OMNI shot OCAM-VRW01BK
- 2000万画素COMSセンサーを2基搭載し、全方位360度の画像を高画質で撮影・記録できる4K対応VRカメラ。
- ワイドダイナミックレンジ撮影機能により、黒つぶれや白とびを抑制。自然な色合いでの撮影が可能。
- Wi-FiおよびBluetoothに対応。専用アプリ「OMNI shot」を使用することで、撮影の開始や停止など、スマートフォンからさまざまな操作が可能。
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全天球カメラは、直接本体を手で持たず
自撮り棒のようなモノで支えることが多いかと思います。
本機くらい小型軽量ですと、かなり長い自撮り棒でも不安無く使えますし
真上方向をはじめ、横やナナメなど色々な角度でやってみたくなりますね。
しかしそこで問題になるのが「天頂方向」の問題です。
直接持つ場合と比べ、棒を伸ばせばカメラの天頂を、本当の天頂方向に合わせるのが難しくなります。
また、意図的にナナメに棒を構える場合、カメラは正立させるのではなく、
棒の鉛直方向にセットしてあった方が、棒が消えてくれるというメリットもあります。
THETA Z1 に限っては、どんな方向を向いても正しく天頂データが書き込まれる仕様のようですが
それ以外の一般的な全天球カメラは、カメラが傾いたぶん
データもおかしくなります。
そこで、パソコン版のThetaアプリには「天頂補正書きだし」という機能があります。
(Theta SやSCはもとより、RICOH以外の数機種でも補正してみましたが、ちゃんと補正出来ました。)
https://theta360.com/ja/about/application/pc.html
つまり、後で補正できるとわかっているからこそ
自撮り棒で思い切ったアングルでの撮影が成立するということです。
しかし、残念ながら本機のデータに関してはThetaアプリで
補正できないのです。
Thetaアプリで読み込めないという意味ではありません。
撮影時に本機のてっぺんが向いていた方向(=間違った天頂)を軸に回転する
とても気持ちの悪い再生…は出来ます。
(というか、それしか出来ません)
せっかく購入したのに、小型軽量・機動性を活かした撮影が出来そうで出来なくて
私自身とても残念に感じております。
購入検討中の方は、iOSの件も併せ、ご自身で充分ご確認ください。
書込番号:23017329
4点
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