COOLPIX P900
- 24〜2000mm相当(※35mm判換算)の超望遠撮影が可能な、光学83倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。
- 「デュアル検知光学VR」により、角速度センサーと画像情報から得た2つの情報を基に5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果を実現している。
- 高速AF性能などにより約0.12秒(※広角側、CIPA準拠)の撮影タイムラグを実現し、撮りたいと思った瞬間を逃さず撮影できる。
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX P900
昨今は実写アップも減り、「買いたいけれど売っていない(^^;」ネタばかりになって久しくなりますね。以下、興味がある方々、よろしくお願いします(^^;
さて、ズーム倍率は約83倍のP900ですが、それが望遠鏡などの望遠倍率とは違うことをご存じかと思いますし、それで話が終わっても仕方がないわけです。
しかし、視野約0.5度の月や太陽(※要減光)を光学望遠だけで大写しにでき、その細部も写すことができることは、もう望遠鏡同然どころか「撮影機能付き望遠鏡」ですね(^^;
そうすると、望遠鏡の定義を適用できなくても、「望遠鏡等として、何倍の望遠倍率なのか?」ということが気になる方々が居られると思います。
※望遠鏡の倍率とは、その定義は少し調べると解るので省略します
添付画像は「ネタ」として望遠鏡としての倍率を100倍に固定した状態で、「実視野をカメラのイメージサークルと見なした場合の換算焦点距離」も記しています。
同じ望遠100倍でも、見掛け視界によって実視界が変わり、それをイメージサークルとした場合の換算焦点距離も変わるのですが、それらや別の要素を勘案して、個人的には換算f=35mmを規準とすると、妥協できるように思って、個人的にはそのように扱っています。
(続きは帰宅後、夜間にでも(^^;)
書込番号:18866930 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
スレ主様こんにちは
すいません。5回読んで内容を理解しようとしたものの全くわかりませんでした。m(__)m
望遠倍率というのが良くわからないのです。申し訳ない。
ただファインダーの倍率に関してなら、
実機を所有しておらず、メーカーサイトの諸源表にもファインダー倍率の記載はないので推測ですが、
D4sのファインダー倍率が50mm標準レンズ使用時に約0.7倍で、2000mmの望遠レンズを装着した場合、ファインダーでの倍率は約29倍になると思うので、当機のファインダーでもその程度に見えるのではないかと思います。
書込番号:18867260 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>個人的には換算f=35mmを規準とすると、妥協できるように思って、個人的にはそのように扱っています。
個人の自由だと思いますので、それでいいのでは?
別に、みんなにそれを使わせたい訳ではないですよね?
カメラの倍率:望遠端の焦点距離/広角端の焦点距離
望遠鏡の倍率:対物レンズの焦点距離/接眼レンズの焦点距離
http://www.nikonvision.co.jp/how_to/guide/binoculars/basic/basics_03.htm
ニコンの場合、双眼鏡の倍率は、50mmx倍率=カメラレンズの焦点距離に
相当する、という換算を使用しているようです。
双眼鏡の倍率=肉眼と比べて「どれくらい大きく見えるか」の割合
=対物レンズの有効径 ÷ ひとみ径
=対物レンズの焦点距離 ÷ 接眼レンズの焦点距離
なので、
望遠鏡の倍率:対物レンズの焦点距離/接眼レンズの焦点距離
だと思いますが。
この話題、過去にも価格にありますが、ニコンと同じような
話だったと思います。
書込番号:18867900
6点
単純に、何倍に見えるかが、知りたいと思う事だと思います。
しかし、カメラの場合、ファインダーとモニターで、倍率が違うので、正確には表現出来ません。
敢えて、表現するなら、35ミリ換算50ミリレンズを等倍と考えて、約0.5倍から40倍望遠鏡と考えれば、宜しいかと。
50ミリレンズが、普通の人の視覚に、粗合っているからです。(厳密には、違いますが)
何故なら、無限遠の時と近い距離では、倍率が変わります。
そして、実際の望遠鏡では、対物レンズと接眼レンズで、決まります。(人の眼は、有る意味、ズームレンズです)
書込番号:18869299
3点
みなさん、レスありがとうございます。
ファインダーについては、全く考慮していません、というよりも、ファインダーを考慮すると搭載されるファインダーで状況が変わりますし、業務用を含むビデオカメラには、通常の液晶ファインダーよりも遥かに大きくてカメラに付属の液晶モニタ並みのものさえありますし、
そのようなファインダーの大小違いは、撮影結果(記録画像)に、少なくとも「撮影範囲≒画角としての影響を及ぼすことは無い」からです。
ということを考慮すると、
望遠鏡:【「望遠鏡の倍率」と、その「実視界※角度」】
と
カメラ:【「カメラの(換算)焦点距離」と、その「イメージサークル = (対角)画角※角度」】
との相関
に、少なくともこのスレ内では限定しておきたいと思います。
※そのため、実視界別の例を最初に添付画像として付けさせていただきました。
書込番号:18870354 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
望遠鏡にしても双眼鏡にしても、
100倍といいながら、倍率は同じでも視野角は
まちまちでは。
倍率自体は、何倍に拡大して見えるか。
アイピースの見かけ視界によって、画角は変わります。
それを、カメラに当てはめるのには無理があるのでは。
単純に倍率だけの話であれば、すでに出てるように
50mmを等倍とするのが一般的だと思います。
>※そのため、実視界別の例を最初に添付画像として付けさせていただきました。
http://phaku.net/astro/tool/eyepiece/eyepiece.php
アイピースを9mm固定
焦点距離を1000mm固定
アイピースの見かけ視界を20/40/60/80と変えると
アイピースの見かけ視界 20(°)
視野角(直径) 0.18° 倍率 111.111111111x
アイピースの見かけ視界 40(°)
視野角(直径) 0.36° 倍率 111.111111111x
アイピースの見かけ視界 60(°)
視野角(直径) 0.54° 倍率 111.111111111x
アイピースの見かけ視界 80(°)
視野角(直径) 0.72° 倍率 111.111111111x
画角を考える意味があるのですかね。。
書込番号:18870410
2点
あと、下記のご紹介ありがとうございます。
http://www.nikonvision.co.jp/how_to/guide/binoculars/basic/basics_03.htm
↑
これは何年か前から存じておりますし、このスレで挙げる予定でした。
これは断定というわけではなく、(旧)見掛け視界50度と換算f=50mmを各々標準とするという前提の上での仮定みたいなものと思いますので。
(少なくとも定義の域にはないみたいです、私がいろいろ探した限りでは)
書込番号:18870421 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まぁカメラと望遠鏡を比較対象にするのはあまり意味がない気がします
デジカメで大写しにできても、口径の大きな望遠鏡で見る月はやはり異次元ですから
似て非なるというより全くの別物という感が強いです
書込番号:18870872
3点
口径(有効(口)径)の件、どなたか出していただけると期待していたので、ありがとうございます。
(ただし、倍率の件と同じスレでは複雑になるかもしれませんが)
さて、P900の望遠端の絞り開放での有効(口)径は約55mm(357/6.5≒54.92)なので、そのまま望遠鏡に当てはめる場合、ローテク2000さんならば(望遠鏡としての)どの程度の倍率が適当〜限界と思われるでしょうか?
もちろん、望遠鏡の有効(口)径に対する、適正倍率や有効最大倍率の事は承知しています。
書込番号:18871426 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
30数年前に買った接眼鏡の見かけ視界が約40°だったので、
50oのレンズよりも、垂直画角が約40°の35oレンズを
基準と考えるのも至極妥当なのかもと思えてくる。
書込番号:18873591
2点
更に読み返し、他の方の返信等を読み、レンズの焦点距離を35mmnとしたときを1倍としているらしいということだけは判りました。
それならば2000÷35=57倍で良いのでは。それに何の意味があるのかは解りませんが。
望遠鏡の倍率とは違うという「望遠倍率」という言葉の定義と説明をしっかりしてくれないと、誰も理解できないと思います。
書込番号:18873799 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
こんばんは
なんか、哲学的なスレですね。
一般論で恐縮ですが、
望遠鏡の倍率は角度倍率なので実角度で0.5度の月の像が何度に見えるかということで、
たとえば50倍なら25度に見えるということになります。
一方、一眼レフの光学ファインダーに50mm時0.94倍(D7000シリーズの例)などと書いてありますが、これが望遠鏡倍率に相当するものです。
800ミリのレンズをつければ0.94×(800/50)=15倍ということになります。
つまり800ミリのレンズを付けたD7000は15倍の望遠鏡と同じファインダー像が見えるということになります。
一方、P-9000の電子ビューファインダーの場合でも上記倍率は定義可能ですが、
仕様には書いてありませんね。
カメラの撮影像の話になると、観察角度を決めるためには、ファインダーとか背面のモニターとか
あるいはPCのモニター、あるいは印刷した紙などへの表示像をどのくらい離れてみるかということを決めないと決まらないから議論する意味が無いような気がしますが・・・。
書込番号:18875682
2点
masa2009kh5さん、レスありがとうございます。
〉30数年前に買った接眼鏡の見かけ視界が約40°だったので、
〉50oのレンズよりも、垂直画角が約40°の35oレンズを
〉基準と考えるのも至極妥当なのかもと思えてくる。
はい、見掛け視界が約40度の時代の件、多少存じておりましたので、スレの最初にアップした画像の【18】に例示させていただいております。
今では(性能的にどうなのかわかりませんが)見掛け視界120度も珍しいものではなくなりつつあるようですし、以前が約40度で普通だったことを考慮すると、見掛け視界50度が今後必ずしも標準的な位置付けにとどまらないかもしれませんね。
書込番号:18875689 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
オットー チョットさん、レスありがとうございます。
定義の域まで行かないと思います。
〉望遠鏡の倍率とは違うという「望遠倍率」という言葉
「望遠鏡等の倍率」と似て異なるので、「とりあえず」上記のように呼称している段階です。
家中無線LANさん、レスありがとうございます。
先にも書きましたが、ファインダーはノータッチで、
実視野(倍率と見掛け視界による)→(カメラの)イメージサークル→撮影範囲(記録)→そのときの換算f
に制約したいと思います。
専門的でなく、世間一般に近い言い方ならば、上記は「写っている範囲」になり、それは「見えている範囲」に実質的に同じで、それが記録されていればそれでいい、という扱いになると思います。
(「カメラ」なので)
書込番号:18875742 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
スレ主様へ
「超望遠コンデジを望遠鏡として見たら」という内容、とても面白く、皆さんの投稿も楽しく拝読しています。
ただ、ひとつ問題があります。
タイトルの「閑話休題」という四字熟語ですが、使い方が逆です。
「閑話休題」は、長い文章の中で、いったん本筋から外れた話を書いた後に、元の本筋に戻す際に用いる表現です。
例えば、「軽い話はこのくらいにして、元の難しい問題について論じましょう」という意味です。
投稿の意図は、おそらく「クチコミ欄の投稿記事は、本来、P900のレンズの描写力の評価や、最新機能を使ってこんなすばらしい写真が撮れたとか、機能設定がわからない時の質問などが本筋でしょうが、少し外れて、カメラとしてではなく、望遠鏡として見たら、どのくらいの能力があるか考えてみませんか?」というものだと想像します。
とても興味深い発想の投稿だと思います。
ただ、上記の通り、「閑話休題」は、いったん本筋から外れた話を、元の本筋に戻すための表現です。
例えば、キャノンやミノルタのレンズの性能に関する記事を書いている途中に、「ところで、最近知ったのですが、キャノンやミノルタの社名の由来って、面白いですね。・・・・」としばらく書いた後で、「閑話休題。レンズの話に戻ります。…」という具合です。
昔は、全部一種類の活字で、本文中に面白いエピソードを入れたのでしょうが、今は、「ミニコラム」とか「ひとくちメモ」などと題して、囲み記事にしている例も多いようです。
ただ、この「閑話休題」という語は、大手週刊誌の連載記事でも、時折、同様の誤用があります。たぶん、「閑」や「休」という文字から「ここでひと休みして、ちょっと軽い話をしましょう」という方向に連想しがちなのでしょう。
以上、最先端の超望遠コンデジとして、いま最も注目されているP900のクチコミ欄の記事ですので、誤用が広がってはいけないと思い、投稿いたしました。
書込番号:18883383
4点
ねまちづきさん、ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
カメラ板としての喩えですが、「ちょっと高額なフィルターに傷を入れてしまった時のような「しまった」感」がありました(^^;
※この文章自体のイマイチ感は、わざとです(^^;
誤用に気づかないケースも多いように思ってちょっと調べると、
例えば下記のようなHPを発見、さすがに大部分は問題なかったけども、今回の閑話休題レベルの誤用はまだあり、これは良い機会になったよう思います。ありがとうございました。
・誤用の多い日本語一覧
http://dic.nicovideo.jp/t/a/%E8%AA%A4%E7%94%A8%E3%81%AE%E5%A4%9A%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
では、このスレにおいて閑話休題(^^;
「あえて」倍率の基本としては、やはり
・見掛け視界(旧)50度
・換算f=50mm
が挙げられるのは想定内でしたが、そもそも倍率の定義が違うとはいえ、個人的に換算f=35mmを規準にすること自体については、思ったよりアッサリした感じでしたので、そこは意外でした。
換算f=35mmにつきましては、デジカメというよりもビデオカメラなどでハイビジョンに関わっていると(個人的に)興味深かったのが添付画像(表)についてです。
これは、有効(口)径[mm]についてドーズ限界の分解能を求め、その分解能をハイビジョンの記録画素数を使って「画角」に変換すると、換算f[mm]≒35*有効(口)径[mm]になりました。
※別のスレで、超高倍率望遠デジカメで似たような事を書きましたが、あれは実際に売られている製品について、「最近、調べてみたら、そうなっていた」ということで、今回のハイビジョンと相関とは直接関係ありません。
ハイビジョンは16:9で約207万ですが、対角線を同じくする4:3なら約233万になります。
これを利用して、換算fがわかっていて(普通のカメラでは大抵明記されている)、有効(口)径がわかれば、換算f/35で得られる比率との比較によって、ドーズ限界を有効面の画素数のように変換した値の近似値を、算数レベルの簡単な計算によって導出できるわけです。
デジカメとハイビジョンは直接関係ないけれど、ハイビジョン動画のオマケが当たり前になって久しく、先の計算はFHD(2K)のみならず 4Kに対しても使えますので、仮に換算f=35mmを規準にした場合は、こういう副次的な利用価値もあるわけです。
書込番号:18899130 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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