさら」と呼ばれています、送風の音がやたらうるさいです。
リモコンはヤヤコシイし、設定温度に達してからの温度ムラが激しいです
どうしてもJDRと比較してしまうからだとも思いますが
東芝のJDRシリーズの真骨頂はデュアルコンプです
今の価格ほどまで下がってくると特に、付加機能は問題ではありません
設定温度に達してからのこの快適性は他に類を見ないです
一つ下の機種はデュアルコンプではありません
カタログ数値だけ見れば大差ないですが
少し安いぐらいでそちらを選ぶのは、特に今年はやめた方がいいでしょう
理由はともあれ今はJDRがお得になっています。
デュアルコンプのこの快適性この値段なら余りあるものがありますよ。
エコポイント終了による駆け込み需要で3月、4月の売り上げ数が
2010年の7月の売り上げ数に匹敵する売れ行きだったのに加え
東北関東以外の地域でも節電ムードが広がり予想に反してに売れず、在庫過多、
それに今年の冬も灯油は高いのにストーブ、ファンヒーターが注目されて節電ムードです
こんな年はもう二度と来ない気がします。
うちでは、パナ、日立、霧が峰等も使っていますが全部デュアルコンプ機種に買い換えたいくらいです
もうすこし値段が下がれば順次買い替えか、とも思ってます。
書込番号:13839221
![]()
3点
デュアルコンプについては前から興味があったのですが、今ひとつ分からない点があるので、どのようなモノか推察しました。ご存知の方がいれば教えてください。(多分、このあたりはスレ主さんの商品選定にお役に立てるかと思いますので。)
・デュアルコンプレッサーは、1台の室外機に2台のコンプレッサーを搭載しているのと同じになる。
・メリット:ランニングコストが安くなる。(カタログの消費電力の最小値は他社と比較してダントツで小さい)
広い部屋に大容量のエアコンを1台設置するよりも、小容量のエアコン2台を設置した方がランニングコストが安上がりになるのと同じ理屈。小容量エアコン2台を設置した方が安くなるのは、部屋が冷えた(温まったとき)1台を消すことで、大容量1台よりも微力な運転が出来る(1つのコンプレッサーは小さいので省エネなことが出来る。)
・考えられるデメリット:故障はどうなのか?
通常よりも構造が複雑になるのであれば、故障のリスクが高くなるのではないか?
本当に良いなら、他社が真似しても良さそうなものですが、東芝以外からは発売されていない(東芝が特許を持っていて他社は出せない?)
>設定温度に達してからのこの快適性は他に類を見ないです
これは、微弱な運転ができるから設定温度を保ちやすいということですか?または、他社では出来ない微弱な冷気を作れるため、肌あたりが優しいということでしょうか?
書込番号:13839539
1点
まず名前のデュアルコンプレッサーですが
東芝がそう呼んでます、1つのモーター軸で2つのコンプレッサーを回せます
他社もロータリー式は1軸に2つのコンプレッサーが常のようです
お互いの振動を打ち消すために1軸に2つ付けます
呼び名はツインコンプレッサーと呼ぶところが多いです。
東芝はこのコンプレッサーの片方だけ冷媒を圧縮させない技術で特許を取っています。
メリットとしては
低出力時のランニングコストが安くなるのもそうですが
低い出力時のコントロールがしやすい事です
以前は、スクロールコンプレッサー式で低出力のがありましたが
きめ細かな調節はいまひとつだったように思います
JDRは0.5度きざみの温度調節で、しっかり反応もします。
元々ロータリー式のほうが出力コントロールはし易いわけですから
二つのコンプレッサーを回す能力を持った強力なモーターで
一つ分だけの仕事をさせれば余裕なわけです。
>大容量のエアコンを1台よりも、小容量のエアコン2台を設置した方がランニングコストが安く上がる。
これは、
ちょっと訳が違いますが似たような部分もありますね。
故障のリスクですが
構造はいたって単純なのでそこから来るリスクより
長時間回転し続ける事の方が故障率を高めると思われます
普通は一番長く使用する設定温度帯ではコンプレッサーが運転と停止を繰り返しますが
デュアルコンプは、まず止まる事はありません
すなわち、運転中は回転部分が常に回転を続けているわけです
ですが
別の見方をしますと
回転物の大敵はバランスです、バランスのズレは高回転になればなるほどリスクが高まります
低回転で長く回ってれば問題なし、と言う見方も出来ます。
>微弱な冷気を作れるため、肌あたりが優しい
>微弱な運転ができるから設定温度を保ちやすい
これはどちらも当てはまります
「涼風運転」は快適でした
ただ使い方には癖があって安定的に45Wで運転するまでには、しばらく時間が掛かります
15分〜40分くらいかな、
一旦45W運転を始めると温度変化に関係なく(大きく変化しない限り)それを続けてくれます。
普通に冷房運転してても最終的には45w運転になります。
エアコンは、一旦コンプレッサーを止めると
保護のため1分〜3分運転を再開しません
このわずか1分ほどが厄介なんです、不快に感じます
止まった途端不快に感じる場合も有りますが
暖房の場合設定温度よりかなり高目まで運転して止まったり、
冷房の場合は低めですね、
部屋の温度によって送風も止めてみたり、止めなかったりと、
そうして少しでも不快感を感じさせない工夫を各社色々やってるようですが
コンプレッサーの運転が止まる以上どうしようもありません。
1分間の温度変化はコントロール出来ない訳です
でも、これは止まりませんから不快な時間はありません
止めないけれど消費電力も少ないです。
まとめますと
ロータリー式は生産コストが安い、高出力が得られやすく暖房にも向く、
で、もって東芝の場合は低出力も手に入れた訳です。
だから本当ならデュアルコンプ搭載の普及モデルが有ってもおかしくないはずなのですが、
それでは今のご時勢では、やって行けないのでしょうね。おそらく。
書込番号:13839996
1点
全ての方の書き込みを読ませて頂き、非常に参考になりました。
始めて書き込みをさせて頂きましたが、正直、感慨深いものが有りました。
大変助かりました。
それでも、日立のステンレスとダイキンのうるさらは、非常に気になります。
先程は書いていませんでしたが、職業がらステンレス大好きなので日立もどうかなと
心の奥底でおもっています。
書込番号:13840778
0点
>発売日が早い方が、未だに売れているのは、新型が故障が多いか、
旧型が故障が少ないかでしょうか。
違うと思います。
エアコンは、全製品が一斉にモデルチェンジするのではなく
最上位モデルからモデルチェンジをしていきます。
つまり、発売日の早い製品=最上位モデル
故障の多い少ないはあるかもしれませんが
発売日の早い遅いでそれが左右されるわけではありません
東芝は最上位モデルの割に安いから売れているのかもしれません。
書込番号:13842040
1点
所有者ではありませんが日立のステンモデルは微妙な機種だと思います。
メーカー側もそれなりの実証試験は行なっているかもしれませんが金属とプラスチックに
発生する温度差の違いを考えると稼働中はいいかもしれませんが運転停止後、急激に温度が
下がれば結露現象を引き起こしやすくなるんじゃないかと個人的には思ってます。
材料的に考えれば抗菌プラスチックは長い実績があるけどステンレスは金属だから確かに
カビ難いけど汚れは付着するからそこからカビが発生してくるんじゃないかと思います。
書込番号:13842814
0点
B Jさん
コメントありがとうございます。東芝の発表した資料がネット上にあり読んでみました。デュアルコンプレッサーが特別な仕様でない事、1シリンダー運転時は1シリンダーは空転させておりバランスが崩れていないことが分かりました。仕組み上は省エネ上も理想的であることが分かりました。
しかしながら、APF値への貢献はどうも少ないようです(402JDR:6.2、パナ401CXR2:6.4)。
APFの測定基準が古いとすると、基準となっている家屋の断熱性が高くないことが推定できます。その様な点が影響しているのでしょうか?(極小運転が効力を発揮する時間数が少ない?)
デュアルコンプレッサーが実際にどれくらい省エネへ貢献するのか知りたくなりました。
微妙な温度調節に力を発揮するのも分かります。0.5℃刻みの温度設定は便利だと思います。
でも、1分〜3分の運転停止の影響がわかるのはかなり敏感な方の様な気がしますが、そうでもないのでしょうか…?
デュアルコンプレッサーが普及機に搭載されないのも不思議ですね。製造コストもさることながら、あまり訴求ポイントにならないんでしょうかね。。。それとも、省エネ性能への貢献が思っているほど大きくないんでしょうか。。。
ダイキンは光速ストリーマを最下位のEシリーズにまで搭載しています。同じ様に全シリーズ搭載になんてなれば圧倒されると思います。
書込番号:13846276
1点
>APFの測定基準が古いとすると、基準となっている家屋の断熱性が高くないことが推定できます
それもあると思います。
どこかで読んだうる覚えですが、
東芝キャリアの開発担当か評論家の話だったと思います
もう数年前2004年だったか、にデュアルコンプを商品化したものの
当時の実験環境ではたいした数値として現れないので
一旦お蔵入りにしたそうっで、それから数年後、
これからのAPF環境でなら数値で他社と競合できると判断し
2009年のPDRから復活したみたいです。
高気密、高断熱の部屋で長時間使用すれば、はっきり差が出るでしょうね
特に昼夜つけっ放しで使えば。
デュアルコンプの利点を生かして省エネするには、安定運転状態で長時間使うことです。
設定温度に達した状態のデュアルコンプ機と、そうでない機の
平均消費電流を比較した場合2倍近く差が出ます
しかし、その差は40wとか50wとかです
運転開始からの消費電力と比べれば僅かな量に過ぎません
なのでAPF値には反映されにくいです
APFの測定環境では毎日運転と停止を繰り返しますからね。
書込番号:13849578
1点
B Jさん
ナルホドです。
最低出力の小さいエアコンが省エネ性が高いとは聞いていましたが、年間電力使用量全体から見ると影響度が少ない可能性が高い訳ですね。ようやく腑に落ちました。
APFの測定条件は時代に合わせた見直しは是非ともして欲しいですよね。各社省エネ性にしのぎを削っているわけですから、より現実に近いモデルケースでの情報を提示する基準になって欲しいですね。
だとすると、カタログでデュアルコンプレッサーは省エネのページにありますが、どうもピンとこないですよね。やはり消費者からすれば「それでトータルいくら得するの」を知りたいところですがそれに対する答えは明示されてないんですよね。
むしろデュアルコンプレッサーにより、0.5℃刻みの温度設定が可能になるなどの取り上げ方をすれば訴求性が増しますよね。
省エネへの効果が少ないとするなら、最上位機種のみの搭載も分かる気がします。
省エネ効果が高いなら全シリーズ搭載の戦略もあるのでしょうけれど、温度の微調整ができる機能と捉えて最上位機種に搭載をとどめてるのかもしれません。
0.5℃刻みの温度設定は魅力的ですよね。私は三菱電機とパナソニックで迷い、0.5℃刻みの設定ができる三菱電機に惹かれたものの、梁との関係で三菱電機を断念しました。
書込番号:13850065
1点
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