COOLPIX P1000
- 光学125倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。広角24mmから3000mm相当の超望遠光学125倍ズームを、気軽に持ち歩けるボディサイズで実現。
- 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が可能。フルHDの4倍の高画素で撮れるので、超望遠撮影時にも被写体の細部まで表現。
- ピント合わせや露出補正などの機能を割り当てできるコントロールリングを搭載。画質の劣化を気にせず画像編集が可能な、独自のRAW(NRW)ファイルに対応。
デジタルカメラ > ニコン > COOLPIX P1000
2025年1月の海浜にて @500mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ @500mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ @2200mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ @2200mm |
COOLPIXファンの皆様
2月5日、今日はお目出度い日なのか、それともがっかりな日なのか、ほっと一安堵の日なのか、P1000後継機を首を長くして待っていたCOOLPIXファンであります私としては、実に妙な気分になるP1100上市発表の内容でした。
高度にチューンナップされて更に唯一無二の存在となってくれるかもと、あれこれ想像を逞しくして期待していたP1100ですので、希望していたようには参らず正直少しならず残念です。でも後継機が出たこと自体がありがたいことで、昨今のコンデジを含めてカメラ業界の事情の厳しさを好意的に忖度すれば(^0^)、マイナーチェンジでも仕方ないのかなと納得しています。
機能はそれほど変わらないようですね。それでも好いこともあります。
P1000路線が継続された。それによって共通予備的な備品在庫の寿命が延びるに違いない。これがまず吉報だと思っています。P1000はとても頑丈かつ精密に作られている感じでそうそう壊れることはないですが、それでも長年使っていますとあちこちガタが来たりしています。それらに対する手当=修理期間が(ニコンはP1000については言及していませんが)延びるであろうことを期待しているからです。
https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p1100/
P1100の発売予定日は 来る2025年2月28日
予約販売受付は、2月12日10時より開始とのこと
代替予備機として購入したP950の良さと物足りなさの両方を感じています私としましては、いずれガタも来るであろう現行P1000の真の代替予備機としていつか買い足すに違いないP1100。新しいP1100の更なる詳細情報がこれから開陳されてくることでしょうから、それらを確かめながらCOOLPIX P1000後継機の買い増しを検討したいと考えています。
P1000所有の皆さまは どうされますか?
P950所有の皆さまは どう考えておられますか?
P900所有の皆さまは どうなさいますか?
何はともあれ新後継機の発売が発表されたことはCOOLPIXファンとしましては実にめでたく且つありがたい。
P1100が実際に発売開始されるまでの期間、その後は旧機種というジャンルに入ることになるP1000での撮影に改めて勤しみたいと思っています。
書込番号:26063717
21点
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ 5 @3000mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ 6 @1700mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ 7 @1700mm |
2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ 8 @1300mm |
前掲2枚目の写真のキャプションの換算焦点距離の記載内容が間違っていましたので訂正してお詫びします。
○ 2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ @1700mm
× 2025年1月の海浜にて クロツラヘラサギ @500mm
書込番号:26063726
8点
目の前の小鳥を @1700mm |
後付けのトリミングなしでも @1200mm |
写し出せるのがP1000シリーズの売り @1200mm |
手ぶれ補正効果は強力です @800mm 全4ファイル共NRWファイルからJPG抜き出し |
COOLPIXファンの皆様
お早うございます。P1100の正式発表がありました。何よりのことと喜んでいます。
仕様の概略をざっと見て、思わずエッ?!と感じた項目、それは手ぶれ補正機能の公表数値が一段下がっていたことでした。
P1000 補正効果
5.0段(静止画) ※ CIPA規格準拠。約350mm(35mm判換算)で測定。
https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p1000/spec.html
P1100 補正効果
中央4.0段(静止画) ※CIPA2024規格準拠。Yaw/Pitch補正性能。焦点距離 約350mm(35mm判換算)で測定。
https://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p1100/spec.html
いずれニコンからか、或いはこの測定についてお詳しい方からの解説があろうかと思いますが、超望遠カメラのP1000シリーズで手ぶれ防止機能を退化させることは無いはず。勝手な推測ですが、カタログ値の表記内容がP1100の方が細かに書かれていますので、デジタルカメラの手ぶれ防止機能の評価を厳密に行う中で、最新測定法に則って測定し計算したら 手ぶれ補正効果4段ということになっただけで、P1000からの劣化はないのではなかろうかと、希望的に楽観視しています。
測定法ドラフト案 https://www.cipa.jp/image-stabilization/documents_j/VMVA_for_DC-X011_J.pdf
望遠端光学3000mmを誇るP1000シリーズですので三脚を利用して動画や静止画を撮影する方が居られることでしょうし、スレ主のように手持ち撮影がメインの方もあろうかと思います。P1000シリーズが楽しいのは、実にこの強力な手ぶれ補正効果があるからという気がしています。
屋外を散策しながら離れた位置に居る野鳥をそのまま大きくファインダー内で確認できる。この味を一旦味わってから、それまで大好きだった同じニコンが出したNIKON1 純正レンズ最大望遠側焦点距離810mmの世界が色あせて見えてきて、ほぼP1000オンリーとなった経験を持っています。
それで、P1100が実際に世に出て、現場で撮影機会を持たれた方々からの実感レポートで一番先に確認したいのがこの強力な手ぶれ補正効果ですが、ニコンを信じてしばし待つという感じです。
(アップファイルはP1000のRAWファイル=NRWファイルから 閲覧編集フリーソフト FastStone Image Viewerにて埋め込み?JPGをそのまま取り出し縮小したものです。)
書込番号:26063916
7点
>新シロチョウザメが好きさん
>P950所有の皆さまは どう考えておられますか?
手振れ補正の効きとかバッテリーの持ちは、測定方法改定のためだろうから
実質USB-Cになっただけ。
P1000の方は安心して使用継続できてよかった。というのがまず最初の印象。
次に、コスト上昇を抑えるために開発費をかけずはありだけれど、
バッファ量とかに改善はないのかなって部分がちょっと気になったのが2点目。
今後の超望遠エントリーはZ50iiでサードパーティレンズをニコンは推していくのかな。と思ったのが3点目。
高速AFには像面位相差素子と速いプロセッサと速くて正確な駆動ができるレンズが必要で、
P1000の光学系だと高速AFがきついから、他も敢えて更新しなかったのかな、と。
書込番号:26063917
5点
遠くの海浜でミサゴ発見 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
同左連写2コマ目 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
同左連写3コマ目 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
同左連写7コマ目 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
koothさん
コメントありがとうございます。
>手振れ補正の効きとかバッテリーの持ちは、測定方法改定のためだろうから実質USB-Cになっただけ。
>P1000の方は安心して使用継続できてよかった。というのがまず最初の印象。
なるほどそうでなくっちゃ!と安心しました。
USB−CについてはこれまであまりUSB端子を使ってきてませんでしたので殆ど無関心でしたが、USB-Cになってようやく今様にバージョンアップしたと考えれば有り難いですね。昔の端子構造を維持していたら、ニコンの常識が疑われますもの(^0^)
>バッファ量とかに改善はないのかなって部分がちょっと気になったのが2点目。
全く同感です。撮影していて7連写縛りがあるのは仕方ないと諦めてましたけど、もうちょっと何とかならないの?と今も惜しんでいます。P950の連写速度の方が速くて10コマ連写可能なのでこれを採り入れて!と希望してましたけど、それでなくても余裕のない電池を食うのかもしれませんね。ここが弱点の一つというのは続きます。
もっともこれが満足のいくまで高機能化したら高級システムの売れ行きに影響があるでしょうから、これもなかなかこちらが希望するまでには至らないのでしょうね。
>超望遠エントリーはZ50iiでサードパーティレンズをニコンは推していくのかな。
なるほど。
最近P1000やP950を持ち出してハイイロチュウヒを追っています。隣で撮っておられる方々のミラーレス機(APS-C機 またはフルサイズ)と比べてAF能力で苦労があるのを実感しています。 koothさんからのサジェスチョンを戴いて、今度の野鳥撮影のための実機をどうするか、再度思案してみます。
書込番号:26063943
6点
>新シロチョウザメが好きさん
>koothさん
P1100来ましたね。
USB Type-Cで充電しながら撮影できますね。
連写はバッファ増やさないと無理だから、止まってる鳥用は変わらないですね。
書込番号:26063959 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>最新測定法に則って測定し計算したら 手ぶれ補正効果4段ということになっただけで、P1000からの劣化はないのではなかろう
↑
その認識で良いと思います。
昨年、cipaの新旧(光学式)手ブレ補正規格の比較をしましたが、
許容錯乱円相当が 5~6割ぐらい小さくなる(厳しくなる)ように改定されていますので。
※許容錯乱円相当 : 規格内では別の表現だったと思いますが、kakakuのカメラ板であれば「許容錯乱円相当」で通じるかと思います。
新規格のほうは、36x24mmの35mm判(ライカ判)相当に対して 20μmの記述がありますが、
旧規格のほうは解りづらい記述で、それどころか新規格の後書き相当箇所に「68」μmと書かれていますが、それは「ポストカードサイズ」の場合の誤りかと思います。
↑
再度の改定の場合は、35mm判相当の数値に修正するか、
「ポストカードサイズの場合の数値」の旨を補記してもらいたいところです(^^;
書込番号:26064011 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
1弾目間歇連写 第4コマ目 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
2弾目間歇連写 第4コマ目 @1000mm 4608pxから1600px等倍クロップ |
3弾目間歇連写 第2コマ目 @1000mm 4608pxから2118px等倍クロップ |
4弾目間歇連写 第1コマ目 @1000mm 4608pxから2118px等倍クロップ |
みんなエスパーだよさん
コメントありがとうございます。
>USB Type-Cで充電しながら撮影できますね。
充電しながら撮影ができるってことは、「給電」撮影ができるってことでしょうか。それなら有り難いです!!
P1000シリーズの電池は容量が小さいので撮影時には数個予備バッテリーを持参してます。
>連写はバッファ増やさないと無理だから、止まってる鳥用は変わらないですね。
これが窮屈なところで変わらないのが残念です。
完全救済法にはなりませんが、必要あればP1000では間歇連写して、7コマ縛りを3.5回ほど使って飛翔ものも追ってます。
間歇連写でもバッファーを使い果たすと数十秒念仏を唱える砂時計が出てきてジエンドですけど(^0^) これがP1100でも同じ感覚で使えるのか確認したいところです。
書込番号:26064037
5点
ありがとう、世界さん
コメントありがとうございます。
手ぶれ補正効果の件 変わらずということで安心できました。なにせ手持ち派にはこれが命ですので(^0^)
書込番号:26064052
5点
よこchinさん
P1100のボード案内 ありがとうございます。
COOLPIXファンの皆さま P1100ボードをお祝いで賑わせて下さい。
書込番号:26064061
8点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ニコン > COOLPIX P1000」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 22 | 2025/09/19 7:00:28 | |
| 7 | 2025/10/06 21:59:06 | |
| 32 | 2025/07/17 21:25:35 | |
| 11 | 2025/02/06 10:45:12 | |
| 23 | 2025/02/05 20:41:32 | |
| 0 | 2024/12/07 3:25:16 | |
| 169 | 2025/03/03 22:14:32 | |
| 72 | 2024/11/27 7:40:48 | |
| 1 | 2024/07/30 9:50:41 | |
| 2 | 2024/07/17 18:47:53 |
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[デジタルカメラ]
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタルカメラ
(最近3年以内の発売・登録)
































