i3
i3の新車
新車価格: 499〜647 万円 2014年4月5日発売〜2022年6月販売終了
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| i3 2014年モデル | 352件 | |
| i3(モデル指定なし) | 64件 |
ネットでもぼちぼち日本でのi3試乗記が出ていますが、私も試乗したのでその報告です。
試乗車の色は白で、黒いボンネットとの組合せはまるでパトカーですね。
以前、東京駅のショールームでオレンジのクーペを見たのですが、こちらは鮮烈な格好よさでした。しかし白は無難な感じです。4/3に六本木で全色が揃うフェアのようなものをするらしいので、時間がある方は出かけてはいかがでしょうか。トランクはかなり小さいですが、仕方ないですかね。
内装のデザインは今までのBMWと相当違う感じです。上品な感じはしますが、革張りの高級なものをイメージすると裏切られます。値段相応かは微妙なところで、IKEAの廉価製品の雰囲気でしょうか。後席は広いとは言えないですが、狭くもないです。観音開きのドアは重いかな。ドライビングポジションはしっくりきました。ハンドルは小さめです。シフトスイッチ?は使いやすいです。
私はアイミーブやリーフは結構試乗しましたが、i3の走り出しの瞬間は、リーフと同じというか、ガソリン車のような感じです。アイミーブの初期型のような鋭い出だしではなかったです。この辺り、違和感を少なくしているのかな。しかし踏み込むと結構な加速をします(市街地だとリーフと同じくらいしか出せませんが・・・)。なお回生ブレーキはリーフやアイミーブよりずっと凄まじく、ブレーキペダルを踏む必要がほとんどありません。
音については、走行中はモノレールの様な音が聞こえてきて、無音ではありません。リーフの新幹線のような音とは違いますね。静粛性については、社外の音が結構入ってくる感じがして、高級車のイメージとは異なります。ガラスが薄いからでしょうかね。なお、歩行者用に音を出しているかについては、営業マンに聞くのを忘れました。
車両感覚については、177cmの私でもボンネットは全く見えませんが、慣れの問題でしょう。ただし左〜後方の視界は良好です。縦列駐車が自動でできるようですが、怖くて試す気になりませんでした。クリープはなく、坂道では3秒だけブレーキを保つ仕組みで、「何で3秒」と思ってしまいました。
今の車は11年目を迎えている事もあり、試乗前は購入しようかなという気もあったのですが、試乗してみて、値段とのバランスにうなる事となりました。家族を乗せて(近場で)旅行するには後席のアクセスや広さも問題で、この点はリーフの方がいいだろうし、シティコミューターとしては小型のアイミーブの方が便利。ただし格好が好みで遠出が楽なエクステンダー付のi3も魅力がある。いずれにしても、電気自動車の選択肢が増えていることはいい事です。
書込番号:17307709
5点
自分も試乗できました。
ネットで色々情報を得てからの試乗でいくつか確かめにいってきました。
エクステリアは何度か実際見ているので目新しさが減ってしまいましたが、可愛いですw
短く、幅広で背の高い不格好なサイズなはずなのにスタイリッシュに見せてくる辺り流石だと思いました。
試乗車はシルバーでかなり無難な色だったのですが、ブルーアクセントも映えるので一番人気の色だそうです。
人と同じのが嫌ならオレンジがインパクトがあっていいかもです。
今回はマジマジと見ることができたのですが、リアが特徴的でした。
テールランプなどガラスに浮く感じは今までにない車だと思わせてくれるので、これは目立つんじゃないかな。
イベントでシートに乗った時はスイートの方だったのでレザーが使われていて、黒を基調としたある程度の高級感のある落ち着いた内装でした。
今回試乗した車両はロフトと呼ばれるモデルで、白を基調とした内装にブルーアクセントが入る、どちらかといえば近未来的なi3のイメージに合った内装だと思いました。
若干チープな感じはありますが、リサイクル素材や、廃車後のリサイクルまで考えられた環境問題へのチャレンジが感じられると言った意味ではスイートよりもこちらの方がインパクトがあります。
運転席に座って周りをみると、リアまで伸びているウィンドウのおかげで周りがよく見える。
この車はあくまでシティビーグルである、であれば車の周りを人が歩き回る状況も考えて可視領域を増やす必要があるというデザイナーの考えがあるのでしょうか、気配りが感じられました。
まぁ、肉眼で見れる範囲では死角は当然あるのでミラーなど駆使する必要はありますが、座席の位置が高めであることも合間って車の状況はとても見やすかったです。
観音開きのドア、僕は逆に見た目以上に軽く感じました。
トランクは狭いので、大きな荷物をいれる時は後部座席を倒す必要がありそうです。
この辺はコンパクトカーのそれですね。
ヒルスタートアシストがあるとの事でしたが、僕が走ったコースには坂道がなかったので確認はできませんでした。
ネットでも情報があったのでどの程度のものか確認したかったのですが、おそらくリーフと同様の勾配を感知したらブレーキを離しても2秒間はブレーキ状態を保つというシステムかと思われます。
もう一つ確認できたのは、某試乗動画で気になっていたもので、パーキングブレーキ(サイドブレーキ)が効いてる状態でアクセルを踏んだ際の動作です。
最初、車を動かす時はドライブモードにいれて、パーキングブレーキを解除しなければ走り出しません。
しかし、一旦走り出したあとはパーキングブレーキをかけた状態でアクセルを踏むと自動で解除されて走り出しました。
BMWの他のシリーズにはパーキングブレーキのオートホールドボタンが付いてるものがありますが、i3のパーキングブレーキスイッチはオートではないですがホールドボタンとして利用できそうです。
逆に、完全に停止させておくにはパーキングモードに入れないと誤ってアクセルを踏むと発車してしまいますね。
まぁ、普通車でも電子制御じゃなければサイドブレーキかけたままでもギアがドライブに入ってれば走りますし。
坂道発進はヒルスタートアシストで十分ですが、勾配がキツくて不安がある時はこちらの機能が有効かもしれませんね?
坂道発進を試せなかったので、パーキングブレーキを坂道でかけてブレーキから足を離しても車両が完全に停止した状態を保てるかまではわかりません。
ヒルスタートアシストの数秒がきれたらパーキングブレーキ掛けてても下がって行くようなことなら使い道ありませんが…
誰か試せる人いたら教えてください^ ^
加速ですが、凄かったです。
リーフも母のを乗らせてもらってますが、コンフォートモードの加速はそれ以上です。
ぶっちゃけ市街地ではエコモードしか必要なさそうです。
エコモードで十分な加速がありました。
中速からの追い越しも難無くできたので、やはりエコモードで走っていればよさそうです。
走行距離を犠牲にしてまであの加速を体験したいか…最初の一回だけでイイかもw
もっと加速の速い車を乗っているので、早さとかは求めてませんし。
小回りも効くし、かなり俊敏な動きの車だと感じました。
街中走るのには最高じゃないかと思いました。
レンジエクステンダーの方が日本では受注が多いそうです。
欧米では逆です。
日本は充電設備の普及が遅れてますね。
この状況ではレンジエクステンダーの方が売れるのは仕方が無い。
だけど、この車はピュアEVの方こそがこの車のコンセプトに合致したモデルだと思います。
例え用途が街乗りに限定されたとしても、工事や事故処理なのでコースを大きく変える必要がでたり、別の用事を追加したために走行距離が伸びたりと、日常でも予想以上に走る必要が出る場面はいくらでもありそうです。
その時に、町中に充電設備のある欧米と違って今の日本の状況ではガソリンに頼るしかない。
今のところレンジエクステンダーじゃないと心もとないのは理解できます。
それにレンジエクステンダーは何も発電にガソリンを使わなければならないというわけではないです。
発電さえ出来ればいいのですから、将来的にはガソリン以外の発電機が搭載されるようになるかもしれませんね。
いずれにせよ早くピュアEVでも何の心配もなく出かけることができるようにインフラ整備されるといいですね。
書込番号:17308991
1点
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