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EPSON
- プリンタ > EPSON
- インクジェットプリンタ > EPSON
EW-M973A3T
- 大容量インクのエコタンク方式を採用したA3ノビ対応カラーインクジェット複合機。L判写真は約6.9円(インク用紙合計コスト・税別)と低コストを実現。
- 「ClearChrome K2 Plus インク」を搭載。染料による鮮やかさに加え、顔料のマットブラックにより作品作りの幅を広げる合計6色で構成されている。
- 顔料のブラックインクが、染料インクだけでは表現が難しいアート紙(Velvet Fine Art Paper)の印刷においても高いコントラストを再現。

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- プリンタ 40位
- インクジェットプリンタ 34位
プリンタ > EPSON > EW-M973A3T
これも2021年のもう2年も機種になりますが
今さら感もあります
2023年にもなるのですが
新しい最新の機種はないのでしょうか?
他社でもA3ノビはないようにおもえるのですが
各社A3ノビはみすてているのでしょうか?
印刷業界の人の考えていることがさっぱりわかりません。
カメラやレンズはどんどんでるのにプリンタは古いまま・・・
書込番号:25081004
1点
>印刷業界の人の考えていることがさっぱりわかりません。
会社ではA3ノビはレーザープリンタを使うし、フリーランスの人も普段はインクジェットのA4エコタンク機で縮小プリント、A3とA3ノビはコンビニでA3に縮小プリントで済ますって人が意外といました。
書込番号:25081313
1点
このクラスだと、4〜5年で後継機が出れば良い方です。
A4サイズの一般的なモデルでも、型番は変わっても基本構成は5年程度は継続してます。毎年型番と微妙なマイナーチェンジしてますが。
印刷業界の前に、一般の人がプリンタを使用しなくなってきていますから、開発も絞ってくると思います。
昔は、A3ノビで2〜3種あった時期もありますが、仕事でだとビジネス向けの1色or4色で速度重視になります。
写真向けだと、今なら1機種でも販売していれば、かなりの企業努力が垣間見えます。
年に数枚程度なら、お店でプリントするほうが安価です。
書込番号:25081377
2点
A3ノビの「ノビ」って、本来は「トンボ」とかを付けたい時や、用紙枠目一杯に印刷したい時に裁断する「塗足」が必要な場合など、仕上がり寸法プラスアルファの大きさの用紙が必要となる場合のものです。
インクジェットではフチ無しプリントが可能なので仕上がり寸法そのままで出力すればいいです。
レーザープリンターではフチ無しプリントは出来ませんのでノビ用紙が必要でしょう。
小ロット対応なら仕上がり寸法でA3が出せればいいし、校正用にトンボや塗り足しを含めて出力するならノビ対応のレーザーか、A3を左右半分割してB4で出力するとか、縮小かけても用は足りる事がありますし、業界の人でしたら民生品にそこまでのニーズは望んでいないと思います。
むしろ一般の写真家さんとかがA3よりチョイ大き目で出力できるっていうプレミア要素だけの気がします。
ワンランク上の大きさを求めていれば製品コストがどんどん上がってしまう訳で、A4→A3対応を望めばそれなりに製品金額が変わってきますが、じゃあA3→B3対応に変わって高くなるけどどう?ってなったらじゃあA3出せればいいよって殆どの一般ユーザはなっちゃうでしょうね。
書込番号:25081436
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2点
A3ノビまでいかないA3ですらほとんど新機種ないですよね?
A3の印刷需要はあると思いますが
A4だと小さくてたまには大きいA3でインパクトあるのを出したいと思うのですが
書込番号:25081640
0点
私はA3で自作写真カレンダーを作るので、このプリンターを買いました(前の機種はEPシリーズのA3印刷プリンター)。
他の方もおっしゃっているように、プリント需要そのものが減っていて、プリンターメーカーも大変な状態です。なので需要が大きなA4プリンターのみに注力せざるを得ず。そんな中、A3ノビまで対応できる写真印刷向け多機能プリンター(コピーやスキャナー機能付き)を発売してもらい、「ありがたや、ありがたや」の状態なのではと思います。
このプリンターも、発売後多少時間が経っていますが、何せコロナとウクライナ戦争で世界経済が不安定です。半導体不足などもあり、作りたくても作れない状態が続いています。このプリンターを購入するときも発注後数ヶ月待ちでした。こんな状態なので、開発資金を取り戻すには長期間細々と作り続けるしかないのでしょう。
写真印刷向きのインクタンク方式多機能A3ノビ機は、エプソンのこの機種だけです。あるだけでありがたいと思うのは私だけでしょうか。
それから、誰かもおっしゃっておりますが、プリンターの画質は天井に達しており、革新的な高画質プリンターが次から次に発売されるような状況にはありません。毎年モデルチェンジするA4プリンターも、印刷機能以外の細かな部分の見直し程度の改善しか行われていないように思います。インクジェットプリンター自体、成熟した機械になってしまったのだと思います。
スレ主さんには、是非このプリンターを買っていただいて、この機種の次の機種も発売できるように応援してあげて下さい。そして、このプリンターを使い倒して下さい。そうすれば、エプソンも、このプリンターも本望ではないかと思う訳で。以上、爺の戯言でした。
書込番号:25082393
12点
>A3の印刷需要はあると思いますが
ありますy
あるからこそ、この機種が生まれたわけです。
同じA3ノビでも、色の良さに特化したSC-PX1Vがあります。価格は、似たようなモノ。
https://kakaku.com/item/K0001235920/
大きな違いは、インクコストと速度です。
L判写真で、
EW-M973A3T:8.1円
SC-PX1V :21.3円
L判(89*127mm)→A3ノビ(329*483mm)、面積で約14倍です。
EW-M973A3T:8.1円*14=113.4
SC-PX1V :21.3円*14=298.2
白紙が比較的多い、サンプル印刷でも結構な差が出ます。
しかも、SC-PX1Vでは途中でインクが切れると、再度印刷し直すため、コストはもう少しあがります。
SC-PX1Vのインクは、通常より大きなモノですが、そのぶん価格も高く、10本セット(IC10CL97)で2万円少々となります。
そこで、もう少し気軽に印刷できるように、エコタンク仕様で生まれたのがEW-M973A3Tです。
1本2千円程度のため、6本あっても1万円少々でそろえれます。
残量は目視できるので、インク切れになる前に補充もできます。
また、黒は顔料インクもあるため、文字の印字などでも奇麗に印刷が可能です。
印字速度も、A3ノビ写真用紙<光沢>で
EW-M973A3T:約1分39秒
SC-PX1V :約3分17秒
インクの数が少なく、ヘッドが軽量などもあり、EW-M973A3Tが高速です。
普段使いもしつつ写真も印刷したいが、コストは下げたい。
そういうニーズに沿った良いプリンタだと思います。
あと、このプリンタは販売当時からほとんど値段は変わっていません。
通常は、下がったところで価格を戻す効果もあり、型番を変えて販売もしますが、この機種はその必要もありません。
>新しい最新の機種はないのでしょうか?
新機種とは、どういうモノを求めているのでしょうか?
他の方も書いていますが、印刷品質に関しては、頭打ちになってるので、目に見えて変わることはありません。
レーベル印刷などの機能も削れれておらず、接続は有線/無線LANともにあり機能面で足りないものはまず無いかと。
それこそ、インクの数を増やしてもっと奇麗にというなら、コンセプトから外れてしまいます。SC-PX1Vをおススメします。
エコタンク仕様をもつキヤノンですら、A4サイズまでしかありません。A3ノビを販売するEPSONがいかにインクジェットに力を入れているかわかるかと思います。
書込番号:25082639
9点
>パーシモン1wさん
ほぼ同意見です。
細かいところですがインクコストの算出方法のとこだけ。
>L判(89*127mm)→A3ノビ(329*483mm)、面積で約14倍です。
>EW-M973A3T:8.1円*14=113.4
>SC-PX1V :21.3円*14=298.2
カタログに書いてある8.1円や21.3円というのはL版(エプソンダイレクト 500枚色入り2600円)の用紙コスト込みの表記でですので、Lサイズ1枚の用紙が約5円(5.2円)であることを考慮すれば、A3ノビ1枚の純粋なインクコストは
●EW-M973A3T:(8.1円-5円)*14 = 43.4円
●SC-PX1V: (21.3円-5円)*14 = 228.2円
もちろん誤差や使用法などで変わってきますが、おおざっぱにみてもインクコストだけで5倍くらい差が出てしまいます。(用紙代は別)
恐ろしいくらいのインクコストの差があり、エコタンク機の破壊力、恐るべしです。
EW-M973A3Tは染料インクなのに、写真が空気に触れた場合の色あせにもかなり強く(耐光性50年、耐オゾン性10年、アルバム保存300年)、他社の染料インクよりもかなりポイント高いと思います。
印刷性能は行きつくところまで行ってしまいましたので、よほど革新的な機能でも追加されない限り後継機は今のところ出すメリットは無いように思いますし、出すとしてもマイナーチェンジかな。
SC-PX1Vなどの写真に特化した顔料機のエコタンク機を出してくれれば良いのにな・・・という願望はあります。
書込番号:25083139
4点
青りんご飴さん、こんにちは。
> カメラやレンズはどんどんでるのにプリンタは古いまま・・・
えっ、そうですか?
現行カメラの多くは2021年以前に発売されていますし、、、
また現行のキットレンズも、そのほとんどが2010年代に発売されています。
さらに現行の大三元などと言われる高級レンズのほとんども、2010年代に発売されています。
このように2年どころか3年でも5年でも現行機種としてラインナップされるのが、カメラ業界だと思っているのですが、青りんご飴さんの見方は違うのでしょうか?
書込番号:25083862
0点
>恐ろしいくらいのインクコストの差があり、エコタンク機の破壊力、恐るべしです。
恐ろしや。
>SC-PX1Vなどの写真に特化した顔料機のエコタンク機を出してくれれば良いのにな・・・という願望はあります。
需要はあると思います。
写真印刷するときは、1枚2枚で済むことないですから、使いだすと何枚も印刷します。
せっかく色にコダワルのに互換インク使っては意味が無いので、純正インクを使用となるとコストで悩みます。
エコタンクだとかなり軽減するので、楽しめそうです。
一般モデルで家庭に置くなら、小型化は大歓迎ですが、写真用プリンタのような特化型なら、多少大きくなってもエコタンク仕様の方が好まれると思います。
インクの数が多いと、タンクが前面より左右側面になるかもしれませんが。
エコタンクだと、PX-S270Tを使ってますが、快適です。
前は小型のレーザープリンタ+互換インクでしたが、これに変えてからは純正インク使用してます。乾燥が早く、印刷してすぐに擦っても滲みません。水に晒しても大丈夫でした。
互換トナーと印刷枚数がさほど変わらないのに、コストは半分以下。純正トナーとなら10倍くらい変わってました。
これだけコスト下がると、良質な印字できる純正インク選びますね。
https://kakaku.com/item/K0001151298/
>カメラやレンズはどんどんでるのにプリンタは古いまま・・・
SONYのことでは?
あそこだけ、30〜40万円クラスのミラーレス一眼を1〜2年で次々出して売れてますから。
他社だと、主力が10万円台で2〜4年更新ですね。30万円こえると高級ですから。欲しいカメラは、そこに多いけど。
レンズも、サードパーティー製レンズではSONYのEマウント対応が圧倒的に多いです。
書込番号:25088508
4点
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