VPNサーバーにWXR-1900DHPを使用し、クライアントとして本機を使用しPPTPでVPN接続をしようとしましたが、うまくいきませんでした。
ちなみに、Windowsパソコンから直接WXR-1900DHPにPPTPでVPN接続することはできました。
サポートに問い合わせたところ、本機のPPTPクライアント機能は、サーバー側も本機でなければならず、WXR-1900DHPをサーバーに使用した場合は接続できないとのことでした。
これから購入される方は、注意してください。(説明書には書いてないので)
書込番号:19145372
3点
同一メーカー同士なのにもかかわらず、接続出来ないというのは、最悪パターンですね。
LAN間接続VPNの場合には、VR-S1000等の方がよさそうですね。
書込番号:19148254
0点
『これから購入される方は、注意してください。(説明書には書いてないので)』
WXR-1900DHPは「拠点間接続には対応しておりません。」と謳っている製品のようですが、分かりにくい記述かもしれません。
Function 3「IPせcVPN」対応、外出先から安全にアクセスできる
複数の暗号化方式、256bitの強力な暗号化キーで、ビジネス用途でも使われるセキュアな通信プロトコル・IPsecに対応。インターネット経由でリモートアクセスができる「L2TP over IPsec」にも対応しているので、外出先のスマートフォンやタブレットから、オフィスやご自宅のサーバー・パソコンへ安全にアクセスできます。 IPsecの実効スループットは最大47.7Mbps※1を実現。
※VPNのご利用には、固定IPサービスもしくは、ダイナミックDNSサービスのご契約が必要になります。
※拠点間接続には対応しておりません。
http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wxr-1900dhp/
書込番号:19157978
3点
ホームページに、本機2台の組み合わせでLAN間接続できると書いてありますが、
サーバー側が一般的なBuffaloの無線ルーターに付属のPPTPサーバー機能ではLAN間接続できないと注記しておいてほしいですね。
(「書いてないことはできない」と言われるかもしれませんが、他にもスレ主さんと同じことを考える人はいると思います)
http://buffalo.jp/product/wired-lan/router/bhr-4grv2/#feature-2
(該当箇所抜粋)
本製品のリモートアクセス機能はPPTPサーバー機能に加え、PPTPクライアント機能を搭載。本製品2台の組合せを使った拠点同士のリモート接続が可能です。会社の本社と支店をVPNネットワークでつないで、イントラネットなどの情報共有、大容量データの転送などが可能になります。
なお、非公式ながら、BHR-4GRV2/BHR-4GRV/BHR-4RVの組み合わせでは、手動でLAN間接続ができるみたいです。
(ただし、同一機種同士でないと、安定性に難があるという報告もチラホラ見かけます)
サーバー側に一般的なBuffaloの無線ルーターに付属のPPTPサーバー機能を使用すると、LAN間接続はできないです。
ただし、手動設定すれば、クライアント側からサーバー側の一方通行の接続はできたように記憶しています。
⇒ クライアントはBHR-4GRV、サーバーは何か忘れましたがBuffaloの普通の無線ルーターです。
上記3機種は、PPTPクライアント/サーバー設定の中で、相手先のネットワークアドレスを登録しますが、
この登録がされると、いわゆる静的な経路設定をしたことと同じようになっているみたいです。
で、互いのLAN内からVPN接続先のLANへの接続要求があると、そちらへルーティングされます。
一般的なBuffalo無線ルーターに付属のPPTPサーバー機能は、相手先ネットワークアドレスを登録する場所がありません。
設定項目自体はなくても手動で経路設定すればいけるのかなと思いがちですが、無理っぽいです。
少なくとも私が試した限りは、サーバー側からクライアント側へはどうやっても接続できませんでした。
私は、本機の先代のBHR-4GRVを2台使って、東日本と西日本の間で常時LAN間接続をしていますが、
結構安定して25Mbpsくらいは出ているので、値段の割は使えるヤツだと関心したものです。
正直、数万円もするような業務用VPNルーターを買おうなんていう人は少数派だと思うので、
2台買っても1万円ちょっとでLAN間接続できるというのは、特に入門者にはハードルも低く、とっつきやすいと考えています。
書込番号:19159567
7点
意見の相違かもしれません。
数台で数万円程度だと、安価な方です。
むしろ、機能面で見た方が良いかもしれませんよ。
PPTP-VPN自体は、不正アクセスや情報漏洩も含めて、接続安定性・信頼性においても問題の有る接続方法です。
※ 英文ですが・・https://www.cloudcracker.com/blog/2012/07/29/cracking-ms-chap-v2/
PPTP機能自体、ソフトウェアVPNの性格が強く、通信性能の劣化のしやすい・均一した性能維持のしにくい方法ですので、ハードウェアVPN機能が主体のIPSEC-VPNやL2TP/IPSECの方が、堅牢性・信頼性においても良いかと。
書込番号:19159646
0点
>sorio-2215さん
別に同意を求めているわけではありませんので、予めお断りしておきます。
PPTP(mschap-v2)の脆弱性については大まかには認識しているつもりです。
PPTP-VPNの使用は、業務用途には問題があるかもしれませんが、
家庭用途にはまだまだ実用に耐え得ると、多くの人が考えていると思います。
(語弊があるかもしれませんが、無線LANの暗号化でWPAは危ないと言うのと同じイメージ)
⇒ 確かに危ないといえば危ないが、実際にこれで被害に遭ったという報告もほとんど聞かないという意味
コストを考慮しなければ、業務用のルーターが安定性・信頼性とも優れているのは当たり前で、
誰もが認めるところだと思います。
本機2台でのLAN間接続は、「低コストでLAN間接続ができる」希少な選択肢です。
コストだけを考えれば他の選択肢を圧倒しており、正直、まともに動くのか不安になるほど安いです。
(それなりにまともに動くことは私自身が先代機で実際に確認しており、「値段の割に使えるヤツ」と書きました)
接続の安定性などは、各ユーザーの使用環境によって求められるものが異なるので、
各々が自分の環境に合わせて、費用対効果で判断すれば良いでしょう。
本機2台の組み合わせで構わない状況の人も一定数はいるはずで、私もその一人です。
一般庶民にとって、「低コスト」というのは大きな味方なのです。
「安かろう悪かろう」では話になりませんが、そういうわけでもありませんので。
あと、本機2台では、ネットワークに関する知識がほとんどなくても設定できるという点も見逃すわけにはいきません。
最近はプライベートクラウドの流行もあり、知識はないがやりたいことは非常に高度だという場合が多いです。
(インターネット経由のDLNA通信とか、本人は「高度」だということにすら気づいていないパターンも多いです)
この場合、その時点で業務用ルーターの選択肢はなく、「何で数万円もする機械を?」となる場合がほとんどでしょう。
即ち、本機2台の組み合わせが「一択」になる可能性も大いに秘めているのです。
(ちなみに、先代のBHR-4GRVのLAN間接続は、〜10Mbpsのビデオを2-3時間連続で流しても特に問題無いです)
書込番号:19159904
7点
そうですか、やはり意見の相違です。
当方の立場では、2万円未満の製品は、信用しておりませんし先ず使いません。
低価格で購入するとすれば、同じ金額だったら、中古・オークション等の高機能製品を選択します。
個人・個々の思考なので、自己判断ですが。
書込番号:19160276
0点
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