FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM
- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMSONY
最安価格(税込):¥129,745
(前週比:-37,607円↓
)
発売日:2017年 3月24日
レンズ > SONY > FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM
玉ボケ外周を滲ませないように、t8(被写界深度f4相当)に絞って撮りましたjpeg未加工(写真1)。
光源は小川の流れの太陽光反射です。
比較的輝度の低い玉ボケを拡大して見ると最外周にリングがはっきり見えます(写真2)。このリングはどう言う理由で出るのでしょうか?
質問@ 球面収差の補正によるものならば年輪状にもっと内側まで複数のリングが出るような気がします。あるいは回析リングだとするとこんなもんなんでしょうか?
質問A このレンズで玉ボケの外周を滲ませずにこのリングを緩和する撮り方があるのでしょうか?
質問B 玉ボケの外周を滲ませずにこのようなリングの出ないレンズがあるのであれば、そのレンズとリングが出ない理由を知りたいです。
なお、玉ボケの内側にある点はセンサーのゴミだと思っています。
識者の方、ご教授宜しくお願い致しますm(_ _)m
書込番号:22199869 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
sssnnnさん こんにちは
このレンズは使っていませんが ボケは バルーンボケのように見えますので もしかしたら レンズの特性かもしれません。
自分の場合は フィルムカメラ時代の コンタックス85oF1.4で よく発生します。
書込番号:22200052
2点
>もとラボマン 2さん
有難うございます。バルーンボケですか。
このレンズは口径食もほぼ無く、t8未満でボケ外周が綺麗に滲むのが売りの様です。それはそれで良いのですが、玉ボケを滲ませずに綺麗にも撮りたいと思ったもので質問しました。
レンズの特性であれはま違うレンズで撮ってみればこのリングが出ない可能性がありますね。色々トライしてみます(^^;)
書込番号:22200134 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>sssnnnさん
>比較的輝度の低い玉ボケを拡大して見ると最外周にリングがはっきり見えます(写真2)。このリングはどう言う理由で出るのでしょうか?
光の回折と干渉で現れるものでしょう。
※ご参考「星空と天体観測/天体望遠鏡で宇宙を見よう」
https://blogs.yahoo.co.jp/solunarneo/29287129.html
>質問@ 球面収差の補正によるものならば年輪状にもっと内側まで複数のリングが出るような気がします。あるいは回析リングだとするとこんなもんなんでしょうか?
収差で内部のリングが見えなくなっているのでしょう。最外周近くだけでもリングが見えるレンズは、カメラレンズとしてはかなり優秀な方だと思います。
>質問A このレンズで玉ボケの外周を滲ませずにこのリングを緩和する撮り方があるのでしょうか?
光の性質で原理的に出るものなので難しいと思います。
>質問B 玉ボケの外周を滲ませずにこのようなリングの出ないレンズがあるのであれば、そのレンズとリングが出ない理由を知りたいです。
もしあるとしたら、収差が多めに残っているためと思います。
収差のほとんど無い天体望遠鏡などでは、玉ボケの中心近くまで同心円のリングが見えます。
>なお、玉ボケの内側にある点はセンサーのゴミだと思っています。
複数の玉ボケの内側の同じ場所にある丸い影は、レンズについたゴミです。
特定の玉ボケだけに見える影はセンサーについたゴミの可能性が高いと思います。
書込番号:22200158
![]()
3点
>Tranquilityさん
有難うございます。
所謂回析リングというやつですか。
球面収差補正によるリングであれば、レンズを補正の弱いレンズにすれば出なくなるような気がしますが、回析リングだとすると、その強弱はどう対応すれば良いのですかね?
他のレンズでも試してみるつもりです(^^;)
書込番号:22200207 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Tranquilityさん
>もとラボマン 2さん
このレンズと40年前のオールドレンズ(ズミクロンR50f2)とで玉ボケを撮ってみました。
写真1は本レンズf8、写真2はオールドレンズf2。両者JPEG
未加工。
写真3は写真1の、写真4は写真2の拡大トリミングです。
これでみると、両者とも外周にリングが見えますが、オールドレンズの方が目立たない綺麗なリング(リングの内側に暗線が無い)になっている様にみえます。
これは絞りの影響なのか?
次にオールドレンズf8の写真を投稿します。
書込番号:22200711 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>sssnnnさん
>質問A このレンズで玉ボケの外周を滲ませずにこのリングを緩和する撮り方があるのでしょうか?
T5.6だと良くなると思いますが、出るときは出る!ですね(^_^;)
このレンズにF2.8(T5.6)以外の絞りは不要!!
と、言い切れるほど使い込んではいないけど…。
書込番号:22200740
![]()
1点
>Tranquilityさん
>もとラボマン 2さん
オールドレンズf8での写真(写真5)とその拡大トリミング(写真6)です。
これで見るとオールドレンズでもf8に絞るとリングの内側に暗部が目立つようになるような気がします。
という事は、この外周リングを目立たなくするにはできる限り絞り開放方向にした方が良いということになりそうです。だとすると、このレンズでは絞りをt8より解放方向に開くと、玉ボケ周辺が滲んでくるので、結局このレンズでは外周が滲まないで、かつ、リングが目立たない玉ボケは撮れないと言うことになりそうな気がします(- -;)
書込番号:22200746 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ひめPAPAさん
有難うございます。
t5.6にするとアポタイゼーション効果が効きはじめ玉ボケ外周が滲んでくるのでリングが目立たなくなるんですよね(^^)
書込番号:22200769 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
sssnnnさん 写真ありがとうございます
自分の場合はミノルタ時代のSTF135o 一応は持っているのですが 最近出番がなく ボケの感覚分からないです。
でも 今回のオールドレンズとの比較を見ると 玉ボケの場合 円の周辺白っぽい色のリングに対し このレンズの場合 黒い線が見えるのが気になりますし この黒い線の部分 だけを見ると 非球面レンズ使用したレンズによくみられる 玉ねぎボケに中心部分の線は見えませんが 似ている気がします。
書込番号:22200805
![]()
2点
>sssnnnさん
玉ボケの縁に見える同心円リングは収差が少ない証拠です。100mmF2.8STFもズミクロン50mmも絞り込むと現れてくるのは収差が少なくなるからでしょう。
優れた天体望遠鏡対物レンズのように収差が少ないレンズだと、玉ボケの中心部まで同心円が見えますよ。
http://cz-telescope.la.coocan.jp/syoutenzoutest.htm
>もとラボマン 2さん
玉ボケの縁や内部の明暗は、レンズの球面収差の状態によって変わってきます。たいていの場合、後ボケと前ボケで反対の明暗分布になります。
非球面レンズの同心円模様は、レンズ面の滑らかさ不足(非球面形成の段付き)によるものですね。
書込番号:22200877
2点
>Tranquilityさん
>もとラボマン 2さん
有難うございます。
リングの明るい部分は光束が密で暗い部分は光速が疎という事ですよね。
小生が今一すっきりしないのは、このstfのt8でも、オールドレンズのf8でも出る玉ボケの外周リングが、
@球面収差補正が優れていて、最外周部のリング以外の内部年輪がない状態なのか?
A球面収差補正によるものではなく、回析リングに相当するものなのか?
のどちらであるのかが判断できない点にあります。
これはどう解釈するのが良いんでしょうか?
球面収差補正による年輪は、一般的には絞りを絞るほど緩和する方向のはずですので、絞りを絞ると顕著になるように見えるこの最外周のリングは回析リングによるもののような気もするんですが?
どうなんでしょうか?
書込番号:22201004 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
俺の場合、外周リングより、僅かでも角張るのが気になる。
なんか人工的に見えて…
書込番号:22201571 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Tranquilityさん
>もとラボマン 2さん
>ひめPAPAさん
貴重な情報ありがとうございます。
小生も簡単な説明サイト見つけました。
https://fujifilm.jp/support/digitalcamera/knowledge/lens/apd/index.html
これによれば、点光源は無収差のレンズでも、光波同士の干渉により、面積のある強輝度のエアリーディスク面とその外側にあるジフレクションリング(回析リング)として結像するので玉ボケにも当然この回析リングが出てくる。
さらに、このエアリーディスクの大きさはf値を上げる(絞りを絞る)ほど大きくなる。と言うことのようです。
このstfレンズに使用されているstfエレメントはこの回析リングを滲ませエアリーディスクとなだらかにつなげる役割を果たしており、レンズ仕様では絞りt8でほぼstf効果がなくなるので、回析リングが出てしまうと言う事のようですね。
周囲に馴染みのない玉ボケを撮るには、f値の少ない大口径単焦点を入手しろと言う事ですね(^^;)
書込番号:22202082 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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