デジタルカメラ > シグマ > SIGMA DP2 Merrill
はじめてのSigma のカメラです。まだ十数枚しか撮ってませんが、
室内、野外を問わず、緑かぶりが出ています。純正のプロテクト/UV
フィルターと純正のフードを付けています。ホワイトバランスもISOも
オートです。状況から判断できる対策がありましたら、お教えいただけ
ると有り難いです。
書込番号:14883735
1点
ホワイトバランスをマニュアル?でとれば改善するかもしれないです
書込番号:14883945
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4点
撮影条件が蛍光灯下や曇天なので、正確には判定しにくい画像です。まず晴天順光で撮ってAWBの傾向をつかむべきだと思います。拝見した画像を見ると、たしかに周辺へいくにしたがってGが強くなってますね。でも中心部はほぼノーマルだと思います。(ただ4枚目は明らかにオーバーなので判定しにくいです)もし、これが個体差ではなく、すべてのDP2 merrillの傾向だとしたら、画像処理エンジンを早急に手直ししなければこのカメラは使えませんね。あなたのカメラだけの症状なら修理に出すべきだと思います。
書込番号:14884241
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3点
*ユメ猫*さん、ユースキンA さん、コメントありがとうございます。
ホワイトバランスが大事なのですね。これからは個々のショットで
マニュアルで設定するように致します。
撮ってすぐにカメラ店でプリントし、グレー部分の緑かぶりが相当に
きつくてショックを受けました。ゆっくりと自分のPC で見てみると、
プリント程までではなくて多少落ち着きました。
ホワイトバランスや露出補正をしながら撮って、プリントに保って行こうと
思います。
有り難うございました。
書込番号:14886136
0点
ボクも初SIGMAで初DPです。
スレ主さんがおっしゃってるように、
周辺のグリーン被りがすぐに気になりました。
最初はビックリしましたが
ブログ等で調べてるうちに
この機種のクセみたいなもんだと割り切るようにしています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000349522/SortID=14863062/
でもありましたように
昔からのユーザーさんが多いせいなのか慣れてらっしゃるのか
このサイトの口コミや返信にグリーン被りに関しての
話題が伸びないのが不思議なくらいです。
ボクが参考にさせて頂いたサイトがこちらです。
http://maros-notebook.txt-nifty.com/notebook/2012/06/20120615-1419.html
少々面倒ですがこの方法が今の所ベターなように思います。
ボクの場合、AWBは使わずそのシチュエーションに合わせて
WBを変えてますが
・曇天
・太陽光があまり届かない、夜などの室内
がよく被るような感じがします。
室内はホワイトボードやグレーカードでカスタムとっても
被ります。
(室内&蛍光灯ではどのカメラ使ってもなりやすいかもですが…)
参考までに
カスタムプロファイル用にホワイトボードを撮影したものと
それを使って補正をかけたものを
投稿します。
光源は室内の蛍光灯のみです。
本当は白トビしないギリギリまで露出を上げた方が良いらしんですが
それではあまり効果が無かったので取り直しました。
なので、あえてグリーンが出やすいように撮っています。
1枚目はWBを蛍光灯で撮って、SSPにてカラー調整を真ん中でクリックして
jpgに。
2枚目はホワイトボードでカスタムを設定して撮影。
SSPでカラー調整しましたが何も変わってません(当たり前か)
カスタムなのに見事に周辺は被っています(汗)
3枚目はWB蛍光灯で撮ったもの。
4枚目は補正したものです。
でも写りに関しては非常に気に入っています。
一眼のサブにNEX7も考えましたが
DP2 Merrillにして良かったです。
3、4枚目のようなのを写真で撮りたいと思った事ないし
色被りの補正など現像のプロセスなど考えたら、億劫になってしまいそうですが
なんか撮りたくなってしまう不思議なカメラです。
そう言えばNEX7もそうですが
フランジバックが短いミラーレス、高解像度デジカメ+オールドレンズなど専用設計されてない明るい広角レンズではテレセントリック性の問題で
マゼンタ被りがあるみたいです。
DP2 Merrillは専用設計なだけにもっとちゃんとして欲しいですが
三層センサーの宿命なんでしょうか。
DP1 Merrillもさらに広角なので
その辺りの調整に時間が掛かってるかもしれないですね。
DP1 Merrillのデビューと共にSSPにそういう機能が追加される
ことをひそかに期待しています。
書込番号:14887373
5点
DP2Mの緑カブリは私が初めて使用したSD14に比較すれば大幅に改善されていますが、条件によっては気になることがあります。
シグマに問い合わせたところ現象は認識しているようで、今後ファームウエアの修正により改善したいとのことでした。
それまでは撮影時や現像の工夫をしつつ、DP2Mの撮影を楽しみたいと思っています。
書込番号:14887526
5点
>Bark at the Moon さん
緑かぶりの検証と修正法記載ページのご紹介有り難うございます。
暗いところで顕著ですよね。今日、カメラ屋店長は紫外線のためだと
言ってましたが、UV filter 付けているのに効果無しではいやですね。
周辺部のかぶりが強いこととフランジバックの長さの件、よく理解できました。
部分被りというところが対応しにくいところですね。多少複雑な光があると
処置無しになりますね。
今日室内撮影/フラッシュについてちょっとテストしました。光が届かない
遠方は緑かぶりのままでした。田んぼは奇麗に撮れました。
>cameradaisuki さん
コメント有り難うございます。シグマは認識しているのですね。部分的なことで
対応が難しいそうです.私は素人的にいろいろ緩和法をテストしてみたいと思います。
挫折しそうですが。そう不自然でなければ十分でしょうが。
書込番号:14887780
2点
このトピック、興味深く拝見させてもらっています。僕も先週、DP2mが届き、嬉々として撮影しておりますが、 緑かぶりが思った以上にひどく、対策はないものかと思っておりました。有名なシグマユーザーのmaroさんのところにヒントがあったのですね。
スレ主さんの個体だけの問題でなく、この機種は緑被りする傾向があることは確実ですね。Bark at the Moonさんのおっしゃるとおり、もっとこの問題について、諸々話題になるべきことだと僕も思います。そしてシグマには早急に対応を施して欲しいと願っています。でないと遊びにつかえても、仕事には使えないな、と(今のところ)判断しています。 これが他のメーカーだったら、発売を見送るぐらいに深刻な問題だと個人的には捉えています。
>cameradaisukiさん「SD14」から見ると大幅に改善された、という有益な情報ありがとうございます。僕の所有していたDP2xにはややマゼンタ被りする癖がありました。しかし今のDP2mよりはマシでした。この色かぶり問題は一朝一夕でなんとかなる問題でなく、センサーの構造による根深い問題なのではないかと察します。せめてDP1mでは解決してて欲しいな〜と願っています。
書込番号:14887902
2点
先程、投稿したホワイトボードの写真は意図的にかなりアンダーに
しているので
もう少し露出を上げたものも投稿します。
1枚目がF8
2枚目がF2.8
共に室内、蛍光灯下でカメラにはやや暗いシチュエーション
ホワイトボードでカスタムWBを設定して撮影しました。
ISO100 露出補正+2.7
SSPで何も触らずJPG出しです。
明るく撮れば随分マシですがやはり被ってますね。
でも、皆さんも緑被りの報告を拝見して
個体差なのかと少し不安になってましたので
ボク的には少し安心しました。
書込番号:14888148
2点
緑かぶりが確かに気になる場面もありますが、私の撮影スタイルでは気にならないものがほとんどです。
最初の作例も煙突の写真がちょっと気になるぐらいで、あとはいわれて見ないと気づかない、言われても判らないレベルじゃないでしょうか。
なので、特別な場合にしか意識して調整しなくてもいいと思います。
上記の写真ですが、ストレート現像では確かに緑かぶりが少々気になります。不自然ではないですが。
もともと露出アンダー気味なので、露出を明るめにすると、緑かぶりも若干改善します。
また、ホワイトバランスでも若干改善。
さらに色味を調整すれば、ほぼ気にならないレベルまで持っていけました。
確かに、商品カタログを撮ったりするプロ用途には使えないでしょうが、それ以外の場面であればこれもカメラの個性として楽しめる範囲だと思っています。
書込番号:14888601
3点
>ヤー万ピー万さん、書き込み有り難うございます。
緑被りはこの機種のもつ傾向ですよね。ここの数人やレビュー記事の
結果を見ても「個体差」で片付けられる問題ではないですね。個体差
だったら製造技術の未熟さや仕事の怠慢ぶりを疑いたくなります。
奇麗に撮れてる写真も多く見せてもらっているので、どういう時に
緑かぶりが強く出るかの傾向と改善の為の対処法が分かれば十分です。
アサヒカメラの特集では、屋外の木陰でも室内でもホワイトバランスは
「晴れ」=「昼光」で素晴らしく奇麗に撮れてます。夜景を「電球」=
「タングステン」で撮ったものは、ビルも地面も緑です。最近は電球の
形してても中身は蛍光灯になってますし、新しい光も出て容易ではないですね。
シグマの用意した「曇天」の具合や「電球」の多さのが自分のイメージと
合わなければ逆効果で、ホワイトバランスは常に「晴れ」にしておき、
著しく不適合の場合は、RAWの現像で対処する方が速いかもしれないなと
思い始めています。まだまだ試して見たいです。
>Bark at the Moon さん、またまた検証結果を有り難うございます。
露出を大きくすると緑被りが目立たなくなるのですね。参考になります。
DP2&DP1 マニュアルで見ますと、明るくリアルなモデルさんの写真がある
一方で、露出低めで背景が黒く特徴的な構図の近代的な写真も多くありますね。
難しいです。
>かずっち39さん、補正の実例まで、有り難うございます。
付属ソフトはまだ開いてもいないです。最終的にはRAW からの現像なのでしょうが、
まずは撮影時の条件をどうすべきかを身につけたいと思っています。また、教えて下さい。
皆さん、もう一度有り難うございます。
書込番号:14889063
2点
jpeg撮って出しを前提に、撮影時にできる工夫を考えるなら、
1 曇りや蛍光灯の環境では撮影しない(又は覚悟してあきらめる)
2 露出は+補正して、オーバー気味に撮る
3 絞りは開放とF8以上はさける(F4〜5.6ぐらい?を使う)
4 ホワイトバランスは「晴れ」にする
5 カラーモードをニュートラルに、又は彩度を若干下げる
って感じですかね。
いずれ、SPPかファームウェアのアップデートでそれなりに改善されるとは思いますが。というか、期待してます。
書込番号:14889145
2点
このFOVEON機の緑かぶりは当初赤外被りが疑われました
ライカM8で有名になりましたし
赤外線はレンズを良く通りシリコンの感度も高いし
何よりIRカットフィルタは角度依存性が高いからですね
でも蛍光灯下でも被るんで勿論赤外由来じゃないです
ちなみにUVカットうんぬんという記述も散見されますが
紫外線専用のレンズでない限りレンズ自体紫外線の通りが悪いし
普通撮像素子の感度も悪いのでまず関係ありません
結局のところFOVEON由来(周辺部で斜めに入った光が奥のRに
届かない)ってことですね
でも撮影時の対策は同じでとにかく絞るしかないです
主光線の傾きが変わるわけじゃないですが
光束の角度が小さくなりますから大幅に改善するはずです
(逆に言うとF16とかまで絞っても出るようだとホントにまずい・・・)
被写界深度やシャッタースピード的に絞って問題ない場面なら
回折を気にするよりどんどん絞って撮影したほうがいいと思います
回折したからって急に全く解像しなくなるわけでもないので
これをシャープネスで補うほうが簡単確実です
露出の上げ下げで目立つ目立たないというのは
被写体によりけりでいつも使える対策では無いですし
WB云々というのも時々の印象に過ぎず緑被り自体の対策にはなりません
彩度を下げるというのは白黒に近づけるということですので勿論効きますけど・・・
書込番号:14889653
3点
>かずっち39 さん、レシピの提供をありがとうございます。
かずっちさんの超絶マクロ写真の数々、見せていただきました。
ただ美しいだけでなく凄くリアルです。この撮影レシピも
マクロ中心のものでしょうか?特に絞りの設定など。
>BABY BLUE SKY さん、このセンサーの性質について理論的に
説明いただいて分かりやすかったです。周辺により強く緑被りが
でることはBark at the Moon さんの検証でもよく分かりますが、
私の感じでは周辺だけではないように思います。
お二人とも有り難うございます。
下に私の少しばかりのテスト結果を提示させていただきます。
書込番号:14890932
1点
ホワイトバランスの設定と緑かぶりの関係について、
窓が無い(外光が入らない)建物の蛍光灯の下で
テストしました。WB の設定の影響はもろに出ました。
皮肉にもWBオートが一番実際に近く、次にWB蛍光灯が
良い結果でした。昼光、日陰、曇天は緑かぶりが顕著で
した。
ご報告まで。
書込番号:14890966
3点
フォト蔵の写真を見ていただいたようで、恐縮です。
絞りの設定ですが・・
絞り開放では、そもそもレンズの特性としてどんなレンズも周辺部が暗くなります。1〜2段絞ることで良いレンズならほぼ気にならないところまで明るさの差は改善できます。
今回の緑かぶりも、露出はアンダー部分に顕著に出ますので、
F2.8 → F5.6 ぐらいの効果が一番顕著に有効だと思います。
では、それ以上絞り込めばさらに改善するかというと、実験してみたわけではないですが、センサーに入射してくる光の範囲を狭める(光束が鋭くなる)ことになるので、色むらや色ノイズになったりするだけで、あまりメリットは無いと思います。
それと、上の写真でタングステンが真っ青になっているのは、今ここで問題としている緑かぶりとはまったく異なるもので、単に色温度を下げすぎたために起こった現象ですので、参考まで。
書込番号:14891611
5点
実験してみました。
撮影は、部屋の白っぽいクリーム色の壁です。照明はLEDシーリングライト。
カメラから壁の距離は50センチぐらい。
色を評価しやすいよう、ピンとはマニュアルで無限大に。
WBオートで、絞りを2.8から1段づつ上げて撮影しました。
現像時に色がわかりやすいよう、「彩度を+2」にしています。
結果は、
1 開放は一番顕著にかぶる
2 F4一番良好で、絞り込んでいくほどまた顕著になってくる
という感じでした。
照明などの条件で結果はケースごとに違うでしょうが、
「とりあえずF4までは絞れ」
までは技として?使えそうです。
書込番号:14891784
2点
緑被りをシグマも知っていたみたいですが、それなら、ちゃんとその部分も公表して売って欲しかったな。
で、後々フォームアップで改善しますと言ってあれば問題ないのだから。
知っていて公表しないのはちょっと…。
仕事で使おうと思っていた人もいれば、安い買い物ではないのに、頑張ってお金溜めてようやく買った人もいると思うんですよね。
何だか残念です。
書込番号:14891800 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
追加ですが、
彩度+2.0という厳しい条件を維持したまま、他の方法で改善できるか試してみました。
まず、実際の壁の明るさに近づけるため、フィルライトを+1.0にし、全体の色味調整で2M+1Yとしてみました。このぐらいがSPPで調整できる限界でしょうね。
書込番号:14891860
2点
ということは…
主光線の角度ですでにケラれてるってことか…
周辺部の主光線(光束のまんなか)ですでにケラれてたら
絞って光束の外側がなくなってしまうから逆効果ってことですね
ここまでキツイとは想定外でした
絞るほどいいってのが間違いですゴメンなさい
書込番号:14892702
2点
>かずっち39さん
部屋の壁を撮影した作例はRAWモードですか。もしそうなら現像ソフトはなにをお使いですか?
それからフィルライトってなんですか?
書込番号:14893827
0点
>周辺部の主光線(光束のまんなか)ですでにケラれてたら
>絞って光束の外側がなくなってしまうから逆効果ってことですね
Foveonの特性ですかね?
三層構造であるが故に斜めの光線での色分解能に影響をうけるのかな??
球面の受光体でもつくらないと無理か?でも、それはそれで別の影響が出そうだが・・・
書込番号:14893901
0点
ユースキンAさん
いまのところ、DP2 Merrill/SD1 MerrillのRAWを現像できるのは
シグマの"SPP"(SIGMA Photo Pro)だけですね。
X3 Fill Light(フィルライト)はSPPが持つ、X3Fファイルで使える独特な
パラメータです。分類的には階調補正でしょうか。アーティステックな
動きですのでちょっと説明しずらいですので、これは実際をご覧いただ
ければと思います。
書込番号:14893965
1点
ユースキンAさん
>部屋の壁を撮影した作例はRAWモードですか。
RAWで撮影しました。
>もしそうなら現像ソフトはなにをお使いですか?
DP2M付属の SIGMA Photo Pro (通称、SPP)です。今のところ、オフィシャルにDP2MのRAW現像をサポートしているのは、このソフトのみです。
>それからフィルライトってなんですか?
SPPの画質調整パラメーターのひとつで、シグマいわく、「明るい部分はそのままに、暗いところに光を当てるような効果」だそうです。
シャドー部を持ち上げる効果があります。このパラメーターを大きく上げると、なぜかハイライトにもマイナスがかかるようになります。簡易HDRのようなものです。
DDT_F9さん
>三層構造であるが故に斜めの光線での色分解能に影響をうけるのかな??
そういうことだと思います。
無茶なたとえをすると、Foveonの1ピクセルはカツ丼みたいな構造で、カツで青を感じ、ご飯で緑を感じ、どんぶりの底で赤を感知するわけで、光の入射角が鋭角になるほど相対的に赤の感度が落ちてくるのでしょう。
でも、実際に緑かぶりが気になる・・というか、使い物にならないほどひどい場面はあまり無いんじゃないでしょうか。
たとえば、以下のHPにある白い壁。良く見れば緑がかぶってますが、ぱっと見は気にならない範囲だと思いますよ。
http://barnabashouse34.blogspot.jp/#!/2012/08/blog-post_3.html
書込番号:14894001
2点
>かずっち39さん
そうすると、緑かぶりは周辺減光の補正がかかりすぎたためってこと?
なんか、ごちゃごちゃして間違いそうなんだけど・・・
書込番号:14894318
0点
>Foveonの特性ですかね?
>三層構造であるが故に斜めの光線での色分解能に影響をうけるのかな??
色分解っていうか奥まで届いてないだけですね
なので突っ込んで調べれば色(波長)によってボケ量が変わるという
面白い現象が見れるかもしれません
積層じゃないセンサーはケラれたら減光するだけだし
今のところ今APS-Cで結構高密な機種でもF1.7程度(光軸から17度)程度の
傾きは受光するみたいなんであんまり話題にもならないんですけど
これがDP2Mと同じ45Mpxになったらレンズ選ばないと厳しいかもです
書込番号:14895374
1点
>なので突っ込んで調べれば色(波長)によってボケ量が変わるという
波長によって減光量が変わってるんでしょうね。しかも、リニアでなく・・・
通常なら、RGBでそれぞれに補正の比率を変えれば対応可能だと思えるけど、中心点からの距離だけでなくRGBの割合も影響してたら色再現性はよけい難しいでしょうね。
Foveon素子が大きくしにくいのは、フランジバックというかレンズから撮像素子までの距離を長くすることが要求されるためとも考えられますね。
メリルで大きくなったのはそのためか???
書込番号:14895718
1点
スレッドを建てたものとして締めくくりを致します。
上で述べていますように、苦手と言われていた室内の蛍光灯下の撮影は
ホワイトバランスをオートでお任せするだけで、何にも問題なく撮れます。
後は露出補正する程度で済みます。暗ければフラッシュを炊けば解決です。
もう一つ苦手とされてきた曇天下を今回テストしましたが、本当に苦手
なんですね。撮って出しの JPEGを Photoshop 等で調整しましたが、大分
改善されるものの今ひとつ実際の状態に近づけるのは難しく、結局はシグマ
のSPP で Raw File を現像して事なきを得ました。逆光で極端なシルエット
写真になる現象も結局は SPP に頼る事になりました。
ディスッカション戴き、SPP 取り扱いのコツをお教えいただいたお陰で安心して
このカメラを楽しめます。有り難うございます。
書込番号:14902042
3点
このスレッドに書き込まれているキーワード
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 2025/10/19 10:56:24 | |
| 0 | 2025/04/09 11:48:08 | |
| 13 | 2024/10/17 6:17:17 | |
| 14 | 2022/08/09 0:18:29 | |
| 3 | 2022/02/14 21:07:04 | |
| 2 | 2021/09/21 18:06:15 | |
| 1 | 2021/02/15 19:43:29 | |
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| 20 | 2020/04/14 17:03:47 | |
| 4 | 2020/02/01 16:36:04 |
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