30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]シグマ
最安価格(税込):¥49,010
(前週比:+7,001円↑
)
発売日:2016年 3月18日
レンズ > シグマ > 30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]
このレンズ、評判が今一な様でかわいそう。でもそんなに悪くないレンズだよという事で、何枚か載せます。
確かに、開放1.4ではフリンジ出る事ありますが、そんな時は直せば良いかと割り切っています。
ボケそのものは綺麗、ピントが合っている場所では解像度も不満無く、開放から使えると思います。
絞ると、シグマのHPに「歪曲補正はミラーレスカメラの備わる画像補正機能を利用することで、光学系の持つ補正能力をシャープネスの向上に集中・・・」と書いてあるだけの事はあり、恐ろしくシャープです。
Art Lineの30mmF2.8も持っており、こちらも勿論良く解像していますが、キレキレという感じではなく自然な描写です(結構好きです)。
その点、このContemporary Lineは(訳すと「現代的」の通り?)とにかく解像度重視です。なので、ボケを楽しみたい人だけでなく、「解像度命」の方にも面白いレンズだと思います(まあ、そこまでの解像度を望むかどうかは、人それぞれだと思いますが・・・)。
値段は高くないし、後は「重くて長い」を許せるか、30mmの画角をどう考えるか次第かと思います。
書込番号:19744194
22点
作例ありがとうございます。参考になります。
Amazonのレビューでも何枚かアップされているのも見ましたが、やはり撮る人次第な部分がありますね。
かえって興味がわきます。
書込番号:19744997
4点
パープルフリンジの件でクチコミとレビューありますね
レビューの方でも「奥の枝にパープルフリンジ」ってありましたが
軸状色収差ですから、パープルは前ボケ側に出るんですよね
奥にでるのはグリーンです
こういう風に、その現象のことすら正しく理解していないのに
ただ症状だけみて「問題だ!」と騒いでしまうのは
無知なユーザが悪いのか
但し書きしないシグマが悪いのか
うーん
どっちなんでしょうね
いずれにしろ
ロクなケアもせず使われて一方的に弱点責められて
レンズはとても可哀想ですよね
書込番号:19745053
8点
パープルフリンジと、軸上色収差は違う収差です。
軸上色収差は白っぽいボケの輪郭に、前ボケにはマゼンタ・紫、後ボケにはシアン・緑の縁取りが出ます。
(アップ頂いたサンプルでも緑のフリンジが見られます)
一方、パープルフリンジは、ピントの合った木の枝と白い空の境界部分などに紫の縁取りが出ることです。(紫外線が関係しているらしい?)
パープルフリンジは、オリンパスボディ+パナソニックレンズで顕著に出ます。
もしかしたら、このレンズもオリンパスボディの方が出やすいかもしれません。
なお、パープルフリンジは、夜、水銀灯の周りにも出ます。この収差はL41フィルターで軽減出来ます。
昼間に出るパープルフリンジにはL41フィルターはあまり効果がありません(少しは効果あるかもしれませんが)。
以上、ご参考情報です。
書込番号:19745655
13点
>パープルフリンジと、軸上色収差は違う収差です。
まさしくそこなんですよ
それがわかる人なら、そもそもパープルフリンジ!なんて騒がないんです
「軸状けっこう出るな、気をつけなくちゃ」で済むんです
でも「パープルフリンジ」って言葉だけ聞き覚えちゃって
軸状色収差なのかブルーミングによる偽色なのかわかってない
そもそもそれらが何が原因で出るかもしらないくせに、ただ現象だけ見て
「パープルフリンジが出る、これは悪いレンズ」って酷評する
レンズ語れる俺ってカッコイイ、みたいな
そんな残念なユーザがとても多いように思います
書込番号:19746165
9点
> 昼間に出るパープルフリンジにはL41フィルターはあまり効果がありません
いや、普通に効果ありましたよ。以前、オリ機+パナ12-35mm、『ZETA UV L41』でテストしました。
書込番号:19746409 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
> いや、普通に効果ありましたよ。以前、オリ機+パナ12-35mm、『ZETA UV L41』でテストしました。
私のテストでは、せいぜい良くて半分くらいにしかなりませんでした。同じZeta UV L41です。
水銀灯は不連続スペクトルなので、L41で1/4以下位になり目立たなくなりますが、太陽スペクトルは連続なので、L41で切っても、紫外線は残ってしまいます。
私の感覚は下記に近いです。(こちらはZetaではないので、更に効果が少ないようですが)
http://www.babel.sc/camera/9237.html
使うボディ、レンズ、被写体の条件によっても違うとは思いますが、高価なフィルターなので、確実に効果があると思って購入することはお勧め出来ません。
書込番号:19746607
1点
レビュー投稿した者です。
私のようにカメラを始めて日が浅い方だと
「明るい標準レンズ」というだけで、その扱い方も未熟なままに、過度に期待して手を伸ばしてしまうのではないかと思い
そういった方に向けて参考になればという気持ちで投稿したのですが・・・
自分の知識が足りなかったせいで、一部誤解を招くようなレビューになってしまったようで失礼しました!
>アハト・アハトさん
>こめじろうさん
お二方とも深い知識をお持ちのようですので、もしよければご指導いただきたいのですが・・・
再レビューで内容を修正する場合、現状で「パープルフリンジ」としてしまっている部分を
どのような表現に置き換えるのがよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
書込番号:19746627
1点
>こめじろうさん
半減すれば「効果がある」って言うと思うのですが。確かに半減するだけで、完全には程遠いですね。
以前テストした時の画像を見つけました。3,4枚目は、やはり黄色っぽくなっちゃうよというテストです。
http://engawa.kakaku.com/userbbs/1411/picture/detail/ThreadID=1411-1280/ImageID=1411-2386/
書込番号:19746767 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
kuro-shiro0529さん
レビューの作例3で見られる収差は、軸上色収差です。前ボケになっている枝に紫のフリンジ、後ボケになっている枝に緑のフリンジが見られます。この場合は、軸上色収差と表現された方が宜しいかと思います。
参考までに、パープフリンジの例と、Zeta UV L41フィルターを取り付けた際の効果について、サンプルをアップます。
ボディはE-M1、レンズは Lumix G 14-45mm F4です。(M.ZUIKO DIGITAL 12-40mmの場合も参考に)
屋内から外を撮影したものですが、屋外で樹木などを撮影した場合とほぼ同じです。ほとんどの場合、ほぼ白飛びしている部分の輪郭に出ます。
このサンプルの場合、大体半分位にはなっているかもしれませんが、目立たなくなったと言えるかどうか微妙なところです。
元のパープルフリンジの量が少ない場合、Zeta UV L41でもかなり抑制出来る場合もあろうかと思います。
書込番号:19746788
3点
にゃ〜ご mark2さん
テスト例ありがとうございます。Lumix G X 12-35mmの場合、元のパープルフリンジが少ないので、抑制できているのだと思います。私も12-35mmは保有していますが、パープルフリンジが目立つと思ったことはありません。
書込番号:19746803
1点
>こめじろうさん
僕の場合は、UVフィルターって本当に効果あるの?と疑いながらテストしたので、半減しただけでも効果あると思ってしまいました。
パナ12-35mmについても、パープルフリンジが出やすいレンズと思ってましたが、上のパナ14-45mmは出まくりですね。(;^_^A
書込番号:19746855 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>こめじろうさん
ご回答いただきありがとうございます!
後ほど「軸上色収差」に改めておきます。
改めて、こめじろうさんのコメントを参考にしつつ、自分なりに調べてみたのですが
・ピント面において、隣り合った被写体の輝度差が激しいときに、低輝度側の被写体が紫色に縁取られる現象=パープルフリンジ
・手前側と奥側で、被写体の縁だけでなく被写体そのものにも偽色が発生することのある現象=軸上色収差
という理解で正しいのでしょうか?
ここでこめじろうさんに細かなことまでお聞きするのは場違いな気がしますが
今後のためにご指導いただけますと幸いです。
書込番号:19747039
1点
>kuro-shiro0529さん
> ・ピント面において、隣り合った被写体の輝度差が激しいときに、低輝度側の被写体が紫色に縁取られる現象=パープルフリンジ
> ・手前側と奥側で、被写体の縁だけでなく被写体そのものにも偽色が発生することのある現象=軸上色収差
上記でほぼ合っていると思いますが、
私の理解では、軸上色収差は基本的にはボケた被写体の縁に発生するもの(フリンジ)、のはずです。もちろん、被写体が細い場合は被写体全部に出る場合もあります。
スレ主様のサンプル左端の写真でも、白っぽいボケの縁に、青緑のフリンジが見られると思います。
なお、既に話題にもなっていますが、パープルフリンジはUV L41フィルターや後補正で比較的低減可能です。
軸上色収差も、パナソニックボディでは自動補正されています。またLightroomなどでも低減可能ですが、副作用がある(軸上色収差ではない緑の被写体の輪郭が白くなったり、緑が薄くなるなど)ので、出来るだけレンズ側で補正されていることが望ましいです。
書込番号:19747923
1点
kuro-shiro0529さん
>・ピント面において、隣り合った被写体の輝度差が激しいときに、低輝度側の被写体が紫色に縁取られる現象=パープルフリンジ
>・手前側と奥側で、被写体の縁だけでなく被写体そのものにも偽色が発生することのある現象=軸上色収差
軸状色収差は光の色(波長)による屈折率の違い(分散)による現象です
屈折率が違うとそれぞれの光の成分が像を結ぶ面(結像面)が変わりますよね
ピントを合わせた面に対して結像面がずれている波長の色が、マゼンタの前ボケや
グリーン後ボケになるのが軸状色収差です。”偽色”ではありません。
大口径レンズの場合は、レンズ中心部と周辺部の屈折率の差があるので、さらに出やすくなります
これらは絞ったり、撮影距離を離すことで軽減できます
もうひとつの「パープルフリンジ」は、センサ上のフォトダイオードに過度な光が入力し、飽和して
あふれ出たものが隣接したフォトダイオードに流れ込んでしまうのが原因とされています。
特にグリーンが感受性が高く反応しやすいため、それに赤青のホワイトバランスゲインがかかり
パープルの「偽色」が発生するという仕組みです。
また他に、軸状色収差要因とフォトセルへの斜入光により似たような偽色が発生するとも言われていますね
こちらは基本的にはセンサの問題で、絞っても回避することはできません。
ただ、センサ構造や画像エンジンの進化で、現在の世代のデジタルカメラでは
ほとんど見られなくなっているのではないでしょうか
もともと「パープルフリンジ」は、こちらの偽色が発生する現象をさしての言葉です
ただ現象としては、軸状色収差も紫の前ボケが縁取りのように見えるため
結果としては「パープルフリンジ(紫の外縁、縁取り)」です。
これを「パープルフリンジ」と呼ぶ人が最近はとても多くなっている・・・というか
ほぼイコールになってしまっていますね
書込番号:19748002
5点
>こめじろうさん
>アハト・アハトさん
お二方とも大変丁寧にご回答いただき、ありがとうございます。
発生の仕組みからそもそも大きく違っているのですね! にもかかわらず、素人目には似たような現象として現れてしまうとは…
これからはもっと注意深く観察していきます。
お二方のように正しい知識があれば、パープルフリンジ(実際は軸上色収差でしたが…)の具合でレンズの評価をしてしまうようなことは避けられたと思います。
この度はお忙しいなか、とても丁寧にご指導くださりありがとうございました!
少し理解が進むと、さらに疑問が出てきてしまい、いろいろと質問させていただきたい気持ちもあるのですが…この場では申し訳ありませんので、この辺りで失礼させていただきます。
またご指導いただくこともあるかもしれませんが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。
>まきお929さん
スレの主旨から外れてしまい失礼しました!
書込番号:19748451 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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